セットポジション殿堂
ラルフ・ブライアント | 達川光男 | 柳沢裕一

達川光男

00/08/18作成
14/01/12更新

◆「サヨナラ・インフィールドフライ」とでも言うべき一種の珍プレイでしたが…。


インフィールドフライはインプレイ

2対2の同点、9回裏一死満塁の場面だった。打席の清水義之がホームベース付近にフライを打ち上げた。谷球審が右手を上げるのが見えた。インフィールドフライだ。キャッチャーの達川はこのフライをわざと捕らなかった。打球は三塁寄りのフェアグラウンドに落ちて、達川がワンバウンドで処理した(フェア地域)。

91/06/05(横浜) セントラル公式戦 W対C 8回戦 18:20〜20:50
カープ 000 000 002  =2 金石−●近藤−紀藤
ホエールズ 000 001 101x =3 ○野村

達川はホームベースを踏んで一塁に送球した。ボールは打者走者の清水より先に一塁に到達した。達川の一塁送球のあと、三塁走者の山崎賢一がゆっくりと歩くようにしてホームベースを駆け抜けていった。山崎のベンチは一塁側だ。ベンチに帰る途中にたまたまホームベースがあったのだ。

谷球審のセーフのジャッジに驚いて振り向いたのは達川だけでなく、山崎も同じだった。本塁がセーフならサヨナラだ。いったい、どういうことだろう?

達川の考え方としては、ワンバウンドで処理したのだからゴロと同じということだろう。だから、ホームベースを踏んでツーアウト(三塁走者の封殺)、一塁に送球してチェンジ(打者走者がアウト)というプレイを狙ったはずだ。

私は、インフィールドフライはボールデッドだと信じ込んでいたので、二死満塁で再開されるはずだと待っていた。つまり、打者のアウトのみで試合は停止してタイムの状態になり、本塁封殺は成立しないと思っていた。どうやらそうではないらしい。

▲ボールデッドになるのは「故意落球」の場合です。「故意落球」については、このページのなかで解説してあります。

血相を変えて(たぶん)抗議に出た山本浩二監督はほどなく引き下がった。その後、谷球審が場内説明のマイクを握った。サヨナラという結論以外はよくわからなかった。ラジオ解説の関根潤三氏もどうも煮え切らない。

試合は終わったので、混雑を避けるつもりで桜木町の駅まで歩いた。ずっとイヤホンでラジオを聞いていたけれども、詳しいことは放送されなかった。欲求不満のまま、家に帰って『プロ野球ニュース』を見ていたら、西本幸雄氏がルールブックを開きながら「走者は危険を承知で進塁してもいい」というようなことを語っていた。

結局、インフィールドフライはインプレイであり、審判の宣告があれば野手が捕球しなくても打者はアウトになるが、走者はアウトを賭して進塁を試みてもかまわないということらしい。捕球されればタッチアップしてもいいし、落球の場合は次塁に進んでもいいということのようだ。

記録は失策

つまり、達川がワンバウンドで処理しても、インフィールドフライの宣告が優先するため、打者は自動的にアウトになる(2アウト目)。打者がアウトになる代わりに、走者には進塁義務がない。

ワンバウンド捕球を見て進塁義務が生じたと勘違いした山崎をアウトにするためには、達川はホームベースに触塁するだけでは足りず、山崎にタッチしなければならなかったのだ。要するに、達川と山崎は同じように勘違いしていたのだ(おそらく山本監督も)。

私は、彼らとは別の形で、「インフィールドフライ」と「故意落球」を、ごっちゃ混ぜにして理解していた。スコアをつけ始めて28試合目の出来事だった。ルールを知らないとスコアはつけられないとしみじみ思った。この達川のプレイがなければ、私はこういうWebサイトを作ることにはならなかったに違いない。

翌日、私はとりあえず市販のルール解説書を買った。翌年からは『公認野球規則』を買うことにした。以後、毎年買っている。だから、私の本棚には10数冊の『公認野球規則』が並んでおり、最新版は野球観戦用の鞄の中に入れてある。

ところで、上の試合での三塁走者の生還は、達川の失策によるものとして記録されていた(清水に打点はついていない)。91年当時、私は「失策」を犯した達川ではなく、サヨナラのホームを踏んだ山崎をベストナインに選んだ。のちに、発端を作ったのは達川だからという理由で、達川を殿堂に入れることにした。

別に皮肉でもなんでもない。私はいい勉強をさせてもらったと感謝している。本来は達川ではなく谷球審を選ぶべきなのだろう。だが、この程度のことで審判を選ぶのはあまりに失礼だ。審判バッシングにのっかる人の多くは、たぶんこのルールを知らない。

◆その後、高校野球で類似のプレイを見たことがあります。走者一・二塁で、打者はショートフライを打ち上げ、球審はインフィールドフライを宣告しました。ショートが(わざとではなく)落球して、ボールが外野方向に転がる間に、二塁走者は三塁に達しました。

危険を冒して?

達川のプレイのことが、宇佐美徹也監修『野球スコアと記録のつけ方』(成美堂出版)に載っているというメールを頂戴した。さっそく600円払って買ってきた。次のような記述があった(184ページ)。

このルールを正しく解釈していなかったため試合に負けたのがこの広島。2対2で迎えた9回裏、1死満塁。横浜の6番清水の打球は捕手前の小飛球となり、球審はインフィールドフライを宣告した。しかし、捕手達川は捕球できず、フェアグラウンドで弾む。これを見た山崎が危険を冒して本塁突入。

私からすれば「講釈師、見てきたような…」の類だが、スペースの制約が影響しているのかもしれない。

【1】 現在の横浜ベイスターズは、91年当時、まだ横浜大洋ホエールズだった。「大洋」または「横浜大洋」の呼称が一般的だった頃だ。試合を見ていないどころか、縮刷版さえチェックしていないのではなかろうか。

▲「現在の」とは、このページを公開した2000年のことです。その後、さらに球団名が変わっています…。

【2】 「小飛球」をどう定義づけるかが問題になる。私は、ダイヤモンドの手前3分の2ぐらいの位置までに、ハーフライナーよりいくぶん高く上がったフライに対して「小飛球」を用いる。Web上では「一塁後方の小飛球」という表現も見かけるので、私より広く解釈する人も多いのかもしれない。清水の打球は高々と上がったフライだった。ホームベースからほんの5〜6歩程度だろうから、飛距離としては「小飛球」かもしれないが、打球の最高到達点としては「小飛球」ではなかった。

【3】 次項で述べるように、球審はまず間違いなく「インフィールドフライ・イフ・フェア」を宣告していたと思われる。

【4】 達川が捕球できなかったのは事実だが、達川はわざと捕球しなかったのだと私は信じている。ミットに当てなければ、「故意落球」にはならない。すくなくとも達川は「故意落球」のルールを知っていた。だから、最初から併殺狙いでワンバウンド捕球したのだろう。ワンバウンドしても、慌てたそぶりなど見せずに、次のプレイに入っていたからだ。

【5】 山崎はワンバウンドしたのを見て本塁に走った。全力疾走とはほど遠いものであって、「危険を冒して」という走塁ではなかった(結果的には「危険を冒して」いることになる)。本塁がタッチプレイになる(進塁義務がない)ことを知っていて走ったわけではないはずだ。知っていたら、ホームベースを踏んだときに、ガッツポーズぐらい見せるだろう。

【1】と【3】は些細なことだが、【4】と【5】は舌足らずな表現だと思われる。上の引用部分だけでは、達川は捕るつもりで捕れなかった、山崎はこのルールを正しく理解していた、と受け取る人が多いはずだ。

【2】が私の理解するところの「小飛球」と同一だとすれば、審判はきわどいジャッジを要求されることになる。インフィールドフライはバント飛球やライナーには適用されない。私は谷球審が右手を上げる瞬間を見た。そんな余裕があるのは高く上がったフライだったからだ。

つまり、ボールが落ちてくるまで、ある程度の余裕がなければ、インフィールドフライの宣告はできないのだ。だから、清水の打球は私が理解するところの「飛球」ではない。

◆同書は宇佐美氏の「監修」であって、宇佐美氏自身が執筆しているわけではないはずです。宇佐美氏の名前なら売れるだろうという出版社の魂胆なのでしょう。

インフィールドフライ・イフ・フェア

インフィールドフライのルールでややこしいのは、打球がファウルになったときだ。達川のケースでは厳密には「インフィールドフライ・イフ・フェア」が宣告されている(はずだ)。達川のようにわざとではなく、風に流されて捕れないこともある。

強風のとき、自分の左後方に上がったはずのファウルフライが、実際には右前方に落ちたということもある。高く上がったフライは、頂点に達して落下し始めると風の影響をまともに受ける。野手は打球が上がった軌跡から落下点を判断するわけだから、強風下のフライ捕球が難しいものになるのは言うまでもない。

先日、三本間に上がったフライが風に流されて野手が捕球に失敗(ミットにはかすりもしなかった)、フェアグラウンドに落下したあとファウルグラウンドに転じたというケースを見た。インフィールドフライは宣告されていたので、守備側の監督は打者アウトではないのかと球審に確認していたけれども(たぶん)、ファウルはファウルなのだ。

この場合、野手がフェア地域でボールに触れていれば、フェアの打球になるから打者はアウトになる。もしファウル地域で落球すれば、ファウルだから打者はアウトにはならない。

つまり、インフィールドフライの宣告の有無より、フェアかファウルかが優先する。「インフィールドフライ・イフ・フェア」とは、フェアの打球に限ってインフィールドフライのルールが適用されるという、そのままの意味だ。

インフィールドフライ・イフ・フェア
フェア 捕球 打者アウト(走者はタッチアップ可)
落球 打者アウト(走者は進塁可、ただし進塁義務はない)
ファウル 捕球 打者アウト(走者はタッチアップ可)
落球 ファウル

「故意落球」との相違

質問もあったので、インフィールドフライと「故意落球」の相違について少しだけ述べておこう。

インフィールドフライと故意落球
相違点 インフィールドフライ 故意の落球 備考
根拠条項 2・40 6・05(l) ・アウトカウントが無死または1死
(共通)

・内野地域における容易に捕球
できる飛球であること(共通)

・両者が重なるときは、インフィー
ルドフライの規則が優先する
走者 1塁 適用されない 走者が一塁にいる
ときは適用される
1・2塁 適用される
1・3塁 適用されない
満塁 適用される
試合の停止 インプレイ ボールデッド
ライナーおよび
バント飛球
適用されない 適用される

表にはまとめきれなかったが、インフィールドフライの宣告は、その性質上、野手の捕球(行為)の前でなければならない(はずだ)。落球後に宣告されたら、走者としてはいい迷惑だからだ。これに対して、「故意落球」の場合は、実際に故意の落球がおこなわれたあとに宣告されることになる。

振り逃げのウラ

「故意落球」が適用される状況(無死または一死で走者が一塁にいるとき)は、第3ストライクの宣告がそのまま打者アウトになるとき(振り逃げはできない)と一致する。つまり、これらのルールは、守備側の作為によって攻撃側が不利にならないように定められているはずだ。

たとえば一死満塁でも振り逃げができるなら、守備側は容易に併殺をとることが可能だ。捕手はわざと第3ストライクの投球を前にこぼせばいい。そのボールを拾って、ホームベースを踏めば2アウト(三塁走者の封殺)になり、一塁に投げるか打者にタッチすれば、簡単にチェンジになる。

「故意落球」は(日本のルールでは)、野手が現実にボールに触れて落球したときに適用される。野手の真意をはかりかねるので、外見で判断しようということだと思われる。達川は「故意落球」の適用を避けるために、わざとワンバウンドで処理して、2つのアウトをとろうとしたのだろう。

実は、私自身は「故意落球」が宣告されたケースを見たことがない。昔、高校野球のTV中継で1度だけ見たようなかすかな記憶があるだけだ。もっとも、(おそらく)故意にではなく、ライナーを落球したようなケースで、併殺が完成したシーンは何度か見た。アピールしてもいいのではないかと思うケースもなかにはあった。

なお、インフィールドフライは審判の宣告によって効力を発する(アピールはできない)。誰が見ても容易に捕球できる打球であっても、審判が宣告しなければ、インフィールドフライのルールは適用されない。審判の宣告がないときに野手が落とせば、打者はアウトにならない。この場合、ゴロと同じだから走者には進塁義務が生じる。

適用範囲が限定された理由

インフィールドフライがライナーに適用されないのは、前にも述べたように審判がインフィールドフライを宣告する時間的余裕がないからだろう。バント飛球が適用除外になっているのは、バントするなら転がせということかもしれない。

インフィールドフライが走者一塁や一・三塁のケースでは適用されず、一・二塁と満塁のときに限定されている理由も次のように説明できる(あくまでも私見)。たとえば、一死一塁で打者が平凡なピッチャーフライを打ち上げたとき、投手がわざとワンバウンド処理して二塁に送れば一塁走者をアウトにすることは十分に可能だ。

この場合、達川のケースと異なり、併殺に持ち込むためには投→遊(二)→一と、2度の送球を要する。フライの高さによるが、打者が普通に走っていれば、併殺にはならないだろう。ただ、打者があきらめて走っていなかったら、併殺の可能性が格段に広がる。攻撃側の怠慢まで面倒は見ないというのがルールの精神ではないかと私は勝手に思っている。

走者の状況
走者 適用の有無 封殺可能の塁
1塁 適用外 2塁で封殺可
1・2塁 3塁と2塁で封殺可
1・3塁 適用外 2塁で封殺可
満塁 本塁、3塁、2塁で封殺可

内野のイージーフライなら、走者は塁に釘づけになる。打者と違って最初から走れるわけではない。一塁は別にして複数の塁でフォースアウトがとれるかどうかで、適用範囲が定められたのだろうと私は推測している。たとえ平凡なフライでも、打者走者には全力疾走が求められるわけだ。

もっとも、守備側が走者の入れ替えを試みることは、ルール上否定されていない。たとえば、一死一塁のとき、一塁走者が俊足で打者が鈍足なら、内野フライをワンバウンド処理して、走者を入れ替えてしまうのも1つの作戦だろう(見た記憶はないけれども、それは私が気づかなかっただけかもしれない)。

逆に、一死一塁の走者がもし極端な鈍足なら、内野ゴロで二塁封殺を狙わずに、一塁で打者をアウトにするのも守備側の作戦としてはあり得る。盗塁が比較的容易な草野球などでは、二死で一塁に俊足の走者がいるより二塁に鈍足の走者がいたほうが守備側としては都合がいいからだ(入れ知恵しているつもりはない)。

◆インフィールドフライの規則全文は次のとおりです。

2・40 INFIELD FLY「インフィールドフライ」――無死または一死で、走者が一・二塁、一・二・三塁にあるとき、打者が打った飛球(ライナー、及びバンドを企てて飛球となったものを除く)で、内野手が普通の守備行為をすれば、捕球できるものをいう。この場合、投手、捕手及び外野手が、内野で前記の飛球に対して守備したときは、内野手と同様に扱う。
 審判員は、打球が明らかにインフィールドフライになると判断した場合には、走者が次の行動を容易にとれるように、ただちに“インフィールドフライ”宣告しなければならない。また、打球がベースラインの近くに上がった場合には“インフィールドフライ・イフ・フェア”を宣告する。
 インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイであるから、走者は離塁しても進塁してもよいが、その飛球が捕えられれば、リタッチの義務が生じ、これを果たさなかった場合には、普通のフライの場合と同様、アウトにされるおそれがある。
 たとえ、審判員の宣告があっても、打球がファウルボールとなれば、インフィールドフライとはならない。
 【付記】 インフィールドフライと宣告された打球が、最初に(何物にも触れないで)内野に落ちても、ファウルボールとなれば、インフィールドフライとはならない。また、この打球が、最初に(何物にも触れないで)ベースラインの外へ落ちても、結局フェアボールとなれば、インフィールドフライとなる。
 【原注】 審判員はインフィ−ルドフライの規則を適用するにあたって、内野手が普通の守備行為をすれば捕球できるかどうかを基準とすべきであって、たとえば、芝生やベースラインなどを勝手に境界線として設定すべきではない。たとえ、飛球が外野手によって処理されても、それは内野手によって容易に捕球されるはずだったと審判員が判断すれば、インフィールドフライとすべきである。インフィールドフライはアピールプレイであると考えられるような要素はどこにもない。審判員の判断がすべて優先し、その決定は直ちに下されなければならない。
 インフィールドフライが宣告されたとき、走者は危険を承知で進塁してもよい。インフィールドフライと宣告された飛球を内野手が故意落球したときは、6・05(l)の規定にもかかわらずボールインプレイである。インフィールドフライの規則が優先する。
 【注】 インフィールドフライは、審判員が宣告して、初めて効力を発する。

観戦試合打撃成績(所属はすべてカープ)

▼S…見逃しストライク、K…空振り、B…ボール、D…死球、H…インプレイの打球

91/06/05(横浜)対W8回戦 8番キャッチャー
 野村L 2表1死1・2塁 BBH      遊併
 野村L 5表2死(なし) BFFBBFH  左飛
 野村L 8表1死(なし) SFH      一ゴ
91/06/19(神宮)対S9回戦 8番キャッチャー
 川崎R 2表1死2塁   (?)      中飛
 川崎R 5表無死(なし) BSFH     一飛
91/09/29(神宮)対S22回戦 8番キャッチャー
 加藤L 2表2死(なし) SFK      三振
 加藤L 4表2死1塁   BH       右飛
 加藤L 6表2死1・2塁 BFBBB    四球
 小坂R 8表2死(なし) SSBBFH   遊飛
91/10/02(神宮)対S24回戦 8番キャッチャー
 川崎R 3表1死(なし) BBSH     二ゴ
 川崎R 6表1死(なし) SBSBH    右飛
91/10/19(西武)日本シリーズ第1戦 8番キャッチャー
 工藤L 3表無死(なし) BBSFH    三直
 工藤L 5表1死1塁   BBSH     右飛
 工藤L 8表無死(なし) BBH      左邪
91/10/20(西武)日本シリーズ第2戦 8番キャッチャー
 郭 R 2表2死(なし) KFH      二ゴ
 郭 R 5表無死(なし) BSBBSK   三振
 石井R 6表2死(なし) SSFK     三振
 潮崎R 9表1死(なし) D        死球
91/10/26(西武)日本シリーズ第6戦 8番キャッチャー
 郭 R 3表1死(なし) BH       投ゴ
 郭 R 5表2死(なし) BSH      中安
91/10/27(西武)日本シリーズ第7戦 8番キャッチャー
 渡辺久R 2表2死1・2塁 BFBD    死球
 渡辺久R 4表1死2塁   H       右飛
 工藤 L 6表2死1・2塁 BKFH    二邪
 工藤 L 9表無死(なし) SFH     投ゴ
92/04/26(神宮)対S5回戦 8番キャッチャー
 伊東R 3表1死(なし) BSFBH    二ゴ
 伊東R 6表1死(なし) SBBBB    四球
 伊東R 8表2死1塁   SFFBFBK  三振
 中本R 10表2死(なし) BBSH     中飛
92/05/17(東京ド)対G6回戦 8番キャッチャー
 木田R 2表1死1塁   BBSFBH   遊ゴ
 木田R 4表1死2塁   BBSKBB   四球(2球目に二走緒方が三盗)
92/05/24(横浜)対W10回戦 8回途中に大野登板とともにキャッチャー
 大門R 9表2死2塁   BBSSFS   三振
92/07/26(横浜)対W18回戦 8番キャッチャー
 大門R 2表無死(なし) BSFFFBFFH 二ゴ
 大門R 4表1死(なし) SKFBH     投ゴ
 島田R 7表無死(なし) D         死球
92/08/13(東京ド)対G19回戦 8番キャッチャー
 宮本L 2表1死(なし) BBSFH    中2
 宮本L 3表2死(なし) SH       二ゴ
 宮本L 6表1死(なし) H        右安
 香田R 8表1死(なし) H        二ゴ

◆当サイト内の主なルール系のページは次のとおりです。

殿堂>西*…敬遠のときキャッチャーの足が出ていたらボーク
ルール>延長規定とタイブレーク…トーナメントでは引き分けにできません
ルール>ソフトボールのルール…野球とソフトのルールの相違
大学>恐るべし、亜細亜…外野手の故意の落球で併殺プレイ

◆事実誤認、数値の誤り、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「4代目んだ」(インフィールドフライはなぜインプレイなのか?)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

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