セットポジションルール
レフェリーとアンパイア | 詳しくない | 投球姿勢を検索された方へ

あまり野球に詳しくない方のために

01/01/26作成
14/01/30更新

◆このページには、あまり野球に詳しくない方が混乱しやすい用語やルールを掲載しました。最初の2〜4項目ぐらいは、お読みいただいたほうがいいかもしれません。全部読もうとすると途中で飽きるはずですので、適当に切り上げてください。また、このページに掲げた用語は、必ずしも厳密な定義によるものではないことをお断りします。一部の例外は話が複雑になるため、ここでは展開していません。本文中の内部リンクを無理にたどると、かえって混乱するおそれがありますので、ご注意ください。

◆従来このページに収めていた次の項目は、別のページに移しました。


シート番号

大半の球場のスコアボードは、守備位置を示すために1〜9の算用数字を用いています。これは新聞のボックススコアでも使われていますが、漢字1文字で守備位置をあらわす新聞もあります。それぞれ次のように対応しています。

守備位置のあらわし方
投手 ピッチャー
捕手 キャッチャー
一塁手 ファースト 1B
二塁手 セカンド 2B
三塁手 サード 3B
遊撃手 ショート SS
左翼手 レフト LF
中堅手 センター CF
右翼手 ライト RF
指名打者 D(DH) DH
代打 H(PH) PH
代走 R(PR) PR

算用数字の「」はピッチャーですが、漢数字の「」は一塁手のことです。同様に、算用数字の「」はファーストであり、漢数字の「」は三塁手を意味します。

高校野球の県大会や地区大会では、ファーストの選手をサードと言い間違える場内アナウンスが目立ちます。メンバー表の「」を「三塁」と読んでしまうために起こるミスなのでしょう(たぶん)。

「6−4−3のゲッツー」という表現は、ショートゴロを処理した遊撃手(6)が、セカンドのベースカバーに入った二塁手(4)に送球して一塁走者をアウトにし、さらに一塁手(3)に転送することで打者をアウトにするという一連のプレイを意味します。当サイトでは、何の断りもなくシート番号が出てきます。

なお、当サイト内ではほとんど使いませんが、ごく一部の球場ではポジションがアルファベット(表の右端)で示されることもありましたので、混乱に一層拍車がかかるはずです。

右/左

ライトとレフトの「右」と「左」は、もっとも混乱しやすいものです。ネット裏に座ったとき、右手の側で守っているのが右翼手=ライトであり、左手の側にいるのが左翼手=レフトです。

「ショートの右」の打球とは二塁ベース寄りの打球であり、「ショートの左」とは三遊間の打球です。これもネット裏に座ったときの自分を基準にすればいいわけです。

「右方向の打球」とか「右狙いのバッティング」と言う場合の「右」は、ライト方向への打球ですから、やはり見た目のそのままです(ネット裏なら)。

これに対して、「右打席」や「左打席」は事情が異なります。ネット裏に座ったときの見た目の左右と一致しないのです。右利きの打者が入るのが三塁寄りの「右打席」、左利きの打者が構えるのが一塁寄りの「左打席」です。

同様に、「右投手」と「左投手」もネット裏から見たときの見た目と一致しません。右手で投げるのが「右投手」であり、左手で投げているのは「左投手」です。これらは選手が基準になります。

インプレイ/ボールデッド

プレイが進行中である状態を「インプレイ」、タイムがかかっている状態を「ボールデッド」と言います。「インプレイ」であれば、走者は次の塁を狙うこともできますが、逆にアウトにされるおそれもあります。「ボールデッド」なら進塁もできませんが、アウトになる心配もありません。

「ボールデッド」中であっても、例外的に進塁が認められることもあります。スタンドに入ったホームランがその典型です。ほかに、ボークや死球などによって安全進塁権が与えられた走者や打者も進塁できます。安全進塁権ですから、守備側がプレイできないのは当然です。

打者がファウルを打てば、自動的に「ボールデッド」です(ただし、ファウルフライを捕球されたときはインプレイ)。この場合、球審があらためて「プレイ」を宣告するまで「ボールデッド」の状態は続きます。

ファウルの直後に審判からボールを受け取った投手が、「プレイ」の宣告前に、走者に対して牽制球を投げることがときどきあります。この場合は、まだ「ボールデッド」の状態ですから、走者はアウトにもならず進塁もできないことになります。もちろん守備側も何もできないのです。単に投手(あるいは牽制を要求した捕手)の勘違いです。

プレイを再開できるのは球審だけに認められた権限です。球審は、ボールを持った投手がプレートについてから「プレイ」を宣告するように規則には定められています。

なお、審判は試合開始時や再開時に「プレイボール」と宣告するのではなく、実際には「プレイ」と言います。同様に「ゲームセット」は野球漫画用語?であって、実際には「ゲーム」です。当サイトでは、「プレイボール」を試合開始、「ゲームセット」を試合終了の意味で使っています。

失策

東京ドームや神宮など、プロ野球チーム本拠地球場のスコアボードには、例外なくチーム別のヒットとエラーの累計が表示されます。たとえば、1回表が3者凡退の場合には次のような表示が一般的です。

1回表が3者凡退で終了
TN 10
先攻
後攻

「R」は「Run」の頭文字で、「得点」を意味します。「H」は「ヒット」で、「E」は「エラー」です。打撃記録であるヒットが、攻撃側チームでカウントされていくのは当然のことです。

エラー(失策)は守備記録ですから、1回表に「0」なり「1」なりが入るのは、1回表の守備についた後攻チームということになります。なお、「E」はエラーによって塁に生かした打者の数だけがカウントされるわけではありません。

たとえば、一塁走者が盗塁を試みて、キャッチャーの悪送球に乗じて三塁に達したような場合には、二塁への進塁は「盗塁」によるもの、三塁への進塁は「捕手の失策」によるもの、として記録されることになります。したがって、このような場合でも、スコアボードの「E」の数は増えていくことになります。

野選

打者の出塁に際して、スコアボードでは「H」または「E」もしくは「Fc」のランプが灯るのが一般的です。「Fc」とは「フィールダース・チョイス(野手選択、略して野選)」のことです。

たとえば一死一塁でショートゴロ、最初から一塁に送球していれば十分アウトになったはずなのに、打球を処理したショートが二塁に送球してセーフ、セカンドから一塁に転送されて一塁もセーフだったような場合、この打者はショートゴロ野選で塁に生きたことになります。

最初から一塁に送球していればアウトがとれたのに、先行走者(この場合は二塁に向かう一塁走者)とのプレイを選択した結果、どちらでもアウトがとれなかった場合に記録されるのが「野選」です。

打撃記録上は、あくまでもショートゴロであり、打数はカウントされますから打率も下がりますし、出塁率も下がります。これは、打者がショートゴロエラーで塁に生きた場合も同様です。

二死二塁でセンター前ヒット、二塁走者は三塁を回り、センターがバックホーム、本塁はセーフで、その間に打者走者が二塁に達した場合、打者走者の二塁への進塁は俗に「送球の間」と言われますが、これも「野手選択」の一形態です。つまり、野選もエラー同様、出塁だけでなく進塁に対して記録されることがあります。

ただし、失策と異なり、野選は守備記録ではありません。トータルスコアの集計対象外ですので、「1試合○野選」などという記録はありません(すくなくとも公式にはありません)。

◇得点/打点/投球回数/対戦した打者数

個人打撃記録の「得点」とは、有効に本塁を踏んで得点した回数です。次のようなケースでは、実際に本塁を踏んだAとCに「得点」が記録されます。

打者A シングルヒット 走者1塁
打者B 四球      走者1・2塁(Bの代走にCが起用される)
打者D 三塁打     AとCが生還して、走者3塁

また、このケースでは、Dに打点2が記録されることになります。

投手の投球回数に「0/3」「1/3」「2/3」の端数がつくことがあります。先発投手が7回一死後に交代した場合の投球回数は「6回1/3」です。投球回数を3倍すれば、その投手が投げている間にとったアウトの数と一致します。

先発投手が7回の先頭打者に四球を与えて交代した場合、投球回数は「6回0/3」になります。6回終了時で降板した場合の投球回数は、単純に「6回」です。この場合は、6回を超えて次の7イニング目を投げていませんから「0/3」はつきません。

新聞のボックススコアの投手記録には、「打」あるいは「打者」という項目が見受けられます。これは、「(その投手が)対戦した打者数」です。

たとえば、守備側1点リードの9回裏二死満塁でリリーフ登板した投手がホームランを打たれれば、打者数は「1」です。同じ場面で登板して、三塁走者を牽制アウトに仕留めれば、打者数「0」になります。当該打者の打席が完了していないからです。

第3アウトと得点の関係

第3アウトの成立より早く走者が本塁に触れても、その得点が認められないことがあります。第3アウトと得点との関係は次のとおりです。

第3アウトが一塁に達する前の打者のアウト………得点は認められない
第3アウトが一塁に達したあとの打者のアウト……得点が認められる
第3アウトがフォースアウト…………………………得点は認められない
第3アウトがフォースアウトでないとき……………得点が認められる

第3アウトが一塁に達する前の打者のアウトである場合、打者がアウトになるプレイ中の得点は認められません。次のようなケースです。

二死三塁で打者が外野フライを打ち上げて、三塁走者が本塁に触れたあとで、野手がそのフライを捕球した場合。

二死三塁で三遊間へのゴロ。ショートが一塁送球、三塁走者が本塁に触れてから、打者が一塁でアウトになった場合。

二死満塁でスタンドインのホームラン。4人ともホームを踏んだものの、打者が一塁ベースを踏み忘れて、アピールアウトになった場合。(3走者の得点も認められません)

第3アウトが打者走者のアウトであっても、一塁を回ったあとのアウトなら、それ以前の得点が認められます。

二死二塁で左中間のヒット。二塁走者が本塁に達したあとで、一・二塁間に挟まれた打者走者がタッチアウトになった場合。

第3アウトが走者のフォースアウトなら得点は認められません。ここで言う「フォースアウト」(封殺)とは、進塁義務のある走者がその進塁義務を果たさ(せ)ずにアウトになった場合のことです。

二死一・三塁で外野フライ。アウトカウントを勘違いした一塁走者は捕球されると思って一塁に戻ったところ、外野手が落球。三塁走者が本塁に触れ、打者走者が一塁に達したあとで、一塁走者が二塁に封殺された場合。

同点の9回裏二死満塁。センター前ヒットで三塁走者生還、打者走者も一塁に達したものの、サヨナラと思い込んだ一塁走者が二塁ベースを踏まずに歓喜の輪の中に急ぎ、これを見ていたセンターがボールを持ったまま二塁ベースに触れて、一塁走者を封殺した場合。

第3アウトがフォースアウトでないときは、それ以前の得点が認められます。下の事例は必ずしも走者へのタッチを必要としないため、見かけ上「フォースアウト」と誤解されがちですが、フライ捕球による打者アウトの時点で一塁走者の進塁義務は消滅していますので、「フォースアウト」ではありません。

一死一・三塁でライトへの飛球。ライトが捕球して二死。三塁走者がタッチアップして本塁に達したあとで、飛び出していた一塁走者がアウトになった場合。

防御率

防御率の計算方法についてのお尋ねをいただきました。防御率とは、ピッチャーが1試合完投したら、平均で何点とられているかを示す数値です。算出に際して用いるのは投球回数と自責点です。自責点とは、そのピッチャーの責任で失った点のことです。

エラーやパスボールが絡んだときは自責点にはならないというのが大原則です。自責点を細かく説明すると、このページの2倍ほどの分量が必要になりますので、1つだけ触れておきます。

08年版 『公認野球規則』

10・16 <略>
(e)投手の守備上の失策は、自責点を決定する場合、他の野手の失策と同様に扱って、自責点の要素からは除かれる。

▲10・16は07年まで10・18でした。

投手の「暴投」は自責点の要素に含まれますが、投手の「失策」は自責点の要素から除外されます。極端に言えば、投手は自責点をコントロールすることが可能なのです(∵走者三塁のとき牽制悪送球で失点しても、当該投手の自責点にはなりません)。

さて、防御率について『公認野球規則』は次のように定義しています。

08年版 『公認野球規則』

10・21 各率は次の計算による。
(e) 投手の防御率を出すには、その投手の自責点の合計に9を掛け、それを投球回数(端数を含む)で割る。
 【原注】 ――投球回9回1/3、自責点3の場合、防御率は、3×9÷9 1/3=2.89
 【注】<略>防御率は小数点3位まで求めて四捨五入する。

▲10・21は07年まで10・22でした。

複数のWebサイトにおいては、端数処理に関して、1/3は「0.3」で、2/3は「0.6」または「0.7」で、計算するように記述されています。その計算方法に従っての場合を計算すると、3×9÷9.3=2.90になります。近似値の計算には有効かもしれませんが、厳密には誤りと言うべきでしょう。

●投球回数に端数がないとき
     自責点×9
防御率= ―――――
     投球回数
●投球回数に端数があるとき
     自責点×9×3
防御率= ―――――――
     投球回数×3
の場合
3×9×3
―――――=2.89
 27+1

の場合、分母が「9と1/3」です。投球回数を3倍すればアウトの数になります。分母を3倍するなら、分子も3倍すればいいわけです。単純にそれだけの話で、三角関数や微積分を用いるわけではありません。あくまでも義務教育のレベルです。

当サイトでは、9イニング当たりの奪三振の数や、9イニング当たりの与四球の数を求めていることがあります。これらは、『公認野球規則』に掲げてある防御率の計算方法の自責点を奪三振や与四球に置き換えて求めたものです。「0.3」や「0.6」または「0.7」などの簡略?計算はしておりません。

失点

駆け出しの新聞記者さんがよく間違っているのが「失点」です。とりわけ全国紙の地方版では、「失点」より「自責点」が多くなっている投手のいるテーブルスコアを比較的よく目にします。『公認野球規則』の10・16(g)【付記】には7つの例が示されていますが、最初の項目に「失点」は出てきます。

08年版 『公認野球規則』

10・16(g) ある投手が回の途中で走者を残して退いた後を救援投手が受け継ぎ、その任務中に、前任投手が残した走者が得点した場合はもちろん、救援投手に対した打者の打球が、野手の選択守備で前任投手が残した走者をアウトにしたために、塁に出た打者が得点した場合にも、その得点は(いずれの場合も自責点、非自責点を問わない)前任投手のものとして数える。
【付記】<略>
【例】○1 投手甲、四球のAを塁に残して退き、投手乙が救援、Bがゴロを打ってアウトになり、Aを二塁に進める、Cはフライアウト、Dが単打して、Aが得点――投手甲の失点。

▲「○1」は原文では円内数字(丸数字)です。機種依存文字ですのでこのように処理しています。なお、10・16の条項は07年まで10・18でした。

この例で言えば、乙投手が投げている間に点を取られているので、乙投手の失点だという誤解がはびこっています。『公認野球規則』の10・16(07年まで10・18)は、自責点の項目です。索引にも「失点」はありません。つまり、「失点」を調べようとしたときに、「自責点」の項目を8ページ読み進まなければ、上の「解説」には出会えないように構成されています。

ただし、08年版の『公認野球規則』では、10・16(g)が掲載されている241ページから4ページ分のヘッダが「自責点・失点」に改められています。07年版まではすべて「自責点」でした。索引に入れたほうが親切というものなんですが…。

◇当初/完了

当サイトでは、個人投手成績や登板間隔、登板順等を示す表のなかで、「完了」という言葉を使っています。一般的にはなじみの薄い記録用語ですが、「交代完了」とも言います。なんとなくイメージしてもらえるでしょう。先発投手以外で試合の最後に投げた投手に記録されるものです。「完了」に対して、「当初」あるいは「試合当初」という記録用語もあります。こちらは先発して完投しなかった投手に記録されます。

ライオンズ・三井浩二の03年投手記録は次のとおりです。

登板 完投 完了 当初
41  1  6 14

先発して完投した試合が1試合あります。先発して完投しなかった試合が14試合あります。ということは、先発で15試合起用されたことになります。「完了」が6試合あることから、残りの20試合(41−15−6=20)は中継ぎでの登板だったという具合に読むことができるわけです。

投球と送球 

一般的なマスメディアでは、『公認野球規則』の定義に従い、「投球」と「送球」は区別して使われています。

08年版 『公認野球規則』

2・60 PITCH「ピッチ」(投球)――投手が打者に対して投げたボールをいう。(8・01)
 【原注】あるプレーヤーから他のプレーヤーに送られるボールは、すべて送球である。
2・77 THROW「スロー」(送球)――ある目標に向かって、手および腕でボールを送る行為をいい、常に投手の打者への投球(ピッチ)と区別される。

「投球」とは、ピッチャーが打者に対して投じたものです。「送球」とは、野手(投手を含む)が、打者または走者をアウトにするために、あるいは進塁を防ぐために投じたものです。

ホームスチールが企てられた場合、ピッチャーがプレートを外してキャッチャーに投げたら、それは「送球」です。打者に対する「投球」ではありません。打者が打ってもよく、ストライク・ボールがカウントされるのが「投球」であり、それ以外は単なる「送球」です。

したがって、ショートが一塁に「投球」することなどあり得ません。すくなくとも、当サイトにおいてはありません。もしあったら、それは私の誤りです。穴があったら入りたくなるような…。

暴投と悪送球 

これもありがちな混同です。

08年版 『公認野球規則』

2・82 WILD PITCH「ワイルドピッチ」(暴投)――捕手が普通の守備行為で処理することができないほど高すぎるか、低すぎるか、横にそれるかした、投手の正規の投球をいう。

10・13(a) 投手の正規の投球が高すぎるか、横にそれるか、低すぎたために、捕手が普通の守備行為では止めることも処理することもできず、そのために走者を進塁させた場合には、暴投が記録される。
 また、投手の正規の投球が、捕手に達するまでに地面やホームプレートに当たり、捕手が処理できず、そのために走者を進塁させた場合にも、暴投が記録される。
 第3ストライクが暴投となり、打者が一塁に生きた場合は、三振と暴投を記録する。

▲08年規則改正に伴い、従来の2・81が2・82に、10・15は10・13に変更されています。

投手がプレイボール直後の第1球をバックネットに直接当てる「投球」をした場合、これを「暴投」と呼んでいいでしょうか。『公認野球規則』2・82の定義にしたがうなら「暴投」ですが、10・13で言う記録上の「暴投」ではありません。ランナーがいなければ10・13の「暴投」ではありませんし、走者が進塁しなかったときも10・13の「暴投」にはなりません。

一般的マスメディアは、「暴投」を10・13の定義で使っているものと思われます。なお、ピッチャーゴロを処理した投手の一塁送球がワンバウンドになり、ファウルグラウンドに抜けてしまった場合は「暴投」ではありません。そもそも「投球」ではないからです。

とはいえ、内野ゴロ一塁「悪送球」に対して、「暴投」を用いる解説者さんは少なくありません。野球に携わる者としては、やはり適切さを欠く表現ではないかと私は考えています。


当サイトは元来がマニア向けのサイトです。おすすめできるページを案内しておきます。

スコアのページ「球場観戦7つ道具」「いやな予感がする」をおすすめします。
ルールのページ:あまりおすすめできません。私を信じられない方だけ、禁断の扉を開いてください。
野球場のページ:入りやすいはずです。おすすめは「私の好きな球場」「富士に棲む魔物」です。「今まで行った球場リスト」もあります。
殿堂のページ:あまりおすすめできません。あえて探せば「大須賀」「農山」です。
熱闘九番勝負「異星人への自慢」「4人目のあと1人…」がおすすめです。
女子軟式と女子ソフトのページ:なかなか辛いでしょう。とりあえず「女子軟式選手権」でしょうか。
高校野球のページ:俗に甲子園大会と呼ばれるのは、夏が選手権大会で、春はセンバツ大会です。読み物系は用意しておりません。
大学野球のページ「大人になるということ」ぐらいでしょうか。
社会人野球のページ「賽は投げられた」「この試合は私だけのために」をおすすめします。
プロ野球のページ:読み物系としては「オリーブの首飾り」、記録では「日本シリーズの投手起用」

◆事実誤認、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「3代目んだ」(併殺と失点)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。または

★07/04/15校正チェック済、ケなし、順OK
★08/04/23HTML文法チェック済(エラーなし)



検索リンクポリシールール|次へ:投球姿勢を検索された方へ|作成順:01年センバツ予想