セットポジション >事務所棟

ここは「セットポジション」の事務所棟です。野球関係の本館と野球以外の別館の両者に共通するサイト運営上の指針のほか、サイト構成上不可欠な更新履歴やサイトマップ等を集約しました(1〜7はこのページ内で述べました。8以下は別のページになります)。

  1. 独自ドメイン取得前のURLについて
  2. サイト名「セットポジション」について
  3. ブログ「んだ」で更新情報をお知らせしています
  4. リンク設定箇所の色指定について
  5. 引用と著作権表示について
  6. 年号表記について
  7. 差別用語について
  8. 自分のための…
  9. サイト構成/ナビゲーションリンクの案内
  10. リンクポリシー
  11. リンクのページ
  12. HTML文法チェック
  13. メールのページ
  14. 更新履歴
  15. 総合目次(サイトマップ)
  16. 表記管理局

1.独自ドメイン取得前のURLについて

★私がインターネットを始めたのは00年7月でした。どのプロバイダを選べばいいのかよくわかりませんでしたから、とりあえずライブドアで始めて、10月にゼロを選びました。その際、ライブドアからゼロに乗り換えるのではなくて、ゼロとライブドアを併用し、ミラーサイトとして運用していました。

★05年8月に独自ドメインを取得しゼロからレンタルサーバに乗り換えたのを機会に、ゼロに関しては更新をストップさせ、05年10月末日をもってゼロとの契約は解除しました。また、ライブドア(→インフォシーク)についても、05年11月1日を最後の更新とし、同年末に退会手続きとりました。当サイトの過去のURLは次のようになります。

年月日 ライブドア/インフォシーク ゼロ レンタルサーバ
(独自ドメイン)
00/08/23
00/10/27
02/10/01
03/10/30
04/03/25
05/08/18
05/10/31
05/11/02
06/01/03
http://scores.hoops.livedoor.com/
 ↓
http://scores.infoseek.livedoor.com/
http://scores.infoseek.livedoor.net/
http://scores.ld.infoseek.co.jp/
 ↓
 ↓
更新停止
廃止

http://cat.zero.ad.jp/~zak87581/
 ↓
 ↓
 ↓
更新停止
廃止





http://set333.net/
 ↓
 ↓
 ↓

★サイト開設日としている「00年8月23日」は、最初にアップロードした日付です。作成日付がそれ以前になっているページがあるのは、ワープロ専用機などからDOS変換のうえHTMLファイルに置き換えて、それなりの形を整えた日付を使っているからです。

2.サイト名「セットポジション」について

★00年7月にネット・デビューした私は、その1か月後にホームページ・デビューを果たします。乏しいネットサーフィンの経験から、いちいちTOPに戻ってカウンタを回してからでないと他のページに移れないサイトがあることに私は怒っていました。自分がやるときはこんなふうにはしたくないと思っていました。

★プロバイダから提供されたホームページ作成案内を読んだとき、アクセス・カウンタの設置が義務づけられているように私は誤解してしまいました。どうせ不本意なことをやらなければならないのなら、それを利用してやろうとたくらみました。

★最初は「振りかぶって何球目を投げました」でつくっていました。「何球目」のところがカウンタだったわけです。私の関心からすれば「振りかぶって…」はおかしいと気づいて、「セットポジションから…」に変えました。

★公開前の1週間ほど、この文言をindexページの一番上に置いていましたから、それをサイト名にしました。これも私の誤解であり、そうしなければならないものだと思い込んでいたのです。私は「名は体をあらわす」とは思っていません。「体が名をつくる」のです。極端に言えば、名前などどうでもいいことだと思っています。

3.ブログ「んだ」で更新情報をお知らせしています

★詳細な更新情報は、ブログ「んだ」で対応しています。「んだ」とセットポジション」内の各ページとが連動することで各ページの改版履歴を残し、またコメント欄を通じてページ単位でフィードバックを受ける環境を整えるという目的があります。

4.リンク設定箇所の色指定と下線について

★当サイトのリンクは、(今のところ)すべてテキストリンクです。リンク設定箇所の下線は消していません。リンク設定箇所の文字色は、Internet Explorerの初期設定に合わせて、未表示(#0000FF)表示済み(#800080)ポインタ時(#FF0000)としています。ポインタ時には下線が消え、クリックすると少しだけ文字が下がります(最少単位で動かしています)。

★かつての私がそうしていたように、ブラウザの設定で下線を消している方も少なくないでしょうから、本文中ではこの3色を使用していません。赤(#FF0066)青(#3366FF)は微妙に色を変えています。

5.引用と著作権表示について

★引用文は、出典を明示し、私個人の表記上の原則と異なる場合でも原文を尊重しています。当然のことです。とくに私が批判的に取りあげた場合などその前後を含めて原文をあたってほしいと考えているからです。もちろん「出所の明示」は著作権法48条が要請するところでもあります。

★引用に際しては、「出所の明示」と著作権法32条に定める「公正な慣行に合致」「引用の目的上正当な範囲」以外に判例により「引用部分の区分」が求められます。短い引用の場合はかぎカッコでくくり、長い引用は段落を改めたうえでインデントをかけ、枠線で囲んでいます。どちらの場合であっても、原則として青緑色で表示しています(大半は両者の併用です)。

著作権法第32条第1項

第32条(引用) 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

★「引用部分の区分」は著作権法による保護が外れるケース(原則没後50年経過)でも同様に対処しているつもりです。私は著作権法に従っているのではなく、私のルールでやっているからです。赤信号は渡ってはいけないのでしょうが、見通しがきいて車が来なければ私は渡ります。たとえその状況であっても、隣でランドセルの小学生が待っているなら、青になるまで一緒に待ちます。それが私のルールです。

★引用文中に漢数字が含まれている場合、算用数字に改めていることがあります。好ましくないのかもしれませんが、タテのものを全面的にヨコにすると、やや不自然さが生じるためです。また、必要に応じて赤文字黄色マーカー等の修飾を施すことがありますが、その場合は原著作者によるものではない旨をお断りしています。

★集計作業を伴う際には、集計元となった資料も明示するようにしていますが、その筋で有名な雑誌等である場合などは出版社名を省略していることがあります。

★なお、「セットポジション」では各ページにマルシーマークを入れるなどの著作権表示をしていません。著作権表示は、著作権の帰属先(連絡先)を示すに過ぎず、著作権表示によって著作権法の保護を受けるわけではありません。登録や意思表示なくして無方式に著作権の発生を認めるのが日本の著作権法の考え方です(著作権法17条)。この件に関しては「芸は身を助けるか」のページに関連項目があります。当サイト内には強力な魔除けのコンテンツが備えてあります。著作権表示をしないことは著作権を主張しないということではありません。

6.年号表記について

★「セットポジション」における年号表記は例外なく西暦です。原則として西暦の下2桁で表記します。私はクリスチャンではありませんから、それが一般的なものならイスラム暦でもユダヤ暦でも別にかまわないと思っています。ただ、断絶を生じてしまう元号は話がややこしくなるだけですから私は使いません。

★引用部分については、私が勝手にいじることはできませんので、元号表記をそのまま引用しています。むしろ、そういうところをご覧いただければ、元号の不合理さがよくわかるはずです。

★作成日、更新日、試合観戦日などの年月日表記については、「yy/mm/dd」のスタイルで統一しています。「mm/dd/yy」ではありません。 (ex)2002年10月3日→「02/10/03」

外部リンクです。
The Web KANZAKI日付の表記に関するノート
 「02/10/03」はイギリスでは03年10月2日、アメリカでは03年2月10日になるそうです。それだけなら、当サイトには影響ありませんが、音声ブラウザは「yy/mm/dd」を「mm分のyy、dd」と読み上げてしまうようです。
 当サイトの年月日表記は、どう少なく見積もっても「yy/mm/dd」が600カ所、「mm/dd」は1700カ所あります。おそらくそれ以上です。「yy/mm/dd」を「yyyy-mm-dd」に変えるのは構いませんが、「mm/dd」を「mm-dd」に変えたとき、日付だと認識してもらえるのだろうかという不安がありますので、このまま続けます。(F未通知、04/05/01設定)

7.差別用語について

★差別用語もしくは差別的表現を用いているとすれば、それはひとえに私の認識不足によるものです。どうぞ、ご指摘ください。

★ただ、世間一般で言う「差別用語」と私の「使わない言葉」とは必ずしも一致しないと思われます。たとえば、“雌雄を決する”は差別用語ではないようです(「雄」が先ではなく「雌」が先だからでしょう)が、「雌」と「雄」との間に優劣が存在するかのような発想自体に抵抗を感じますから、私は使いません。

★ご指摘は承りますし、想像力の欠如は率直に反省したいと思いますが、いわば確信犯として「差別語」あるいは「不快語」を用いることはありえます。次の言葉は用いていますが、これらははたして差別用語でしょうか?

「子供」、「出戻り」、「がっぷり四つ」、「貧乏くじ」

外部リンクです。
はなごよみ“差別用語”と呼ばないでえっ!「子供」って差別表現だったの!?
 「子供」が差別語であると言われている理由をご存知でない方は、お試しにどうぞ。なお、当該サイトの管理人様は、それに同調しているわけではありません。むろん、私もですが…。(F未通知、03/06/10設定、14/01/25再設定)

スコアルール観戦試合球場殿堂九番勝負女子軟式・ソフト
高校予想大学社会人プロ本館1階受付

※事実誤認、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「メールのページ」からご一報ください。


このページの先頭野球TOPセットポジション(表紙)|次へ:自分のための…