セットポジション > 私だけのガイドライン

 「1」から「9」はこのページです。「10」以下は別のページになります。

最終更新=08/03/03「3」に追加。 07/11「4」の変更。 07/04/20「14」を新規作成。 

1 当サイトの構成 2 孫ページのナビゲーション
3 リンクのウインドウ表示 4 文字サイズの固定
5 引用について 6 敬称、球団名、年号表記について
7 ボールカウント・アウトカウント等の表記について 8 差別用語について
9 「1軍」の別称を考えよう
10 リンクポリシー 11 利用許諾条件(案)
12 HTML文法チェック 13 ナビゲーションリンクの変更
14 広告掲載ポリシー 15 テーブルスコアの読み方
16 外来語のカタカナ表記等について 17 強者でもなく、賢者でもなく
18 「剽窃」事件の顛末 19 フレーム内リンク事件
20 実名掲載規準/固有名詞表記の原則  「3代目んだ」(サイト構成)

1.当サイトの構成

★当サイトは、いわゆるツリー構造(一般的な枝分かれスタイル)で構成しています。基本的には次のような3層構造です。

表紙&TOP熱闘九番勝負思い出づくりの結末

★当サイトで「表紙」と呼んでいるのは、indexページのことです。「表紙」には一種の導入ページとしての役割を与えていますので、次回以降は「TOP」と呼んでいるページをご利用ください。更新情報は「表紙」ではなく「TOP」に記載しています。

★「セットポジション」には14のカテゴリーがあります。「TOP」を親とすれば14人の子がいて、それぞれの子に10数人の子(親から見た孫)がいるわけですが、子のページ(当該カテゴリーの目次)で示した順番で孫は並んでいます。「総合目次」(サイトマップ)には、すべての孫ページまで一覧表示しています。

★純粋なツリー構造には、子は親を2人持てないという固有の欠陥があります。たとえば、「熱闘九番勝負」に収めた「思い出づくりの結末」は大学野球の話です。そこで、「大学野球のページ」の目次にも、関連項目として「思い出づくりの結末」を加えています。

★なお、ファイル自体は3層構造ではありません。「表紙」とその他のページの2階層です。

2-1.孫ページ上部のナビゲーション

★06年3月末よりナビゲーションリンクを変更しました。このため、当分の間、2種類のナビゲーションが混在することになります。詳しくは「ナビゲーションリンクの変更」をご覧ください。

★従来、ページ上部のナビゲーションリンクは、「そのページが属するカテゴリー」、「次へ」、「作成順」の3つでした。このほか、作成日、最終更新日、そのページのファイルサイズを示していました。変更後の左上「セットポジション」のリンク先は「TOP」です。上部に「TOP」へのリンクがあったほうが私自身が便利だからです。

★「次へ」は、カテゴリーのページの目次に示された順で孫ページに移るためのものですが、新しいナビゲーションリンクではページタイトルをアンカーテキストをとします。これまでtitle属性を用いて吹き出しタイトルを入れていましたが、チェックしにくいのが難点でした。これに伴い、前のページにも戻れるようにしました。

★ページ上部から消えるのは、ファイルサイズと「作成順」です。当サイトは00年8月に開設しました。当時はISDNがあったぐらいで、ほとんどダイヤルアップ接続でした。当時の環境ではファイルサイズを示す価値があったはずですし、右肩の「作成順」もページをどんどん開いてさっさと回線を切断し、オフラインで読むには便利だったはずです。

★孫ページの作成日と最終更新日は、従来どおりのタイトル下の右端で示します。作成日はそのページを公開した日(一部例外あり)です。最終更新日についてはタイムスタンプを利用していますので、たとえ1文字だけの削除/追加やレイアウト変更であっても自動的に反映されることになります。

2-2.孫ページ下部のナビゲーション

★ページ下部のナビゲーションリンクも少し変わりました。従来は、「次へ」、「カテゴリー」、「表紙」、「TOP」、「作成順」の5つでした。変更後は、数は変わりませんが、「TOP」がなくなり(上部に移動し)、「リンクポリシー」が加わります。なお、変更後の「検索」のリンク先は「表紙」です。「表紙」の冒頭部分に検索ボックスが設置してあります。「セットポジション」と「2代目んだ」のサイト内検索が可能です。

★作成日が03年3月以降のページの「作成順」は、ジャンルを問わずに作成順(古いほうから新しいほう)にページをたどることができます。ただし、必ずしも作成日付や更新日付順、あるいは更新履歴に示した順番と一致するものではなく、一部のページは飛ばしています。

★作成日が03年2月以前のページの「作成順」は、「玉手箱」または「ランダム」に置き換えてきました。これらは適当に別のページにリンクしているだけであって、あまり深い意味はありません。「作成順」「玉手箱」「ランダム」のクリックを続けると、循環することがあります。

★「作成順」の最後のページは、ブログ「んだ」です。「んだ」は、いわば編集後記の位置付けで「裏表紙」として「セットポジション」内に置いていたページですが、06/03/01をもってブログ化しました。

★現在、03年2月以前のページの「作成順」を修復する作業を進めています。「次へ」とかぶるような場合にのみ「玉手箱」を使うことになります。この修復作業は簡単には終わりませんが、08年中には完了すると思われます。

2-3.更新情報

★新規に孫ページを作成した場合、「TOP」とカテゴリーのページでその旨をお知らせしています。「総合目次」への反映は後日になることもあります。細かい更新については、ブログ「んだ」で対応しています。

★一定規模以上の更新に関しては、まず「んだ」と「TOP」に記載し、次に「総合目次」とカテゴリーのページに反映させています。「更新履歴」への反映は若干遅れることがあります。また、一定規模に満たない更新は「んだ」のみで対応しています。より些細な更新は、いちいちお知らせしていません。

★ご利用頻度が高ければ「んだ」から、そうでないなら「TOP」から、特定ジャンルだけならカテゴリーのページから入っていただけるように推奨します。まあ、私が指図することではありませんが、そういう使い方ができるように構成したつもりです。

★このページもそうですが、カテゴリーのページにおいて項目番号や記号(■、★等)を字で示しているのは、最近の追加または更新であることを示します。

3-1.リンクのウインドウ表示

★当サイト内のリンクは、内部リンク・外部リンクを問わず、原則として同じウインドウで新しいページが開きます。直前に開いたページに戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンをご利用ください。

★リンク設定箇所を右クリックすると、新しいウインドウを開くことができます。Internet Explorerなら、Shiftキーを押しながらリンク設定箇所をクリックしても、新しいウインドウが開きます。IE7ではCtrlキーを押しながらクリックすれば新しいタブが開きます。必要に応じてご利用ください。選択権は閲覧者にあります。

「TOP」ページのdffへのリンクと各ページのGoogle AdSense広告については、別ウインドウが開きます。

3-2.リンクの下線と色

★当サイトのリンクは、すべてテキストリンクです。リンク設定箇所の下線は消していません。初心者の方には、そのほうがわかりやすいと思われるからです。

★リンク設定箇所の文字色は、Internet Explorerの初期設定に合わせて、未表示(#0000FF)表示済み(#800080)ポインタ時(#FF0000)としています。ポインタ時には下線が消え、クリックすると少しだけ文字が下がります(最少単位で動かしています)。

★私がそうしているように、ブラウザの設定で最初から下線を消している方も多いはずですので、本文中ではこの3色を使用していません。赤(#FF0066)青(#3366FF)は微妙に色を変えています。

4-1.文字サイズの固定

当サイト内の孫ページは、本文は11ポイント、注釈部分などは10ポイントという形で固定していましたが、07/11/16をもって文字サイズの絶対指定を解除しました。ただし、古いナビゲーションリンクのページでは、絶対指定が残っていますし、カテゴリー目次のページでも一部絶対指定が残っています。絶対指定は段階的に排除していきます。

★大半のWebサイトは、Internet Explorerでの閲覧時、文字サイズを「小」にすると10ポイント、「中」では12ポイントになります。「小」ではちょっと小さい、「中」ではやや大きいと感じている方が大多数でしょう。「小」と「中」の間にもう1段階ほしいところです。

★ワープロソフトの標準設定は10.5ポイントです。この半端なフォントサイズが標準になっているということは、「10ポイントでは小さいが、11ポイントでは大きい」という判断があるからに違いありません。10.5ポイント指定はできませんので、当サイトでは本文を11ポイントに指定していました。

★本来、文字サイズの固定は「反則」ですが、標準的ブラウザであるIEが柔軟性に欠けているのですから仕方がありません。文字サイズ「中」とは、英文を読むには、ちょうどいい大きさです。日本で通用させるなら、それなりのものを用意すべきでしょう。

Internet Explorer7では文字サイズを絶対指定したWebページであっても、Ctrlキーを押しながらマウスホイールを回せば拡大・縮小が可能です。

★Internet Explorer6でも、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」で「全般」タブを開き、右下の「ユーザー補助」をクリックし、「Webページで指定されたフォントサイズを使用しない」のチェックボックスをオンにすれば、サイズ調整が可能になります(次の外部リンクを参照してください)。

外部リンクです。
The Web KANZAKI読みやすいフォントで表示するには
 設定変更の方法が「サイズや色の指定を解除する」の項目に図示されていますので、上の記述でおわかりにならないなら、ご利用ください。(F未通知、04/05/10設定)

4-2.印刷でのご利用(隠し文字)

★当サイトはWeb上での閲覧を前提として作成しております。ファイルサイズと見映えとの兼ね合いで、背景色と文字色を同一にした「隠し文字」を利用していた時期がありました。段階的に改めてきましたが、ナビゲーションリンクが古いページにまだ残っている可能性があります。白黒で印刷すると、Web上では見えなかった「0」や「/」などが湧いてくることがなりますのでご注意ください。

4-3.横スクロール

★できる限り700ピクセルを超えないようにしていますが、表の中身が崩れないように設定したページなどで横スクロールが必要になることがあります。

ワイドなディスプレイでご覧になっている方が増えていると思われますので、07/11/13以降ほとんどのページで左右8%のマージンをとりました。必要に応じてブラウザの横幅を狭くすることで、より読みやすくなる場合もあります。

5.引用について

★引用文は、出典を明示し、私個人の表記上の原則と異なる場合でも原文を尊重しています。まあ、当然のことです。とくに私が批判的に取りあげた場合などその前後を含めて原文をあたってほしいと考えているからです。もちろん「出所の明示」は著作権法48条が要請するところでもあります。

★短い引用の場合はかぎカッコでくくり、長い引用は段落を改めたうえでインデントをかけ、枠線で囲んでいます。また、どちらの場合であっても、原則として青緑色で表示しています。一方が欠けているケースもありますが、大半は両者の併用です。これにより、「引用部分の区分」が問題視されることはないと思われます。

★「引用部分の区分」は著作権法による保護が外れるケース(原則没後50年経過)でも極力同様に対処しているつもりです。私は著作権法に従っているのではなく、私のルールでやっているからです。赤信号は渡ってはいけないのでしょうが、見通しがきいて車が来なければ私は渡ります。たとえその状況であっても、隣でランドセルの小学生が待っているなら、青になるまで一緒に待ちます。それが私のルールです。

★集計作業を伴う場合、集計元となった資料も明示するようにしていますが、一部で漏れていることもあるかもしれません。また、集計元の資料については出版社名を省略していることもありますが、「ライブラリー」のページで明示していますので、ご了承ください。

★引用文中に漢数字が含まれている場合、算用数字に改めていることがあります。好ましくないのかもしれませんが、タテのものを全面的にヨコにすると、やや不自然さが生じるためです。また、引用文中、必要に応じて字等の修飾を施していますが、これは引用者である私が特定のために施したものであり、原著作者によるものではありません。

◆この件に関しては「芸は身を助けるか」のページに関連項目があります。著作権表示は、著作権の帰属先(連絡先)を示すに過ぎず、著作権表示によって著作権法の保護を受けるわけではありません。登録や意思表示なくして無方式に著作権の発生を認めるのが日本の著作権法の考え方です(→著作権法17条)。また、「引用」は著作権法上「複製」や「転載」とはまったく別の意味ですが、混同されている方は少なくありません(→著作権法32条)。

6.敬称、球団名、年号表記について

★選手名(あるいは一部の項目の元選手)に関しては、スポーツ報道の慣例を踏襲して、原則として敬称を略しています。

★プロ球団のチーム名は、原則としてニックネームまたは一般的に通用している頭文字を用いています。ベイスターズは「YB」、スワローズは「S」、ホークスは「H」、マリーンズは「M」、ファイターズは「F」です。近鉄バファローズは「Bu」、オリックスブルーウェーブは「BW」で、オリックスバファローズは「Bs」です。その他のチームは「表記規準」(ニックネーム)を参照してください。

★年号表記は例外なく西暦です。原則として西暦の下2桁で表記します。私はクリスチャンではありませんから、それが一般的なものならイスラム暦でもユダヤ暦でも別にかまわないと思っています。ただ、断絶を生じてしまう元号は話がややこしくなるだけですから私は使いません。

★引用部分については、私が勝手にいじることはできませんので、元号表記をそのまま引用しています。むしろ、そういうところをご覧いただければ、元号の不合理さがよくわかるはずです。

★作成日、更新日、試合観戦日などの年月日表記については、「yy/mm/dd」のスタイルで統一しています。「mm/dd/yy」ではありません。 (ex)2002年10月3日→「02/10/03」

外部リンクです。
The Web KANZAKI日付の表記に関するノート
 「02/10/03」はイギリスでは03年10月2日、アメリカでは03年2月10日になるそうです。それだけなら、当サイトには影響ありませんが、音声ブラウザは「yy/mm/dd」を「mm分のyy、dd」と読み上げてしまうようです。
 当サイトの年月日表記は、どう少なく見積もっても「yy/mm/dd」が600カ所、「mm/dd」は1700カ所あります。おそらくそれ以上です。「yy/mm/dd」を「yyyy-mm-dd」に変えるのは構いませんが、「mm/dd」を「mm-dd」に変えたとき、日付だと認識してもらえるのだろうかという不安がありますので、このまま続けます。(F未通知、04/05/01設定)

スコアルール観戦試合球場殿堂九番勝負女子軟式・ソフト
高校予想大学社会人プロ管理人からリンク表紙TOP(目次)

7.ボールカウント・アウトカウント等の表記について

★ボールカウントは、「ストライクが先、ボールが後」で表記しています。「1−2」とあれば、「1ストライク2ボール」のことです。そのほうが誤解が少ないだろうと思われるからです。個人的には、プロ・アマ・マスコミ・球場関係者協議のうえで、国際慣行に合わせてほしいと思っています。

★アウトカウントに関しては、本文中では「無死」「一死」「二死」と漢数字で表記します(適宜「ノーアウト」「ワンアウト」「ツーアウト」も用いています)。ただ、表の中では漢数字より算用数字のほうが判別しやすいため、表またはこれに類する部分では「1死」「2死」を使用します(「0死」は抵抗があるので使いません)。

★同じ理由で、「一塁」「二塁」「三塁」に関しても、表またはこれに類する部分に限り「1塁」「2塁」「3塁」と算用数字を用いています。両者が混在し一貫性を欠くことになりますが、見やすさを考慮した本旨を汲んでご了承ください。

★新聞・雑誌等は依然として縦書きが主流です。横書きの場合に、数字を算用数字にするのか漢数字にするのか、とまどうケースもあります。幸いにも、ベースボール・マガジン社の『ベースボール・クリニック』が横書きですので、参考までに例示します(00年4月号「甲子園“監督の目”そのときベンチは」)。

▼「BC」は『ベースボール・クリニック』、「SP」が当サイトです。

BC 事例 SP
算用数字 4強、4試合、1回戦、2完封、4失点、3連投、2対1(得点)、3回裏、2三振、打者6人、3者凡退、1点、この試合2回目の、1年生、カウント0−2、ベスト4 算用数字
漢数字 六番(打者)、あと一本、二度、一歩下がる、もう一つ、二人 算用数字
漢数字 四球、一・二塁、二走、二死、二塁内野安打、三振、二進、三塁手、一枚上手、二盗、三塁線、二塁打 漢数字

★「○番打者」については、私は算用数字です。「二度」や「一つ」は気分次第という側面があり、固定しているわけではありません。「一枚」にしても「相手が一枚上手だ」という文脈の中では漢数字ですが、「左投手があと1枚ほしい」のときは算用数字です。現在、ブログ「表記規準」(数字)に集約しているところです。

★いずれにせよ、横書き文化はまだ成熟の過程にあります。ましてや、日本語変換ソフトがボンクラですから(ATOKではなくIMEのことです)、多少の揺らぎが生じるのはやむを得ない部分があります。私はこうしていますよというお断りですので、念のため。

8.差別用語について

★差別用語もしくは差別的表現を用いているとすれば、それはひとえに私の認識不足によるものです。どうぞ、ご指摘ください。

★ただ、世間一般で言う「差別用語」と私の「使わない言葉」とは必ずしも一致しないと思われます。たとえば、“雌雄を決する”は差別用語ではないようです(「雄」が先ではなく「雌」が先だからでしょう)が、「雌」と「雄」との間に優劣が存在するかのような発想自体に抵抗を感じますから、私は使いません。

★ご指摘は承りますし、想像力の欠如は率直に反省したいと思いますが、いわば確信犯として「差別語」あるいは「不快語」を用いることはありえます。次の言葉は用いていますが、これらははたして差別用語でしょうか?

「子供」、「出戻り」、「がっぷり四つ」、「貧乏くじ」

外部リンクです。
はなごよみ“差別用語”と呼ばないで
 「子供」が差別語であると言われている理由をご存知でない方は、お試しにどうぞ。なお、当該サイトの管理人様は、それに同調しているわけではありません。むろん、私もですが…。(F未通知、03/06/10設定)

9.「1軍」の別称を考えよう

★あるWebサイトに「軍」を使うことに抵抗があるという趣旨の発言があり、自分の無神経さを反省した次第です。そこで、「2軍」は「ファーム」等に書き換えました。

★「1軍」も「プロ野球」または「パリーグとセリーグ」に変えました(あくまでもパリーグが先です。両者は同格であるべきだと思うからです。よそ様が「セパ両リーグ」とセを先行させるなら、私はバランスをとってパを先行させます)。

★「2軍」はともかく「1軍」に関しては言い換えができないケースもあります。「10年目の決算報告」のページなどでは、やむを得ずかぎカッコを付して「1軍」を用いています。できれば「1軍」に代わる別称がほしいのですが、「メジャー」では誤解を招きます。ご当人も苦労されているようですが、何かいい知恵はないものでしょうか?

外部リンクです。
ボールパーク主義
 当サイトから 「軍」 を 排除するきっかけを与えてもらったWebサイトです。 私は 「ボールパーク宣言」 には 心情的には賛同しますが、塁間距離が異なる少年野球や女子軟式やソフトボールでも 硬式球場を 使うことがあります。内野が芝では転用が難しくなります。彼 (彼女) らのために、内野が土の球場も必要だと私は考えています。 もちろん、内野も天然芝の球場がもっと増えていいとも思っています。
 …念のため 「こんな紹介文でもよろしいですか」とお尋ねして、OKしていただいた度量の広さに感謝します。氏のご意見は、少年野球等を排除しようとする意図を含むものではないことを、強くお断りしておきます。(00/10/24許諾済)

★また、別のWebサイトで、「無名校」「無名選手」について悲しい表現ではないかとの指摘がされています。当サイトにおいては「無名校」を3カ所で用いていましたので、すべて削除しました。

★会話の中では使いますし、メールでも使いますが、サイト上では適切さに欠けるのかもしれないという判断です。ちょっと過剰反応かなあという気もしますし、文脈のなかで判断してもらえるとも思っていますが、使わなくても支障はありませんので、削除しました。


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