セットポジション>別館(野球以外)
今すぐ食べられる魚 | 主要メディアの… | 孫引きの連鎖

主要メディアのリンクポリシー(06年2月初頭)

06/02/13作成
14/02/16更新

◆06/01/31〜06/02/03にかけて、全国の新聞社などメディア103社のWebサイトを覗いて、リンクポリシーを調べてみました。昭和末期、新聞各紙欄外の年号表記は地方紙を含めて「元号(西暦)」から「西暦(元号)」へと、雪崩をうって変わっていきました。はたして、リンクポリシーもその運命にあるのでしょうか?

◆103社は各種リンク集から私が適当にピックアップしたものであり新聞が中心です。県紙や県域紙だけでなく、地域紙(エリア紙)を含みます。新聞協会加盟or非加盟で選別したわけではありません。TV局は在京キー局のみとし、海外メディアは日本語版のWebサイトを対象にしています。

◆引用文中、メールアドレスに関しては半角(または全角)アットマークより後ろの部分を「***」に置き換えました。テキストリンクは反映させていません。<li>タグによる記号や番号はテキストに置き換えました。太字は全部を反映したとは限りません。赤字等については、いつものように引用者である私が施したものです。


◇有効サンプルは50社

103社のうちリンクポリシーの記載が見当たらなかったのは、次の47社です。見つけにくい場所に記載されていることもありますので、「ない」と断言できるわけではありません。

毎日新聞、時事通信、室蘭民報、釧路新聞、十勝毎日新聞、オホーツク新聞、北海道民友新聞、陸奥新報、岩手日日新聞、北羽新報、河北新報、福島民報、福島民友新聞、いわき民報、常陽新聞、桐生タイムス、千葉日報、房日新聞、新潟日報、富山新聞、北国新聞、長野日報、岐阜新聞、中部経済新聞、京都新聞、滋賀報知新聞、大阪日日新聞、神戸新聞、奈良新聞、中国新聞、日本海新聞、島根日日新聞、山口新聞、徳島新聞、高知新聞、西日本新聞、熊本日日新聞、今日新聞、宮崎日日新聞、南海日日新聞、沖縄タイムス、デイリースポーツ、西日本スポーツ、NHK、朝鮮日報、中央日報、CNN

リンクポリシーが記載されていた56社のうち、サンケイスポーツは産経新聞(東京)と共通です。また、東京新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井、東京中日スポーツ、中日スポーツは中日新聞と共通です。したがって、このページで扱うのは実質50社分ということになります。

なお、日刊スポーツについては東京本社のWebサイトにはリンクポリシーの記載がありますが、北海道、大阪、九州のWebサイトには見つかりませんでした。産経新聞大阪本社のWebサイトも同様です。

50社のうち、あらゆるリンクについて事前連絡を求めているのは20社、事後連絡を求めているのが13社、時期不明が3社、一定条件を満たしていれば連絡不要とするのが3社、連絡に関する記載がないのが11社でした。

▲「リンクする際は…」を事前、「リンクした場合は…」を事後と解しています。

事前連絡を要求する20社

特筆されるべきは東京スポーツです。「文書」による「許可申請」が必要のようです。何を要求しようが、あちら様の勝手であって、それが気にいらなければリンクしなければいいだけのことですが、実効性のないことを求めたところで、虚しいだけでしょう。東スポ流のジョークなのかもしれませんが…。

東京スポーツ/リンクについて
http://www.tokyo-sports.co.jp/link.html

 東京スポーツ新聞社のホームページにリンクを貼る場合は、そのホームページの内容、目的、及びホームページアドレスを明記して東京スポーツ新聞社=東京都江東区越中島2−1−30=編集局情報システム部あてに、住所・氏名を明記の上、文書により許可申請して下さい。営利や勧誘目的の他、東京スポーツ新聞社(東スポ)のホームページと誤認混同される可能性(断り書きがあったとしても)のあるもの、著作権、商標権等、東京スポーツ新聞社の権利を侵害する可能性のあるもの、その他関連法規に触れる疑いのあるものはお断り致します。

リンクに際して事前に連絡せよとおっしゃる以上、連絡すればリンクしてもいいのか、連絡だけでは足りず許諾を得てからでないとリンクしてはいけないのか、適宜な期間が過ぎても許諾のメールが返信されないときはどうすればいいのか、などについても明示してもらわなければ困るわけです。

東京スポーツの場合は、「許可申請」という言葉が使われていることからして、後者であろうと思われますが、この点に関していくらか明解なのは次の3社(紀伊民報、フジテレビ、上毛新聞)とテレビ朝日ぐらいです。

紀伊民報は、「承諾を得てからリンクせよ」派です。この表現なら、誤解の余地がありません。事前に連絡せよという以上、承諾した旨の返信があるのは当然のことです。

紀伊民報/リンクについて
http://www.agara.co.jp/link.html

紀伊民報AGARAのページにリンクしていただく場合
紀伊民報AGARAホームページへのリンクは必ず連絡を入れてください。
その旨の承諾を得た後にリンクの設定をしてください。リンクする際は必ずトップページ http://www.agara.co.jp/ にお願いします。
トップ以外の特定のページや記事につきましては、突然リンク先が無くなり、表示が出来ないことがありますのでご遠慮下さい。
トップページからは他のページを一覧できるようになっています。
また、フレームの中に「入れ子」状態になった形や特定のページ内に取り込まれるような形のリンクもご遠慮願います。
「ブックマーク」や「お気に入り」に登録される場合も、出来る限りトップページに行ってください。 これ以外のページにつきましては、突然リンク先が無くなる可能性がありますので、ご了承願います。

フジテレビは、10日以内に連絡がなければリンク設定してもよいとのことですが、私には「10日」は長すぎるように思われます。待てるのはせいぜい1週間でしょう。ちなみに、フォームの記載項目は、コメント(必須)、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、電話番号の4項目です。

フジテレビ/フジテレビホームページを利用される方へ
http://www.fujitv.co.jp/rights/?1

リンクについて
フジテレビのサイトにリンクを張ることを希望される場合には、その旨をこちらのフォームに必要事項を書き込んでください。
担当者がサイトを確認する場合がありますので、URLは必ず記入して下さい。(URL未記入の場合は、正規の書き込みとはなりませんのでご了承ください。)
ご連絡いただいたリンク元のホームページがフジテレビの趣旨に合わない場合は、リンク自体をお断りすることがありますのでご了承ください。
書き込み後10日以内に、担当者からの連絡がない場合には、以下のルールに則ってリンクを張ってくださってかまいません。
リンクはフジテレビホームページのトップページ(http://www.fujitv.co.jp/)へのものとしてください。個別のコンテンツへのリンクは原則としてお断りしています。また、リンクには、必ず「フジテレビホームページ」あるいは下に示したフジテレビ指定のリンク用ボタンを使ってください。リンクの方法は必ず別ウィンドウで開く作りにし、フジテレビホームページのコンテンツがリンク元のホームページのコンテンツと混同して受け取られることがないようにしてください。

上毛新聞は、個人サイトにありがちな「無断でのリンク…はお断り」ですが、ここまで鮮明に掲げるのはメディアのWebサイトとしては珍しいことです。ただ、「問題がなければ連絡しない」のであれば、お断りのメールが返信されることはあっても、承諾のメールは返信されないわけです。

そうすると、リンク連絡のメールを誤って無関係の第三者に送ってしまった場合、「返信がないからリンクした」VS「そもそも連絡がない、無断リンクだ」というトラブルの要素を残します。逆にお断りの返信が第三者に送られた場合には「返信がないからリンクした」VS「断ったのにリンクしている」というトラブルになりかねません。

上毛新聞/上毛新聞社サイトへのリンクについて
http://www.raijin.com/to_reader/link.htm

上毛新聞社が管理しているサイト「raijin.com」「上毛新聞」へのリンクをご希望の場合は、「raijin.com(上毛新聞)へのリンク希望」の旨を明記の上、リンク元のホームページの内容とURL、管理者の氏名・住所・連絡先を書いたメールをwebmaster@***までお送りください。リンクするにあたっては、下記の注意事項を守ってください。特に問題がなければご連絡はしませんが、ホームページの内容やリンクの形式など場合によってはリンクをお断りすることがあります。
■リンク先として設定するURL http://www.raijin.com/
■上記以外のURLへのリンクはご遠慮ください。「上毛新聞」(www.jomo-news.co.jp)へリンクご希望の場合も、上記URL「raijin.com」にリンクするようにしてください(「raijin.com」トップページに「上毛新聞ニュース」へのリンクがあります)。ただし、「raijin.com」配下にある他企業・団体等のホームページへのリンクはそれぞれの条件に従うものとします。
■リンクには「raijin.com」または「上毛新聞」の文字を必ず使用し、弊社サイトへのリンクだとはっきりわかるような記述で行ってください。また、「raijin.com」「上毛新聞」のロゴ画像やキャラクターをリンクボタンとして使用することはご遠慮ください。
無断でのリンク、営利目的のリンク、他ページのフレームと組み合わせて表示する形式でのリンクなどはお断りします
■その他、弊社サイトの趣旨と合わないサイトやホームページからのリンクはお断りすることがあります。
■管理者の方の氏名・住所・連絡先などが明記されていない場合、リンクをお断りすることがあります。

リンクの連絡に際して、「住所」を求めているのは、東スポ、上毛のほかに中日新聞グループの3社です。中日のフォームには、リンク先URL、氏名、ホームページアドレス、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所の記入欄が設けられています。

次の15社には、「事前」明記が4社、「必ず」が3社ありますが、「連絡ください」、「お知らせください」、「ご一報ください」としか記載されていません。たとえばメール送信の翌々日にリンク設定することが是なのか非なのか、そのトーンで判断するしかないわけですから、迷うところです。

事前?連絡を要する15社
読売新聞 リンクを希望される方は、ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先を、読売新聞東京本社メディア戦略局データベース部著作権担当へ…お願いします。
共同通信 リンクをはる場合には、リンクするウェブサイトの内容、URL、リンクの目的、お名前、ご連絡先を共同通信…までお知らせください。
中日新聞 リンクを張る際には、下記フォームにより、必要事項をお知らせください。  
デーリー東北 当ウェブサイトへのリンクを希望される方は、デーリー東北新聞社メディア情報部へご連絡ください。
山梨日日新聞 リンクをご希望の場合は、「山梨日日新聞ホームページへのリンク希望」と明記の上、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載して…まで連絡して下さい。
福井新聞 リンクを希望される場合は、事前に連絡してください。
伊勢新聞 リンクを希望される方は必ずお知らせください。
南紀州新聞 リンクを希望される方は、ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先を、南紀州新聞社…へ連絡してください。
山陰中央新報 リンクする際は必ずご連絡先、お名前、ホームページのURLをメールで…へお知らせください。
愛媛新聞 リンクをはる場合は、そのホームページの内容とアドレス、責任者、連絡先、リンクの目的を、事前に…あてにご連絡ください。
南日本新聞 リンクを張る際はお知らせください。
日刊スポーツ リンクを希望される場合は、必ず張りたいページのアドレスを添えて、メールにて…までご一報下さい。
スポーツニッポン リンクを張る場合は、事前にご連絡ください。
報知新聞 リンクを希望する方は、事前にサイト・アドレス、管理者、連絡先を…へご連絡ください。
ロイター通信 このサイトへのリンクを希望される場合は、広報宣伝部のウェブ担当までご一報ください。

神奈川新聞の場合、ブログ化されている関係で、「連絡をいただければ幸いですが、必須ではありません」という具合に、事前組のなかではもっとも緩い形になっています。無理に事前組に入れるまでもないのかもしれませんが、「リンクを張った場合」ではなく「リンクを張る際」ですので、便宜上、事前組としました。

神奈川新聞/リンクについて
http://www.kanaloco.jp/information/kanaloco/link_disclaimer.html

 カナロコはリンクフリーです。ただし、次の3点だけは守ってください。
(1)フレームでの表示をしない(転送アドレスも含む)
(2)カナロコへのリンクである旨を明記する
(3)公序良俗に反しない
以上、3点のいずれかを満たしていない場合、リンクをお断りしたり、トラックバックを削除したりする場合があります。リンクを張る際、メールでご連絡をいただければ幸いですが、必須ではありません。
なお、弊社の都合で、サイト内の各ページは予告なく削除・変更されることがありますので、予めご了承ください。

私は、「(どのようなリンクであれ、必ず)事前に連絡を寄越せ」とおっしゃるサイトには、リンクしないことにしています。面倒な手続きを踏みたくありません。相手方のリンクポリシーを尊重してリンクしないだけのことです。

事後連絡を求める13社

事後連絡を求めているのは、次の13社です。西日本の地方紙にはこのタイプは皆無です。

事後連絡を求める13社
朝日新聞 リンクを張った際は、そのホームページの内容とアドレス及びリンクの趣旨、お名前、ご連絡先、下記の注意事項を了解した上でリンクした旨などを記載して、お問い合わせフォームからお知らせください。
日本経済新聞 リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してお問い合わせページでご連絡ください。
苫小牧民報 リンクした際は、メディア室…宛にお知らせください。
函館新聞 リンクを張った場合は、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してad@***までご連絡ください。
東奥日報 リンク後で結構ですから、お手数でもご連絡先、お名前、トップページとリンク元のホームページのURLをメールで…までお知らせください。
岩手日報 リンク後にお知らせいただければ幸いです。
山形新聞 リンクを張った際は、そのホームページのアドレスと管理者のお名前、メールアドレスを記載して…あてにお知らせ下さい。
茨城新聞 リンクを張った場合は、…までご連絡下さい。
下野新聞 リンクを張った場合は…ご連絡下さい。
信濃毎日新聞 リンクを設定した場合には、弊社にご連絡いただけると幸いです。
静岡新聞 リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載して…ご連絡ください。
北日本新聞 リンク後で構いませんので、ホームページのURLと開設者のお名前、ご連絡先についてメールでご連絡下さい。
日刊ゲンダイ リンクした後でも構いませんのでご一報をお願い致します。

私がリンク通知のメール(事後)を送る場合、リンク先URL、リンク元URL、コメント、「セットポジション」のサイト名とともに、相手によって「アマチュア野球中心」というサイト全体の「内容」を添えることにしています。「リンクの目的」を記したことは数回しかありません。

悪意のある者がバカ正直に本当の目的を記載するはずもなく、悪意があるなら、わざわざ連絡するとも思えません。事前の場合は「目的」が必要になるものなのかもしれませんが、事後通知ならURLさえ示しておけば、こういう形でリンクしてあるということを確認できるわけです。

日経、函館、静岡の3社は事後連絡に「リンクの目的」を記載するよう求めています。「目的」を求める真意がはかりかねます。記載された「目的」で適否を判断するのでしょうか。適否を判断したいなら、自己申告の「目的」に頼らず、実際にリンク元のページを確認するのが賢明というものでしょう。

時期不明の3社

事前か事後か、表意だけでは判別しかねるケースがあります。私はできるだけ相手方のリンクポリシーを尊重したいと考えています。リンクポリシーはリンクするかどうかの判断材料の1つです。連絡を求めるのであれば、曖昧な表現は避けてほしいものです。

埼玉新聞/リンクについて
(独自ウインドウ)

WEB埼玉トップページ(http://www.saitama-np.co.jp/)へのリンクは原則自由です。
リンクにあたっては、以下の点にご注意ください。
・個別ページや特定の記事へのリンクはお断りしています。
・フレーム内リンクなど、他のページに組み込んだ形はご遠慮ください。
・連絡先、お名前、トップページとリンク元のホームページのURLをメールでmedia@***までお知らせください。
・内容によってはリンクをお断りすることがあります。

市民タイムス/(TOPページ下部)
http://www.komei.or.jp/termsofuse.html

当ホームページはリンクフリーですが、 HP管理者までご一報頂けると幸いです

この2社は事後でいいというニュアンスでしょうが、テレ朝の場合は困ります。「リンクを張る場合、・実際リンクを設定されたページのURL…」となっています。「張る」に着目するなら事前でしょうが、「設定された」を読むと事後でいいように読めます。

テレビ朝日/テレビ朝日サイトへのリンクについて
http://www.tv-asahi.co.jp/link/

本サイトへのリンクは、営利を目的とせず、下記の注意事項をすべて守っていただける場合は、原則として自由です。
1. 弊社が指定する以外のリンクボタンをホームページ上で使用することはお断りします。
2. 原則として、本サイトのトップページ及び、番組トップページにリンク張っていただくものとします。
3. 本サイト内のページを、他のコンテンツと組み合わせて表示する形のリンクや、リンク元のホームページの一部として表示されるなどリンクは一切お断りします。必ず新しいブラウザーが開かれて本サイトが表示される形でリンクを設定して下さい。
4. そのリンクが弊社の営業との誤認混同を生じさせたり、リンクにより弊社の社会的信用を損ないまたは弊社に経済的損失が生ずるおそれのあるリンクはお断りします。
5. 理由の如何にかかわらず弊社が、リンクを止めるよう請求した場合は、リンクを止めて頂くものとします。
6. リンクを張る場合、・実際リンクを設定されたページのURL・連絡先E-Mailアドレス・ご担当者名等
を下記のアドレスまでご連絡下さい。
 webmaster@*** 
 なお、弊社からは、リンクを止めて頂きたい場合にのみご連絡をいたしますので、あらかじめご承知置きください。

なお、「リンク張って」は原文のとおりです(06/02/02現在)。「リンク張って」と書いているつもりでしょうが…。わずか500字程度なのに、読点の打ち方が相当に怪しく、「下さい」と「ください」だけでなく「頂き」と「いただき」も混在しており、とても在京キー局のものとは思えません。

一定条件を満たせば連絡不要の3社

TOPページへのリンクなら許諾あるいは連絡を要しないとするのが、産経新聞(サンケイスポーツ)と四国新聞です。

産経新聞・サンケイスポーツ/「リンク」について
http://www.sankei.co.jp/pr/copy/001006tyosaku_01.html

 「産経Web」や「ZAKZAK」、「sanspo.com」など産経新聞のホームページにリンクをはる場合、そのリンクにより(1)弊社の社会的信用が損なわれる、(2)経済的損失が生じる(3)記事内容や編集意図が損なわれるなどの場合、お断りする場合があります。リンクを張る場合は原則としてトップページにお願いします。また、トップページにリンクを張る場合、許諾は必要ありません。

四国新聞/リンクについて
http://www.shikoku-np.co.jp/help/link.htm

 SHIKOKU NEWSのトップページ(http://www.shikoku-np.co.jp/)へのリンクについては、 営利・非営利・イントラネットを問わず、リンクする際のご連絡は不要です。 ただし、本ページの内容を必ずご確認いただき、注意事項を厳守していただきますようお願い申し上げます。
・独自に作成したリンクボタンなどは認めません。 四国新聞社のホームページであることを明示して 「四国新聞社」、「四国新聞」などの文字からリンクしてください。 情報発信元を誤解させるようなリンクは、お断りします。
・四国新聞社ホームページをフレームの中に「入れ子」になった形や、 特定のページに内包されるような形のリンクは行わないでください。 必ず新しいブラウザーで表示されるように設定してください。
・四国新聞社の名誉、信用にかかわるようなリンクはご遠慮ください。

秋田魁新報は、この裏返しです。

秋田魁新報/リンクの設定について 
http://www.sakigake.jp/saki/notice/link.jsp

1.リンク先 
 「さきがけonTheWeb」へのリンク設定は、運営主体が団体、企業、個人を問わず可能です。ただし、リンク先は原則としてフロントページ( http://www.sakigake.jp/ )に設定してください。各コンテンツ、記事などに直接リンクを希望する方は staff@*** へご連絡ください。 
2.リンクの形態 
 フレーム内リンクなど、他のウェブサイト内に「さきがけonTheWeb」を組み込んだ形での表示、リンクはお断りします。 
3.その他 
 「さきがけonTheWeb」のURLは、サイトの構成、編集の都合などで変更、消去される場合があります。その場合、リンクをされている方に対して通知は行いません。ご注意ください。
 リンクによってトラブルや損害賠償問題等が発生した場合には、リンクされた方の責任および費用で処理してください。秋田魁新報社が損害を被った場合には、当社から損害賠償等を請求することがあります。 
 また、リンクの設定はインターネット上のページからに限ります。CD−ROMやテレビなど、別のメディアやハードからのリンク設定については、別途お問い合わせください。

このように、特定の条件を示してその範囲におさまるなら連絡なしでOK、そうでないときは(事前の)連絡を求めるのであれば、リンクする側は煩わしくありませんし、連絡のメールを受け取る側も手間を省けることになるはずです。

連絡に関する記載のない11社

残りの11社については、連絡の要・不要につき、特段の記載がありませんでした。琉球新報と夕刊フジはシンプルなリンクポリシーです。

琉球新報/サイトポリシー
http://ryukyushimpo.jp/info/page-127.html

琉球新報ウェブへのリンクは原則として自由です。

夕刊フジ/リンクについて
http://www.yukan-fuji.com/copyright.html

「夕刊フジBLOG」はリンクフリーです。必要な場合は以下の画像をご利用ください。

夕刊フジのようなブログ系では、事前の連絡を求めることはできないでしょうし、下位ページへのリンクは不可とも書けないでしょう。

ほかに、北海道新聞山陽新聞佐賀新聞長崎新聞大分合同新聞日本テレビTBSテレビ東京新華通信の9社が連絡の有無について特段の記載がありません。

個別ページへのリンクを認める3社

個別ページへのリンクを認めるのは3社のみです。TBSがもっとも鮮明で、リンク先のページにもリンク元のページにも制限はありません。

TBS/リンクの手続きについて
http://www.tbs.co.jp/company/rights-j.html

ハイパーリンクはインターネットに特有の優れた機能です。TBSのホームページへのリンク設定は、運営主体が団体、企業、個人問わず、どのページからも可能です。(ただし、リンクの設定は、インターネット上のページからに限ります。CD-ROMやテレビなど、別のメディアやハードからのリンク設定については、TBSにご相談下さい。)
リンク先としては、TBSのどのページへも設定ができます。(ただし、ページに含まれる一部のデータだけにリンクを設定し、TBSのオリジナルページデザインを改変するようなリンク設定は、一切お断りいたします。)
なお、TBSホームページのURLはコンテンツごとに告知なく変更されることがありますが、TBSは一切の責任を負いません。

朝日新聞の場合は、「asahi.comへのリンクである旨を明記」すれば、個別ページへのリンクもOKと読めます。

朝日新聞/リンクについて
http://www.asahi.com/policy/link.html

asahi.comにリンクを張った際は、そのホームページの内容とアドレス及びリンクの趣旨、お名前、ご連絡先、下記の注意事項を了解した上でリンクした旨などを記載して、お問い合わせフォームからお知らせください。asahi.comの趣旨に合わない場合や、朝日新聞社の事業や信用を害する恐れがある場合は、リンク自体をお断りすることがあります。なお、編集・更新の都合により、サイト内の各ページは予告なく変更・削除されることがあります。リンクを設定いただいても、短期間でリンク切れとなる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
1.リンクを設定する個所には、asahi.comへのリンクである旨を明記してください。記事見出しから当該記事ページへリンクを設ける場合も同様です。単に「今日のニュース」としてリンクするなど、情報発信源を誤認させるような形でリンクを張ることはお断りします。
2. asahi.comやasahi.comのニュース記事にリンクすることをうたい文句に広告を募集したり、商品を売ったりするなど、営利を目的とした場合のリンクは承諾できません。 
3.いわゆるフレームリンクなど、asahi.comの内容を他のコンテンツと組み合わせて表示するリンク、及びasahi.comの内容が単独で表示される場合であっても、リンク元のホームページの一部として表示される形のリンクはお断りします。 
4.その他、一般に朝日新聞社の信用にかかわるようなリンクの仕方はご遠慮ください。

信濃毎日新聞は現実派です。初期の頃はTOP限定だったのかもしれません。

信濃毎日新聞/リンクについて
http://www.shinmai.co.jp/guide/#link

 信毎ホームページ(webポプリなどの関連サイトを含む)へのリンクは、原則として自由です。ただし、リンクを希望するページの内容やリンクの方法、リンクを設定するサイトの内容によってはお断りする場合があります。以下をお読みのうえ、ご利用ください。
1.リンクを設定する場所には、信毎ホームページへのリンクであることを明記してください。原則として「文字」からのリンクとし、信毎ホームページで使用しているロゴなどの画像や、独自に用意したバナー画像などからのリンクはしないでください。ただし、文字からのリンクの場合でも、見出しなどを大量に転載したり、自動で弊社ページを読み込んで内容を取り込むなどの方法でリンクを設定することはお断りします。
2.個別ニュース、コンテンツへの直接リンク設定は、インターネットの特性上、また慣例上、ある程度やむを得ないと考えますが、個別のページは予告なく削除することがあります。なお、フレーム設定しているコーナーは、コーナーのトップページにリンク設定してください。
3.信毎ホームページのニュースにリンクすることをPR材料として広告を募集したり、物品を販売するなど、営利を目的としたリンクはお断りします。
4.リンクは、必ずブラウザ(閲覧ソフト)の全画面に信毎ホームページが表示されるように設定してください。フレームの中に表示される「入れ子」など、特定のページに内包されるような形でのリンク設定はお断りします。
5.上記のほか、信濃毎日新聞社の名誉や品位を損ねる、経済的損失が生じる、記事内容や編集意図が損なわれるなどと判断される場合は、リンクをお断りします。
6.リンクを設定した場合には、弊社にご連絡いただけると幸いです。当方で確認の結果、問題がなければ特にお返事はしませんが、問題があると判断した場合は事後でもリンクをお断りすることがあります。また、ご連絡をいただかなくても、弊社が問題があると判断するリンク設定を見つけた場合には、当該ホームページの管理者あてにご連絡をさせていただくことがあります。

個別ページへのリンクに対応する5社、記載のない8社

このほか、次の3社は個別ページへのリンクについても考慮の余地があるようです。産経新聞(サンケイスポーツ)と四国新聞も、記載されたリンクポリシーを反対解釈すれば、TOP以外へのリンクは連絡を要すということになります。すくなくとも門前払いにはならないようです。

理由次第で個別ページへのリンクを認める(ような?)3社
秋田魁新報 各コンテンツ、記事などに直接リンクを希望する方は staff@*** へご連絡ください。 
読売新聞 個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特別な理由がある場合は、その理由を付して読売新聞社の了承を得てください。
南紀州新聞 個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特段の理由がある場合は、その理由を付して南紀州新聞社の許可を得てください。

また、個別ページへのリンクについて特段の記載がないのは、神奈川新聞琉球新報市民タイムス東京スポーツ夕刊フジのほか、次の3社です。

ロイター通信(日本語版)/リンクについて
http://about.reuters.com/home/JP/aboutpage.asp

このサイトへのリンクを希望される場合は、広報宣伝部のウェブ担当までご一報ください。 なお、その際には以下の点を遵守して頂いております。
・弊社サイト以外における弊社ロゴの使用につきましては別途規定があり、原則としてご遠慮頂いております。“ロイター”または“Reuters”などの文字列からリンクするように設定して下さい。
・弊社のホームページをフレーム内に表示することはご遠慮ください。リンクされたページは、ブラウザ内一杯に表示されるようにするか、または新しいブラウザの画面にホームページが表示されるようにリンクを設定して下さい。
・ロイターと特別な関係(提携関係など)がないにも関わらずあるように見せかけたり、営利を目的とするリンクはご遠慮頂いております。また、違法のおそれまたは公序良俗に違反するおそれのあるホームページからのリンクは堅くお断り致します。

山梨日日新聞/山梨日日新聞ホームページへのリンクについて
http://www.sannichi.co.jp/about_link.html

 Webサイト「山梨日日新聞 Miljan」へのリンクをご希望するの場合は、「山梨日日新聞ホームページへのリンク希望」と明記の上、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してmedia@***まで連絡して下さい。リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。

▲もともと「リンクを希望する場合」だったのを「リンクをご希望の場合」に変えようとして、「する」が残ってしまったものと思われます。

山陰中央新報/リンクについて
http://www.sanin-chuo.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=42

 「山陰中央新報」へのリンクは自由です。リンクする際は必ずご連絡先、お名前、ホームページのURLをメールで(sanin@***)へお知らせください。また、以下の点にご注意ください。
1.山陰中央新報へのリンクであることを明記してリンクしてください。弊社ロゴマーク、独自作成のリンクボタンの使用はご遠慮ください。
2.フレーム内リンクなど、他のウェブサイト内に「山陰中央新報」を組み込んだ形でのリンクはお断りします。
3.弊社の都合で、予告なくサイト内ページを削除・変更することがあります。
4.公序良俗に反するなど、内容によってはリンクをお断りすることがあります。

個別ページへのリンク不可の34社

残りの34社は、個別ページへのリンク不可です。まあ、どのみち新聞社の個別ページにリンクする場合、一定期間経過後に削除されることを前提にしなければならず、最初から「引用」で対処しておけば済む話ではありますが…。

中日新聞グループ/「Chunichi Web Press」リンク規程
http://www.chunichi.co.jp/link/about_link.shtml

 「Chunichi Web Press」(中日新聞・東京新聞・中日新聞inしずおか・北陸中日新聞・日刊県民福井・中日スポーツ・東京中日スポーツ)へのリンク設定は、営利を目的とせず、下記の注意事項を遵守いただける場合には、原則として自由です。リンクを張る際には、下記フォームにより、必要事項をお知らせください。  
 なお、下記の点について、あらかじめご了承ください。
1. リンクは、各銘柄サイトのトップおよび各銘柄サイト内の各コンテンツのトップに設定可能です
2. 「Chunichi Web Press 」へのリンクであることがはっきりわかるよう、記述・表現してください。
3. 「Chunichi Web Press 」のロゴやタイトルデザインは、原則としてリンク用ボタンとして使用することはできません。
4. フレーム設定などにより、記事またはデータの編集意図を損なう恐れのある形式のリンクは、ご遠慮ください。
5. リンクされた各サイトURLは、予告なしに変更・削除することがあります。
6. 営業や勧誘を目的とするリンクなど、当社の趣旨にそぐわない場合や、当社の事業や信用を害する恐れがある場合には、お断りすることがあります。

共同通信/リンク
http://news.kyodo.co.jp/info/netroom/chosaku.html

共同通信ウェブサイトへのリンクを行う場合には、下記の記載事項に従って行ってください。
1.通知
リンクをはる場合には、リンクするウェブサイトの内容、URL、リンクの目的、お名前、ご連絡先を共同通信(feedback@***)までお知らせください。
2.リンク先
リンク先は原則として以下に掲げるページとしていただきますようお願いします。
 共同通信ウェブサイト(日本語サイト) http://www.kyodo.co.jp/ 
 KYODO NEWS ON THE WEB(英文サイト) http://home.kyodo.co.jp/ 
 共同網(中国語サイト) http://china.kyodo.co.jp/ 
上記のページより下の段階に所在する内部ページへのリンクをご希望の場合は、事前にご相談ください。各ページの記事、テキスト、資料、写真、グラフィックス、データ等に対して直接リンクする方法(「ディープリンク」)はお断りします
3.フレームリンクなど
他のウェブサイト内に、単独で、または他のコンテンツと組み合わせて、共同通信ウェブサイトのページやコンテンツを表示する方法(「フレームリンク」)、あるいは類似する方法によるリンクはお断りします。
4.リンクボタン
共同通信のロゴマークをリンクボタンとして使用することはご遠慮ください。必ず「共同通信」「Kyodo News」「JAPAN PRESS INDEX」等の文字を使用するようにしてください。
5.その他
共同通信ウェブサイトの各ページはURLを変更する場合があります。その場合でもリンクをされた方への変更のご連絡はいたしませんのでご注意ください。ウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンク自体をお断りすることもあります。不適切、不法、わいせつな話題、名称、情報、あるいは知的財産、プライバシー、パブリシティなどの権利を侵害する情報を含むウェブサイトからリンクすることはできません。
共同通信社では、ウェブサイト上で提供するサービスの内容や形態の変更、法令等の改正などにより、著作権とリンクに関してこのページに記載した内容を変更することがあります。ユーザーの方は必要に応じてこのページで随時ご確認ください。

新華通信(日本語版)/リンクプライバシー
http://www.xinhua.jp/pc/info/privacy.html

xinhua.jpにリンクをはる際、次の場合リンクをお断りすることがあります
1 弊社が保有するロゴやマーク等の登録商標を用いてリンクをはる場合
2 xinhua.jpトップページにリンクをはらず、下層にある個別ページやフレーム内に直接リンクをはる場合
3 フレームの設定その他により弊社の記事及びデータ、WEB制作方針を損なうおそれのある方法によるリンクの場合
4 そのリンクが弊社の営業との誤認混同を生じさせる方法による場合
5 リンクにより弊社の社会的信用を損ない、または弊社に経済的損失が生ずるおそれのある方法によるリンクの場合

日本テレビ/著作権とリンクについて
http://www.ntv.co.jp/copyright-link.html

・リンクはトップページのみにお願いします。

テレビ東京/リンクについて
http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/link.html

テレビ東京のホームページへのリンクは、公序良俗に合致し利用目的が商用でない場合に限り、
下記の条件を守っていただくことを条件に、どなたでも張っていただくことができます。
1. 原則として、トップページにリンクを張ってください。各ページ構成データへの直接のリンクはお断りします
2. 必ず別ウィンドウが立ち上がる形でリンクを張ってください。
3. 弊社で不適当と判断した場合リンクをはずしていただく場合がありますので、ご了承ください。

苫小牧民報/リンクについて
http://www.tomamin.co.jp/copyright/copyright.htm

 ホームページへのリンクは、当社のホームページを中心的な素材として営利を目的とするものなどを除き、原則フリーです。リンクした際は、メディア室media@***宛にお知らせください。
 リンクする場合は「苫小牧民報」「苫小牧民報社」「とまみん」の文字からリンクしてください。フレーム内への「入れ子」や、単なる「ボタン」や「記号」からのリンクは認めません。また、トップページ「http://www.tomamin.co.jp/」にリンクすることとし、内容の一部に直接、リンクすることはご遠慮ください
 ホームページの掲載内容を改変したり、苫小牧民報社の信用、名誉を傷つけるようなリンクが確認できた場合には、リンクをお断りすることがあります。

函館新聞/リンク
http://www.hakodateshinbun.co.jp/rink_main.html

当サイトは原則リンクフリーです。
トップページ(http://www.hakodateshinbun.co.jp)へリンクして下さい。
リンクを張った場合は、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してad@***までご連絡ください。
リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。 リンクをお断りするのは次の場合です

(1)営利目的や勧誘を目的とするなど、函館新聞 NEWS WEBの趣旨に合わないホームページからのリンク
(2)函館新聞 NEWS WEBのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク
(フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)
(3)個別記事へのリンク
函館新聞 NEWS WEBの各ページはURLを変更する場合があります。リンクをされた方へURL変更の連絡はいたしませんのでご注意ください。
ロゴを利用したリンクをご希望の方は、 下記のバナーをご使用下さい。

デーリー東北/リンクについて
http://www.daily-tohoku.co.jp/sitemap/map.htm

当ウェブサイトへのリンクを希望される方は、デーリー東北新聞社メディア情報部へご連絡ください。
リンクはウェブページのトップ
http://www.daily-tohoku.co.jp
へお願いします
商用目的のもの・プライバシーを侵害するものなどはリンクをお断りします。

茨城新聞/リンクについて
http://www.ibaraki-np.co.jp/home2/others/hp/copyright.htm

 茨城新聞ホームページへのリンクは、原則として自由です。
 リンク先は茨城新聞ホームページのトップページにお願いします
 リンクを張った場合は、webmaster@***までご連絡下さい。

下野新聞/リンクについて
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/pr/tyosaku.html

 「下野新聞ホームページ」へのリンクは営利を目的とせず、倫理、社会的に反しない内容に限り、原則として自由です。リンク先は下野新聞ホームページのトップページ(http://www.shimotsuke.co.jp/)に限定させていただきます。小社の趣旨にそぐわない内容の場合はリンクをお断りすることがあります。
 また、リンクを張った場合は、media@*** までご連絡下さい。

福井新聞/福井新聞社ホームページへのリンクに関するお願い
http://www.fukuishimbun.co.jp/linkannai.html

福井新聞社ホームページへのリンクを希望される場合は、事前に連絡してください。
営利を目的とせず、下記の事項を遵守いただける場合のみに限らせていただきます。
・リンクを希望する方のウェブページの内容や、リンクの方法、リンク先によってはお断りする場合もあります。
・福井新聞社では、リンクは福井新聞社ホームページのトップページ(http://www.fukuishimbun.co.jp)にお願いします。
特集記事や個別記事へのリンクは原則としてお断りしています
・情報発信元を誤解させるようなリンク、福井新聞社の名誉、信用にかかわるようなリンクはご遠慮ください。
・福井新聞社が保有するロゴやマーク等の登録商標は使用しないでください。また、勝手に作成したリンクボタンなどは使用しないでください。
・リンクによってトラブルや損害賠償問題等が発生した場合には、リンクされた方の責任および費用で処理してください。
・福井新聞社が損害を被った場合には、当社から損害賠償等を請求することがあります。

伊勢新聞/(TOPページ下部)
http://www.isenp.co.jp/

リンクを希望される方は必ずお知らせください。webmaster@***
リンク先はトップページhttp://www.isenp.co.jp/に限定いたします。)

愛媛新聞/リンク
http://www.ehime-np.co.jp/kaisha/tyosakuken/

 愛媛新聞社ホームページにリンクをはる場合は、そのホームページの内容とアドレス、責任者、連絡先、リンクの目的を、事前にwebmaster@***あてにご連絡ください。リンクにより愛媛新聞社の信用を損なう恐れなどがある場合は、お断りすることがあります。リンクはトップページにお願いします

佐賀新聞/(TOPページ下部)
http://www.saga-s.co.jp/

トップページ(http://www.saga-s.co.jp/)へのリンクは自由です。 しかし、その他内容ページへの直接リンクは一切お断りいたします。

長崎新聞/(TOPページ下部)
http://www.nagasaki-np.co.jp/

 トップページ(http://www.nagasaki-np.co.jp/)へのリンクは原則自由です。しかし 他のページや特定の記事への直接リンクは厳禁します。

大分合同新聞/(TOPページ下部)
http://www.oita-press.co.jp/

当ホームページへのリンクはトップページに限ります。

南日本新聞/(TOPページ下部)
http://373news.com/

トップページ(http://373news.com/)へのリンクは原則自由ですが、リンクを張る際はお知らせください。なお特定記事への直接リンクは一切お断りいたします

スポーツニッポン/リンクについて
http://www.sponichi.co.jp/sponichi/policy/index.html#link

 「スポニチアネックス」のフロントページおよび各カテゴリーのトップページに限り、リンクは原則として自由です
 下記の注意事項を遵守のうえ、リンクを張る場合は、事前にご連絡ください。弊社の社会的信用が損なわれるなどWEBページの内容、リンク方法などによって不適切と判断した場合、リンクをお断りすることがあります。その場合は速やかにリンクを中止してください。
● 個別の記事やページへのリンクはお断りします。
● 「スポニチアネックス」へのリンクである旨をリンクボタンで明示してください。 
● 「スポニチアネックス」のロゴやタイトルデザインは、原則として使用しないでください。 
● フレームリンクなど、リンク元のホームページの一部と見られるような特別な表示や、加工はご遠慮ください。 
● 「スポニチアネックス」の記事にある見出しを表示したうえでリンクをすると、著作権法に触れることがあります。見出しを表示される場合は承諾を得てください。 
● リンクされた各サイトURLは、予告なしに変更・削除することがあります。 
● 営業や勧誘を目的とするなど、当社の趣旨にそぐわない場合や、当社の社会的信用を害する恐れがある場合には、お断りすることがあります。 
● リンクによってトラブルや損害賠償問題等が発生した場合には、リンクされた方の責任および費用で処理してください。弊社が損害をこうむった場合には、損害賠償等を請求することがあります。

報知新聞/リンクについて
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/copyright/index.htm

ホームページ「Web Hochi」(ウェブ報知)、「激サイト・スポーツ報知」へのリンクは、下記の5つの条件を満たしている限り、原則として自由です。トップ・ページへのリンクに限り、承諾しています。個別の記事、ページへのリンクは原則としてお断りします
 1…報知新聞社の名誉・品位・信用を傷つけたり、損害を与えたりしない。
 2…報知新聞社のロゴマークやその他、登録商標を使用しない。 
 3…報知新聞社のホームページであることをリンクボタンで明示する。 
 4…リンクそのものを営業としない。 
 5…フレームリンクなど特別な表示、加工、処理をしない。
 リンクを希望する方は、事前にサイト・アドレス、管理者、連絡先をwebmaster@***へご連絡ください。 
 基本的な条項が守られず不適切と判断した場合は、リンクをお断りすることがあります。中止の要請があったときは、即時、リンクを止めてください。 
 リンクによって生じたトラブル、損害に関しては、リンクされた方の責任によって処理してください。 
 報知新聞社が損害を受けた場合は、賠償を請求することがあります。

このほか、日本経済新聞中日新聞フジテレビテレビ朝日函館新聞上毛新聞埼玉新聞静岡新聞福井新聞の9社と次項に掲げる6社が個別ページへのリンクを禁じています。

個別ページへのリンクを拒む理由

個別ページへのリンクを拒む理由をあげているところも6社あります。まあ、理由を示しているという点では(少しだけ)評価に値するでしょう。「トップページから他のページを一覧できるようになっているから」を掲げているのが岩手日報です。

岩手日報/リンクしていただく場合のお願い
http://www.iwate-np.co.jp/link/link-onegai.htm

 岩手日報ホームページへはご自由にリンクしてください。ただし、リンクする際は必ずトップページ(http://www.iwate-np.co.jp/)へお願いします。トップページから他のページを一覧できるようになっていますので、特定のページへのリンクはご遠慮ください。フレームの中に入る形式のリンクもご遠慮願います。なお、リンク後にお知らせいただければ幸いです。

ほかに北海道新聞紀伊民報にも同様の記述がありますが、こんなものは理由になりません。そもそもindexページから辿れないようなものは非公開ページであって、2度も3度もクリックが必要になるなら「一覧できる」とは言い切れないでしょう。

たとえば、北海道新聞のWebサイトには「伸び伸び野球進化」というページがあります(06/02/03現在)。サイト内検索やWeb検索を使わずに、TOPからこのページに辿り着くためには「サイトマップ」をクリック→「過去のコンテンツはこちら」をクリック→「駒苫全国制覇への軌跡」をクリック→「紙面掲載記事一覧」をクリック→「済美戦」をクリック→「伸び伸び野球進化」をクリックという具合に、実に6回ものクリックを要するのです。

6回のクリックが必要なのに、「トップページから他のページを一覧できる」と言われても困ります。当該ページにリンクしたいとき、北海道新聞のリンクポリシーに従うなら、TOPページにリンクしたうえで、「これこれこういう順番でクリックを重ねると当該ページに辿り着きます」と案内しなければなりません。

閲覧者の利便性を考慮するなら、誰もそんな形ではリンクできません。この場合、相手方のリンクポリシーを尊重するなら、リンクせずにURLだけ示すか、さもなくばサーチエンジンのキャッシュにリンクすることになるでしょう。これなら、文句を言われる筋合いはありません。

アドレス変更等によるデッドリンクを理由として掲げているのが北海道新聞、紀伊民報と次の3社です。

山形新聞/リンクについて
http://yamagata-np.jp/yamashin/information/linkinfo.html

 このホームページへのリンクは原則自由ですが、記事への直接リンクはリンク先が編集の都合で無くなることもありますのでご遠慮下さい。また、他のコンテンツと組み合わせて表示するリンクやフレーム機能等を使いリンク元のホームページの一部として内包する形式で表示のものはお断りいたします。
 山形新聞ホームページにリンクを張った際は、そのホームページのアドレスと管理者のお名前、メールアドレスを記載してinfo@*** あてにお知らせ下さい。なお、山形新聞社の事業や信用を害する恐れがあるものについてはリンク自体をお断りすることがございます。

日刊スポーツ(東京)/当社サイトへのリンク
http://www.nikkansports.com/ns/nikkansports/sitepolicy/top-sitepolicy.html

・リンクは http://www.nikkansports.com/ (インデックスページ)へのリンクに限ります。下位のページにはリンクしないでください。弊社では、下位ページは予告なくアドレス変更を行うためです
・リンクにより問題が発生した場合は、一切の責任は御社(貴ホームページ)で負い、日刊スポーツは責任を負わないことをご承知おき下さい。
・リンクを希望される場合は、必ず張りたいページのアドレスを添えて、メールにて(webmast@***)までご一報下さい。リンクボタンも用意しております。申請の際に、リンクボタンを希望する旨をお書き添えください。その際にはリンクボタンとともに、リンクボタン使用許可ナンバーを送付させていただきます。このナンバーをHTMLソース内に記述してください。他のサイトに張られている弊社のリンクボタンを無断で使用した場合は、著作権侵害とみなします。 
・違法な内容、フレームを使用して弊社のホームページを表示するなど、弊社が不適切と認めたホームページからは、リンクをお断りする場合もあります。
・日刊スポーツからリンク中止の要請があった場合には、すぐにリンクを中止して下さい。以上の諸条件をご承知いただいた方のみリンクを許諾いたします。

日刊ゲンダイ/このサイトについて
http://gendai.net/?m=infomation

「ゲンダイネット」へはリンクフリーですが、リンク先は以下のアドレスにお願い致します。これ以外のページにつきましては、突然リンク先が無くなる可能性がありますので、ご遠慮下さい
 ・ ゲンダイネット ( http://gendai.net/ )
 ・ 携帯版ゲンダイネット ( http://k-tai.gendai.net/ ) 
 ・ ゲンダイオンライン ( http://e.gendai.net/ ) 
 ・ 芸能!特ダネ! ( http://gendai.net/geinou/ ) 
 ・ ゲンダイネット競馬 ( http://gendai.net/keiba/ ) 
 ・ おやじのゲンダイ> ( http://gendai.net/oyaji/ )
また、リンクした後でも構いませんのでご一報をお願い致します。

デッドリンクが生じたとしても、リンク先は何の不利益も受けないはずです。リンク先のページが削除されたり移動したとき、リンク元のページの閲覧者は目的のページに辿り着けないわけですから、閲覧者の不利益になることは間違いありません。その責めを負うべきはリンク元であって、断じてリンク先ではありません。

だいいち目的のページがなくなったら、リンク元としてはリンクする理由もなくなります。移動の場合は、追いかける価値があると思えば追いかけますし、そうでないなら解除するだけの話です。リンク先が迷惑することはないはずです。

ちなみに、社団法人日本新聞協会のWebサイトには、「ネットワーク上の著作権について - 新聞・通信社が発信する情報をネットワーク上でご利用の皆様に」というページがあります(http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm)が、この個別ページに直接リンクしている新聞社のサイトは少なくありません。

新聞協会のWebサイトにはリンクポリシーが掲げられていませんし、社団法人という性格上、加盟社は構成員になるわけですが、現によそ様の個別ページにリンクしているサイトが、個別ページへのリンクを拒むことは、矛盾ではないにせよ、もやもやとしたものを残すことになります。

余計なお世話

どのページをお気に入り(ブックマーク)登録するかは、閲覧者の勝手であって、指図を受けるいわれなどないと私は考えています。完全に余計なお世話です。北海道新聞と山陽新聞のほかに、紀伊民報にもこの記述が見られます。

北海道新聞/ホームページへのリンクについて
http://www5.hokkaido-np.co.jp/information/link.php3

 北海道新聞ホームページへのリンクは自由です。ただし、リンクする際は必ずトップページ(http://www.hokkaido-np.co.jp/)からお願いします。トップ以外の特定のページや記事につきましては、突然リンク先が無くなる可能性がありますのでご遠慮下さい。トップページから他のページを一覧できるようになっています。
 また、フレームの中に「入れ子」になった形や特定のページに内包されるような形のリンクもご遠慮願います。ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせください。
「ブックマーク」や「お気に入り」に登録する場合も、同様にトップページを指定して下さい。これ以外のページにつきましては、突然リンク先が無くなる可能性がありますので、ご了承下さい

山陽新聞/山陽新聞社ホームページのデータとリンクについて
http://www.sanyo.oni.co.jp/info/question/index.html

 ・リンクする際は、トップページ(http://www.sanyo.oni.co.jp/)にしてください。トップページ以外のページへの直接リンクは基本的にお断りしています。また、「ブックマーク」「お気に入り」等への登録もトップページにお願い致します

別ウインドウを求める6社

フレーム内リンクを禁じているのは29社です。フジテレビとテレビ東京は別ウインドウを開くように求めており、これを合わせると31社になります。残りの19社は記載がないだけで、フレーム内リンクを積極的に認めているわけではありません。

リンク先のデザインや編集意図を損ねるという著作権法上の問題より、フレーム内リンクが何度か重なると閲覧者が迷惑するわけですから、最近ではフレーム内リンクはほとんど見かけなくなりました(まだ残っていますが…)。フレーム内リンクがNGであるという点に関しては、大多数の合意が得られているのではないかと思われます。

ところで、フジテレビテレビ朝日テレビ東京四国新聞のほか、次の2社が別ウインドウを開くように求めています。はたして携帯サイトで別ウインドウが開くのかどうか、気にならないわけではありませんが、きっとそういうこともできるのでしょう。

東奥日報/リンクについて
http://www.toonippo.co.jp/copyright/index.html#Anchor2

Web東奥へのリンクは原則自由です。ただし、以下の点にご注意ください。
・ウェブ東奥へのリンク自体を広告・販売などの手段にしないこと(リンク自体が非営利目的であること)
・必ずトップページ(http://www.toonippo.co.jp/)へお願いします。他のページや特定の記事等へのリンクはご遠慮ください。
・他のページの一部でなく、単独のページとして新しくブラウザが開かれるようにリンクしてください
・リンク後で結構ですから、お手数でもご連絡先、お名前、トップページとリンク元のホームページのURLをメールでmedia@***までお知らせください。
 ※リンク元の内容によってはリンクをお断りすることがあります。

北日本新聞/リンクについて
http://www.kitanippon.co.jp/kns/aboutlnk.html

北日本新聞ホームページへのリンクは原則として自由です。 ただし、以下の点に注意してください。
・リンクが営利目的でないこと
・リンク先は必ずトップページへお願いします。他の記事や特集のページに対するリンクはご遠慮下さい。
・他のページの一部に組み込まないで下さい。ページ全体として北日本新聞のページが開かれるようお願いします。新しくブラウザ画面を開く方法を推奨します
・リンク後で構いませんので、ホームページのURLと開設者のお名前、ご連絡先についてメールでご連絡下さい。メールのあて先はmedia-h@***までお願いします。
・リンク元のページの内容によってはリンクをお断りすることがありますので、あらかじめご了承下さい。

当サイトでは05年12月以降に更新したページでは、一切別ウインドウを開かないことにしました。したがって、別ウインドウを開くように要求するサイトにはリンクしません(リンクポリシーを尊重しますので、リンクできません)。

瓜ふたつ

ある新聞社は見出しにも著作権が生じるとして訴訟を起こしました。まあ、それはそれとして、面白いのが読売と南紀州新聞です。事前の連絡を求めているくせに、もっとも肝心だと思われるリンク元URLは連絡しなくてもいいようです。求められているのは、「ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先」だけです。

「ウェブページ名」とはファイル名のことであって、サイト名を指しているのではないのかもしれませんが、細かくああだこうだと指図するなら、誤解を生じさせない配慮が必要なはずです。

ちなみに、両社のリンクポリシーは、まるでどちらかがどちらかをパクったとしか思えないほど、そっくりです(別のオリジナルを両社がパクった可能性は低いと思われます)。両社のリンクポリシーの中では「下さい」「ください」が混在していますが、その使い分け(単に統一し損ねただけでしょうが…)がまったく同じなのです。

読売新聞と南紀州新聞のリンクポリシー

読売新聞/リンクポリシー
http://www.yomiuri.co.jp/policy/link     

南紀州新聞/リンクに関するお願い
http://www.minamikisyu.co.jp/link/index.htm

リンクポリシー
 ヨミウリ・オンラインへのリンクは、原則として自由ですが、リンクを希望する方のウェブページの内容や、リンクの方法、リンク先によってはお断りする場合もあります。リンクされる場合は下記の事項に従って下さい
リンクを了承するサイト
 読売新聞社では、リンクはヨミウリ・オンラインのトップページ http://www.yomiuri.co.jp/ および個別サイト(DAILY YOMIURI ONLINE、大手小町、医療と介護など)のトップページにお願いしております。ただし、リンクされることによって編集意図が損ねられる恐れがあるサイト等の場合はご遠慮いただきますので、あらかじめご了承下さい。また、個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特別な理由がある場合は、その理由を付して読売新聞社の了承を得てください
リンク条件
 リンクの条件は次のとおりです。
1.読売新聞社の名誉や品位を損ねたり、経済的損失が生じるような材料としないでください
2.読売新聞社が保有するロゴやマーク等の登録商標は使用しないでください
3.読売新聞社のウェブページにリンクしていること自体を営業の手段にしないでください
4.必ず読売新聞社のニュースページへのリンクである旨が分かるようにしてください。独自に作ったリンクボタンの使用をしないください
5.独自のフレームの中に、読売新聞社のウェブサイトを取り込んだ形のリンクをしないでください
6.ヨミウリ・オンラインの記事にある見出しを、貴サイトに表示したうえでリンクをすると、読売新聞社の著作物を使用することになり、著作権法に触れることがあります。見出しを表示される場合は、読売新聞社から別途、承諾を得てください。場合によっては、使用料を支払っていただくこともあります。
7.リンクによってトラブルや損害賠償問題等が発生した場合には、リンクされた方の責任および費用で処理してください読売新聞社が損害をこうむった場合には、当社からも損害賠償等を請求することがあります。なお、読売新聞社の了承なく、リンクされた場合も同様とします。
リンクに関する連絡先
リンクを希望される方は、ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先を、読売新聞東京本社メディア戦略局データベース部著作権担当へ
 tyosaku8@***
・Web報知については、リンク及びリンク以外のご質問やご意見についても報知新聞社電子メディア室編集部へ
 webmaster@***
それぞれお願いします。

ミナミキシュウ・ウェブ・プレスへのリンクは、原則として自由ですが、リンクを希望する方のウェブページの内容や、リンクの方法、リンク先によってはお断りする場合もあります。リンクされる場合下記の事項に従って下さい
1.連絡
 リンクを希望される方は、ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先を、南紀州新聞社(info@***)へ連絡してください
2.リンクを了承するサイト
 南紀州新聞社では、リンクは原則的にミナミキシュウ・ウェブ・プレスのトップページ(http://www.minamikisyu.co.jp/)へお願いしてます。個別サイトについては、承諾する場合もありますが、リンクされることによって編集意図が損ねられるサイト等の場合はご遠慮いただきますので、あらかじめご了承下さい
 また、個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特段の理由がある場合は、その理由を付して
南紀州新聞社の許可を得てください
3.リンク条件
 リンクの条件は次のとおりです。
(1)南紀州新聞社の名誉や品位を損ねたり、経済的損失が生じるような材料としないでください
(2)南紀州新聞社が保有するロゴやマーク等の登録商標は使用しないでください
(3)南紀州新聞社のウェブページにリンクしていること自体を営業の手段にしないでください
(4)必ず南紀州新聞社のニュースページへのリンクである旨が分かるようにしてください。独自に作ったリンクボタンの使用をしないください
(5)独自のフレームの中に、南紀州新聞社のウェブサイトを取り込んだ形のリンクをしないでください
(6)ミナミキシュウ・ウェブ・プレスの記事にある見出しを、貴サイトに表示したうえでリンクをすると、南紀州新聞社の著作物を使用することになり、著作権法に触れることがあります。見出しを表示される場合は、南紀州新聞社から別途、承諾を得てください。場合によっては、使用料を支払っていただくこともあります。
(7)リンクによってトラブルや損害賠償問題等が発生した場合には、リンクされた方の責任および費用で処理してください南紀州新聞社が損害をこうむった場合には、当社からも損害賠償等を請求することがあります。なお、南紀州新聞社の了承なく、リンクされた場合も同様とします。

読売の4番目「使用をしないください」は「しない」と「ください」の間の「で」が脱落しています。したがって、脱落したままの「独自に作ったリンクボタンの使用をしないください」でフレーズ検索すると、脱落に気づかずに読売からパクった個人・法人のWebサイトがヒットすることになります。

これがWebの怖さなのですが、どんなにたいそうなことが掲げてあっても、脱落に気づかないままパクってしまえる程度の「ポリシー」にすぎないということでもあります。底を見せているだけの話です。

さて、個別記事へのリンクについて「特段の理由がある場合は、その理由を付して…了承(許可)を得てください」とのことですので、嫌みったらしく両ページへの直接リンクを求めたくなります。理由は「なぜそっくり同じなのか、読者の反応を得るため」で、どうでしょうか。

▲私はやりません。私は「正義の味方」ではありませんから…。どうせ、このまま放置されたところで、たいした実害はありません。こうして晒されていることを恥ずかしいと思うなら改められるものでしょう。その際は、どなたからのご連絡であろうと、適切に対応します。

似たもの同士

似たもの同士はほかにもあります。日経新聞と静岡新聞がほとんど同じです。実は「類似品」がほかにも1社あり、これらとは別の似たもの同士もあるのですが、いちいち構っていられません。

日本経済新聞と静岡新聞のリンクポリシー

日本経済新聞/NIKKEI NETへのリンクについて
http://www.nikkei.co.jp/help/link.html

静岡新聞/リンクポリシー             
http://www.shizushin.com/linkpolicy

 NIKKEI NETなど日本経済新聞社が作成するホームページのフロントページや各コーナー、特集のトップページなどへのリンクは原則として自由ですが、リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してお問い合わせページでご連絡ください。
 リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。リンクをお断りするのは次の場合です。
 (1)営利目的や勧誘を目的とするなど、NIKKEI NETの趣旨に合わないホームページからのリンク
 (2)NIKKEI NETのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク
     (フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)

 (3)個別記事へのリンク
リンクを張る場合には、日本経済新聞社のホームページまたはNIKKEI NETへのリンクだとはっきりと分かる表現・記述をしてください。ただし、NIKKEI NETのロゴマークはリンクボタンとして使わないでください。
・リンク先一覧にリンクが自由な主なページを掲載します。それ以外のコンテンツへのリンクについてはお問い合わせページでおたずねください。NIKKEI NETの各ページはURLを変更する場合があります。リンクをされた方へURL変更の連絡はいたしませんのでご注意ください。

ShizuokaOnline.comなど静岡新聞社・静岡放送が作成するWebサイト(以下ShizuokaOnline.com)のトップページや各コーナー、特集のトップページなどへのリンクは原則として自由ですが、リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してShizuokaOnline.comのウェブマスター(webmaster@***)までご連絡ください。 リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。 リンクをお断りするのは次の場合です。
(1)営利目的や勧誘を目的とするなど、ShizuokaOnline.comの趣旨に合わないホームページからのリンク
(2)ShizuokaOnline.comのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク   (フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)
(3)個別記事へのリンク
リンクを張る場合には、静岡新聞社・静岡放送のWebサイトまたはShizuokaOnline.comへのリンクだとはっきりと分かる表現・記述をしてください。ただし、ShizuokaOnline.comのロゴマーク、静岡新聞のロゴマーク、SBSのロゴマークはリンクボタンとして使わないでください。
コンテンツへのリンクについて不明な点は webmaster@*** にお問い合わせください。ShizuokaOnline.comの各ページはURLを変更する場合があります。リンクをされた方へURL変更の連絡はいたしませんのでご注意ください。

ポリシーが同じなら、誰が書いても内容的には大差がないでしょうが、(1)(2)(3)が順番を含めてそっくり同じというのは、いくらなんでも不自然です。このような注意書きに著作権が生じるとも思えませんので、パクリだとしても(そうとしか思えませんが…)目くじらを立てるほどのことではないでしょう。

私は断罪する立場にはありませんが、いくら法的にセーフだとしても、メディアとしていかがなものかという批判は免れないものかもしれません。まったく「ポリシー」が同じなら、それこそリンクすれば済む話でしょう。「リンクの目的」でお断りされてしまうでしょうが…。

ところで、このタイプのリンクポリシーは、公的機関を含めて他業種のWebサイトでも見かけます。どこがオリジナルなのか、私には判断する材料がありませんが、東京都の知財センターと日経を悪趣味に比較してみます。

都知財センターと日経のリンクポリシー

東京都知的財産総合センター>このサイトの利用規定
http://www.tokyo-kosha.or.jp/chizai/riyo.html

日本経済新聞/NIKKEI NETへのリンクについて   
http://www.nikkei.co.jp/help/link.html

当サイトのフロントページや各コーナー、特集のトップページなどへのリンクは原則として自由ですが、リンクの仕方やページの内容によっては下記の判断でお断りする場合があります。リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載して当サイトの管理者である知財センター(chizai@***)までご連絡ください。またリンクを張る場合には、知財センターへのリンクだとはっきりと分かる表現・記述をしてください。リンクをお断りする場合の判断基準>・営利目的や勧誘を目的とするなどで、当サイトの趣旨に合わないホームページからのリンク・公序良俗に反するようなサイト・当サイトのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形でのリンク(フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)

<略>ホームページのフロントページや各コーナー、特集のトップページなどへのリンクは原則として自由ですが、リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してお問い合わせページでご連絡ください。
 リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。リンクをお断りするのは次の場合です。
 (1)営利目的や勧誘を目的とするなど、NIKKEI NETの趣旨に合わないホームページからのリンク
 (2)NIKKEI NETのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク
     (フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)

 (3)個別記事へのリンク
リンクを張る場合には、日本経済新聞社のホームページまたはNIKKEI NETへのリンクだとはっきりと分かる表現・記述をしてください。<略>

この両者のケースでは、すくなくとも一方が「何か」を下敷きにしたことは疑いようがありません。私がやるなら、どうしても目立ってしまう括弧書きの部分については括弧を外して、「フレームの中に○○のコンテンツを取り込んだり、○○のコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク」とでもするでしょう。

さて、両者の相違点は「公序良俗に反するようなサイト」と「個別記事へのリンク」です。どういう判断が働いてこうなったのかと想像することは、なかなか楽しいことだったりします。

各メディアのリンクポリシーを丁寧に読んでいるうちに気づいたことですが、いかにもありがちな「公序良俗に反するサイトからのリンクはお断り」は、ロイター通信神奈川新聞山陰中央新報東京スポーツの4社しかありませんでした。


◆一定期間を置いて、どこがどう変わったかチェックしたいと企んでいます。1年以内にやることではないでしょうが…。お気づきの方もおられるかもしれませんが、☆印は私がリンクしてもいいと思っているWebサイト、★印はリンクする気のないサイトです。つまり、このページは本来そういう目的で作成したものです。

外部リンクです。
松本邦彦のウェブサイトリンク問題資料集 玄関
 メディアも含めて公的機関や私企業のリンクポリシーを、原則自由派(自分のサイトのどのページへのリンクでも事前審査や事後の報告を求めないサイト)、事後報告派(自分のサイトのどのページへのリンクでも事前審査を求めないが、事後報告を求めているサイト)、トップページ限定派(リンク先を自分のサイトのトップページに限定するサイト)、事前審査・条件派(自分のサイトのどのページへのリンクでも事前審査を求めるか条件を付けるサイト)の4分類されています。(F未通知、06/02/13設定)
リンク縦横無尽
 頁末のリンクポリシーは東スポ以上!です。(F未通知、06/01/10設定)

◆事実誤認、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、大変お手数ですが「4代目んだ」(主要メディアのリンクポリシー)」または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。あっ、当サイトへのリンクは(どのページにも)ご自由にどうぞ。ご連絡いただくには及びません。

★07/06/27校正チェック済、ケなし、プなし、順OK
★06/07/08HTML文法チェック済(エラーなし)、14/02/16(エラーなし)



セットポジション|(当サイトの)リンクポリシー|次へ:孫引きの連鎖|作成順:更新履歴