セットポジションガイドライン
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広告掲載ポリシー

07/04/20作成
07/11/18更新

◆07/04/07以降に更新したページには、Google AdSense広告を掲載しています。Java ScriptをOFFにすれば、広告は表示されません。


(このページには設置しませんが、この位置が広告スペースAとなります)

表示位置

下位ページでは、おおむね次のような配置になります。

○>○       ←○|○|○→
      標題(H1)
              作成日
              更新日
―――――――――――――――――
目次
―――――――――――――――――
       広告A      
見出し(H2)
 本文
見出し(H2)
 :
 :
―――――――――――――――――
外部リンク、内部リンク等
―――――――――――――――――
       広告B      
―――――――――――――――――
    ○|○|○|○|○   

「セットポジション」では、livedoor(無料)は広告バナーが強制的についていましたが、zero(有料)は広告なし、独自ドメイン後も広告なしでした。ブログ「んだ」も初期設定ではアフィリエイト仕様になっていましたが、カスタマイズしたときに外しました。不釣合いな広告を嫌ったからです。

実は、「プログラムポリシー」で次のように定められていますので、このページはきわめて慎重な言い回しが求められることになります。

https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=48182&sourceid=aso&subid=ww-ww-et-asui&medium=link&hl=ja

ユーザーおよび広告主の利便性を高く維持するため、サイト運営者様がユーザーにサイトの広告をクリックするよう要求したり、不正な方法でクリックを増やすことは禁止されております。

ページレイアウトが変わるのに、何もお知らせしないのは逆に不自然です。まあ、もし“アウト”なら、いずれ「イエロー」メールが届くでしょう。いきなり「レッド」はないでしょうし…。

目次の下

一般的な下位ページでは目次下の広告Aに、「コンテンツ向け AdSense」のうち「広告ユニット」と呼ばれるものを配置します。2〜4件の広告が配信されますが、私はテキストタイプのみを用います。

目次はそのページのいわば要約です。そのページに来た人がここには自分が求めている情報がないと判断すれば、ほかのページに移動することになります。適切な広告が配信されるなら、ユーザーはブラウザの「戻る」ボタンを使うことなく、別のページに移動できます。選択肢が広がるわけです(まあ、ミスマッチもあるようですが…)。

広告Aには、テキストタイプの「広告ユニット」ではなく、「紹介」プログラムを置くこともあります。いくつかのページで、試験的に「紹介」プログラムを配置しました。見た目には「広告ユニット」とさほど変わりません。

フッタ・ナビゲーションの上

フッタ・ナビゲーションの上に位置する広告Bの部分には、原則として「コンテンツ向けAdSense」のうち「リンクユニット」と呼ばれるものを配置します(まれに「広告ユニット」を使う場合もあります)。

https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=15817&topic=294

リンクユニットは、Google が AdSense サイト運営者様にご提供している新しい形式のテキスト広告です。リンクユニットは、お客様のコンテンツ ページに掲載される Google 広告を絞り込むコンテンツ ターゲット アルゴリズムを利用して、お客様のページに関連したキーワードのリストを表示します。ユーザーが各キーワードをクリックすると、関連広告のページに移動します。

この位置なら、あるページを読み終えたユーザーが次はどこに行くかの選択が広がるわけです。水平線で挟まれた部分にキーワードが表示されます。

「セットポジション」の各ページは、多量のテキストで構成されていることがほとんどです。どのページにどんな広告やキーワードが表示されるのか私自身も興味津々です。Googleさんの真価が問われるわけですから…。まあ、Yahoo!やMSNが同じようなサービスをやっていても、とても私は乗れません。

https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=18375&topic=294

ご自身のサイトに表示される リンクユニット のキーワードはクリックしないことをお勧めします。それらのリンクをクリックすると、表示回数が誤った形で増加し、レポートの数値が不正確となる可能性があるためです。

このような次第ですので、私は(まだ)クリックしたことはありませんけど…。

◇カテゴリー目次のページ

カテゴリー目次のページには、原則としてページ下部(または区切りのいい場所)に「リンクユニット」を配置しています。

検索ボックス

「セットポジション」における検索ボックスの設置は次のような歴史があります。

03年4月〜「表紙」、「TOP」、「総合目次」の3ページにGoogleの検索ボックスを設置

05年8月〜「TOP」と「総合目次」の検索ボックスを外して、「表紙」のみを残す

07年4月〜「表紙」、「総合目次」、「更新履歴」の3ページに「サイトフレイバー検索」付きの検索ボックスを設置

07年6月〜「総合目次」と「更新履歴」の検索ボックスを外して、「表紙」は従来の検索ボックスに変更

07年11月〜「更新履歴」のページに「サイトフレイバー検索」付きの検索ボックスを復活

もともと検索ボックスをつけたのは、読者の便宜を図るなどという殊勝なこころがけではありません。私自身のために必要だったからです。HP作成ソフトにも検索機能はありますが、検索エンジンのほうが早いので大雑把でいいときは検索エンジンを、1件の漏れもなく探さなければならないときはHP作成ソフトを使っていました。

最初はどこからでも検索しやすいように3ページに検索ボックスを設けていましたが、「サイト内検索」の文字列で「表紙」への内部リンクを張り終えたのを機に、「TOP」と「総合目次」の検索ボックスは外しました。

Google AdSense広告導入に際して、「表紙」の検索ボックスを「サイトフレイバー検索」付きに変えて、「総合目次」と「更新履歴」のページにも同じものを設置しました。「サイトフレイバー検索」とは次のようなものです。

https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=18375&topic=294

サイト フレイバー検索は、検索向け AdSense のオプション機能で、検索結果をお客様のサイトと関連性の高いものにカスタマイズできます。 サイト フレイバー検索を使用すると、お客様のサイトのコンテンツにより関連した検索結果を表示します。
たとえば、お客様のサイトが音楽に関するサイトである場合、サイト フレイバー検索は、お客様のコンテンツを徐々に理解し、検索結果がより音楽に関連あるものにするよう機能します。

ところが、この検索ボックスは問題があるのです。「更新履歴」と「総合目次」のページは、HTML文法チェックでエラーなしの100点でしたが、この検索ボックスを設置したことで「36個のエラーがありました。このHTMLは 56点です」になってしまいました。

また、現在「表紙」に設置している検索ボックスはデフォルトがサイト内検索ですが、AdSenseの検索ボックスはデフォルトがWeb検索になります(広告コードの改変は規約違反です)。表示も、現在は“WWWを検索”と“「セットポジション」「んだ」を検索”ですが、AdSenseの検索ボックスでは「Web」と「set333.net」でした。

それに、規約上の制約から私自身がこの検索を利用することは好ましくないようです。しかしながら、もともと私は自分で使うために検索ボックスを設けたのであって、自分が使えないものを置いていても面白くありません。というわけで、2カ月半で元に戻しました。

その後、Googleさんから「検索ユニットで収益アップを!」という定型文のメールが毎月届きますので、「更新履歴」のページで復活させました。次はどんなアドバイスをいただけるのか楽しみです。


◆変換ミス、リンク切れなどにお気づきの際は、お手数ですがブログ「んだ」(広告掲載ポリシー)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★07/04/20校正チェック済、ケなし、プなし、順OK
★07/04/20HTML文法チェック済(エラーなし)


(このページには設置しませんが、この位置が広告スペースBとなります)


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