セットポジション高校野球
秋の覇者は | エース防御率と | 東京も秋の関東大会に

エース防御率とチーム打率

01/03/17作成
13/12/16更新

◆このページで示している集計値の更新状況は次のとおりです。


◇水戸黄門

『報知高校野球』とは水戸黄門である。3月号は「センバツ代表校完全ガイド」に決まっている。構成も毎年ほとんど変わらない。マンネリだと言いたいのではない。変えられても困る。

3月号にはセンバツ出場校の「チーム成績」「エース成績」、「4割以上打者成績」がまとめられているページがある(08年は124ページと125ページ)。これを材料にして、新チーム結成後のエース防御率とチーム打率が、翌年春のセンバツの成績に連動するかどうか調べてみた。

『報知高校野球』の「チーム成績」の表には、エース防御率やチーム打率のほかにチーム本塁打も掲げられている。ただし、チーム本塁打については、球場(グラウンド)の広さに統一性がないわけだから、比較するようなデータではない。わざわざ集計対象に加える必要はないだろう。

また、大会の公式ガイドブック(『サンデー毎日』臨時増刊)にも、チーム打率や個人防御率その他のより詳細な数値が載っているが、『サンデー毎日』の数値は公式戦のみを対象にしたものであり、練習試合を含む『報知高校野球』の数値とは異なる。

たとえば、01年安積は公式戦のみのチーム打率では34校中7位だった(練習試合込みだと22位)。県大会準々決勝までの数字で、その先を何試合も戦ったチームと比較するような愚かな真似はしたくないので、ここでは練習試合込みの『報知高校野球』の数値を用いることにする。

エース防御率0点台のチーム

96年から08年までの13年間に、センバツに出場したチームは延べ382校だ。この中にはエース防御率が0点台のチームが26チームある。この26チームのうち17チームが初戦敗退している(98年の豊田西と新発田農は直接対決)。

ただ、決勝進出した3チーム(96年鹿実、01年仙台育英、03年横浜)を含んでいるため、エース防御率が0点台だったチームの成績は全体としては21勝25敗だ。エース防御率とは、なかには本物もあるけれども、額面どおりに受け取ることはできない数値だと思われる。

【96】0.36駒大岩見沢●1.95高陽東
【96】0.60鹿児島実○1.51伊都/○1.99滝川二/○2.00宇都宮工/○1.82岡山城東/○1.82智弁和歌山
【96】0.63新潟明訓●1.14比叡山
【96】0.68高松商●1.94国士舘
【96】0.89拓大紅陵●1.21東邦
【97】0.96豊浦●2.72日大明誠
【98】0.30新発田農●0.95豊田西
【98】0.90樟南●1.59PL学園
【98】0.92沖縄水産●2.51浦和学院
【98】0.95豊田西○0.30新発田農/○1.68光星学院/●1.57日大藤沢
【99】0.71峰山●1.16日南学園
【99】0.88高崎商●1.59高田
【99】0.92長崎日大●3.57駒大
【00】0.75育英●1.53国学院栃木
【01】0.62仙台育英○2.15海星/○1.78藤代/○2.36市川/○1.46宜野座/●2.39常総学院
【01】0.92姫路工●2.57日大三
【02】0.84福岡工大城東○2.75宇都宮工/●2.91明徳義塾
【02】0.95金光大阪●2.91明徳義塾
【02】0.99札幌日大●3.00津田学園
【03】0.92藤代○1.37駒大苫小牧/●1.15徳島商
【03】0.94福井●1.43桐蔭学園
【03】0.98横浜○2.01盛岡大付/○1.69明徳義塾/○1.86平安/○1.15徳島商/2.63●広陵
【04】0.96東北○1.38熊本工/○2.04大阪桐蔭/●3.27済美
【04】0.98岡山城東○2.64作新学院/●1.72愛工大名電
【07】0.98今治西○2.35都留/●1.63常葉菊川
【08】0.89東北●1.76

▲高校名の左側に冠記した数字がエース防御率です。05年と06年は該当チームがありません。06年に出場を辞退した駒大苫小牧は0.89でしたが…。

年度ごとの各試合につき、エース防御率のよかったチームから見た勝敗と勝率を集計してみた。04年はエース防御率が下から2番目の済美が優勝し、下から6番目の明徳義塾もベスト4に残っただけでなく、準々決勝以降の7試合はすべてエース防御率下位のチームが勝っている。だが、08年は05年に次ぐ好成績だった。

【96】 19勝 12敗 .613
【97】 13勝 18敗 .419
【98】 20勝 15敗 .571
【99】 16勝 14敗 .533
【00】 17勝 14敗 .548
【01】 22勝 11敗 .667
【02】 17勝 14敗 .548
【03】 19勝 14敗 .576
【04】  9勝 22敗 .290
【05】 22勝  9敗 .710
【06】 13勝 15敗 .448
【07】 14勝 17敗 .452
【08】 24勝 11敗 .686
 期間 224勝188敗 .551

▲エース防御率のいい(低い)チームから見たときのものです。『報知高校野球』偶数ページの「チーム成績」に掲げられた「エース防御率」と、奇数ページの「エース成績」に掲げられた「防御率」が異なる場合は、後者を用いています(04年:報徳学園、06年:神港学園、東海大菅生)。
▲96〜08年の総試合数は418試合ですが、引き分けが3試合あります。00年高岡第一と06年北海道栄は、『報知高校野球』発売後に出場が決まったため、同誌にはデータがありません(ともに初戦敗退)。また、06年の成田対小松島は同率です。したがって、有効サンプルは412試合になります。

過去13年間412試合を両チームのエース防御率の差で4区分し、それぞれの勝率を求めてみた。エース防御率が勝敗に有効な影響を与える要素だとすれば、防御率の差が大きければ大きいほど勝率が高くなくてはならないはずだが、1点未満の場合の勝率はちょうど5割だ。ただし、1点以上の差があれば勝率は6割を超える。

エース防御率の差による勝率の比較
エース防御率の差 勝敗 勝率
1.5以上 37勝 24敗 .607
1.0以上1.5未満 48勝 25敗 .658
0.5以上1.0未満 60勝 60敗 .500
0.0超 0.5未満 79勝 79敗 .500
合計 224勝188敗 .544

エース防御率の差が大きかったのに、勝敗が逆に出たケースとしては、次のような事例がある(上記集計対象期間)。

 差   年 回戦  勝ちチーム    スコア  負けチーム 
3.17【06】1 5.00八重山商工 5−2 1.83高岡商
2.78【97】1 4.37岡山南   5−3 1.59光星学院
2.78【07】1 4.04北陽    1−0 1.26鹿児島商
2.65【99】1 3.57駒大    3−2 0.92長崎日大
2.52【99】1 3.67PL学園  6−5 1.15横浜

チーム打率3割8分以上のチーム

次に、チーム打率を見てみよう。96年から08年までの13年間で、チーム打率が.380以上だったチームは33校ある。これらのチームのセンバツでの成績は次のとおりだ。トータルすると39勝31敗になる(直接対決2試合を含む)。もっとも、東京の3チームはすべて初戦敗退だ。

【97】.412上宮○.331横浜商/○.312明徳義塾/○.365育英/●.314天理
【97】.399国学院栃木○.344桑名西/●.269育英
【97】.382星稜●.310平安
【97】.380前橋商●.360浜松工
【98】.404常総学院○.318岩国/●.303明徳義塾
【98】.396郡山○.330北照/○.374徳島商/●.365横浜
【98】.389創価●.339PL学園
【98】.389敦賀気比○.315島田商/●.339PL学園
【98】.389今治西○.332東筑/●.309関大一
【98】.386沖縄水産●浦和学院.354
【98】.385日本航空○.345仙台育英/●.374徳島商
【99】.381明徳義塾○.347滝川第二/●.359海星
【00】.391創価●.268佐賀商
【00】.390長野商○.303岩国/●.368鳥羽
【00】.381育英●.353国学院栃木
【01】.392宜野座○.355岐阜第一/○.342桐光学園/○.327浪速/●.351仙台育英
【01】.383神戸国際大付●.317市川
【02】.448智弁和歌山●.324関西
【02】.391日大三●.365報徳学園
【03】.389広陵○.362旭川実/○.367遊学館/○近江.343/○.311東洋大姫路/.358○横浜
【03】.382中京○.338延岡学園/●.326平安
【04】.402広陵●.295東邦
【04】.399東北○.335熊本工/○.360大阪桐蔭/●.384済美
【04】.384済美○.292土浦湖北/○.295東邦/○.399東北/○.351明徳義塾/○.330愛工大名電
【05】.412星稜●.321神村学園
【05】.410沖縄尚学○.394青森山田/○.335西条/●.321神村学園
【05】.398育英●.274東邦
【05】.394青森山田●.410沖縄尚学
【06】.400清峰○.317岡山東商/○.361東海大相模/○.366日本文理/○.350PL学園/●.376横浜
【06】.388神港学園○.276南陽工/○.285成田/●.329岐阜城北
【07】.388大阪桐蔭○.351日本文理/○.358佐野日大/●.322常葉菊川
【07】.382千葉経大付○.342中京/●.350熊本工
【08】.380駒大岩見沢●.354成章

▲高校名の左側に冠記した数字がチーム打率です。96年は該当チームがありません。

対戦カードごとの打率上位チームの勝敗を年度別に見ると次のようになる。エース防御率より使える数字だと思われるが、08年はかろうじて5割を超えたものの集計対象期間では2番目に低い勝率にとどまった。

【96】 18勝 13敗 .581
【97】 16勝 15敗 .516
【98】 15勝 20敗 .429
【99】 19勝 12敗 .613
【00】 17勝 11敗 .607
【01】 21勝 12敗 .636
【02】 19勝 12敗 .613
【03】 19勝 13敗 .594
【04】 20勝 11敗 .645
【05】 17勝 14敗 .548
【06】 21勝  9敗 .700
【07】 18勝 13敗 .581
【08】 18勝 17敗 .514
 期間 238勝172敗 .580

▲チーム打率のいい(高い)チームから見たときのものです。引き分け3試合のほかに、同率が00年に2試合、03年に1試合あり、00年高岡第一と06年北海道栄のデータはありません。したがって、こちらの有効サンプルは410試合分です。

チーム打率についても、対戦した両チームの差で4区分して、それぞれの勝率を求めてみた。こちらは1分5厘以上の差で勝率5割8分に達する。それ以上の差があっても、勝率はさほど変わらない。

チーム打率の差による勝率の比較
チーム打率の差 勝敗 勝率
.050以上 54勝 38敗 .587
.030以上.050未満 68勝 38敗 .642
.015以上.030未満 61勝 44敗 .581
.000超 .015未満 55勝 52敗 .514
合計 238勝172敗 .580

チーム打率の差が大きかったのに、勝敗が逆に出たケースとしては、次のような事例がある(上記集計対象期間)。

 差   年 回戦  勝ちチーム    スコア  負けチーム  
.124【02】1 .324関西    7−2 .448智弁和歌山
.124【05】1 .274東邦    1−0 .398育英
.123【00】1 .268佐賀商   5−1 .391創価
.107【04】1 .295東邦    9−1 .402広陵
.101【98】3 .303明徳義塾  5−4 .404常総学院 

優勝校のエース防御率とチーム打率

たとえば50m走なら、風やフィールド状態の影響はあるにしても、どこで計っても別に大差はない。東京都大田区でも、群馬県太田市でも、島根県大田(おお)市でも、秋田県太田町でもが、大分県大田村でも、どこで計測した数字なのか、あまり気にしなくてもいい(富士山頂なら話は違うだろうが…)。そのまま単純に比較すればいいのだ。

だが、センバツ出場校のエース防御率やチーム打率は、50m走のような絶対的な指標ではない。どんな相手と練習試合を組むか任意に決められるわけだから、弱い相手とやれば防御率も打率もよくなるは当たり前だし、強い相手ばかりなら悪い数字しか残らないだろう。

そうした意味で扱いの難しい数字だが、96年以降の優勝校について、エース防御率とチーム打率が出場校中何位だったかをまとめてみたのが次の表だ。せっかくだから『サンデー毎日』増刊から1試合平均得失点差とチーム打率を抜き出した。

センバツ優勝校のチーム打率等
優勝校 エース防御率
(練習試合込み)
平均得失点差
(公式戦のみ)
チーム打率
(練習試合込み)
チーム打率
(公式戦のみ)
【96】 鹿児島実 0.60 (2/32) 5.80 (8/32) .356 (6/32) .340 (9/32)
【97】 天理 2.66(21/32) 5.18(11/32) .314(28/32) .363 (5/32)
【98】 横浜 1.02 (5/36) 6.60 (9/36) .365 (9/36) .367 (5/36)
【99】 沖縄尚学 2.16(20/32) 1.12(32/32) .366 (4/32) .342(13/32)
【00】 東海大相模 1.66 (7/32) 7.14 (2/32) .341(11/32) .353 (6/32)
【01】 常総学院 2.39(22/34) 3.83(29/34) .364 (6/34) .353(11/34)
【02】 報徳学園 1.03 (4/32) 7.65 (2/32) .365 (4/32) .390 (2/32)
【03】 広陵 2.63(28/34) 5.70 (8/34) .389 (1/34) .360 (5/34)
【04】 済美 3.27(31/32) 7.00 (5/32) .384 (3/32) .389 (2/32)
【05】 愛工大名電 2.25(19/32) 6.00 (6/32) .347 (8/32) .401 (3/32)
【06】 横浜 1.85 (9/32) 7.92 (2/32) .376 (4/32) .348(11/32)
【07】 常葉菊川 1.63(12/32) 3.44(23/32) .322(24/32) .308(25/32)
【08】 沖縄尚学 1.30 (8/36) 3.56(17/36) .310(27/36) .310(25/36)

▲カッコ内はスラッシュの前が順位、スラッシュの後ろが出場校数です。「12/32」なら、32校中12位ということになります。00年の敦賀気比と06年の駒大苫小牧が出場を辞退していますが、「練習試合込み」の『報知高校野球』分はそのままカウントしています。

過去13年間の優勝チームのなかには、エース防御率が20位以下だったチームが5チームある。一方、チーム打率に関しては、20位以下で優勝したのは97年天理、07年常葉菊川と08年の沖縄尚学だ。

06年の場合、練習試合込みのチーム打率がトップだった清峰は準優勝し、公式戦のみのチーム打率がトップだった日本文理は2勝している。一方、練習試合込みのエース防御率が(駒大苫小牧を除いて)トップだった一関学院は初戦敗退であり、公式戦のみの主戦防御率がトップだった延岡学園も初戦敗退だ。

07年は希望枠の大垣日大が準優勝した。大垣日大はエース防御率2位だったが、チーム打率も8位(公式戦のみなら2位)であって、別に「守備力」だけのチームではない。

以前はよく「春は投手力」と言われたものだった(今でも一部では言われているようだが…)。それはおそらくデータの裏づけを伴ってはいなかっただろう。また、投手力だけなら2勝はできるだろうが、その先は難しいかもしれない。

男子生徒数と勝敗との関係

95〜02年のセンバツ出場校について男子生徒数を調べてみた。

▼各校の男子生徒数は、『報知高校野球』3月号に「生徒数**人(女子**人)」の形で掲載されているのを引き算したものです。生徒数に関しては、各メディアで異なる数値が紹介されることも少なくありません。たとえば、96年拓大紅陵は、『報知高校野球』では「2001人(女子474人)」ですが、『サンデー毎日』では「男子1545人、女子477人」です。

▼『報知高校野球』には常に生徒数が記載されているわけではありません。記載なしのケースは次のように対応しました。

1995年 1996年 1997年 1998年
男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗
 132
 186
 246
 346
 350
  350
 418
 506
 519
 530
 564
 597
 603
 644
 689
 741
 769
 785
 807
 959
1004
1042
1042
1083
1199
1223
1270
1368
1515
2221
3554
4348
宇部商
観音寺中央
日南学園
銚子商
伊都
PL学園
大府
鷲宮
富山商
県岐阜商
清陵情報
郡山
城北
市岡
藤蔭
今治西
創価
高知
帝京
前橋工
神港学園
東海大相模
熊本工
報徳学園
星稜
北海
広島工
育英
三重
関西
桐蔭学園
仙台育英
○●
○○○○○
○○●
○○○○●
○●

○●








○○○●



○○●
○○●
○●

○●
○○●

○●
○●

○○○●

259
324
362
369
415
415
426
468
485
487
488
488
540
586
680
692
739
786
790
806
850
855
893
893
955
1022
1048
1278
1583
1626
1786
1900
津田学園
伊都
駒大岩見沢
沖縄水産
明徳義塾
福井商
釜石南
高松商
松山商
岡山城東
高陽東
国士舘
滝川第二
智弁和歌山
小倉東
米子東
新潟明訓
帝京
東邦
姫路工
秋田
比叡山
浜松工
太田市商
東海大仰星
鵬翔
宇都宮工
大阪学院大
鹿児島実
拓大紅陵
横浜
浦和学院



○●
○○●




○○○●
○○○●
○○●
○●
○○○○●
○●
○●


○●


○●
○●



○○●
○○●
○○○○○


○●
61
243
252
284
327
371
386
414
488
513
533
546
590
608
691
716
758
806
817
837
883
887
978
1096
1098
1098
1113
1241
1368
1444
1596
2171
日高中津
日南学園
浦添商
岡山南
横浜商
明徳義塾
大分商
徳島商
国士舘
郡山
佐久長聖
城北
宇和島東
桑名西
西京
前橋商
中京大中京
光星学院
天理
豊浦
浜松工
日大明誠
平工
国学院栃木
春日部共栄
東海大菅生
報徳学園
星稜
育英
函館大有斗
平安
上宮

○●

○●

○●
○●







○○●

○○○○●

○○○○○

○●
○●

○●
○○●

○○○●

○○●
○●
○○●
○○○●
231
268
302
350
358
372
380
386
410
429
499
511
565
585
586
610
620
646
686
715
737
796
803
862
897
918
1053
1190
1326
1379
1488
1496
1634
2110
2800
4233
島田商
広島商
出雲北陵
PL学園
沖縄水産
徳島商
敦賀気比
新発田農
明徳義塾
国士舘
郡山
苫小牧東
北照
高鍋
岩国
今治西
日本航空
豊田西
東筑
京都西
創価
樟南
光星学院
近江
鈴鹿
関西学院
報徳学園
日大藤沢
京都成章
関大一
横浜
常総学院
浦和学院
岡山理大付
東福岡
仙台育英

○●

○○○○●

○●
○●

○○●

○○●


○○●

○●
○●
○○●









○○○●

○○○○●
○○○○○
○●
○○○●
○●
○●
1999年 2000年 2001年 2002年
男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗 男子
生徒数
高校 勝敗
300
310
316
328
333
335
364
406
455
475
480
492
522
534
562
572
603
656
666
667
672
777
798
840
853
925
996
1062
1164
1722
1971
3142
福井商
PL学園
日南学園
高田
市川
水戸商
駒大岩見沢
明徳義塾
高崎商
金足農
柏陵
峰山
浜田
鳴門工
今治西
岩国
玉野光南
東海大三
沖縄尚学
静岡
滝川第二
比叡山
東邦
日大三
長崎日大
海星
駒大
神戸弘陵
平安
九産大九州
横浜
東北

○○○●
○○●
○●
○○●
○○○○●
○●
○●




○●

○○○●

○●

○○○○○
○●



○●

○○●
○●

○○●


274
361
412
421
441
468
477
514
537
550
557
558
575
577
586
659
710
731
810
858
863
879
994
1057
1094
1181
1186
1382
1417
1552
2000
4109
長野商
佐賀商
戸畑
福島商
明徳義塾
南陽工
北照
橿原
丸亀
岩国
高岡第一
今治西
智弁和歌山
鳥羽
竜ケ崎一
国士舘
創価
東海大仰星
上宮太子
享栄
九州学院
東洋大姫路
四日市工
柳川
国学院栃木
広陵
東海大相模
育英
愛産大三河
秋田経法大付
埼玉栄
作新学院
○●
○●

○○●
○○●

○●





○○○○●
○○○●

○●




○●
○●
○●
○○●
○○○●
○●
○○○○○




○○●
213
320
330
332
340
373
400
428
477
478
537
569
651
664
667
685
703
714
809
855
972
973
997
1034
1046
1184
1196
1258
1258
1334
1980
2640
3162
4071
宜野座
市川
福井商
水戸商
神埼
南部
藤代
桜美林
鳥栖
小松島
岡山学芸館
鳥羽
智弁学園
尽誠学園
姫路工
関西創価
東海大四
高知
東邦
日大三
金沢
岐阜第一
四日市工
常総学院
広陵
神戸国際大付
安積
桐光学園
海星
浪速
関西
東福岡
東北
仙台育英
○○○●
○○●

○●


○●


○●



○○●

○○○●

○●

○●
○●


○○○○○



○●

○○●
○●
○○●

○○○○●
113
302
312
318
420
420
421
468
473
503
541
559
570
600
619
634
696
708
822
843
850
880
965
1013
1044
1107
1203
1278
1514
1560
1676
1961
鵡川
新湊
広島商
福井商
酒田南
三木
津田学園
二松学舎大付
明徳義塾
中京大中京
大体大浪商
智弁和歌山
鳴門工
松江北
札幌日大
水戸短大付
尽誠学園
延岡工
九州学院
金光大阪
樟南
日大三
前橋
平安
宇都宮工
広陵
報徳学園
福岡工大城東
秋田経法大付
浦和学院
愛工大名電
関西
○●
○●
○○●
○○○●


○●

○○●

○●

○○○○●



○○●
○●
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○●
○○○○○
○●

○○●

○○○●

95年から02年までの254試合では、男子生徒数の多い高校が137勝117敗と勝ち越している(勝率.539)。このうち対戦した両校の男子生徒数が2倍以上に達するケースは114試合あり、男子生徒数の多い高校が64勝50敗だ(勝率.561)。

野球そのものに関わる数値ではないけれども、勝敗を占ううえでは一定の考慮が必要ではないかと思われる。


「数は力なり?」のページでは、 01年選手権大会予選のベスト16における対戦(392試合)について、全校生徒数を調べてあります。「男子生徒数と勝敗の関係」の項は、いずれ「数は力なり?」のページに移します。

◆もともとは表計算ソフトで勝率計算をしていますが、転記の際に入力ミスが発生している可能性があります。数値の誤りや変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「3代目んだ」(選抜出場校のチーム打率/08年)」または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★07/04/09校正チェック済、ケOK、順OK
★08/02/18HTML文法チェック済(エラーなし)
★ブリーフケース>センバツ>打率



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