セットポジション殿堂
後山聡 | 辻発彦 | 佐藤康弘

辻発彦

00/09/07作成
13/12/15更新

◆「名手」でした。はい。


◇死球の多い選手

辻に関しては、87年日本シリーズで見せたシングルヒットで一塁から長躯生還した走塁を筆頭に、グラブトス、右打ち、ファウル打ちなどが語られることが多い。だから、あまり知られずに終わったであろう辻の一面を数字で紹介しよう。

下の表は、『ベースボール・レコード・ブック』2000年版(ベースボール・マガジン社)を頼りに、1999年終了時点で通算4000打数に達していた選手(選手名は当時の登録名)をリストアップしたものだ。

死球率(99年現役選手)
打者 打数 打席数
(A)
死球
(B)
(A/B)
秋山 幸二
駒田 徳広
伊東  勤
清原 和博
広沢 克実
佐々木 誠
和田  豊
田中 幸雄
野村謙二郎
池山 隆寛
立浪 和義
辻  発彦
山本 和範
鈴木 貴久
古田 敦也
初芝  清
愛甲  猛
中村 武志
藤井 康雄
川相 昌弘
小川 博文
堀  幸一
7072
6635
6038
5995
5800
5756
5740
5653
5536
5535
5236
5187
4949
4757
4355
4251
4232
4233
4209
4146
4116
4091
8044
7272
7033
7286
6496
6298
6533
6219
5908
6223
6084
5956
5777
5337
5010
4694
4736
4783
4956
5080
4652
4621
72
18
74
136
38
33
22
39
56
42
33
82
83
48
59
40
25
21
24
41
12
22
111.7
404.0
95.0
53.6
170.9
190.8
297.0
159.5
105.5
148.2
184.4
72.6
69.6
111.2
84.9
117.4
189.4
227.8
206.5
123.9
387.7
210.0

表の右端は、「1死球に要する打席数」ということになる。辻は、清原と山本に次いで、22人中3番目に死球が多い。辻の死球はあまり痛くはなかった。

なぜなら、辻は内角のボール球をよけるとき、左肩をホームベースのほうに入れて、ユニフォームをかする死球をもらっていたからだ。もちろん、全部が全部そうだと言うつもりはないけれども、そういう場面を何度か見た(たまたま偶然が重なっただけかもしれない)。

右打者が左肩をベースにほうに入れてピッチャーに背中を向けると、実質的にはベースに近づくことになるから、よけているのではなく、かえって当たりに行っていることになる。まあ、一応よける動作はしているので難しいところだが、相手側のチームからすれば、「痛いのはこっちだ」と言いたくなるような死球かもしれない。

6−4−3

さて、辻に関して私はある「疑惑」を抱いている。昔(おそらく90年か91年)、私にしては珍しくTV中継を録画していたことがある。たぶんテレビ埼玉だろう。その中に6−4−3のダブルプレイの場面が映っていた。ピボットマンになった辻の足が二塁ベースに触れていないように見えた。

私はしつこい性格だから、コマ送りで何度も繰り返して見てみた。足で二塁ベースに砂をかけている様子はよくわかるけれども、ベースタッチはしていないように見えた。もちろん、二塁審判はアウトを宣告してダブルプレイは有効に成立していた。

相手チームからの抗議もなく、試合は淡々と進行している。「これがプロなんだよ」「俺を見に来るならおまえもプロになれよ」と言われているような気がした。たぶん次の年だったと思う。同じ6−4−3のダブルプレイのとき、二塁ベースで砂が舞い上がったのを見た。

遠くで見ているからベースタッチの有無はわからないけれども、私は「ははーん。また、やりやがったな」と思った。判定にビデオを導入しろという意見がある。私は反対だ。

球場で見たときのプレイはともかく、ビデオで見たときの辻はベースには触れていない(と、ほとんど断言できるが、あいにくそのビデオはもうない)。ビデオなんぞ野暮の極地だ。あれはアウトでいいのだ。

辻の「砂かけベースタッチ」に似たプレイが『ベースボール・クリニック』00年10月号で紹介されている。某高校の監督が吉田義男氏から聞いたそうだ(9ページ)。

吉田さんはタッチをする時は、すでに右手に球を持ち替えていて、それをグラブで隠してタッチするんです。「そのほうが早く送球できるから」と。厳密に言えば空タッチですが、プロの世界で一流と言われた人は違うなあと思いました。もちろん、ウチの選手にそのやり方を教えようとは思いませんが、「球の持ち替えを早くしなさい。他の塁の走者のことも頭に入れてプレーしなさい」という指導はしています。

微妙なケースはほかにもある。4−6−3のダブルプレイのとき、ショートの一塁送球がベースタッチより早いのではないかと疑いたくなるプレイだ。つまり、ショートが二塁ベースを踏んだときには、もうボールは保持していないと思われるときがある。

シングルヒットで一塁から生還

辻は1984年にプロ入りしている。その年のオフに山崎裕之が引退したので、翌85年からセカンドのレギュラーを奪った。3年目の86年には、130試合フル出場で35盗塁だった。西村徳文に1個だけ及ばずタイトルは逃した。4年目の87年11月1日、辻の名前は「全国区」になった。

87年日本シリーズで、辻は次のような打撃成績を残している。「次のような記録しか残っていない」と言うべきだろうか。

87年日本シリーズの打撃成績

























6 22 16 2 3 0 0 0 3 0 0 2 5 0 1 0 3 0 .188

ヒットは6試合で3本、打率は2割に満たない。盗塁成功はゼロ、失敗が2回ある。犠打の「5」が目立つ程度だろう。得点2のうち1つ目は、第2戦の清原のホームランによって生還したものだ。2つ目こそ、これを語らずして辻は語れないという「伝説」のスーパープレイだ。

87/11/01(西武) 日本シリーズ第6戦 13:05〜15:14
ジャイアンツ 000 000 100 =1 ●水野−鹿取
ライオンズ 011 000 01X =3 ○工藤

ライオンズ1点リードの8回裏、二死走者なしで辻は三遊間をゴロで抜くヒットを放った。続く秋山はセンターのやや左にヒット、センターのクロマティが中継の川相に緩慢な送球、送球を受けた川相も左回り(三塁方向)ではなく右回りに振り返ったために、ツーアウト・スタートだった一塁走者の辻が一気に本塁を陥れた。

実は、2回裏の先制点も一死二塁からブコビッチのセンターフライで二塁走者の清原が生還したものだ。中継に入ったのは、スタメンでショートに起用されていた鴻野だったが、クロマティの山なりの送球は鴻野には渡らず、篠塚がカットした。三塁を回った清原が止まりかけたので、篠塚は三塁の原に送球した。

送球を受けた原がベース方向にタッチしようとしたが、清原は猛然と本塁に向かっていた。慌てて山倉に送るが間に合わずセーフ、というプレイだ。この2回裏は、クロマティに失策が記録されている。「二塁走者が犠飛で生還」ではなく、清原はブコビッチのセンターフライで三進し、クロマティのエラーで得点したわけだ。

8回裏には失策の記録はない。記録上も正真正銘「シングルヒットで一塁走者が得点」したのだ(秋山の二進は送球の間)。当時の伊原コーチは次のように「証言」している()。

『日本シリーズ50年 激動のドラマ』日本スポーツ出版社 153ページ

クロマティの守りは、まず打球への寄りが遅いし、取ってから送球までがゆっくりしたうえ、送球もヤマなりの緩いボールが多い。それも、誰が見ても、例えば“二塁で止まるだろう” “三塁止まりだな”というときは特にゆっくりになる。
 そして、中継に入った川相の動きにしてもまず打者走者の二進を牽制するというデータがあった。仮にそこで0.5秒あれば、走る距離で4メートルは違ってくる。<略>
 辻は、ボクの手が回っていたので「何かあったと思い、ノンストップで走った」と言っているようだけど、そんなことはない、彼も“いまだ”と勝負をかけて走ったんです。

そういえば、勝利目前の9回ツーアウトで泣き出した清原の元に駆け寄って、肩を叩いていたのは辻だった。

バックホーム

87年日本シリーズはTV観戦だったが、92年はライブで見ていた。「守備の名手」が輝いたシーンがあった。

92/10/26(西武) 日本シリーズ第7戦 12:33〜16:38
ライオンズ 000 000 100 1 =2 ○石井
スワローズ 000 100 000 0 =1 岡林

ライオンズが同点に追いついた直後の7回裏だった。3本の単打で一死満塁、打球は辻のところに飛んだ。本人は次のように述べている。

辻発彦『プロ野球勝つための頭脳プレー』青春出版社 19ページ

 次のバッターは代打の杉浦享選手。杉浦さんは左打ちで、引っ張る打球の多いプル・ヒッターだったから、僕のところへ飛んでくる公算は高かった。<略>
 3勝3敗で迎えたシリーズ最終戦、しかもイニングも終盤の7回だ。ここは絶対に1点もやりたくない場面である。僕は自分のところにボールが飛んで来たら、なんとしてもバックホームして三塁ランナーを封殺してやろうと考えていた。
 杉浦さんが打った当たりは一、二塁間を抜けようかという鋭いゴロだった。僕は左に動いてその打球をキャッチすると、そのまま反転し、振り向きざまにホームへ返球した。

前進守備だったので、私は抜けると思った。まあ、辻のところに飛ぶと、それが抜けなかったりする。別に珍しくはない。バックホームは、反転しながらのジャンピングスローだったと記憶している。送球が若干高かったから、少しヒヤっとした。ただ、満塁だからフォースプレイだ。ミットにおさまればいい。

さて、92年日本シリーズの辻の打撃成績は次のとおりだ。当時の辻は1番打者だった。

92年日本シリーズの打撃成績

























7 33 32 1 8 1 0 0 9 0 1 0 0 0 1 0 3 0 .240

このシリーズでは、塁には出ているのにホームが遠かった。辻が記録した唯一の得点は、第7戦延長10回の決勝点だった(二塁打で出塁、大塚の犠打で三進、秋山の犠飛で生還)。

観戦試合打撃成績(95年までライオンズ、96年以降スワローズ)

観戦試合打撃成績
年月日 球場 種別 相手 打順位置 打撃結果 数安点本振球盗
91/03/19
91/03/29
91/03/31
91/05/11
91/06/04
91/06/29
91/07/02
91/07/16
91/07/17
91/08/04
91/08/07
91/08/11
91/08/17
91/08/25
91/09/01
91/09/16
91/09/17
91/09/22
91/09/23
91/10/19
91/10/20
91/10/26
91/10/27

92/03/29
92/04/14
92/04/15
92/04/16
92/04/26
92/05/02
92/05/03
92/05/04
92/05/19
92/06/01
92/06/07
92/07/10
92/07/11
92/07/12
92/08/02
92/08/14
92/10/17
92/10/18
92/10/25
92/10/26
92/11/01
92/11/03

93/05/03
93/05/05
93/05/09
93/06/12
93/08/07
93/08/17
93/08/22
93/08/28
93/08/29
93/09/11
93/09/12
93/09/19
93/09/26
93/10/23
93/10/24
93/10/31
93/11/01

94/03/21
94/04/24
94/05/04
94/06/26
94/08/03
94/08/03
94/08/07
94/08/13
94/08/14
94/08/28
94/09/01
94/09/03
94/09/04
94/09/06
94/09/24

95/07/15
95/08/23
96/04/06
96/07/28
96/09/03
97/04/16
97/04/29
97/05/21
97/05/25
97/07/27
97/08/03
97/08/19
98/03/23
98/04/05
98/09/23
西武
東京ド
東京ド
西武
西武
川崎
西武
西武
西武
西武
西武
GS神戸
西武
西武
川崎
西武
東京ド
西武
西武
西武
西武
西武
西武

東京ド
西武
西武
西武
西武
西武
西武
東京ド
西武
西武
西武
西武
西武
西武
西武
西武
神宮
神宮
神宮
神宮
西武
西武

西武
西武
東京ド
東京ド
福岡ド
西武
西武
西武
西武
西武
西武
西武
東京ド
西武
西武
西武
西武

西武
西武
西武
西武
千葉マ
千葉マ
藤井寺
西武
西武
東京ド
千葉マ
西武
西武
西武
東京ド

東京ド
西武
神宮
神宮
神宮
神宮
横浜
神宮
神宮
神宮
神宮
神宮
神宮
神宮
神宮












































日米
日米





























P*






















BW
Bu

BW
Bu
Bu

Bu
BW
BW




Bu
Bu






Bu
Bu
Bu




BW
Bu

Bu
Bu
Bu
BW
Bu




MLB
MLB


Bu



Bu





BW









Bu


Bu




BW
BW





YB


YB
YB




YB
Bu

1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁

1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
  二塁
代走二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
9番二塁
代走DH

1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁

1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番DH
1番DH
代打
9番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁
1番二塁

9番二塁
2番二塁
2番二塁
3番二塁
1番二塁
2番二塁
2番二塁
2番二塁
2番二塁
  二塁
代打
代打二塁
8番二塁
代打
1番二塁
二ゴ
右安
三振
左本
左安
右安

三ゴ
四球
右安
四球
中安
遊ゴ
遊ゴ
二飛
右飛
投ゴ
三振
右飛
遊飛
左2
右飛
左安
遊ゴ

三ゴ
一ゴ
遊ゴ
右飛
一ゴ


左飛
中飛
四球
左2
三振
遊直
三ゴ
遊ゴ
右飛
中安
遊ゴ
中安
遊ゴ
四球
中安

三振
遊ゴ
四球
右飛
遊ゴ
四球
中安
中安

二ゴ
中安
中飛
遊安
左安
死球
四球
三ゴ
四球

二飛
四球
二ゴ
遊ゴ
中2
投ゴ
三ゴ
三振
中安
二飛
三ゴ
四球
三安
一ゴ
中安

二ゴ
二ゴ
三振
死球
右安
中飛
二ゴ
左2
右飛
一邪
三ゴ
遊ゴ
中2
右邪
四球
右2
一ゴ
中飛
右安
左2

中2
遊ゴ
死球
遊ゴ
投ゴ
右飛
投ギ
三振
遊ゴ
遊ゴ
中安
中安

中飛
左飛
遊ゴ
中飛
三直
三振

三ゴ
中飛
四球
右飛
遊ゴ


四球
中2
中飛
投ギ
四球
一邪
遊ゴ
右2
中安
中飛
一直
投ゴ
右安
二失
右飛

三安
四球
三ゴ
投ギ
四球
三振
二ゴ
四球
左安
中飛
中犠
遊併
中安
三失
四球
中飛
右安

左犠
遊併
左2
捕邪
三ゴ

右安
三ゴ
中飛
右飛

右安
三振
遊ゴ
左安


右安
左2
左飛
中安
左失
右飛
死球
三ゴ



三振

四球
右2
左安
二併
三振
右飛
四球
二ゴ
捕ギ
左安
遊ゴ
三ギ
右安
中飛
中飛
遊飛
中飛
遊ゴ
右安
左本

二飛
右飛
敬遠
四球


中安
四球
二ゴ
投ゴ
遊直


中飛
中飛
三振
三振

四球
死球
四球
四球

左本
中飛
三振
四球
遊ゴ
二飛


捕ギ
右安
遊ゴ
三ゴ
左犠
四球
二ゴ
中安
右3
左2

投ギ
四球
一邪
右飛
四球
三併
三直

三振
遊飛
右安
三振
三ゴ

遊ゴ
二ゴ
左安
二ゴ

投ゴ
右飛
二ゴ
遊併


右飛
右飛
右飛
一ゴ
中安
遊失
遊ゴ
三振



四球

右飛
投ゴ

左安
一飛
中安
右2
三振
一ゴ
二ゴ

投ゴ
中安
左飛
一飛
中安
中飛
左安
捕邪
右安
二ゴ
中飛
三ゴ
左安

遊併
中安
中飛
右飛
中安



一ゴ
左飛
四球
投ゴ
四球
遊ゴ
遊ゴ
投ゴ
中安
遊ゴ
右邪
遊ゴ
三振



右飛
右飛

二飛
遊ゴ
中安
右飛
左安
投ゴ
投ゴ
三振
中安
遊ゴ
左安
遊飛
三振
左安

遊ゴ
中安
右安

中安



遊ゴ
投飛
四球

四球
右安
四球
左安


四球
遊ゴ
遊ゴ
四球
四球
右安
二直
右安
一ゴ


中飛

三ギ

三振
右安


死球


二飛
四球

一ゴ
投ギ
遊ゴ

投ゴ


四球

三ゴ

左安


中安
中2

三振

三失



左2
右安


中飛
左2




遊ゴ


二併
左飛
遊直
右飛



中飛
三ゴ
三振
中安




左安
二ゴ

二ゴ



中安





右飛




三振

遊ゴ
右安
三ゴ





三ゴ





























三振




中飛

















中安




















中飛
5200000
3200000
4100100
5211100
4310000
4300012
4000100
2000120
5300000
2000010
3100000
3200010
4000100
4000000
5100000
4100010
4200100
5110000
4211000
5100000
4000000
4100011
3110110
数安点本振球盗
4100010
3100010
4100011
4000000
5210000
0000000
0000000
4100011
5230000
3000221
3100100
3000230
3000010
3000010
2100010
5411000
6200000
4000100
4100010
5200100
2000010
2110000
数安点本振球盗
3100100
4100010
2000010
3000000
3010010
3100121
5100000
4300010
4220000
4200000
2010100
5310011
5200000
4100110
2100030
4000100
3200010
数安点本振球盗
3010100
4210010
5300000
3000100
5200000
1000000
3100000
4000100
5320000
3000010
1000000
2100020
4200100
3010010
6300000
数安点本振球盗
1000000
3100010
4110100
4000110
3200011
4100011
5210000
4100010
4100100
1000000
1000000
1000000
2100110
1000000
1000021

P*は降雨ノーゲームです。


◆「シングルヒットで一塁から生還」は、92年日本シリーズ第6戦の9回裏にもありました。同じライオンズの大塚です。「究極のシーソー・ゲーム」のページで取り上げました。

◆事実誤認、数値の誤り、変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。このページに対応するブログ「んだ」のエントリーは(今のところ)ありません。

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