03年の女子軟式選手権は、大会初日の土曜日が台風に見舞われて、1回戦4試合のうち1試合しか消化できなかった(ようだ)。このため、大会2日目の日曜日は、もともと2日目に予定されていた2回戦と準々決勝に先立ち、初日未消化の1回戦をおこなうという強行日程になった。
10:00開始の3試合日が、8:00開始の6試合日に変更されていたのだ。これに伴い、本来の7イニング制(1時間40分の時間制併用)も5イニング制(1時間10分の時間制併用)に短縮されていた。1日に6試合見られるのは、おいしい話だ。土曜日に見に行けなかった身としては、なおのことだ。
実は、私にとっては、1日6試合は初めてだったのだ。これまで5試合さえ未経験だ。今後、5試合なら機会があるかもしれないが、6試合となると、ちょっと難しいような気がする。「前代未聞」のことなら、書き記しておく価値がある。それが「空前絶後」になるかもしれないなら、書きとめておくことは義務ですらある。
第1試合は、大会5連覇を狙う愛知アドバンスと大阪ディアズの対戦だった。前日は、アドバンスがリードしていた時点でノーゲームになったらしい。私がこの両チームの対戦を見るのは3度目になる。最初は、サドンデスにもつれた97年の2回戦。アドバンス初出場の年のようだ。2度目は01年の準決勝だった。
まあ、1回戦としてはゴールデン・カードと言えるかもしれない。初回表、先攻のディアズは一死二・三塁から二死満塁まで攻め立てたが、得点には至らなかった。3つのアウトはすべてサードゴロ。例外なく一塁ワンバウンド送球だった。相変わらず徹底している。
| 03/08/10(江戸川) 1回戦 7:57〜9:02 | ||
| 大阪ディアズ | 000 00 =0 | ●#5 |
| 愛知アドバンス | 000 1X =1 | ○#25 |
1回裏、後攻のアドバンスも無死満塁の得点機を生かせなかった。以後、ゼロ行進が続く。4回裏もツーアウト走者なしで6番打者だ。実力的にはアドバンス有利だろうが、5イニング制なら波乱も起こりやすい。
これで、トップから始まる5回表に1点入れば、5回裏のアドバンスは下位打線だ。ディアズが逃げ切って、アドバンスの連勝を「20」で止めるかもしれない。そんなふうに思っているうちに6番打者は2−0と追い込まれていた。3球目ファウル、4球目ボールのあとの5球目を打った。
江戸川球場の芝はかなり悲惨だ。駒沢ほどではないと思われるが、遠目に見てもいいコンディションだとは言えない。実は、この球場に私が初めて行ったのは、95年のイースタンの試合だった。最近では、イースタンの試合はおこなわれていない。噂によれば、芝の状態がひどいので、選手がケガしては困るという理由らしい。
まあ、その点に関する真偽のほどは保証しかねるが、江戸川球場でイースタンの試合が開催されたのは、95年以降では次の10試合だ。
年月日 ホーム スコア ビジター
95/04/18 ●宮本 S11−13G ○木村
95/05/14 ●伊林 S3−4F ○トニー田島
95/08/03 ●小橋 S1−8F ○小島
96/05/06 ○小倉 S4−2G ●羽根川
96/05/25 ●宮出 S6−7F ○秋村
96/06/16 ○北川 S4−2F ●舟山
97/06/21 ○岡林 S5−4G ●佐藤充
98/06/18 ○野中 S4−3F ●生駒
99/05/18 ●斎藤 S2−7G ○ 南
99/06/05 ●斎藤 S1−2L ○豊田
このように99年が最後であり、00年から02年までイースタンの開催実績はない。スワローズのファームが使わなくなった球場であることは間違いないのだ。まあ、予定されていた試合がことごとく雨天中止になったのかもしれないけれども…(もちろん、その可能性はきわめて低い)。
打球はセンターの頭上だ。追わなければならないセンターの動きがおかしい。せいぜい三塁打の打球だったのに、ランニングホームランになってしまった。芝のせいなのか、前日の雨が残っていてすべったのか、それはわからない。
いずれにしても、二死走者なしの状況を考えると、もう少し後ろで守っていてもよかったのかもしれない。まあ、「もう少し後ろ」は、もっと足場が悪かったのかもしれないけれど…。
最終回、一死三塁としたディアズは、3番と4番が倒れた。先制(決勝)点を許したセンターは5番打者だった。名誉挽回の打席に回してほしかったところだが、思うようにいかないのも野球というものだろう。
最少スコアとあって試合時間は1時間5分だった。これなら、6試合でも楽勝だろう。第2試合は9時半前に始まった。
3回表、東京ウイングスは先頭打者がセンターの左に三塁打を放った。ヴィッキーズのセカンドの選手が、すかさず「この1点はいいから」と声をかける。内野手の中にチームリーダーがいるチームは、安心して見ていられる。
| 03/08/10(江戸川) 1回戦 9:27〜10:31 | ||
| 東京ウイングス | 001 00 =1 | ●#10 |
| ヴィッキーズ | 200 0X =2 | ○#15 |
1点を追う東京ウイングスは、5回表に先頭打者が四球で出塁した。8番打者の一塁線への打球は、ファウルグラウンドを転がっていたはずなのに、途中でフェアグラウンドに反転した。ピッチャーが処理して、一塁はアウト。一塁走者は二塁に進んだ。
同点の走者には代走が起用され、9番打者はキャッチャーファウルフライに倒れた。打順はトップに戻る。初球ボール、2球目もボール。3球目前の牽制球で二塁走者がタッチアウトとなり、ヴィッキーズが1点差で逃げ切った。
忘れていた記憶がよみがえった。私が最初に女子軟式を見たのは97年だ。東京ウイングスの試合は、そのときに見て以来だ。あのときも1点を追う最終回に三塁走者が牽制に刺されたはずだ。
さすがに5イニング制とあって試合はサクサク進む。第3試合は11時前のプレイボールだった。今度は前の2試合とは異なる展開になった。
| 03/08/10(江戸川) 1回戦 10:56〜12:11 | ||
| 福岡ハリーズ | 63 =9 | ○#18 |
| ドリームウイングス | 43 =7 | ●#18−#2 |
2回裏、一死二・三塁でファウルフライをキャッチャーが落球。「なんばしちょっと」の声に向かって、キャッチャーは一礼した。私は、遠慮なくエラーを記録した。こういうときにエラーをつけないのは、その選手はその打球を処理できなくて当然ということになるわけで、かえって失礼だと思うからだ。
2回裏終了が12:10。審判(2人制)は、「おしぼりタイム」に向かった。そこで「時間切れ」に気づいたらしい。審判は両チームの選手に集合を促した。整列して「ゲーム(セット)」が宣告された。たぶん、2回コールドの正式試合をもう見ることはないだろう。
ところで、2回裏は一死二・三塁から3番打者がツーラン・スクイズを決めている。この時点ではまだ残り時間はあった。スクイズで走者がいなくなり、打者はアウトになったから、二死走者なしだ。ツーラン・スクイズでアウトを1つ差し出した以上、4番はさっさとアウトになって、3回に託すということなのだろうと私は理解した。
時間制併用ルールなら、そんな作戦も「あり」だと私は思っている。そういうルールでやっている以上、時間を有効に使うことも戦術の1つだ。結果的には、エラー、四球、エラーでもう1点入ったが、7番打者が三振に倒れて、「時間切れ」になった。
さて、これで1回戦は終了した。この次の試合から2回戦に入る。同時平行でおこなわれている臨海競技場に行けば、ほかのチームを見ることができる。だが、歩くと20分ぐらいかかる。バスに乗っても待ち時間があるから、似たようなものだろう。
臨海に行くと、第4試合の開始に間に合わずに6試合見られなくなる可能性がある。それに、せっかく日陰にいるのに、わざわざ暑い中に出ていきたくない。だから、私は江戸川に残った。
千葉マリンスターズは初出場だ。前日に1回戦を戦っているから、私にとっては初めて見るチームになる。
| 03/08/10(江戸川) 2回戦 12:36〜14:15 | ||
| 愛知アドバンス | 017 2 =10 | ○#25−#4 |
| 千葉マリンスターズ | 101 2 =4 | ●#1−#10−#5 |
先手をとったのは、挑むマリンスターズのほうだった。二死一・二塁から5番打者がセンターオーバーの二塁打を放って先制した。ツーアウトだったから、一塁走者に本塁を突かせてもよかったかもしれない。相手が相手だけに1点ではリードのうちに入らない。
実は、一塁走者が三塁に達する前にもう「ストップ」の身振りになっていた。止めた判断は適切だったのかもしれないけれども、同じ止めるなら、三塁を回ったところで止めればいい。三塁コーチの身振りは守備側の選手も見ているわけだ。見ているというより、注目しているだろう。
ボールはまだ内野に返っていなかった。主導権は攻撃側にあるのだから、自分の手の内をむざむざとさらけだす必要はない。三塁に達するまで、手を回しておけば、相手は本塁返球を焦って悪送球してくれるかもしれないのだ。「ストップ」が早いと、守備側にゆとりを与えてしまう。
4回裏の無死一・二塁では、三塁ライン際のファウルフライに、二塁走者が飛び出してしまって、併殺を食らっている(インフィールドフライ・イフ・フェアは宣告されなかったと思われる)。二塁走者の位置からは、三塁ライン際の打球がフェアになるかファウルになるかは、判断しづらい。
三塁コーチの位置からは三塁ライン際の打球を容易に判断できるはずだ。この場合の三塁コーチには、適切な指示を早めに出すことが求められるだろう。ファウルフライなら、リードする必要などないからだ。この大会の僅差で競り合った試合のなかには、三塁コーチで勝った試合がいくつかある。
順調に第4試合が終わった。4試合トータルの試合時間は5時間3分だから、まだまだ余裕だ。この調子なら、6試合合計でも7時間半でおさまる可能性がある。
私は02年9月20日に、市営大宮球場に社会人の試合を見に行った(日本選手権関東2次予選)。8:53に始まった第1試合が延長10回で3時間47分、第2試合も3時間40分かかった。2試合しか見ていないのに合わせて7時間27分だった。いい勝負になるだろう。
第5試合は2回戦の2試合目だ。この試合の勝者は第6試合でアドバンスと対戦する。2回裏がすべてだった。
| 03/08/10(江戸川) 2回戦 14:36〜15:55 | ||
| 福岡ハリーズ | 000 02 =2 | ●#18−#3 |
| ヴィッキーズ | 090 0X =9 | ○#13 |
私の記録では、勝ったヴィッキーズの安打数は「3」、対するハリーズは「5」だ。単純明快、ストライクを投げてもらわなければ試合にはならない。空振りしてくれることもあるし、打ち損じてくれることも多い。
見せ場はむしろ4回裏だったかもしれない。ヴィッキーズの8番打者の打球はセンターのやや左だった。私は覚えている。センター前に抜けた打球で一塁送球した最初の選手が、この8番打者なのだ。98年の2回戦、オール兵庫対町田スパークラーズの3回表だった。
その直後の試合で、センターゴロを見た。だから、ワンセットで鮮明に覚えている。因果はめぐるのか、センターは一塁に送球した。かなりきわどかったが、アウトにはならなかった。
こうして、予定どおりに第6試合が始まった。両チームともこの日は3試合目だ。
| 03/08/10(江戸川) 準々決勝 16:19〜17:32 | ||
| 愛知アドバンス | 021 4 =7 | ○#25 |
| ヴィッキーズ | 001 0 =1 | ●#15 |
1回裏、3番打者のセンター前の打球にアドバンスのセンターが一塁に送球した。前の試合とは違って、余裕のセーフだった。試合は意外な大差がついて、本命が勝ち進んだ。こうして、私にとって初めての6試合日は、無事に終わった。6試合トータルで7時間35分だった。
ところで、この日、思わず苦笑いしてしまったシーンがある。左打席で初球を見逃した打者が、2球目には右打席に入ったのだ。この大会で、打席の移動を見るのは2度目になるが、場面が場面だけに「バレバレだろう」と思った。
案の定、バント(スクイズ)だった。まあ、サインが出たから打席を移ったのだろうけれど、こういう選手には「1球見逃してその次でスクイズ」というサインも必要なのかもしれない。
翌日は、本来の日程どおりに準決勝と決勝がおこなわれた。9:00開始予定だったのに、私は10:00だと勘違いしていた。当然のことながら、球場に着いたときはもう第1試合は始まっていた。
| 03/08/11(江戸川) 準決勝第1試合 | ||
| 愛知アドバンス | 000 002 0 =2 | ? |
| 町田スパークラーズ | 311 000 X =5 | ? |
スタンドに入ったのは、4回裏のあたりだったと思われる。やはり野球はプレーボールから見ていないと面白くない。スコアをつけないせいもあるけれど、試合に入っていけない。ひっくり返りそうな点差でもなかったので、ほとんど試合は見ていなかった。アドバンスの連勝記録は「23」で止まった。
第2試合は、エヌエスフェローズ対オール兵庫の対戦だ。初出場のエヌエスフェローズは、日体大OGチームであるらしい。なるほど、エヌエスの「N」は「Nippon」、「S」は「Sport Science」の頭文字なのだろう。
| 03/08/11(江戸川) 準決勝第2試合 11:10〜13:06 | ||
| オール兵庫 | 003 200 4 =9 | ○#15−#19 |
| エヌエスフェローズ | 010 000 0 =1 | ●#17−#16 |
1回裏、先頭打者死球で無死一塁。2番打者のバントにキャッチャーは一塁を指示したが、打球を処理したピッチャーは二塁に送球した。走者は二塁をオーバーランして、二・三塁間でタッチアウト。この間に打者走者が二塁に達した。ん? 結果的には送りバントと同じだ。
スコアをつけるには、送りバントなら何の苦労もない。だが、こういうプレイをされると、大いに困る。走者は送りバントで二進、その後の走塁死だ。打者には犠打野選を記録して、二進は走者アウトの間の進塁とややこしく書かねばならない。
おまけに、そのプレイをまだ書き込んでいる最中の3番打者の初球前に、二塁走者が牽制アウトになった。慌しい展開にスコア記入が追いつかない。
オール兵庫は、2回に先制を許したものの3回にあっさり逆転して、危なげなく決勝に進出した。4番打者は4打数で4安打(3打点1盗塁)。私はこれで女子軟式65試合目になるが、「4の4」は3人目だ。だが、この試合の「MVP」はショートだろう。
初回裏の挟殺プレイは1−6−5−6だった。その直後の牽制アウトは1−6だ。2回裏の先制された直後の盗塁アウトは2−6であり、3回裏にも1−6の牽制アウトがある。7回裏には、サード後方のフェアグラウンドに落ちたフライで、自重していた一塁走者を二塁に封殺している(記録上はショートゴロ)。
21アウトのうち7アウトに絡んだだけなら、さほど珍しくはないけれど、そのうち5つが走者をアウトしているのだ。これは「4の4」よりはるかに価値がある。
この大会は03年で第14回大会を数える。パンフによれば、90年第1回大会が優勝・オール兵庫で準優勝・スパークラーズ、96年第7回大会が優勝・オール兵庫で準優勝・町田スパークラーズになっている。決勝戦では3度目の対決になるわけだ(当時もトーナメント大会だったのかどうか定かではないけれども…)。
私個人にとっても、この対戦は3試合目になる。98年2回戦では、町田がタイムアップ寸前に息切れしてサヨナラ負けした。02年準決勝の町田は9盗塁を許して大差で敗れた。
(6) (9) (7) R7 (3) (5) (4) (8) (2) (1) 1 |
投打 RR RR RR R− RL RR RR RR RR RR RR |
1 三ゴ 右ゴ 三振 - + + + + + + - |
+ + + 2 遊飛 四球 中安 二飛 + + - |
投飛 四球 投ゴ - + + + 3 右飛 右安 - |
+ + + 4 左安 中ゴ 遊ゴ 左2 三ゴ + - |
投ギ 一ギ 四球 - 左2 三ゴ + + 5 左2 - |
三失 + + - + 6 中飛 中安 投ゴ - 捕邪 |
7 三振 三安 - 四球 二失 遊失 二飛 投ゴ - + |
数安点 300 201 310 000 321 300 410 420 400 220 100 2982 |
兵庫 回 打安振球失責 ○R 4 1811310 R 3 1310210 町田 回 打安振球失責 ●R 5 2261322 R 2 1321130 |
| オール兵庫 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | =5 | 盗塁: 兵(3表、6表) 町(2ウ) 盗塁死: 兵(6表) 走塁死: 兵(2表)、 町(3ウ、7ウ) 併殺: 町(2表) 失策: 兵(2ウ、4ウ、5ウ、7ウ)、 町(6表2、7表2) 捕逸: 兵(3ウ) |
|
| スパークラーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | =2 | ||
(9)7 (6) 9 H (2) (7)6 (3) (8)1 (5) (1) 8 (4) H R |
投打 RL RR R− −R RR RL LL RR RR RR RR LL −R −− |
1 投飛 遊ゴ - - 左飛 + + + + + - + - - |
+ + - - 2 中安 ギ野 三ゴ 二ゴ 三振 - + - - |
二ゴ 三ゴ - - 三ゴ + + + + - 3 四球 - - |
+ + - - 4 遊失 二ゴ 四球 四球 捕邪 + 二飛 - - |
5 投失 投ゴ - - 中飛 右飛 + + + + - + - - |
+ + - - + 6 三ゴ 遊ゴ 中安 三ゴ - + - - |
二ゴ - - 三失 四球 一ゴ + + + + - 7 死球 - |
数安点 400 300 000 100 300 410 200 200 210 300 000 100 000 000 2520 |
|
▲公式の記録ではありません。私のジャッジによるものです。打撃結果については、「テーブルスコアの読み方」をご参照ください。4回表の「中ゴ」は二封、6回表の「投ゴ」は一塁手の捕球エラーです。なお、「走塁死」については、2回表が二飛で二走戻れずゲッツー、3回裏は三ゴで三走が本塁を突きアウト、7回裏は三ゴ送球エラーで打者が二・三塁間挟殺です。
町田のキャッチャーはニューフェイスのようだ。02年と同じ展開にはならなかった。それに町田の先発投手は、どうやら中学生のようだ。02年のパンフでは内野手登録になっているから、オール兵庫としては、バッテリーともに初対戦だろう。
中盤まではどちらにも転びそうな展開だった。2日で5試合というタイトな日程だったせいか、終盤に守備が乱れて、失点が重なった。町田は96年以降、3回目の準優勝になる。「シルバー・コレクター」を返上できるだろうか。
さて、勝敗とは別に気になっていたことがある。町田の二塁手が左投げだったのだ。どんな守備になるのか、楽しみにしていたのに、なかなかセカンドゴロが転がらない。とくに二塁ベース寄りの打球をどう処理するのか興味があるのだ。
フライを処理したり、二塁に送球したり、一塁や二塁のベースカバーに入ったりは見られるのに、肝心の一塁送球が見られない。見られずに終わるのかと諦めかけた7回表に、初めてセカンドゴロが飛んだ。だが、ファンブルしたので、一塁には送球しなかった。こちらも来年以降にお預けになったようだ。
◆事実誤認、数値の誤り、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。なお、このページに対応するブログ「んだ」のエントリーは(今のところ)ありません。
★08/02/21校正チェック済、ケなし、順OK
★08/02/21HTML文法チェック済(エラーなし)
検索|リンクポリシー|女子軟式|次へ:3度目の1点差|作成順:日本シリーズの投手起用(1)