◆このページで示している集計値の更新状況は次のとおりです。
『報知高校野球』とは水戸黄門である。3月号は「センバツ代表校完全ガイド」に決まっている。構成も毎年ほとんど変わらない。マンネリだと言いたいのではない。変えられても困る。
3月号にはセンバツ出場校の「チーム成績」「エース成績」、「4割以上打者成績」がまとめられているページがある(08年は124ページと125ページ)。これを材料にして、新チーム結成後のエース防御率とチーム打率が、翌年春のセンバツの成績に連動するかどうか調べてみた。
『報知高校野球』の「チーム成績」の表には、エース防御率やチーム打率のほかにチーム本塁打も掲げられている。ただし、チーム本塁打については、球場(グラウンド)の広さに統一性がないわけだから、比較するようなデータではない。わざわざ集計対象に加える必要はないだろう。
また、大会の公式ガイドブック(『サンデー毎日』臨時増刊)にも、チーム打率や個人防御率その他のより詳細な数値が載っているが、『サンデー毎日』の数値は公式戦のみを対象にしたものであり、練習試合を含む『報知高校野球』の数値とは異なる。
たとえば、01年安積は公式戦のみのチーム打率では34校中7位だった(練習試合込みだと22位)。県大会準々決勝までの数字で、その先を何試合も戦ったチームと比較するような愚かな真似はしたくないので、ここでは練習試合込みの『報知高校野球』の数値を用いることにする。
96年から08年までの13年間に、センバツに出場したチームは延べ382校だ。この中にはエース防御率が0点台のチームが26チームある。この26チームのうち17チームが初戦敗退している(98年の豊田西と新発田農は直接対決)。
ただ、決勝進出した3チーム(96年鹿実、01年仙台育英、03年横浜)を含んでいるため、エース防御率が0点台だったチームの成績は全体としては21勝25敗だ。エース防御率とは、なかには本物もあるけれども、額面どおりに受け取ることはできない数値だと思われる。
【96】0.36駒大岩見沢●1.95高陽東 【96】0.60鹿児島実○1.51伊都/○1.99滝川二/○2.00宇都宮工/○1.82岡山城東/○1.82智弁和歌山 【96】0.63新潟明訓●1.14比叡山 【96】0.68高松商●1.94国士舘 【96】0.89拓大紅陵●1.21東邦 【97】0.96豊浦●2.72日大明誠 【98】0.30新発田農●0.95豊田西 【98】0.90樟南●1.59PL学園 【98】0.92沖縄水産●2.51浦和学院 【98】0.95豊田西○0.30新発田農/○1.68光星学院/●1.57日大藤沢 【99】0.71峰山●1.16日南学園 【99】0.88高崎商●1.59高田 【99】0.92長崎日大●3.57駒大 【00】0.75育英●1.53国学院栃木 【01】0.62仙台育英○2.15海星/○1.78藤代/○2.36市川/○1.46宜野座/●2.39常総学院 【01】0.92姫路工●2.57日大三 【02】0.84福岡工大城東○2.75宇都宮工/●2.91明徳義塾 【02】0.95金光大阪●2.91明徳義塾 【02】0.99札幌日大●3.00津田学園 【03】0.92藤代○1.37駒大苫小牧/●1.15徳島商 【03】0.94福井●1.43桐蔭学園 【03】0.98横浜○2.01盛岡大付/○1.69明徳義塾/○1.86平安/○1.15徳島商/2.63●広陵 【04】0.96東北○1.38熊本工/○2.04大阪桐蔭/●3.27済美 【04】0.98岡山城東○2.64作新学院/●1.72愛工大名電 【07】0.98今治西○2.35都留/●1.63常葉菊川 【08】0.89東北●1.76
▲高校名の左側に冠記した数字がエース防御率です。05年と06年は該当チームがありません。06年に出場を辞退した駒大苫小牧は0.89でしたが…。
年度ごとの各試合につき、エース防御率のよかったチームから見た勝敗と勝率を集計してみた。04年はエース防御率が下から2番目の済美が優勝し、下から6番目の明徳義塾もベスト4に残っただけでなく、準々決勝以降の7試合はすべてエース防御率下位のチームが勝っている。だが、08年は05年に次ぐ好成績だった。
【96】 19勝 12敗 .613 【97】 13勝 18敗 .419 【98】 20勝 15敗 .571 【99】 16勝 14敗 .533 【00】 17勝 14敗 .548 【01】 22勝 11敗 .667 【02】 17勝 14敗 .548 【03】 19勝 14敗 .576 【04】 9勝 22敗 .290 【05】 22勝 9敗 .710 【06】 13勝 15敗 .448 【07】 14勝 17敗 .452 【08】 24勝 11敗 .686 期間 224勝188敗 .551
▲エース防御率のいい(低い)チームから見たときのものです。『報知高校野球』偶数ページの「チーム成績」に掲げられた「エース防御率」と、奇数ページの「エース成績」に掲げられた「防御率」が異なる場合は、後者を用いています(04年:報徳学園、06年:神港学園、東海大菅生)。
▲96〜08年の総試合数は418試合ですが、引き分けが3試合あります。00年高岡第一と06年北海道栄は、『報知高校野球』発売後に出場が決まったため、同誌にはデータがありません(ともに初戦敗退)。また、06年の成田対小松島は同率です。したがって、有効サンプルは412試合になります。
過去13年間412試合を両チームのエース防御率の差で4区分し、それぞれの勝率を求めてみた。エース防御率が勝敗に有効な影響を与える要素だとすれば、防御率の差が大きければ大きいほど勝率が高くなくてはならないはずだが、1点未満の場合の勝率はちょうど5割だ。ただし、1点以上の差があれば勝率は6割を超える。
| エース防御率の差 | 勝敗 | 勝率 |
| 1.5以上 | 37勝 24敗 | .607 |
| 1.0以上1.5未満 | 48勝 25敗 | .658 |
| 0.5以上1.0未満 | 60勝 60敗 | .500 |
| 0.0超 0.5未満 | 79勝 79敗 | .500 |
| 合計 | 224勝188敗 | .544 |
エース防御率の差が大きかったのに、勝敗が逆に出たケースとしては、次のような事例がある(上記集計対象期間)。
差 年 回戦 勝ちチーム スコア 負けチーム
3.17【06】1 5.00八重山商工 5−2 1.83高岡商
2.78【97】1 4.37岡山南 5−3 1.59光星学院
2.78【07】1 4.04北陽 1−0 1.26鹿児島商
2.65【99】1 3.57駒大 3−2 0.92長崎日大
2.52【99】1 3.67PL学園 6−5 1.15横浜
次に、チーム打率を見てみよう。96年から08年までの13年間で、チーム打率が.380以上だったチームは33校ある。これらのチームのセンバツでの成績は次のとおりだ。トータルすると39勝31敗になる(直接対決2試合を含む)。もっとも、東京の3チームはすべて初戦敗退だ。
【97】.412上宮○.331横浜商/○.312明徳義塾/○.365育英/●.314天理 【97】.399国学院栃木○.344桑名西/●.269育英 【97】.382星稜●.310平安 【97】.380前橋商●.360浜松工 【98】.404常総学院○.318岩国/●.303明徳義塾 【98】.396郡山○.330北照/○.374徳島商/●.365横浜 【98】.389創価●.339PL学園 【98】.389敦賀気比○.315島田商/●.339PL学園 【98】.389今治西○.332東筑/●.309関大一 【98】.386沖縄水産●浦和学院.354 【98】.385日本航空○.345仙台育英/●.374徳島商 【99】.381明徳義塾○.347滝川第二/●.359海星 【00】.391創価●.268佐賀商 【00】.390長野商○.303岩国/●.368鳥羽 【00】.381育英●.353国学院栃木 【01】.392宜野座○.355岐阜第一/○.342桐光学園/○.327浪速/●.351仙台育英 【01】.383神戸国際大付●.317市川 【02】.448智弁和歌山●.324関西 【02】.391日大三●.365報徳学園 【03】.389広陵○.362旭川実/○.367遊学館/○近江.343/○.311東洋大姫路/.358○横浜 【03】.382中京○.338延岡学園/●.326平安 【04】.402広陵●.295東邦 【04】.399東北○.335熊本工/○.360大阪桐蔭/●.384済美 【04】.384済美○.292土浦湖北/○.295東邦/○.399東北/○.351明徳義塾/○.330愛工大名電 【05】.412星稜●.321神村学園 【05】.410沖縄尚学○.394青森山田/○.335西条/●.321神村学園 【05】.398育英●.274東邦 【05】.394青森山田●.410沖縄尚学 【06】.400清峰○.317岡山東商/○.361東海大相模/○.366日本文理/○.350PL学園/●.376横浜 【06】.388神港学園○.276南陽工/○.285成田/●.329岐阜城北 【07】.388大阪桐蔭○.351日本文理/○.358佐野日大/●.322常葉菊川 【07】.382千葉経大付○.342中京/●.350熊本工 【08】.380駒大岩見沢●.354成章
▲高校名の左側に冠記した数字がチーム打率です。96年は該当チームがありません。
対戦カードごとの打率上位チームの勝敗を年度別に見ると次のようになる。エース防御率より使える数字だと思われるが、08年はかろうじて5割を超えたものの集計対象期間では2番目に低い勝率にとどまった。
【96】 18勝 13敗 .581 【97】 16勝 15敗 .516 【98】 15勝 20敗 .429 【99】 19勝 12敗 .613 【00】 17勝 11敗 .607 【01】 21勝 12敗 .636 【02】 19勝 12敗 .613 【03】 19勝 13敗 .594 【04】 20勝 11敗 .645 【05】 17勝 14敗 .548 【06】 21勝 9敗 .700 【07】 18勝 13敗 .581 【08】 18勝 17敗 .514 期間 238勝172敗 .580
▲チーム打率のいい(高い)チームから見たときのものです。引き分け3試合のほかに、同率が00年に2試合、03年に1試合あり、00年高岡第一と06年北海道栄のデータはありません。したがって、こちらの有効サンプルは410試合分です。
チーム打率についても、対戦した両チームの差で4区分して、それぞれの勝率を求めてみた。こちらは1分5厘以上の差で勝率5割8分に達する。それ以上の差があっても、勝率はさほど変わらない。
| チーム打率の差 | 勝敗 | 勝率 |
| .050以上 | 54勝 38敗 | .587 |
| .030以上.050未満 | 68勝 38敗 | .642 |
| .015以上.030未満 | 61勝 44敗 | .581 |
| .000超 .015未満 | 55勝 52敗 | .514 |
| 合計 | 238勝172敗 | .580 |
チーム打率の差が大きかったのに、勝敗が逆に出たケースとしては、次のような事例がある(上記集計対象期間)。
差 年 回戦 勝ちチーム スコア 負けチーム
.124【02】1 .324関西 7−2 .448智弁和歌山
.124【05】1 .274東邦 1−0 .398育英
.123【00】1 .268佐賀商 5−1 .391創価
.107【04】1 .295東邦 9−1 .402広陵
.101【98】3 .303明徳義塾 5−4 .404常総学院
たとえば50m走なら、風やフィールド状態の影響はあるにしても、どこで計っても別に大差はない。東京都大田区でも、群馬県太田市でも、島根県大田(おおだ)市でも、秋田県太田町でもが、大分県大田村でも、どこで計測した数字なのか、あまり気にしなくてもいい(富士山頂なら話は違うだろうが…)。そのまま単純に比較すればいいのだ。
だが、センバツ出場校のエース防御率やチーム打率は、50m走のような絶対的な指標ではない。どんな相手と練習試合を組むか任意に決められるわけだから、弱い相手とやれば防御率も打率もよくなるは当たり前だし、強い相手ばかりなら悪い数字しか残らないだろう。
そうした意味で扱いの難しい数字だが、96年以降の優勝校について、エース防御率とチーム打率が出場校中何位だったかをまとめてみたのが次の表だ。せっかくだから『サンデー毎日』増刊から1試合平均得失点差とチーム打率を抜き出した。
| 年 | 優勝校 | エース防御率 (練習試合込み) |
平均得失点差 (公式戦のみ) |
チーム打率 (練習試合込み) |
チーム打率 (公式戦のみ) |
| 【96】 | 鹿児島実 | 0.60 (2/32) | 5.80 (8/32) | .356 (6/32) | .340 (9/32) |
| 【97】 | 天理 | 2.66(21/32) | 5.18(11/32) | .314(28/32) | .363 (5/32) |
| 【98】 | 横浜 | 1.02 (5/36) | 6.60 (9/36) | .365 (9/36) | .367 (5/36) |
| 【99】 | 沖縄尚学 | 2.16(20/32) | 1.12(32/32) | .366 (4/32) | .342(13/32) |
| 【00】 | 東海大相模 | 1.66 (7/32) | 7.14 (2/32) | .341(11/32) | .353 (6/32) |
| 【01】 | 常総学院 | 2.39(22/34) | 3.83(29/34) | .364 (6/34) | .353(11/34) |
| 【02】 | 報徳学園 | 1.03 (4/32) | 7.65 (2/32) | .365 (4/32) | .390 (2/32) |
| 【03】 | 広陵 | 2.63(28/34) | 5.70 (8/34) | .389 (1/34) | .360 (5/34) |
| 【04】 | 済美 | 3.27(31/32) | 7.00 (5/32) | .384 (3/32) | .389 (2/32) |
| 【05】 | 愛工大名電 | 2.25(19/32) | 6.00 (6/32) | .347 (8/32) | .401 (3/32) |
| 【06】 | 横浜 | 1.85 (9/32) | 7.92 (2/32) | .376 (4/32) | .348(11/32) |
| 【07】 | 常葉菊川 | 1.63(12/32) | 3.44(23/32) | .322(24/32) | .308(25/32) |
| 【08】 | 沖縄尚学 | 1.30 (8/36) | 3.56(17/36) | .310(27/36) | .310(25/36) |
▲カッコ内はスラッシュの前が順位、スラッシュの後ろが出場校数です。「12/32」なら、32校中12位ということになります。00年の敦賀気比と06年の駒大苫小牧が出場を辞退していますが、「練習試合込み」の『報知高校野球』分はそのままカウントしています。
過去13年間の優勝チームのなかには、エース防御率が20位以下だったチームが5チームある。一方、チーム打率に関しては、20位以下で優勝したのは97年天理、07年常葉菊川と08年の沖縄尚学だ。
06年の場合、練習試合込みのチーム打率がトップだった清峰は準優勝し、公式戦のみのチーム打率がトップだった日本文理は2勝している。一方、練習試合込みのエース防御率が(駒大苫小牧を除いて)トップだった一関学院は初戦敗退であり、公式戦のみの主戦防御率がトップだった延岡学園も初戦敗退だ。
07年は希望枠の大垣日大が準優勝した。大垣日大はエース防御率2位だったが、チーム打率も8位(公式戦のみなら2位)であって、別に「守備力」だけのチームではない。
以前はよく「春は投手力」と言われたものだった(今でも一部では言われているようだが…)。それはおそらくデータの裏づけを伴ってはいなかっただろう。また、投手力だけなら2勝はできるだろうが、その先は難しいかもしれない。
95〜02年のセンバツ出場校について男子生徒数を調べてみた。
▼各校の男子生徒数は、『報知高校野球』3月号に「生徒数**人(女子**人)」の形で掲載されているのを引き算したものです。生徒数に関しては、各メディアで異なる数値が紹介されることも少なくありません。たとえば、96年拓大紅陵は、『報知高校野球』では「2001人(女子474人)」ですが、『サンデー毎日』では「男子1545人、女子477人」です。
▼『報知高校野球』には常に生徒数が記載されているわけではありません。記載なしのケースは次のように対応しました。
| 1995年 | 1996年 | 1997年 | 1998年 | ||||||||
| 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 |
| 132 186 246 346 350 350 418 506 519 530 564 597 603 644 689 741 769 785 807 959 1004 1042 1042 1083 1199 1223 1270 1368 1515 2221 3554 4348 |
宇部商 観音寺中央 日南学園 銚子商 伊都 PL学園 大府 鷲宮 富山商 県岐阜商 清陵情報 郡山 城北 市岡 藤蔭 今治西 創価 高知 帝京 前橋工 神港学園 東海大相模 熊本工 報徳学園 星稜 北海 広島工 育英 三重 関西 桐蔭学園 仙台育英 |
○● ○○○○○ ○○● ○○○○● ○● ● ○● ● ● ● ● ● ● ● ● ○○○● ● ● ● ○○● ○○● ○● ● ○● ○○● ● ○● ○● ● ○○○● ● ● |
259 324 362 369 415 415 426 468 485 487 488 488 540 586 680 692 739 786 790 806 850 855 893 893 955 1022 1048 1278 1583 1626 1786 1900 |
津田学園 伊都 駒大岩見沢 沖縄水産 明徳義塾 福井商 釜石南 高松商 松山商 岡山城東 高陽東 国士舘 滝川第二 智弁和歌山 小倉東 米子東 新潟明訓 帝京 東邦 姫路工 秋田 比叡山 浜松工 太田市商 東海大仰星 鵬翔 宇都宮工 大阪学院大 鹿児島実 拓大紅陵 横浜 浦和学院 |
● ● ● ○● ○○● ● ● ● ● ○○○● ○○○● ○○● ○● ○○○○● ○● ○● ● ● ○● ● ● ○● ○● ● ● ● ○○● ○○● ○○○○○ ● ● ○● |
61 243 252 284 327 371 386 414 488 513 533 546 590 608 691 716 758 806 817 837 883 887 978 1096 1098 1098 1113 1241 1368 1444 1596 2171 |
日高中津 日南学園 浦添商 岡山南 横浜商 明徳義塾 大分商 徳島商 国士舘 郡山 佐久長聖 城北 宇和島東 桑名西 西京 前橋商 中京大中京 光星学院 天理 豊浦 浜松工 日大明誠 平工 国学院栃木 春日部共栄 東海大菅生 報徳学園 星稜 育英 函館大有斗 平安 上宮 |
● ○● ● ○● ● ○● ○● ● ● ● ● ● ● ● ○○● ● ○○○○● ● ○○○○○ ● ○● ○● ● ○● ○○● ● ○○○● ● ○○● ○● ○○● ○○○● |
231 268 302 350 358 372 380 386 410 429 499 511 565 585 586 610 620 646 686 715 737 796 803 862 897 918 1053 1190 1326 1379 1488 1496 1634 2110 2800 4233 |
島田商 広島商 出雲北陵 PL学園 沖縄水産 徳島商 敦賀気比 新発田農 明徳義塾 国士舘 郡山 苫小牧東 北照 高鍋 岩国 今治西 日本航空 豊田西 東筑 京都西 創価 樟南 光星学院 近江 鈴鹿 関西学院 報徳学園 日大藤沢 京都成章 関大一 横浜 常総学院 浦和学院 岡山理大付 東福岡 仙台育英 |
● ○● ● ○○○○● ● ○● ○● ● ○○● ● ○○● ● ● ○○● ● ○● ○● ○○● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ○○○● ● ○○○○● ○○○○○ ○● ○○○● ○● ○● ● |
| 1999年 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | ||||||||
| 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 | 男子 生徒数 |
高校 | 勝敗 |
| 300 310 316 328 333 335 364 406 455 475 480 492 522 534 562 572 603 656 666 667 672 777 798 840 853 925 996 1062 1164 1722 1971 3142 |
福井商 PL学園 日南学園 高田 市川 水戸商 駒大岩見沢 明徳義塾 高崎商 金足農 柏陵 峰山 浜田 鳴門工 今治西 岩国 玉野光南 東海大三 沖縄尚学 静岡 滝川第二 比叡山 東邦 日大三 長崎日大 海星 駒大 神戸弘陵 平安 九産大九州 横浜 東北 |
● ○○○● ○○● ○● ○○● ○○○○● ○● ○● ● ● ● ● ○● ● ○○○● ● ○● ● ○○○○○ ○● ● ● ● ○● ● ○○● ○● ● ○○● ● ● ● |
274 361 412 421 441 468 477 514 537 550 557 558 575 577 586 659 710 731 810 858 863 879 994 1057 1094 1181 1186 1382 1417 1552 2000 4109 |
長野商 佐賀商 戸畑 福島商 明徳義塾 南陽工 北照 橿原 丸亀 岩国 高岡第一 今治西 智弁和歌山 鳥羽 竜ケ崎一 国士舘 創価 東海大仰星 上宮太子 享栄 九州学院 東洋大姫路 四日市工 柳川 国学院栃木 広陵 東海大相模 育英 愛産大三河 秋田経法大付 埼玉栄 作新学院 |
○● ○● ● ○○● ○○● ● ○● ● ● ● ● ● ○○○○● ○○○● ● ○● ● ● ● ● ○● ○● ○● ○○● ○○○● ○● ○○○○○ ● ● ● ● ○○● |
213 320 330 332 340 373 400 428 477 478 537 569 651 664 667 685 703 714 809 855 972 973 997 1034 1046 1184 1196 1258 1258 1334 1980 2640 3162 4071 |
宜野座 市川 福井商 水戸商 神埼 南部 藤代 桜美林 鳥栖 小松島 岡山学芸館 鳥羽 智弁学園 尽誠学園 姫路工 関西創価 東海大四 高知 東邦 日大三 金沢 岐阜第一 四日市工 常総学院 広陵 神戸国際大付 安積 桐光学園 海星 浪速 関西 東福岡 東北 仙台育英 |
○○○● ○○● ● ○● ● ● ○● ● ● ○● ● ● ● ○○● ● ○○○● ● ○● ● ○● ○● ● ● ○○○○○ ● ● ● ○● ● ○○● ○● ○○● ● ○○○○● |
113 302 312 318 420 420 421 468 473 503 541 559 570 600 619 634 696 708 822 843 850 880 965 1013 1044 1107 1203 1278 1514 1560 1676 1961 |
鵡川 新湊 広島商 福井商 酒田南 三木 津田学園 二松学舎大付 明徳義塾 中京大中京 大体大浪商 智弁和歌山 鳴門工 松江北 札幌日大 水戸短大付 尽誠学園 延岡工 九州学院 金光大阪 樟南 日大三 前橋 平安 宇都宮工 広陵 報徳学園 福岡工大城東 秋田経法大付 浦和学院 愛工大名電 関西 |
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95年から02年までの254試合では、男子生徒数の多い高校が137勝117敗と勝ち越している(勝率.539)。このうち対戦した両校の男子生徒数が2倍以上に達するケースは114試合あり、男子生徒数の多い高校が64勝50敗だ(勝率.561)。
野球そのものに関わる数値ではないけれども、勝敗を占ううえでは一定の考慮が必要ではないかと思われる。
◆「数は力なり?」のページでは、 01年選手権大会予選のベスト16における対戦(392試合)について、全校生徒数を調べてあります。「男子生徒数と勝敗の関係」の項は、いずれ「数は力なり?」のページに移します。
◆もともとは表計算ソフトで勝率計算をしていますが、転記の際に入力ミスが発生している可能性があります。数値の誤りや変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「3代目んだ」(選抜出場校のチーム打率/08年)」または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。
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