| 現在おこなわれている女子の軟式野球は、全国大会の回数で見ると大学のほうが歴史は古いようです。私は大学の女子軟式野球を見たことはありません。公式戦をやっているのが女子大のグラウンドだったりしますし、全国大会は富山開催です。そう簡単には入っていけません。ここで触れているのは、一般の部の全国大会のみです。 当初、「女子軟式のページ」としてスタートさせましたが、00年11月に西京極でソフトボールの女子日本リーグ決勝トーナメントを見て、女子ソフトも私の守備範囲に含めることにしましたので、「女子軟式と女子ソフトのページ」に改めました。 |
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最終更新=08/02/23「6」を分割(しただけ)。 07/07/04「1」をリニューアル。 |
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| ■1 女子軟式選手権 毎年8月に江戸川球場をメインに 開催される全国大会です。 |
■2 塁間と使用球の比較 硬式野球や少年野球との比較です。 投本間が短いので横手投げ有利? |
■3 女子軟式に関するいくつかのデータ 打球方向、左打者の比率、先頭打者 出塁の有無、盗塁成功率など。 |
| ■4 1勝への1歩 1・2回戦に限れば、勝者と敗者の 差異は盗塁数にあらわれます。 |
■5 一死満塁の攻防 女子軟式のサドンデスはソフトの タイブレーカーとは異なります。 |
■6 ゲッツーのとれるチーム 02年第13回大会の準決勝と決勝。 いずれ再構成します。 |
| ■7 台風一過の6試合日 03年第14回大会は、台風の余波で 2日目が6試合日になりました。 |
■8 3度目の1点差 04年決勝と97年2回戦のスタメンを 比較しました。 |
■9 05年決勝 05年第16回大会決勝。 (「8」と同じページです) |
| ■10 右投げ左打ちの世界 ソフトを初めて見に行きました。 まだ5試合しか見ていませんが…。 |
| 以下、ほかの項目に紛れ込んでいる女子軟式またはソフトボール関連のページです。 | |
| ■スコア>カウント0−3でのバントの構え 女子軟式でもよく見かけます。 |
■ルール>ボークのペナルティ ソフトボールのルールのほうが野球のルールより 合理的と思われる点があります。 |
| ■ルール>ソフトボールのルール(1)、(2) 野球とソフトのルールには細かい相違点が 多数あります。 |
■球場>アイデア勝負 江戸川球場のことを少しだけ書いています。 |
| ■殿堂>村*** 二遊間を破った初回先頭打者の打球は、 センターゴロになりました。 |
■殿堂>内*** 四球を選んだ打者走者は、一塁を回りそのまま 二塁を奪いました。 |
| ■社会人>背番号のないパンフ ソフトでは背番号だけでなく、 胸番号も義務化されています。 |
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| 99年秋、東京六大学の新人戦を見に行ったときのことです。三塁側のカメラマン席が異様に混んでいました。普段のリーグ戦でもめったにみかけないTVカメラが数台あります。三塁側からカメラで狙えるのは一塁側です。その日の第2試合の一塁側ベンチは東大でした。 彼らの目当ての投手がブルペンに姿をあらわすと、三塁側からネット裏へ、あるいは一塁側へと「民族大移動」が始まりました。もちろん進行中のゲームなどそっちのけです。滑稽に思えるほどでした。それがマスコミだと言ってしまえば、身もフタもない話ですが、このような行為は当人も迷惑でしょうし、グラウンドでプレイしている選手たちに対して失礼です。 プレイヤーが男だろうが女だろうが、あるいはボールが大きかろうが黄色だろうが、究極的にはそんなことは関係ないのであって、私がここで扱うのはあくまでも野球(あるいはソフト)です。それ以上でもそれ以下でもありません。ただ、試合を見ないことには、書く材料もありません。見に行くのは年に1度ですので、事実上「開店休業」状態です。 なお、当サイトでは「実名掲載規準」を定めています。女子軟式の選手についての実名掲載は控えます。女子ソフトボール日本リーグの選手については、社会人野球に準じて実名にしています。 |