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後攻は有利なのか? | ジャンケン | 勝ち投手は誰だ?

ジャンケンで勝ったとき

01/12/12作成
13/12/14更新

ジャンケンで勝ったとき、先攻後攻のどちらを選びますか?
その理由とともにお聞かせください(07/10/04以降はブログ「んだ」で承ります)。

「後攻は有利なのか?」をUPする前から、何人かの方にお尋ねしていました。頂戴したお答えの中から、「こういう理由でこっち」という部分を抜き出してみました(編集していますので、原文どおりではありません)。

◆ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。お名前もチーム名も出していませんが(そもそも知らなかったりしますけど…)、さしさわりがあるようでしたら、いつでも削除しますので、お申しつけください。今後とも気長にのんびり募集します。理由が重複してもちっとも構いませんし、監督あるいはキャプテンの経験がなくても構いません。ご自身の好きか嫌いかの話で結構です。


◇先攻or後攻

先攻か後攻か
[062]07/09/28  つねに先攻。後攻をとって1回表の守備が長引くと、選手(小学生)の集中力が持続しない。
[061]06/06/20  やはりサヨナラの魅力で後攻が多い。相手が強豪のときは先攻、先取点をとらないと試合にならないから(先取点をとっても試合にならないことも…)。
[060]06/01/16  先攻。長い守備の後では疲れているので、1回表の攻撃に賭けているというチーム事情のため。あまり強くない(とても弱い?)ので、時間節約のために先攻を選ぶという側面も否定できない。
[059]06/01/09  気分的には後攻が楽。1回表で試合が終わらない限り…。
[058]05/08/27  遅刻常習者のせいで先攻が多い。
[057]05/01/11  競り合って終盤に入ると、先攻ではたしかに焦る。だからといって、いつも競り合うわけではないので先攻。野球の楽しみは打つこと。
[056]04/10/04  断然先攻。早く打ちたいし、たくさん打ちたいから。
[055]04/04/16  キャプテンだった少年野球の頃は、先発投手の調子を見て先攻・後攻を判断していた。個人的には後攻のほうが好き。先攻の場合は、最終回の守備で自分が必ず守りきらなければならず、精神的にきつい。後攻の場合は守備でミスをしても取り返すチャンスがあるので気持ち的にリラックスした状態でプレーできる。
[054]04/01/09  弱小チームだったので、相手にかかわらずいつも先攻。先取点が取れれば波に乗れて、勝てるかもしれないが、競り合いになった時はその点差を守れないでサヨナラ負けもある。弱いチームは精神的にも弱いので、勝ち慣れていないと土壇場に弱い。
[053]03/11/22  後攻。投手は新しいマウンドで投げることができるし、野手も整備済みのグラウンドで守れるので守りやすい。
[052]03/10/25  後攻。年輩者が多く、攻撃中も体力を奪われるから。勝っていれば7回表を守りきって勝利できる。1点の取り方をみんなが心得ているので、サヨナラ勝ちが得意!!(延長戦は無死二・三塁からの特別ルール)
[051]03/08/24  高校時代はキャプテンが決めていた。先攻・後攻はまちまちだった。個人的には先攻のほうがいい。先にペースをつかみたいから。
[050]03/05/28  後攻。サヨナラ負けがイヤだから(ピッチャーの希望)。緊張をほぐすために先に守ってリズムをつかみたい。後攻なら、試合前のノックを先に済ませて余裕をもって相手を観察できる。
[049]03/05/19  後攻。試合の最初は打つ方も守る方もリズムに乗りにくく、「1回表はないも同然」になりがちだから。後攻なら、まず全員がグラウンドで体を動かすことがでるので、先攻をとって何だかよくわからないうちに攻撃が終わってしまうよりも有利なのでは。
[048]03/04/30  大きなトーナメント大会ではコイントスで先攻・後攻を決める。その他のリーグ戦などは事前に先攻・後攻が決められていることもある。

▲ジャンケンがないアメリカのリトルリーグについてお尋ねしました。日本でもソフトボールはコイントスだそうです。

[047]03/04/16  後攻。大差がつくなら、どっちでも同じ。競り合ったときは、失点してもまだ攻撃の機会が残っている分だけ、後攻のほうが精神的に有利。
[046]03/03/20  後攻。弱いチームは「守り」が心配。守りきるということは難しいもの。ただ、試合をおこなう選手たちがどっちが好きか…で決めればよいのでは?
[045]03/03/01  弱いチーム状況なら先攻、強い状況なら後攻。今は弱体チームなので先攻。相手チームより早く生きてる球を感じてもらいたいのと、弱体のチームにおいては守りより打つことが好きなので先攻を選択することで、いち早く試合に集中する事ができるから。
[044]03/02/23  先攻。点をとらないと勝てない。先に打ちたい。チームが負けてもヒットは打ちたい。
[043]03/01/25  先攻は、先に得点する機会が多いということ。リードしていれば、攻撃にも幅ができるし、継投にも余裕がある。ただ、ピッチャーにとっては後攻のほうがいいかもしれないので、何がなんでも先攻というわけでもない。
[042]02/11/21  先攻。まず自分たちのリズムを作りたい。草野球では先に流れをつかんだ者勝ちだから。ときには、選手が遅刻して9人集まっていないから先に打たせてくれという論外なシチュエーションもある。
[041]02/11/12  後攻。同点で最終回、あるいは延長戦に入ったとき、裏に守るというのは精神衛生上よくない。テニスでアドバンテージをとられたときのあのイヤーな感じが裏の守備では3アウト分続くことになる。後攻なら、表に守って失点しても、「裏に挽回すればいい」という「希望」が持てる。サヨナラ勝ちのカタルシスは何ものにも代え難い!
[040]02/11/07  先攻が好き。打席が安定して回ってくるから。チームの先発投手は「投げはじめる時がはっきりしてるから」後攻派。
[039]02/10/31  先攻。草野球ではアップも十分できずに試合に臨むことが多い。
[038]02/09/09  投手の立場としては、少しでも審判のクセを把握できるので、先攻をとってほしい。そんな細かいコントロールはないとしても…。
[037]02/08/16 後攻もそれほど悪くない。テンションを高めて守備につき、うまく抑えればそのまま波に乗れる。自滅しない投手なら後攻のほうが、あとあと有利。
[036]02/07/11 コールド負けが予想されるような強豪と対戦するときは決まって先攻だった。15対0より12対0のほうが少し気楽だから(目くそ鼻くそ?)。後攻をとって、もし初回を0点に抑えたら、「ひょっとすると…」という気になれたかもしれない。
[035]02/06/17  外野を守っていると、ボールを触らないままベンチまで往復するだけのことも多い。やはり多く打ちたいので先攻
[034]02/05/28  1番打者を任されることが多かった。先攻なら気合は入るが、出塁しなければならないというプレッシャーもある。その点、後攻はいくぶん気楽で、グラウンドが荒れてくるほど、イレギュラーも期待できる。
[033]02/05/16  先攻。競った展開になると決まっているわけではないし、相手がどんなチームかわからないことのほうが多いから。
[032]02/04/29  先攻。ウチのピッチャーに先に投げさせたくないので。
[031]02/04/21  先攻。ゲームへの集中力が充分でない状態でゲームに入ることが多いので、先に攻めたほうが有利。そのため、1〜3番までは、極力テンションの上がりが早い選手で打順を組んでいる。また、下準備も何もない一発勝負の場合、相手の様子など見ている余裕などなく、初回表に先制して、とりあえず主導権を握ったほうが有利。

▲10項目のうち2項目だけダイジェストしました。「道」というWebサイトの独立ページで回答をいただいています。→頁末リンク参照

[030]02/04/12  基本的に先攻。初回に得点できれば、相手へのプレッシャーになり、投手も守備陣もいい感じで守りに臨めるので。ただ、時間制限の関係で、点が取れないときは次第に焦ってくるというデメリットも抱えている。
[029]02/04/03  先攻。初回表の大量失点は意欲喪失を招くので。
[028]02/03/28  後攻。ドラマチックな試合をしたいから。
[027]02/03/11  原則として後攻。守備のミスが少なくなるレベルに達してきたので、競り合った展開では、先攻より後攻のほうが精神的に有利。
[026]02/03/05  基本的には先攻をとるように指示している。理由は、チーム自体が攻撃型で相手投手の立ち上がりの不安定さに乗じて得点しやすいこと、小学生は初回に先制して波に乗ると思いもよらない力を発揮する試合が多いこと、など。
[025]02/02/24  01年夏の甲子園で開幕カードを戦うことに決まった常総・木内監督が「開会式で立ちっぱなしだから、先攻が有利か後攻が有利か迷っている」とコメントしていた。00年夏の準々決勝で柳川との延長11回を制した智弁和歌山・高島監督は「延長に入ったら後攻が有利だから、チャンスをものにしろ」と選手に語ったらしい。

▲標記設問に関する直接の回答ではありませんが、有益な情報ですので掲載しました。両チームとも全国優勝経験のある強豪チームであり、ネット上でも両監督の発言を確認できたため、固有名詞を掲げました。掲載責任は当サイト管理人にのみ属します。

[024]02/02/20  後攻。守りでリズムを作りたいから。先攻の場合、下位打線の選手まで打順が回らないことが多いので、1回裏の守備がドタバタしてしまうことがある。ただ、初回表を守備で入ると、過度に緊張してエラー続出になってしまうこともある。
[023]02/02/16  「必ず」先攻。初回の守備で「必ず」失点するから。運がよければ(調子がよければ)、初回の失点は1〜3点くらいでおさまるが、5〜6点くらいになるときもある。そうなると、さすがに士気が低下して反撃もできない。
[022]02/02/13  自チームのピッチャーが立ち上がりに不安のあるときは先攻。安定した投手なら後攻
[021]02/01/28  先手必勝で、相手をかき回すためなのか、いつも先攻
[020]02/01/20  大量点差で先攻チームが有利に試合を進めていても、気がつけば後攻のチームが勝っていたりする。最終イニングの裏の、緊張がエラーを生み、エラーが緊張を生む、まさに悪循環の連続を何度も経験した。先攻を取ったときの、あの何ともいえない緊張感が嫌なので後攻
[019]02/01/07  先攻だと、グラウンドに集合して、ウォーミングアップをして、次第に盛り上がって来た集中力が、いったんベンチに座ってしまうことで途切れていまいがち。それなら、後攻をとって、集中力を持続したまま守備に突入し、うまく抑えればしめたもの、失点したとしてもそれはいつものことだと考えたほうが弱小チームにとって有利に働くかもしれない、というわけで後攻
[018]01/12/31  公式戦はともかく、練習試合のときはある程度任されていたので、先攻をとっていた。1イニングでも多く攻撃の機会を設けて、打席での経験をさせたかったので。投手が多くて、みんなに投げさせたいという要求があれば、後攻だったかもしれない。
[017]01/12/28  後攻で勝っていると1回分攻撃する機会がなくなるので先攻(打てるだけ打ちたい)。先攻で負けていれば1回分投げなくてもいいので先攻(なるべく楽したい)。
[016]01/12/26  相手の投手のことを早く知りたいので先攻。野球は結局ピッチャー次第。
[015]01/12/18  弱いチームだったので先攻が多かった。後攻にすると初回表に先制パンチで10点取られて完全にやる気をなくす事が多々あったので。監督は対戦相手を見てどちらか判断していたようで、シード校や強豪との対戦はやはり先攻が多かった。個人的には、先攻での先制パンチも魅力的だし、後攻のサヨナラ勝ちも捨てがたいので、本当に判断に迷う。
[014]01/12/17  (高校時代の監督がどうだったか4人に聞いて)ほとんど先攻が2人、いつも後攻が1人、相手によってまちまちが1人。
[013]01/12/15  個人的には後攻。1度サヨナラをやってみたいから。草野球の場合、先攻をとるチームが多い。
[012]01/12/15  後攻。中学の軟式の場合、競り合いになることが多くて、7回(最終回)表に点をとられても、裏の攻撃が残っているという安心感があるので。
[011]01/12/13  先制パンチが好きな監督だったので、ジャンケンに勝てば必ず先攻。監督の思うような攻撃型のチームが編成できなかった年は後攻を取る場合もあった。
[010]01/12/11 コールドで負けそうな相手でもコールドで勝ちそうな相手でも常に先攻。高校の監督は、その都度指示があって、一方に固定していなかった。先に打つほうが、チームの雰囲気や自分の気持ちが波に乗りやすい。
[009]01/12/10  先攻。草野球の場合、メンバーが少しでも多く打席に立てるように。リーグ戦では勝敗が並んだ場合、得失点(または得点)により、順位が決定するため。もし、高校野球の監督をするなら、後攻。高校2年の夏の大会で4点差を9回裏二死からひっくり返されて負けた経験があるので。高校生くらいでは、やはり尾を引く。
[008]01/12/09  後攻。「打線は弱いけれども投手力のいいチーム」だったので、失点がある程度計算できたから。個人的には相手のピッチャーがどういう奴なのか知りたかったので、先攻が好き。
[007]01/12/08  高校時代は先攻。攻撃型のチームだったので、攻撃から入ったほうがリズムが良くなるため。投手力や守備力が安定してないため、守備から入ると四球やエラーで1回表に大量得点されて試合がめちゃくちゃになる。そうなると、精神的ダメージが大きくて、裏の攻撃で意気消沈してしまう。
[006]01/12/07  自分のエラーをきっかけにサヨナラ負けしたトラウマがあるので、後攻のほうが好ましい。監督は、先攻をとっていた。
[005]01/12/05  サヨナラ勝ちの快感からすれば後攻。ただし、後攻をとると、初回の表で試合が終わってしまうこともある。高校時代の監督は、3年間先攻をとらせていた。守備がもろいチームだったので。
[004]01/11/29  先攻。相手がどういうチームなのか、とくに投手について、早めに見極めたいので。
[003]01/11/20  後攻。延長で得点圏に走者が出たときなどエラーできないという緊張感に支配されて、裏の守備は、どうも守りにくい。
[002]01/11/14  守備力・投手力が整っていない段階では先攻。初回表に大量点をとられると、メンバーのやる気がなくなってしまうので。先攻をとることで、相手投手の立ち上がりを見て、相手との戦力差を確認したい。とくに公式戦では、立ち上がりの緊張感から、エラーが多発することがあるので、先攻をとって試合の雰囲気に慣れたい。
[001]01/11/12  個人的には後攻が好き。昔の監督は先攻。時間制限があって、突然打ち切られるときなどは先攻

智弁和歌山の場合

「チーム編成によって異なる」とのご意見が複数ありました。智弁和歌山高は97年(夏初V)では後攻が多く、00年(春準V、夏V)には先攻が多くなっています。

▼「F」は決勝、「S」は準決勝、「Q」は準々決勝、「三」は3位決定戦。「1」「2」「3」は、それぞれ1回戦、2回戦、3回戦です。
▼『報知高校野球』および週刊朝日増刊『甲子園』から作成しました。

智弁和歌山の先攻・後攻
和歌山 近畿 全国
95秋

96夏





(後)
(後)
(後)
(後)

(先)
12○1
3●8
4○2
3○1
10○4
箕島
伊都
箕島
南部
伊都
95秋





(後)
(後)

(先)
(先)
6○5
5○0
6○2
0●7
大津商
智弁学園
大阪学院大高
東海大仰星
96春




96夏





(後)
(先)
(先)

(後)
(後)
(後)
3○0
4○3
3○0
4○2
3●6
4●7
鵬翔
沖縄水産
国士舘
高陽東
鹿児島実
水戸短大付
96秋

97春

97夏







(後)
(後)
(後)

(先)
(後)
(先)
(後)
6●16
4○3
4○3
4○2
6○4
4○3
3○2
日高中津
日高
日高
田辺
初芝橋本
日高
日高中津
96秋
97春




(先)
(後)
(後)
(後)
4●11
6○2
5○1
6○5
上宮
能登川
神港学園
天理
97夏







(後)
(後)
(後)
(後)

(先)
19○6
10○4
6○4
1○0
6○3
日本文理
福岡工大付
佐野日大
浦添商
平安
97秋

98夏







(後)
(先)
(後)
(先)
(後)
(後)
3○0
8○4
2△2
7○2
5○4
8○7
和歌山工
桐蔭
橋本
橋本
伊都
星林
97秋 (先) 3●6 PL学園 98夏



(先)
(先)

(後)
5○2
6○2
6●7
掛川西
岐阜三田
豊田大谷
98秋

99春

99夏







(先)
(後)
(後)

(先)
(後)
(先)
(先)
6○2
4○1
4○1
2●4
3○2
12○2
6○3
南部
日高
国際海洋二
南部
田辺
和歌山工
南部
98秋

(後)
(先)
9○2
5●9
八日市南
平安
99夏





(後)
(先)
(先)
(先)
5○2
2○0
7○2
4●5
城東
尽誠学園
柏陵
岡山理大付
99秋

00春
00夏






(先)
(先)
(先)
(先)
(先)
(先)
11○5
10○6
7●11
6○2
14○1
5○2
橋本
南部
日高中津
伊都
日高中津
南部
99秋 (先) 1●3 東洋大姫路 00春




00夏














(先)
(先)
(先)
(先)
(先)

(後)
(先)
(先)

(後)
(先)
(先)
20○8
9○6
1○0
10○2
2●4
14○4
7○6
11○7
7○6
7○5
11○6
丸亀
国士舘
柳川
国学院栃木
東海大相模
新発田農
中京大中京
PL学園
柳川
光星学院
東海大浦安

【リンク希望】野球はもとより、サッカーのPK戦やカーリングなどほかの競技に関する同様のページをご存知の方は、ぜひご連絡をお願いします。

◆卓球のサイトでしたが、このページとまったく同趣旨の「サービスかレシーブか」というページがありました(閉鎖)。卓球では試合前のジャンケンで、サービスかレシーブ、あるいはコートサイドを選ぶようです。屋内競技という性格上、コートを選ぶことはそれほどないそうです。まだ21点先取制で、サービスが5本交代だった頃の話ですが、18対17と競り合ったときは、最初にレシーブをとったほうが、終盤のヤマ場にサービスの順番が回ってくることになります。そのあたりの駆け引きも絡んでくることがあるということでした。当該サイトの管理人さんも述べておられたように、理屈だけでなく気分的な問題もあろうかと思われます。

外部リンクです。
先攻後攻を決めるジャンケンで勝った場合は、必ず先攻をとる
 私がけしかけたせいで、よそ様のサイトにコンテンツが1つ加わりました。(02/05/06許諾済)
Archery City「トーナメントで有利なのは先攻?後攻?」
 アーチェリーでは、コイントスで勝ったほうに先攻・後攻の選択権があり、ABABAB/BABABA/…の順で行射するそうです。つまり、先攻をとると、必ず最初と最後に行射することになるわけです。
 アーチェリーはゴルフやボウリングと同じように、無理に相手を意識する必要はありません。自分にとってのベストスコアを目指せばいいことになります(難しいことでしょうけど…)。野球や卓球やラグビーでは、相手がいなければ試合そのものが成立しません。競技の性質は異なりますが、示唆に富むページです。(03/01/27許諾済)
蔵元のVintage陸上競技の愛の嵐、愛の奇跡!先攻の利、後攻の利(その2)
 フィールド競技では試技順、長距離走ではペース配分、駅伝では選手配置という形で「先攻・後攻」があります。私は、後方待機型の瀬古よりスタートから飛び出すイカンガー、中山、伊藤らが好きでした。(07/10/04通知済)

「三菱重工長崎の先攻と早打ち」のページでは、先攻率が著しく高い同チームだけでなく、鹿児島の樟南と鹿児島実、福島の日大東北と学法石川について先攻・後攻を集計しています。

◆事実誤認、リンク切れ、変換ミスなどにお気づきの際は、お手数ですが「3代目んだ」(ジャンケンで勝ったとき)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★07/09/15校正チェック済、ケなし、順OK
★08/05/18HTML文法チェック済(エラーなし)



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