セットポジション > 本館1階受付

いらっしゃいませ。ここは「セットポジション」本館1階のラウンジです。「セットポジション」のコンテンツは、野球関係が本館、野球以外は別館、両者共通のものについては事務所棟に振り分けました。本館1階は受付・ラウンジ(主に表記管理局分室と資料室)の構成です。将来的には従来の「TOP」が本館受付となります。なお、1から6はこのページに記述していますが、7から11は別のページになります。13以下は後日対応します。

  1. 初めて(改めて)ご覧頂いた方への大切なお知らせ
  2. 『スコアシート』とは?
  3. 表記管理局分室(選手の敬称省略と球団名表記について
  4. 表記管理局分室(ボールカウント・アウトカウント等の表記について
  5. 表記管理局分室(選手の敬称省略と球団名表記について
  6. 表記管理局分室(「1軍」の別称を考えよう
  7. 表記管理局分室(テーブルスコアの読み方
  8. 表記管理局分室(実名掲載規準/固有名詞表記の原則
  9. 表記管理局分室(外来語のカタカナ表記等について)
  10. 怪しい野球用語(ドラッグバント
  11. 大会回数早見表
  12. ライブラリー
  13. 年度別種別観戦試合数
  14. 観戦試合一覧(91年、92年、93年)
  15. 観戦試合一覧(94年、95年)
  16. 観戦試合一覧(96年、97年)
  17. 観戦試合一覧(98年、99年、00年、01年)
  18. 観戦試合一覧(02年、03年、04年、05年、06年)
  19. レコードノート

1.初めて(改めて)ご覧いただいた方への大切なお知らせ

★アクセスありがとうございます。「セットポジション」は野球のサイトとして2000年夏に開設しました。「ほんとうの野球ファン、すなわち深い知識と豊かな想像力と鋭い観察力にめぐまれた野球ファン」(ジョージ・F・ウィル『野球術』文芸春秋)になりたいと思っていました。

★もともと、他人に読んでもらうためのホームページではなく、自分のためのホームページにするつもりでした。もちろん、公開する以上はひとりよがりにならないように気をつけていましたが、いたずらに他人(世間)に媚びるつもりもありませんでした。

★前提となるデータの集積があり、その並び替えや加工によって、私の個人的な見解を示すパターンが理想でした。「セットポジション」が供給していたのは、単に何対何でどちらが勝ったという「インフォメーション」(1次情報)ではなく、加工の結果として得られた「インテリジェンス」(2次情報)がメインだったはずです。

★2008年夏から事実上更新を停止し、2009年2月を最後に新規のページ作成は途絶えました。同年夏にブログにおいて「撤退」を宣言し、それ以降は放置していましたが、2014年1月に再稼働を果たしました。今後新たに加わるコンテンツのなかで野球関係は10%未満になるはずです。

★荒れ果てているわけではありませんが、埃が積もっていますので、掃除優先になります。マターリ進行にしかなりません。

2.『スコアシート』とは?

★私は、かつて『スコアシート』と題する個人誌をオフの間に発行していました。A5サイズで40〜60ページ(中綴じワープロ打ち両面コピー)でした。92年版から99年版まで発行しましたが、Webサイト開設に伴い休刊としました。

★『スコアシート便り』は、シーズン中に年2〜3回発行していました。こちらはB5サイズの4〜8ページでした。『スコアシート便り』も、01年3月に発行した16号を最後に休眠状態にあります。

★初期に作成したこのサイトのコンテンツの大半は、既発行の『スコアシート』あるいは『スコアシート便り』などを下敷きにして再構成したものです。つまり、「セットポジション」は『スコアシート』のWeb版として出発しました。

★『スコアシート』は「SCORE SHEAT」です。「SHEAT」って何?と言われそうですが、「SHEET」のつもりで間違っただけです。ただ、「SEAT」はシートノックの「シート」ですし、球場の座席の「シート」でもあります。

★都合よく野球にも縁がありましたから、「SHEAT」とは「SHEET」と「SEAT」をかけあわせた造語である、というのが後には公式見解になりました(苦し紛れ?)

3.選手の敬称省略と球団名表記について

★選手名(あるいは一部の項目の元選手)に関しては、スポーツ報道の慣例を踏襲して、原則として敬称を略しています。

★プロ球団のチーム名は、原則としてニックネームまたは一般的に通用している頭文字を用いています。ベイスターズは「YB」、スワローズは「S」、ホークスは「H」、マリーンズは「M」、ファイターズは「F」です。近鉄バファローズは「Bu」、オリックスブルーウェーブは「BW」で、オリックスバファローズは「Bs」です。ファームのシーレックスは「Si」、サーパスは「Su」となります。

4.ボールカウント・アウトカウント等の表記について

★ボールカウントは、「ストライクが先、ボールが後」で表記していました。「1−2」とあれば、「1ストライク2ボール」のことです。再稼働にあたり、今後の更新の機会を通じて「2B-1S」に変更していきます。

★アウトカウントに関しては、本文中では「無死」「一死」「二死」と漢数字で表記します(適宜「ノーアウト」「ワンアウト」「ツーアウト」も用いています)。ただ、表の中では漢数字より算用数字のほうが判別しやすいため、表またはこれに類する部分では「1死」「2死」を使用します(「0死」は抵抗があるので使いません)。

★同じ理由で、「一塁」「二塁」「三塁」に関しても、表またはこれに類する部分に限り「1塁」「2塁」「3塁」と算用数字を用いています。両者が混在し一貫性を欠くことになりますが、見やすさを考慮した本旨を汲んでご了承ください。

★新聞・雑誌等は依然として縦書きが主流です。横書きの場合に、数字を算用数字にするのか漢数字にするのか、とまどうケースもあります。幸いにも、ベースボール・マガジン社の『ベースボール・クリニック』が横書きですので、参考までに例示します(00年4月号「甲子園“監督の目”そのときベンチは」)。

▼「BC」は『ベースボール・クリニック』、「SP」が当サイトです。

BC 事例 SP
算用数字 4強、4試合、1回戦、2完封、4失点、3連投、2対1(得点)、3回裏、2三振、打者6人、3者凡退、1点、この試合2回目の、1年生、カウント0−2、ベスト4 算用数字
漢数字 六番(打者)、あと一本、二度、一歩下がる、もう一つ、二人 算用数字
漢数字 四球、一・二塁、二走、二死、二塁内野安打、三振、二進、三塁手、一枚上手、二盗、三塁線、二塁打 漢数字

★「○番打者」については、私は算用数字です。「二度」や「一つ」は気分次第という側面があり、固定しているわけではありません。「一枚」にしても「相手が一枚上手だ」という文脈の中では漢数字ですが、「左投手があと1枚ほしい」のときは算用数字です。

5.「1軍」の別称を考えよう

★あるWebサイトに「軍」を使うことに抵抗があるという趣旨の発言があり、自分の無神経さを反省した次第です。そこで、「2軍」は「ファーム」等に書き換えました。

★「1軍」も「プロ野球」または「パリーグとセリーグ」に変えました(あくまでもパリーグが先です。両者は同格であるべきだと思うからです。よそ様が「セパ両リーグ」とセを先行させるなら、私はバランスをとってパを先行させます)。

★「2軍」はともかく「1軍」に関しては言い換えができないケースもあります。「10年目の決算報告」のページなどでは、やむを得ずかぎカッコを付して「1軍」を用いています。できれば「1軍」に代わる別称がほしいのですが、「メジャー」では誤解を招きます。ご当人も苦労されているようですが、何かいい知恵はないものでしょうか?

外部リンクでした。
ボールパーク主義
 当サイトから 「軍」 を 排除するきっかけを与えてもらったWebサイトです。 私は 「ボールパーク宣言」 には 心情的には賛同しますが、塁間距離が異なる少年野球や女子軟式やソフトボールでも 硬式球場を使うことがあります。内野が芝では転用が難しくなります。彼 (彼女) らのために、内野が土の球場も必要だと私は考えています。 もちろん、内野も天然芝の球場がもっと増えていいとも思っています。
 …念のため 「こんな紹介文でもよろしいですか」とお尋ねして、OKしていただいた度量の広さに感謝します。氏のご意見は、少年野球等を排除しようとする意図を含むものではないことを、強くお断りしておきます。(00/10/24許諾済、14/01/25デッドリンクにつき解除)

★また、別のWebサイトで、「無名校」「無名選手」について悲しい表現ではないかとの指摘がされています。当サイトにおいては「無名校」を3カ所で用いていましたので、すべて削除しました。

★会話の中では使いますし、メールでも使いますが、サイト上では適切さに欠けるのかもしれないという判断です。ちょっと過剰反応かなあという気もしますし、文脈のなかで判断してもらえるとも思っていますが、使わなくても支障はありませんので、削除しました。


スコアルール観戦試合球場殿堂九番勝負女子軟式・ソフト
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