セットポジション事務所棟
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リンクポリシー

02/02/03分割
14/02/24更新

Web上における「セットポジション」各ページへのリンクは、煮るなり焼くなり燻製にするなり、お好きなようにどうぞ。どのページにリンクしていただいても構いません。
好意的であるか批判的であるかを問わないのは当然のことです。事前にご連絡いただく必要はございませんし、事後報告を求めるものでもありません。外すときも同様です。
リンクを伴わず当サイトのURLアドレス(下位ページを含む)を掲出される際にも、何らご連絡の必要はございません。ご自由にどうぞ。

フレーム内リンク(アドレスバーに「http://set333.net…」が表示されないリンク)は、著作権侵害と解されることもあり得ますので、ご注意ください。→「フレーム内リンク事件」



基本的な考え方

リンクとは、リンクする側の良識と責任のみでなされるのが本来の姿であると私は理解しています。リンクしたい(あるいはリンクを外したい)と言う人に対して、それを拒む権利は私にはないと考えています。

Webサイトを一般公開している以上、不特定多数による批評・参照・評価の対象となることを避けられるものではありません。いい意味でも悪い意味でも、批評にさらされるわけです。一般公開することは、その覚悟があることの表明であり、あらかじめ容認していることにほかなりません。

一般公開したWebページには、「リンクされない権利」も「リンクを認める権利」も、最初から存在しないはずです。存在しない権利を行使できるとは思いませんので、当サイトに対して事前の許諾を求めていただく必要はありません。事後通知に関しても、それがマナーだとかネチケットだという具合には考えていません。

よく「公序良俗に反するサイトからのリンクはお断りします」とか「アダルトサイトお断り」とか掲げてあるのを見かけます。「公序良俗に反するサイト」が、それらの文言を素直に受け止めてくれるものなのか、直接的効果ははなはだ疑問です。記載された意向を無視してこそ「公序良俗に反するサイト」の面目躍如というものでしょう。

玄関に「泥棒お断り」と大書したら、泥棒様は入らないものでしょうか。「セールスお断り」を掲げても、セールス(ウー)マンは来るはずです。むしろ、わざわざ市販のステッカーを買ってきて玄関に貼りつける行為は、対面で断われない気の弱さの証明として、彼(女)らを引き寄せることにさえなりかねません。

よって、当サイトにおいては「公序良俗に反するサイト」や「18禁サイト」からのリンクであっても、いやいやながら承る所存です。ただし、いちいちご連絡いただく必要はありませんので、念のため。

なお、事前または事後にご連絡を頂戴した場合、その文意に沿う範囲内で、リンクをお断りすることがあるかもしれません。つまり、「リンクします/しました」ならお断りのしようがありませんが、リンクそのものの可否を問われたなら、そのときの気分次第で「否」と言うこともあり得ます。その権利は留保しておきます。

要するに、私が存在しないと考えている「リンクを拒む権利」をわざわざ認めていただけるなら、せっかく認めていただいた権利ですから、それを行使することはやぶさかではないということです。

当サイトのなかには、「プロ野球>意見」とか「アマチュア野球>ドラフト」といったカテゴリーにふさわしいページもあるのかもしれませんが、その場合のリンク先は断じてTOPやindexページではないはずです。妙ちくりんなカテゴリーに押し込められて、わざわざ可否を問うていただけるのであれば、躊躇なく「NO」を申し上げる次第です。

勝手にリンクするのはご自由にどうぞ。「リンクしました」のご連絡もありがたく承ります。リンクそのものに関する可否を問うことはご遠慮ください。

下位ページに対するリンク(ディープリンク、深層リンク)

サーチエンジンでキーワード検索をかけた場合、いきなり下位(個別)ページに入ることになります。そのページがそれなりの内容なら、TOPページに戻ってそのサイトのほかのページを見る価値があります。逆に、お粗末なものなら、さっさと退散して他サイトの別のページを見るのが賢明というものです。

ロボット検索を拒んでいない以上、リンクを上位ページに限定したところで、現実には下位ページから入ってくる方を排除することはできません。したがって、下位ページへのリンクであっても、事前の許諾要請は不要ですし、事後報告を求めるつもりもありません。むしろ、私は下位ページにこそリンクしてほしいと考えていますので、そのようなサイトづくりをこころがけています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314437708

野球とソフトボールのルール上の違いを詳しく教えてください。
サイトなどあればそちらもお願いします。
探してみたのですがよく分からなかったので…
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ベストアンサーに選ばれた回答
回答日時: 2008/1/24 04:08:01 回答番号: 45,003,991
http://set333.net/top.html

ここから入って上の方にある。野球とソフトのルールの相違
をクリックすると詳しくでてるよ。

このような回りくどいリンクではなく、ダイレクトに当該ページのURLを指定すれば、質問者はワンクリックで目的のページに入れます。誘導された質問者は必要があると判断すればTOPも見るでしょう。

もちろん、必要に応じてページ自体を削除することはありますし、内容を大幅に改変することもあります。実際、このページは、もともと旧「管理人から」のページ(→「本館1階受付」のページ)に記載していた項目が膨らんで、独立したページになりました。サイト構成の見直しが外部からのリンクによって妨げられるとは思っていませんので、その点はご承知おきください。

結果的にリンク切断等が生じても、それはリンクした側の責任であると私は理解しています。リンク切れは、リンクされた側には何の不利益もありません。なお、当サイトは長文のページが多いため、各ページ冒頭にそのページの目次を示しています。name属性を利用される際にも特段のご連絡は必要ございません。

リンクポリシーの変遷

「セットポジション」では開設(00/08/23)当初の2か月ほどの間、外部リンクなしで運営し、「リンク不可」を掲げていました。未熟なうちにリンクされると恥ずかしいだけです。まだ、つくっている本人でさえ、どういうサイトになるかわからない段階でした。

それに、私はネット・デビューからホームページ・デビューまでの期間が1か月しかありません。ネット・サーフィンのキャリアが浅いのですから、紹介できるようなサイトも少なかったわけです。10件ほどの外部リンクで「リンクのページ」を設けたのは00/10/25です。

こちらからリンクした以上、「リンク不可」は降ろさざるを得ません。「インターネット・アーカイブ」で確認できる当サイトのごく初期のリンクポリシーは次のとおりです。

01/05/11時点(indexページ末尾)

LINK FLEE
サイト名は「セットポジション」、URLアドレスはhttp://cat.zero.ad.jp/~zak87581/です。私の名前は伏せているわけではありませんので、必要なら探してください(大切なことは「誰が書いたか」ではなく「何が書いてあるか」だと私は思っています)。なお、アンモラルなサイト(とくに著作権やプライバシーに対する配慮を欠くサイト)からのリンクは固くお断りします。

今でもないわけではありませんが、「○○さんのサイトです」という紹介の仕方があります。私はまずやりません。横文字嫌いの私はさっさとカタカナに切り替えています。

01/07/16時点(indexページ末尾)

リンクフリーですが
★アンモラルなサイト(とくに著作権やプライバシーに対する配慮を欠くサイト)からのリンクは固くお断りします。
★「ひっそり、しつこく、しなやかに」をモットーにしています。活字メディアでの紹介は謹んでお断りします。

遅くとも01年10月には、ディープリンクを始めていました。このページをつくったのは02/02/03です。TOPページの末尾(「リンクポリシー」の文言)から、このページにリンクするようになりました。

02/02/03時点(top末尾)

リンクポリシー:当サイトはリンクフリーです(連絡不要)。なお、活字メディアはお断りします。

02/02/06時点(当ページ)

Web上で一般公開しているのですから、Web上での当サイトへのリンクは原則としてフリーです。掲示板、メーリングリストその他で、当サイト内の特定のページをご紹介いただくことも、いっこうに構いません。むろん、好意的なものでなくても結構です。
「煮るなり焼くなり燻製にするなり、お好きなようにどうぞ」が基本的なスタンスです。事後連絡も不要です。ただし、煮ても焼いても蒸しても食えないかもしれません<以下略>

別に丸くなったつもりはありません。当サイト内には“魔除け”のコンテンツがあります。「こういうサイトからのリンクはお断りします」と掲げたところで実効性を確保することはできません。「こういうサイトはよろしくない」というコンテンツを用意すれば、“こういうサイト”さんはリンクしないでしょう。もし気づかずにリンクされたとしても、私が関知することではありません。リンクする側の責任です。

外部リンク設定に関するガイドライン

当サイトからの発リンクに関するガイドラインです。

★当サイト内における外部リンクは下位ページから下位ページへのディープリンクを原則とします。公的サイトであるか、企業サイトであるか、個人サイトであるか、外国語で記載されたサイトであるかを問わず、リンクする(した)旨の通知は致しません。たとえ相手方が事前承諾を求めるリンクポリシーを掲げていても原則として無視します。

★設定した外部リンクには、コメントの末尾に設定年月日を付記します。古い外部リンクについては、許諾年月日または通知年月日を記載していることもあります。なお、ごく初期の外部リンク設定日は数日前後しているかもしれません。コメントは書き換えていることもありますが、あくまでも当該日のものとお考えください。URLはナマものです。実態にそぐわなくなっているようでしたら、どうぞご連絡ください。

★docファイルやxlsファイルのページに対する直接のリンクは好ましくないと思われますので避けています。pdfファイルについては、その旨を明記してリンクします。

▲再稼働に伴い、この項を大幅に削りました。従来は相手方のリンクポリシーは尊重するという対応でした。

別ウインドウか同一ウインドウか

リンクを別ウインドウで開くか同一ウインドウとするかは悩ましい問題です。閲覧者の立場で考えても一長一短があります。当サイトの対応も時期によって揺れており、外部リンクについては別ウインドウと同一ウインドウの両者を用意した時期もありました。

当サイトにおけるウインドウ表示の変遷
時期 外部リンク 内部リンク
02/06まで 同一ウインドウ 同一ウインドウ
03/02まで 同一ウインドウと別ウインドウの併用 原則として同一ウインドウ
(必要に応じて別ウインドウ)
05/11まで 別ウインドウ 同一ウインドウ
05/12以降 同一ウインドウ 同一ウインドウ

05/12/01更新分から全面的に同一ウインドウとしました。別ウインドウを開くかどうかは、閲覧者が決めることであり、私が勝手に指定するのは余計なお世話だと思うからです。結局は振り出しに戻ったことになります。

この方針転換によって問題になるのは、「リンクするなら別ウインドウで」という意向を示されていたサイトに、05年11月以前にリンクしているケースです。すでにリンク済みのものについて、いちいちそのサイトのリンクポリシーを確認するという作業はしておりませんので、結果的には意向に反する形になっているわけです。お気づきの際は、遠慮なくご一報ください。すみやかにリンクを解除します。

◆別ウインドウ/同一ウインドウについては、頁末リンク〔5〕を参照してください。

◆数学(算数?)のテストのとき、正の数と負の数の掛け算でマイナスの符号をつけ忘れて、そのうえ移項のときに符号を変えなかったために、結果オーライだったことがあります。1度ではなく2度間違ったために、最終的には正解だったわけです。
◆ホームページをお持ちでない方には、それこそチンプンカンプンでしょうが、別ウインドウを開くには「target="_blank"」と「target="_new"」があります。前者はその都度新しいウインドウが開き、後者は1度開いたウインドウに表示されていくことになるのです。私は、これをあべこべに理解し、なおかつ、スペルを間違ってtarget属性を「_brank」と記載していました。
◆結果的に、「_brank」は「_new」と同じ効果を発揮しています(文法チェックではエラーになりますが…)。

リンク切断に気づいた場合の処置

当サイトでは、一定期間を置いてリンク切断の有無をチェックしています。リンク切断を確認した場合に、当該ハイパーリンクを解除するのは、私にとって当然の権利です。

リンク解除の際は、全面的に削除してしまうことのほうが多いのですが、ときにはサイト名やページタイトル、コメントをほぼそのままの形で残して、閉鎖あるいは接続不能になっている旨を書き添えることがあります。それは、単に環境が整ったときに再出発してほしいというメッセージだけではないのです。

ささやかながらも、こんなWebページがあったのだという墓標を刻んでおくことは、あとに続く(かもしれない)人にとっての道案内になるはずだと思っているからです。現在、「リンクのページ」に「霊園」を設けていますが、「リンクのページ」の外部リンクは段階的に個別ページに移します。いずれ「リンクの霊園」だけが残るわけです。

さて、リンク切断以外の理由で、リンクを外しているケースがあります。そもそも通知していないものについては、比較的自由に外しています。ただ、かつて当方より許諾を求めたものについては、信義上?簡単に外せるものではありません。そのように考えると、やはり最初から通知しないのが煩わしくありません。

外部リンクは、そのWebサイト管理者の姿を映す鏡のようなものだと私は思っています。どこにリンクしているかが懐の深さを、どこにリンクしていないかがプライドの高さを示しているのではないかと思うことがよくあります。オンライン上のすぐれたハイパーテキストが、すぐれたハイパーリンクを含むのは当然のことです。


◆新聞社などメディア103社のリンクポリシーを調べてみました(有効サンプル50社)。→「主要メディアのリンクポリシー」

リンクあるいはWebサイト作成に関するリンク集です。
YAMAGATA Hiroo Official Japanese Pageリンクするなら黙ってやれ!
 きわめて歯切れのいい、ブチ切れた?事前許諾不要論です。(もちろんF未通知、03/12/24設定、05/01/17デッドリンクにつき解除、05/05/29再設定)
滋賀県立琵琶湖博物館リンクについての琵琶湖博物館の考え方
 私の考え方と見事なまでに一致します。これがノーマルだと思いますが…。(F未通知、05/01/17設定)
Books by MAYAリンクについてのアンケート
 01年4月から5月にかけて、アンケートがおこなわれ、791名の回答を得た結果がまとめられています。(02/06/02通知済)
〔5〕訪問者に優しいWebサイト作り「一考・別ブラウザを開く」
 私は最終的には同一ウインドウを選びましたが…。(F未通知、04/04/10設定)
iwatamの個人サイトiwatamの何でもコラムコラム: なぜ書くのか
 「トップページ=廊下」論に1票。「セットポジション」の場合、カテゴリーのページが廊下、「TOP」は各フロアをつなぐエレベーターという位置付けになるかもしれません。エレベーターに余分なものがあると邪魔なだけです。管理人氏のポリシーには共感する部分が多々あります。まあ、私の場合は1ページが「1つの情報単位」になっていないことが多く、その解消が課題なんですが…。(F未通知、06/01/10設定)

◆事実誤認、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「4代目んだ」(外部リンク設定に関するガイドラインの見直し)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★07/02/11校正チェック済、ケなし、順OK
★08/02/27HTML文法チェック済(エラーなし)、14/02/24(エラーなし)



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