セットポジション高校予想
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2004年センバツ予想

04/01/02作成
13/12/18更新


◇出場校予想

「希望枠」の選出方法が変わった。対象となる試合が1試合減って「秋季大会最終試合から4試合」になり、被塁打数、与四死球、失点、失策数の4項目を9イニング換算したうえで得点化して(1位9点、2位8点…)、合計得点がもっとも多いチームが選出されることになった。

まあ、去年にくらべれば進歩している。もちろん、根本的な問題は解決していない。対戦相手や使用球場が異なるだけでなく、地区大会の出場校数や試合間隔、県大会における3位決定戦の有無やコールド規定などにも差異があるのだ。単純な数値比較は必ずしも妥当ではない。

そうした不備は承知のうえで、「21世紀枠」や「神宮大会枠」はやめて、センスあふれるネーミングの「希望枠」とやらに一本化すればよいと私は思っている。各地区の補欠校のなかから最後の数校を選ぶのは、理にかなっているからだ。すくなくとも「21世紀枠」よりましだ。

どうせ数値化するなら、過去の出場実績に応じて、最大30点までプラスすればよい。10年遠ざかっているなら10点だ。なんなら、国公立大進学者10人ごとに1点プラスとか、県外出身の野球部員1人につき1点マイナスとかはどうだろう。ボランティア10点、作文10点、県内最古10点、マナーが良い10点、拉致されたら100点…。

というわけで、今年も補欠1位校を予想しなければならない。4試合に減った関係で、被塁打数等を地方紙その他でフォローできなくはないが、それだけの手間をかける気になれない。失点だけ考慮する。

▼補欠校に回りそうなチームについては、9イニング換算した4試合分の失点を算出して、「備考」欄に掲げました。サヨナラ負けのときの端数処理は切り捨てていますが、作新学院と遊学館はサヨナラ負けが2試合ありますので、1イニング足しました。

北海道 鵡川 駒大苫小牧
北海道F
北海道S
北海道Q
北海道2
7○3駒大苫小牧
10○0中標津
8○1旭川大高
8○1小樽湖陵
3●7鵡川
10○0北海
9○0函館大有斗
8○6北照
備考 確実 31回13失点
(3.77)

準決勝2試合がいずれもコールドなので、この2校以外は考慮しなくてよい。まあ、放っておいても出てくるところはやがて出てくるわけだから、最初から特別扱いする必要はないのだ。

東北 東北 東海大山形 一関一 秋田商
東北F
東北S
東北Q
東北2
東北1
県F
3○1東海大山形
12○0一関一
8○0山形城北
2○1双葉
 −
8○0一迫商
1●3東北
2○1秋田商
3○2学法石川
4○2日大東北
8○1久慈工
 −
 −
0●12東北
4○0本荘
4○3古川工
 −
0●1盛岡大付
 −
1●2東海大山形
6○0一迫商
10○1山本学園
 −
9○2本荘
備考 確実 有力 33回16失点
(4.36)
34回5失点
(1.32)

03年北信越のことがあるから、2回戦で東北に善戦した双葉が気になる。双葉は県大会決勝で日大東北に敗れており、東海大山形は日大東北に勝っている。よって、東海大山形>日大東北>双葉の序列が成立する。

秋田商は補欠1位校に回りそうな高校のうちで失点がもっとも少ない。ほかの3要素は考慮していないが、「希望枠」の有力候補であることに変わりはない。

関東 土浦湖北 拓大紅陵 桐生第一 甲府工 埼玉栄 作新学院
関東F
関東S
関東Q
関東1
県F
 〃
県S
8○4拓大紅陵
1○0甲府工
6○4埼玉栄
10○2市柏
5○3下妻二
 −
6○2水戸短大付
4●8土浦湖北
2○0桐生第一
3○2作新学院
5○4甲府一
10○6市柏
 −
5○2千葉商大付
 −
0●2拓大紅陵
7○5春日部共栄
3○0下妻二
3●6前橋工
 −
8○3高崎商
 −
0●1土浦湖北
8○1前橋工
4○3聖望学園
12○2甲府一
 −
5○1日本航空
 −
 −
4●6土浦湖北
3○2文星芸大付
3●6春日部共栄
 −
2○1花咲徳栄
 −
 −
2●3拓大紅陵
10○7横浜創学館
4●5文星芸大付
2△2文星芸大付
11○0足利工大付
備考 確実 確実 有力 有力 33回15失点
(4.09)
44回17失点
(3.48)

準決勝2試合が僅差なので、ベスト4は安泰だろう。東京から「21世紀枠」候補校がて出ていることから、通常枠の権利は関東にあると見る。5校目は埼玉栄と作新の比較になるが、共通の対戦相手である文星芸大付との3校間の関係は、埼玉栄>文星芸大付>作新の序列になるので、埼玉栄をとる。

東京 二松学舎大付 関東一 日大豊山 桐朋
東京F
東京S
東京Q
東京2
東京1
7○2関東一
10○0拓大一
9○1桐朋
12○5堀越
 −
2●7二松学舎大付
4○1日大豊山
10○0桜美林
6○2城東
9○7明大中野八王子
 −
1●4関東一
7○4国士舘
2○0堀越
11○1芝浦工大高
 −
 −
1●9二松学舎大付
7○0日大三
6○1府中工
備考 確実 39回10失点
(2.31)
35回9失点
(2.31)

過去3回の「21世紀枠」では、私立校が選ばれたことがない。そろそろ「アリバイ作り」の必要があるだろう。桐朋が負けた相手は、優勝した二松学舎だ。桐朋はコールド負けしたが、準優勝の関東一にしても結果的には5点差だ。そう考えると、桐朋は通常枠でも土俵には上がるのだ。

東海 愛工大名電 東邦 海星 常葉菊川 宇治山田商
東海F
東海S
東海Q
東海1
県F
県三決
県S
9○4東邦
6○0常葉菊川
7○0中京
7○2津田学園
 −
5○1星城
2●9東邦
4●9愛工大名電
8○5海星
5○4宇治山田商
7○0静岡商
2●3享栄
 −
9○2愛工大名電
 −
5●8東邦
4○1東海大翔洋
11○4岐阜三田
 −
5○1津西
3●10津田学園
 −
0●6愛工大名電
7○3享栄
10○1県岐阜商
2●3東海大翔洋
 −
5○1飛龍
 −
 −
4●5東邦
 −
5○2津田学園
 −
9○2津西
備考 確実 確実 線上 線上

神宮大会枠の3校目が問題になる。愛工大名電と東邦は県大会の準決勝でも対戦している。この両者を互角と見た場合、準決勝敗退の両校を比較すると、準決勝の試合内容から海星に分がある。共通の対戦相手である東海大翔洋を挟んでも、海星>東海大翔洋>常葉菊川となる。

海星と宇治山田商の比較は難しい。海星は、東邦との準決勝で延長11回に勝ち越しながら、その裏にサヨナラ負けしている。宇治山田商は、6回まで東邦をリードしていて、7回に追いつかれて、8回に勝ち越ちを許した。県大会で海星は津田学園にコールド負けしているが、宇治山田商は津田学園に勝っている。

津田学園を挟むと、宇治山田商>津田学園>海星で文句なしだが、東邦を絡めると、東邦>海星≒宇治山田商と見るか、東邦>海星>宇治山田商と見るか、かなり微妙なところだ。

北信越 金沢 福井 新潟明訓 遊学館
北信越F
北信越S
北信越Q
北信越1
県F
県三決
県S
6○5福井
6○1新潟明訓
10○5鯖江
10○0上田西
9○8遊学館
 −
9○1七尾
5●6金沢
8○1遊学館
7○2武蔵工大二
7○3桜井
 −
6○2鯖江
6●7敦賀気比
 −
1●6金沢
5○2松商学園
10○2富山第一
 −
7○2柏崎常盤
1●2日本文理
 −
1●8福井
12○1富山商
7○0日本文理
8●9金沢
 −
6○5金沢桜丘
備考 確実 確実 33回12失点
(3.27)
31回18失点
(5.23)

決勝が僅差で、準決勝は大差なので波乱はない。

近畿 大阪桐蔭 斑鳩 立命館宇治 八幡商 智弁和歌山 報徳学園
近畿F
近畿S
近畿Q
近畿1
府県F
府県三
府県S
10○6社
3○1立命宇治
12○0高田商
7○0比叡山
 −
9○1柏原
4●5上宮太子
6●10大阪桐蔭
8○7斑鳩
3○0八幡商
8○1上宮太子
 −
5○0鳴尾
1●2報徳学園
 −
7●8社
6○2智弁和歌
5○1彦根東
4○0高田商
 −
13○0御所工
 −
1●3大阪桐蔭
4○3報徳学園
4○0片桐
4○3京外大西
 −
8○5鳥羽
 −
 −
0●3社
3○2京外大西
2○1比叡山
 −
10○0草津東
 −
 −
2●6斑鳩
7○4育英
5●6南部
 −
7○1笠田
 −
 −
3●4立命宇治
7○2南部
0●4育英
 −
2○1社
備考 確実 確実 確実 確実 33回6失点
(1.63)
34回16失点
(4.24)
35回11失点
(2.83)

優勝は大阪だった。いや、別に深い意味はない。単に事実を事実として述べただけだ。去年のことは済んだことだ。もう忘れてしまった。私はそんなにしつこくはない?

準決勝が僅差なので、4強は当確だろう。コールド負けした高田商を除く3校の準々決勝敗退校のうち、報徳は地域性で不利だ。八幡商と智弁和歌山なら、6府県から1校ずつになって丸くおさまる。めでたしめでたし、だ。

ただ、報徳は県大会準決勝で社に勝っている。八幡商は近畿大会で社に負けている。この点を考慮すると、
 報徳>社>八幡商
の序列が成立する。智弁和歌山は斑鳩に負けているが、斑鳩は社に負けている。こちらの3校間では、
 社>斑鳩>智弁和歌山
となる。この連立不等式は、
 報徳>社>斑鳩≒八幡商>智弁和歌山
に集約できる。

もっとも、育英を挟んで智弁和歌山と報徳との3校間の関係は、智弁和歌山>育英>報徳となる。まあ、報徳が育英に負けた県大会決勝は、もともとモチベーションが低いだろうし、立命館宇治を8回までリードしていた点も買って、報徳をとろう。それに、近畿の「21世紀枠」候補校は和歌山の耐久だ。

中国 広陵 岡山城東 鳥取城北 倉敷商 岩国
中国F
中国S
中国Q
中国1
県F
県三決
県S
4○3岡山城東
6○3倉敷商
10○3広島工
13○0米子松蔭
13○9盈進
 −
19○6広島工
3●4広陵
3○1鳥取城北
7○1玉野光南
2○1岩国
 −
1●3岡山東商
0●8倉敷商
 −
1●3岡山城東
7○6浜田
7○4開星
 −
14○3米子工
0●2鳥取商
 −
3●6広陵
6○3熊毛南
10○3多々良学園
4●7玉野光南
 −
8○0岡山城東
 −
 −
 −
1●2岡山城東
0●4熊毛南
 −
12○3響
備考 確実 有力 36回16失点
(4.00)
33回19失点
(5.18)

広陵にサヨナラ負けの岡山城東までは当確。倉敷商は、県大会準決勝で岡山城東にコールド勝ちしている。そこだけに着目するなら、倉敷商>岡山城東>鳥取城北となる。ただ、何としても山陰勢も上位に残したいという中国大会の理不尽きわまりない組み合わせからして、3校目は鳥取城北になるだろう。

問題は四国3校目との比較だが、鳥取城北は「21世紀枠」候補校だから、そちらで入ってもらえばいい。東西1校ずつで「文武両道」枠プラス「過疎地」枠という、旧来のパターンとの整合性はとれる。山陰勢が3年連続になり、バランスを欠くかもしれないが、鳥取城北は通常枠で入るかもしれないし、二股かけられるわけだ。

四国 済美 鳴門工 明徳義塾 八幡浜
四国F
四国S
四国Q
四国1
県F
県三決
県S
10○3鳴門工
8○7明徳義塾
23○4徳島商
 −
5○0八幡浜
 −
12○2新田
3●10済美
7○6八幡浜
4○3高知商
 −
1○0徳島商
 −
1○0生光学園
 −
7●8済美
9○4新田
 −
8○1高知商
 −
7○0高知
 −
6●7鳴門工
3○2三本松
4○3生光学園
0●5済美
 −
10○0西条
備考 確実 35回19失点
(4.89)
35回13失点
(3.34)
34回17失点
(4.50)

決勝戦の10対3は、本来ならコールド点差なので、2校目は明徳と見る。準決勝の明徳は8回裏に逆転されたが、最終的には1点差だ。

八幡浜も「21世紀枠」候補校だ。中国地区とともに削減されただけに、何がなんでも従来どおりの3校を確保したいという思惑を感じなくもない。ただ、鳴門工には直接対決で負けている。

済美や生光学園という共通の対戦相手を挟んだ場合でも、八幡浜と鳴門工には甲乙をつけられず、イーブンの評価が限界だ。八幡浜は鳴門工の上には来ない。また、八幡浜の場合には、済美と同じ愛媛県勢という点で、地域性のマイナス要素が働く。

九州 福岡工大城東 熊本工 佐賀商 日南学園 明豊 龍谷
九州F
九州S
九州Q
九州2
九州1
県F
県S
7○6熊本工
4○0佐賀商
7○5明豊
3○1鳥栖
 −
6○5東筑
16○2九産大九州
6●7福工大城東
1○0日南学園
4○3龍谷
3○1波佐見
 −
5○4八代東
5○1九州学院
 −
0●4福工大城東
3○2九産大九州
10○3中部商
 −
5●8龍谷
5○1鳥栖
 −
0●1熊本工
3○0東筑
10○3鹿児島
 −
2●11日向学院
8○2都城
 −
 −
5●7福工大城東
3○2日向学院
 −
3●8日田林工
8○1柳ケ浦
 −
 −
3●4熊本工
8○1興南
 −
8○5佐賀商
8○0佐賀北
備考 確実 確実 35回17失点
(4.37)
有力 34回18失点
(4.76)
35回10失点
(2.57)

決勝戦は1点差、日南学園は準優勝の熊本工と延長戦を戦っている。よって3校は当確だ。4校目はすんなり佐賀商だろうか。龍谷も熊本工と延長10回の接戦を演じているのだ。そして、龍谷は県大会決勝で佐賀商に勝っている。日南学園に権利があるなら、龍谷にも権利がある。佐賀商との直接対決で勝っている点を買う。

勝敗予想

以上のように32校の出場予想が完了したので、例によってランクをつけよう。

1.福岡工大城東  9.拓大紅陵  17.金沢     25.八幡商
2.済美     10.東邦    18.埼玉栄    26.龍谷
3.明徳義塾   11.土浦湖北  19.社      27.鵡川
4.岡山城東   12.立命館宇治 20.斑鳩     28.東海大山形
5.報徳学園   13.広陵    21.二松学舎大付 29.宇治山田商
6.大阪桐蔭   14.日南学園  22.鳴門工    30.秋田商
7.桐生第一   15.東北    23.甲府工    31.鳥取城北
8.愛工大名電  16.熊本工   24.福井     32.桐朋

今回は6校程度外してもおかしくはないので、目標ポイントは去年より下げて「12」とする。

出場予想の当否

外したチームは次の5校だった。勝敗予想に響きそうなのは作新と常葉菊川だが、「目標ポイント」を低めにおさえたので、ほぼ計算どおりだ。

出場しない予想校 予想しなかった出場校
18.埼玉栄
26.龍谷
29.宇治山田商
31.鳥取城北
32.桐朋
作新学院
佐賀商
常葉菊川
八幡浜
一関一

実際の選考は、「21世紀枠」→「通常枠(神宮大会枠)」→「希望枠」の順でおこなわれる。私は、まず「通常枠」を吟味したうえで、「希望枠」を割り出し、無理に「21世紀枠」を選んでいる。

二股かけたはずの鳥取城北が、両方で漏れた。今年も「21世紀枠」は公立校であり、いよいよその正体は鮮明なものになったと言えるだろう。今回は「逆転現象」はなく、その意味ではノーマルな選考だった。まあ、制度自体がアブノーマルだけれども…。

過去3回のセンバツ予想で、私が支持しながら選出されなかった高校の夏の結果は次のとおりだ(特別枠対象校を除く)。10校のうち6校は夏も支持しており、3校が「雪辱」を果たしている。

01年 ○光星学院(同)
01年 ●浦和実 (花咲徳栄)
01年 ●大阪桐蔭(同)
01年 ○日南学園(延岡学園)
02年 ●郡山  (同)
02年 ●長崎南山(同)
03年 ●山梨学院大付(帝京三)
03年 ●東海大仰星(近大付)
03年 ○福井商 (福井)
03年 ●西日本短大付(同)

▲カッコ内は夏の予想校です。

補欠1位校

各地区の補欠1位校は、駒大苫小牧、秋田商、埼玉栄、関東一、宇治山田商、新潟明訓、智弁和歌山、鳥取城北、高知商、九産大九州だった。ほかの9校は順当なのに、九産大九州だけが何やらいわくありげだ。この高校を予想していた人は少なかったに違いない。

九産大九州の戦績は次のとおりだ。

九州大会準々決勝   2●3 佐賀商
九州大会2回戦    5○3 清峰
九州大会1回戦    5○1 八代東
福岡県大会3位決定戦 10○3 直方
福岡県南部大会決勝  2●16 福岡工大城東

4試合に限ると、36イニング10失点になる。なるほど、「希望枠」補欠校に入ったのもうなずける。ただ、失点に関する限り、東筑がわずかながら上位にくるので、必ずしも「希望枠」狙いの補欠1位校だったとは断定しかねる(その疑いは残る)。

去年のように対象が5試合だったら、九産大九州が補欠1位校に選ばれただろうか。おそらく、それはなかったに違いない。5試合にすると、北海道や東京ではブロック大会まで含まれてしまう。だから、4試合に減らしたのだろう。まあ、どこかで割り切ってしまうしかない話だけれども、「希望枠」もやはり課題を残しているわけだ。

補欠1位校 計  被塁打     与四死球 失点      失策    
秋田商   32  9.00 8 1.85 8 1.32 9 1.06 7
九産大九州 29  8.00 9 2.00 7 2.75 7 1.25 6
関東一   27  9.92 5 2.77 5 2.31 8 0.69 9
高知商   19 11.50 3 1.50 9 3.25 6 2.25 1
新潟明訓  18 10.91 4 3.27 4 3.55 5 1.36 5
智弁和歌山 17  9.87 6 4.15 2 4.41 1 0.78 8
埼玉栄   15  9.53 7 5.03 1 3.97 3 1.59 4
駒大苫小牧 14 13.65 1 2.61 6 3.77 4 1.74 3
鳥取城北  9  13.00 2 3.50 3 4.00 2 1.75 2

◇勝敗予想の当否

月日  回戦     勝ちチーム スコア  負けチーム    予想の当否         
3/23 1  (8)愛工大名電 5−4  立命館宇治(12) ○ 1勝目
3/23 1   (4)岡山城東 3−0  作新学院(33)   平穏
3/23 1   (23)甲府工 3−2  日南学園(14)  / 尾を引きそうな…
3/24 1   (30)秋田商 10−0  鳴門工(22)   / この展開ね
3/24 1(1)福岡工大城東  5−0  斑鳩(20)    ○ 2勝目
3/24 1   (9)拓大紅陵 6−0  一関一(33)    無事に
3/25 1    (27)鵡川 6−3  八幡浜(33)    順調
3/25 1     (19)社 5−1  福井(24)    ○ 3勝目
3/25 1    (10)東邦 9−1  広陵(13)    ○ 4勝目
3/26 1     (2)済美 9−0  土浦湖北(11)  ○ 5勝目
3/26 1    (15)東北 2−0  熊本工(16)   ○ 6勝目
3/26 1   (6)大阪桐蔭 5−0  二松学舎大付(21)○ 7勝目
3/27 1   (3)明徳義塾 10−0 桐生第一(7)   ○ 8勝目
3/27 1   (25)八幡商 4−3  常葉菊川(33)   きわどいところだった
3/27 1    (17)金沢 8−6  佐賀商(33)    ビッグイニングを作れれば…
3/28 1 (28)東海大山形 3−2  報徳学園(5)   / これは「波乱」だろう
3/28 2  (8)愛工大名電 9−2  岡山城東(4)   / ここまで一方的とは…
3/28 2   (30)秋田商 3−0  甲府工(23)   / もう1つ食えるか?
3/29 2(1)福岡工大城東  6−4  拓大紅陵(9)   ○ 9勝目
3/29 2     (19)社 2−1  鵡川(27)    ○ 10勝目
3/29 2     (2)済美 1−0  東邦(10)    ○ 11勝目
3/30 2    (15)東北 3−2  大阪桐蔭(6)   / 難敵が続く
3/30 2   (3)明徳義塾 4−2  八幡商(25)   ○ 12勝目
3/31 2 (28)東海大山形  6−1  金沢(17)    / ほお
4/01 Q  (8)愛工大名電 7−1  秋田商(30)   ○ 13勝目
4/01 Q     (19)社 9−7  福岡工大城東(1)/ 計算外だった
4/02 Q     (2)済美 7−6  東北(15)    ○ 14勝目
4/02 Q   (3)明徳義塾 11−6 東海大山形(28) ○ 15勝目
4/03 準  (8)愛工大名電 3−2  社(19)     ○ 16勝目
4/03 準     (2)済美 7−6  明徳義塾(3)   ○ 17勝目
4/04 決     (2)済美 6−5  愛工大名電(8)  ○ 18勝目

総合ポイントでは過去4年間の最高だったが、目標ポイントを下げたことで、最終ポイントとしては昨年に及ばなかった。トーナメントだけに1つ予想が崩れると次の試合まで響く。ここに記載している私の予想は出場校決定前のものだが、組み合わせ決定後の予想としては、甲府工対日南学園、東海大山形対報徳学園の2試合が大きかった。

▼「獲得」は各試合の勝敗によるポイント(1勝1ポイント)、「総合」は獲得ポイントから優勝チームにつけたランクを減じた数値、「目標」は出場校予想の時点で設定した目標ポイント、「最終」は総合ポイントと目標ポイントの差(絶対値)。

年  獲得 優勝チーム   総合 目標 最終
01年 10 常総学院(2)  8 13  5
02年 14 報徳学園(8)  6 14  8
03年 19 広陵(4)   15 13  2
04年 18 済美(2)   16 12  4

◆私がつけたランクで「10」以上の差があり、勝敗が逆になった試合が3試合ありました。とくに、私が裏本命視していた報徳学園を1回戦で退けた東海大山形の選手および関係者のみなさまにお詫びいたします。

◆他の年の予想→02年センバツ03年センバツ03年選手権04年選手権05年センバツ06年センバツ

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