セットポジション高校予想
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2005年センバツ予想

05/01/04作成
13/12/18更新


◇出場校予想

今回は実際の選考に合わせて、まず「21世紀枠」から選ぼう。45校の推薦校が揃った段階で1校は当確とみた。高野連様にこの高校を選ぶなと言うのは、ウルトラマンに4分戦えと言うのと同じだろう。というわけで、まず高松を選ぶ。

「県下有数の伝統校」かつ「(文武両道の)進学校」は、確実に商売になるのだ。地元政財界の有力者はメディアも含めてほとんどその高校のOBに違いない。興行的観点からすれば、彼らを抱き込もうとするのは当然のことだろう。「県下有数」ではなく「県下随一」なら、なおさらだ。

高松が出るなら、推薦理由が高松とかぶってしまう金沢泉丘、桜井、佐賀西が消える。地域バランスを考慮すると、賀茂も消える。全国大会での実績がなくオールドファンから支持されない私立校を選ぶほどの度量は(すくなくとも今の)高野連様にはないだろうから、二松学舎沼南と静清工は最初から目がない。

残りは2校だ。昨夏を制した駒大苫小牧との関係で札幌藻岩も考えられなくはないが、「21世紀枠」で札幌藻岩を選んだ場合、「希望枠」を含めて北海道から3校になる可能性がある。まだ実業系の高校が選ばれた実績がないことから2校目は一迫商と見る。そろそろ実業系の高校を選んでおかないと、あからさまになりすぎるからだ。

「希望枠」に関しては、昨年同様に失点のみで判断した。

▼補欠校に回りそうなチームについては、9イニング換算した4試合分の失点を算出して、「備考」欄に掲げました。サヨナラ負けのイニング数の端数処理は切り捨てです。

北海道 駒大苫小牧 札幌藻岩 鵡川
北海道F
北海道S
北海道Q
北海道2
北海道1
9○1札幌藻岩
16○0知内
3○0北海
6○1札幌第一
 −
1●9駒大苫小牧
3○2鵡川
6○0北見工
8○2奈井江商
12○0広尾
 −
2●3札幌藻岩
10○3釧路江南
8○0岩内
13○0稚内大谷
備考 確実 35回13失点
(3.34)
28回6失点
(1.92)

補欠1位校は札幌藻岩だろう。決勝が大差とはいえ、鵡川との直接対決には勝っているのだから、鵡川という線はあり得ない。誰が見ても、駒大苫小牧>札幌藻岩>鵡川の序列だ。ただ、札幌藻岩が「21世紀枠」で選ばれてしまった場合には、鵡川は繰り上げで補欠1位になるわけだ。そうすると、「希望枠」を含めて北海道から3校の可能性がある。

東北 羽黒 青森山田 盛岡大付 秋田経法大付 一迫商
東北F
東北S
東北Q
東北2
県F
県三決
9○8青森山田
9○3盛岡大付
10○0盛岡中央
12○2学法石川
4○3日大山形
 −
8●9羽黒
5○2秋田経法大付
8○0仙台育英
9○2専大北上
9○0八戸工
 −
 −
3●9羽黒
7○4東海大山形
7○0八戸工
12○11専大北上
 −
 −
2●5青森山田
2○0一迫商
3○1聖光学院
 −
9○2男鹿
 −
 −
0●2秋田経法大付
4○3日大山形
6●7東北
 −
備考 確実 確実 34回24失点
(6.35)
36回8失点
(2.00)

補欠1位校が各地区とも順当なチームにおさまった場合、秋田経法大付が「希望枠」の有力候補になる。今回も東北4校になったら、東北以外の地区からは不満が出そうな気もするのだが…。

関東 東海大相模 浦和学院 甲府工 常総学院 桐生第一 慶応 前橋商
関東F
関東S
関東Q
 〃
関東1
県F
県S
5○3浦和学院
4○1甲府工
3○0桐生第一
 −
7○2木更津総合
8○3慶応
4○2平塚学園
3●5東海大相模
10○8常総学院
6○0慶応
4△4慶応
3○0日大明誠
15○8埼玉栄
7○0所沢商
 −
1●4東海大相模
3○2埼玉栄
 −
 −
5○4日本航空
10○0日大明誠
 −
8●10浦和学院
2○0前橋商
 −
4○3二松沼南
4●5波崎柳川
5○2水戸短大付
 −
 −
0●3東海大相模
 −
7○6波崎柳川
2●3前橋商
2○0桐生
 −
 −
0●6浦和学院
4△4浦和学院
7○3宇都宮工
3●8東海大相模
6○5横浜
 −
 −
0●2常総学院
 −
7○4日本航空
3○2桐生第一
3○1太田市商
備考 確実 確実 有力 有力 37回12失点
(2.92)
40回21失点
(4.75)
38回9失点
(2.13)

ベスト4の4校を退ける理由はない。5校目はやはり浦学と再試合を戦った慶応だろう。5校目で地域性が考慮されて慶応が外れると、慶応は「希望枠」ではまず目がない。「21世紀枠」にも選ばれていない以上、通常枠で出すしかないのだ。牧○氏の母校を外すのは仁義にもとる?というものだ。

6校目が難しい。「希望枠」を狙うなら、桐生第一より前橋商のほうが可能性は高いのかもしれない。

東京 修徳 日大豊山 帝京
東京F
東京S
東京Q
東京2
東京1
7○1日大豊山
6○2帝京
7○1国士舘
9○0明大中野八王子
 −
1●7修徳
7○0実践学園
17○13日大三
10○5保谷
11○0松原
 −
2●6修徳
7○3東海大菅生
6○3関東一
7○2昭和
備考 確実 35回25失点
(6.43)
36回14失点
(3.50)

まさか慶応を差し置いて日大豊山ということはあるまい。無理を重ねても出したいところを出すのがセンバツというものだ。

東海 愛工大名電 東邦 県岐阜商 海星 静清工
東海F
東海S
東海Q
東海1
県F
県S
県Q
7○2東邦
10○7県岐阜商
2○1静清工
4○2中津商
3●6東邦
10○0国府
7○0成章
2●7愛工大名電
5○2海星
3○2相可
 −
6○3愛工大名電
4○0星城
9○2中京大中京
 −
7●10愛工大名電
6○3東海大翔洋
 −
6○2中京
2○1中津商
11○6土岐商
 −
2●5東邦
5○3常葉橘
 −
8○2津田学園
7○0相可
10○2白子
 −
 −
1●2愛工大名電
 −
5○2常葉橘
5○2東海大翔洋
1○0飛龍
備考 確実 有力 35回16失点
(4.11)
34回10失点
(2.65)
35回6失点
(1.54)

優勝・準優勝だけでなく、海星が準決勝で東邦に負けたのも前回と同じだ。東邦は県大会決勝では愛工大名電に勝っているので、地域性と東海大会の試合内容で県岐阜商が浮上してくるとは考えにくい。

むしろ問題は補欠校だ。優勝した愛工大名電と1点差試合を演じたということで、もし静清工が補欠1位校になるようななら、「希望枠」で当選する可能性がある。

北信越 福井商 星稜 佐久長聖 新潟明訓 砺波工
北信越F
北信越S
北信越Q
北信越1
県F
県三決
県S
7○5星稜
9○0佐久長聖
2○1砺波工
3○0中越
2●5敦賀気比
 −
4○0藤島
5●7福井商
12○2新潟明訓
6○4日本文理
5○3武蔵工大二
 −
8●9小松商
5●9遊学館
 −
0●9福井商
7○3遊学館
5○4福井
1●4武蔵工大二
 −
11○1塩尻志学館
 −
2●12星稜
3○0不二越工
4○2上田千曲
10○5中越
 −
10○2日本文理
 −
 −
1●2福井商
3○2小松商
8○1不二越工
 −
7○6高岡第一
備考 確実 確実 38回20失点
(4.74)
37回19失点
(4.62)
36回11失点
(2.75)

去年同様、決勝が僅差で準決勝は大差なので波乱はない。また、佐久長聖と新潟明訓は準決勝で大量失点しているため、希望枠の目もないだろう。

近畿 神戸国際大付 育英 天理 八幡商 市和歌山商 立命館宇治 大産大付
近畿F
近畿S
近畿Q
近畿1
府県F
府三決
府県S
6○2育英
5○4天理
2○1市和歌商
3○0京都学園
7○2育英
 −
3○0社
2●6神戸国際
10○0八幡商
3○2大産大付
7○0福知成美
2●7神戸国際
 −
4○2三田学園
 −
4●5神戸国際
5○1立命宇治
15○1近江
22○3高田商
 −
6○4智弁学園
 −
0●10育英
15○8履正社
5○0三田学園
17○2近江
 −
5○1八日市
 −
 −
1●2神戸国際
9○8東海仰星
11○10智弁和歌
 −
7○0田辺商
 −
 −
1●5天理
7○3南部
 −
8○1立命館
5●6京都学園
 −
 −
2●3育英
12○2高田商
 −
8○4大商大堺
6●7東海仰星
備考 確実 確実 確実 31回20失点
(5.81)
有力 34回15失点
(3.97)
32回16失点
(4.50)

天理までの3校は確実だ。準決勝コールド負けの八幡商をどう評価するかだが、過去事例では01年の神戸国際大付や03年の東洋大姫路は「当選」している。とりあえず八幡商を入れるなら、5校目は優勝した神戸国際大付に善戦した市和歌山商、6校目は準優勝の育英と互角の試合を展開した大産大付になる。

この6校なら地域バランスとしても悪くない。八幡商が落ちるなら立命館宇治が、大産大付が漏れるなら1回戦敗退の東海大仰星か、東海大仰星を府大会決勝で退けた履正社が浮上する。履正社は八幡商にコールド負けしているので、八幡商が外れて履正社が出ることはあり得ない。

中国 宇部商 関西 如水館 開星
中国F
中国S
中国Q
中国1
県F
12○9関西
4○1如水館
4○2南陽工
9○8鳥取西
8○4華陵
9●12宇部商
10○6開星
5○1高陽東
8○0賀茂
6○1倉敷商
 −
1●4宇部商
3○2倉敷商
10○4出雲
3●9高陽東
 −
6●10関西
9○5華陵
10○0鳥取商
2●3出雲
備考 確実 有力 35回19失点
(4.89)
32回18失点
(5.06)

四国との絡みで3校になる可能性がきわめて高い。その3校目が実に微妙だ。地域性なら開星だが…。

四国 新田 西条 済美 三本松 高松
四国F
四国S
四国Q
四国1
県F
県三決
7○4西条
7○0三本松
4○3高松商
5○1生光学園
4●7西条
 −
4●7新田
4○3済美
15○1土佐
 −
7○4新田
 −
 −
3●4西条
5○4明徳義塾
8○0高松
 −
5○0松山聖陵
 −
0●7新田
2○1小松島
1○0高知商
 −
4○1坂出商
 −
 −
 −
0●8済美
4●8高松商
 −
備考 確実 確実 33回9失点
(2.45)

普通なら済美が3番手だろうが、「同一県から3校は不可(「21世紀枠」は別)」の規定にひっかかるので、済美が補欠校に回ることはない。済美を差し置いて三本松が選ばれては具合が悪いだろうし、明徳でも事情は同じだ。今回は中国を3校にするしかないわけだ。まあ、私は愛媛3校でも困らないけれども…。

ただ、その三本松には「希望枠」で可能性が残されている。場合によっては、準決勝1点差負けの済美が漏れて、コールド負けの三本松が「希望枠」で救済されるという皮肉な結果に終わるかもしれない。

九州 柳ケ浦 沖縄尚学 神村学園 戸畑 東筑紫学園 宮崎日大 佐賀西
九州F
九州S
九州Q
九州2
九州1
県F
県三決
県S
6○3沖縄尚学
5○2神村学園
6○4東筑紫学園
6○0島原中央
 −
7○2大分雄城台
 −
16○2明豊
3●6柳ケ浦
10○3戸畑
12○1長崎南山
5○0宮崎学園
 −
7●8沖縄水産
 −
10○3八重山商工
 −
2●5柳ケ浦
6○4宮崎日大
8○4福岡第一
 −
4○2鹿児島工
 −
6○0鹿屋中央
 −
3●10沖縄尚学
4○3佐賀西
3○2鹿児島工
 −
6○5福岡第一
 −
9○5東筑紫学園
 −
 −
4●6柳ケ浦
5○1熊本工
12○1鳥栖商
 −
12○8博多工
5●9戸畑
 −
 −
4●6神村学園
10○4沖縄水産
4○2波佐見
3●4宮崎学園
 −
5○1日南
 −
 −
3●4戸畑
6○4専大玉名
 −
12○8鳥栖商
 −
3○1鳥栖
備考 確実 確実 有力 線上 有力 線上

ここはギャンブルに出たいところだ。神村学園までの3校は当確、柳ケ浦と延長15回を戦った東筑紫学園が4番手だ。地域性は別にしても、5番手は戸畑より宮崎日大という考え方がある。宮崎日大は沖縄水産に勝っている。戸畑は沖縄尚学に負けている。沖縄尚学は県大会決勝で沖縄水産に負けている。

つまり、宮崎日大>沖縄水産>沖縄尚学>戸畑という図式が成立するのだ! だが、ベスト4の戸畑を外してベスト8の宮崎日大を押し込むということがあるだろうか。逆は大いにあり得る話だとしても…。

勝敗予想

32校の出場予想が完了したので、例によってランクをつけよう。

1.浦和学院   9.神戸国際大付 17.駒大苫小牧 25.甲府工
2.西条    10.常総学院   18.神村学園  26.如水館
3.天理    11.東邦     19.修徳    27.八幡商
4.柳ケ浦   12.関西     20.羽黒    28.星稜
5.育英    13.大産大付   21.宇部商   29.戸畑
6.東海大相模 14.東筑紫学園  22.慶応    30.秋田経法大付
7.愛工大名電 15.沖縄尚学   23.福井商   31.一迫商
8.新田    16.市和歌山商  24.青森山田  32.高松

例年より出場予想が迎合的なので、目標ポイントは「14」に上げておく。それでも4校ぐらいは外すだろうけれど…。

出場予想の当否

「4校ぐらい外す」つもりだったのに、外れたのは希望枠の1校だけだった。慣れない「迎合的」な予想はすべきでないのかもしれない。高松、慶応、戸畑、大阪の大産大付、この4校のうち1校だけでも漏れていれば、少しはかわいげがあるのに…。

30.秋田経法大付→三本松

ちなみに、済美は四国大会の1回戦で高松にコールド勝ちしている。

補欠1位校

補欠校もほぼ順当だった。解せないのは埼玉栄ぐらいのものだ。

補欠1位校の「守備力」比較
補欠1位校 被塁打 与四死球 失点 失策
三本松 31 9.82 1.91 2.45 0.82
秋田経法大付 30 7.25 2.00 2.00 1.25
札幌藻岩 21 6.94 4.63 3.34 2.31
開星 20 12.09 3.66 5.06 0.56
県岐阜商 18 10.03 5.91 4.11 1.03
立命館宇治 18 12.20 4.93 3.89 0.78
帝京 17 13.25 4.50 3.50 1.25
新潟明訓 17 11.43 2.92 4.62 1.46
埼玉栄 10.85 6.09 5.29 1.59

今回初めて明らかになったのが同点の場合の扱いだ。秋田経法大付と帝京は1試合平均失策が同じ1.25で、9校中5位タイだった。5位は5点、6位は4点だが、両者に5点が与えられている。

このような順位点では、両者に4.5点を与えるのがノーマルだと私は思っているけれども、どうやら端数が出るような扱いはしないらしい。8チームが無失策なら、8チームとも9点が与えられることになる。

ところで、新潟明訓が敗れた北信越大会準決勝は、記録マニアにとってはこのうえなく美味だ。

04年秋季北信越大会準決勝
星稜 000 100 000 11 =12
新潟明訓 000 000 010 1 =2

もし、新潟明訓の8回裏が無得点なら、対象となる4試合は36イニング8失点であり、9イニング当りの平均失点は2.00になる。これは秋田経法大付と同じだ。おそらく他の3項目も三本松や秋田経法大付といい勝負にはなっただろう。数値から逆算すると、被塁打は47、与四死球は12、失策は6だが…。

逆に、三本松は四国大会準決勝が0対7のコールド負けだったことが幸いしたのかもしれない。同じ7回コールドでも、先攻と後攻が逆だったら、「希望枠」は秋田経法大付に転んだのかもしれないわけだ。

04年秋季四国大会準決勝
三本松 000 000 0 =0
新田 000 070 X =7

勝敗予想の当否

05年センバツの結果
月日 回戦 勝ちチーム スコア 負けチーム 予想の当否
3/24
3/24
3/24
3/25
3/25
3/25
3/26
3/26
3/26
3/27
3/27
3/27
3/28
3/28
3/29
3/29
3/29
3/29
3/30
3/30
3/30
3/31
3/31
3/31
4/01
4/01
4/02
4/02
4/03
4/03
4/04






























(17)駒大苫小牧
(9)神戸国際大付
(22)慶応
(23)福井商
(31)一迫商

(3)天理
(21)宇部商
(7)愛工大名電
(26)如水館
(20)羽黒
(6)東海大相模
(11)東邦
(15)沖縄尚学
(2)西条
(18)神村学園
(16)市和歌山商
(9)神戸国際大付
(22)慶応
(3)天理
(7)愛工大名電
(20)羽黒
(11)東邦
(15)沖縄尚学
(18)神村学園
(9)神戸国際大付
(7)愛工大名電
(20)羽黒
(18)神村学園
(7)愛工大名電
(18)神村学園
(7)愛工大名電
2−1
4−1
8−7
9−0
5−2

4−0
6−2
2−0
5−4
2−1

8−3
1−0
16−3
4−3
5−3
6−5
4−0
3−1
19−2
2−0
8−2
7−3
6−1
5−3
15−1
5−2
5−1
3−2
8−6
4−0
9−2
戸畑(29)
甲府工(25)
関西(12)
新田(8)
修徳(19)

柳ケ浦(4)
高松(32)
大産大付(13)
東筑紫学園(14)
八幡商(27)
三本松(33
育英(5)
青森山田(24)
浦和学院(1)
星稜(28)
常総学院(10)
駒大苫小牧(17)
福井商(23)
一迫商(31)
宇部商(21)
如水館(26)
東海大相模(6)
西条(2)
市和歌山商(16)
慶応(22)
天理(3)
東邦(11)
沖縄尚学(15)
神戸国際大付(9)
羽黒(20)
神村学園(18)






























1勝目
2勝目
ふーん
おいおい
はあ
3勝目
4勝目
5勝目
次に響くかもしれない
6勝目
順当だが…
東邦より前で決まってほしいものだ
7勝目
何も1回戦で当たらなくても…
8勝目
1点差ゲームは2勝5敗
9勝目
10勝目
11勝目
12勝目
13勝目
痛っ
とうとう5試合目だ
だから常総が…
14勝目
ギブアップ
同県決勝ならず
また1点差
15勝目
16勝目
17勝目

▲私がつけたランクで「10」以上の差があり、勝敗が逆になった試合が5試合ありました。とくに福井商は、02年春の明徳戦、03年夏のPL戦に続いて3回目であり、今回は大差のゲームでした。

出場校予想が上々だったので、20勝できるのではないかと踏んでいたが、27校的中の前回より1勝だけ少なかった。2勝6敗だった1点差ゲームが4勝4敗のイーブンなら19勝まで伸びていたわけで、その意味では大きく計算が狂ったとも言えない。東筑紫学園と新田のどちらかが初戦を勝っていたら、その後の展開も変わっていたはずだ。

優勝予想としては、さして意外性はない。総合ポイントで2桁を維持して最終ポイントが「4」なら、まずは上出来と言える範囲内だ。

▼「獲得」は各試合の勝敗によるポイント(1勝1ポイント)、「総合」は獲得ポイントから優勝チームにつけたランクを減じた数値、「目標」は出場校予想の時点で設定した目標ポイント、「最終」は総合ポイントと目標ポイントの差(絶対値)を示します。詳しくは「01年センバツ予想」参照。

年  獲得 優勝チーム   総合 目標 最終
01年 10 常総学院(2)  8 13  5
02年 14 報徳学園(8)  6 14  8
03年 19 広陵(4)   15 13  2
04年 18 済美(2)   16 12  4
05年 17 愛工大名電(7)10 14  4

◆他の年の予想→03年センバツ04年センバツ04年選手権05年選手権06年センバツ07年センバツ

◆当サイトの固有名詞表記に関する指針に従い、「柳ヶ浦」の「ヶ」は「ケ」に改めました。スコアの誤り、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★07/03/08校正チェック済、ケOK、順OK
★08/01/05HTML文法チェック済(エラーなし)



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