◆「名手」でした。はい。
辻に関しては、87年日本シリーズで見せたシングルヒットで一塁から長躯生還した走塁を筆頭に、グラブトス、右打ち、ファウル打ちなどが語られることが多い。だから、あまり知られずに終わったであろう辻の一面を数字で紹介しよう。
下の表は、『ベースボール・レコード・ブック』2000年版(ベースボール・マガジン社)を頼りに、1999年終了時点で通算4000打数に達していた選手(選手名は当時の登録名)をリストアップしたものだ。
| 打者 | 打数 | 打席数 (A) |
死球 (B) |
(A/B) |
|---|---|---|---|---|
| 秋山 幸二 駒田 徳広 伊東 勤 清原 和博 広沢 克実 佐々木 誠 和田 豊 田中 幸雄 野村謙二郎 池山 隆寛 立浪 和義 辻 発彦 山本 和範 鈴木 貴久 古田 敦也 初芝 清 愛甲 猛 中村 武志 藤井 康雄 川相 昌弘 小川 博文 堀 幸一 |
7072 6635 6038 5995 5800 5756 5740 5653 5536 5535 5236 5187 4949 4757 4355 4251 4232 4233 4209 4146 4116 4091 |
8044 7272 7033 7286 6496 6298 6533 6219 5908 6223 6084 5956 5777 5337 5010 4694 4736 4783 4956 5080 4652 4621 |
72 18 74 136 38 33 22 39 56 42 33 82 83 48 59 40 25 21 24 41 12 22 |
111.7 404.0 95.0 53.6 170.9 190.8 297.0 159.5 105.5 148.2 184.4 72.6 69.6 111.2 84.9 117.4 189.4 227.8 206.5 123.9 387.7 210.0 |
表の右端は、「1死球に要する打席数」ということになる。辻は、清原と山本に次いで、22人中3番目に死球が多い。辻の死球はあまり痛くはなかった。
なぜなら、辻は内角のボール球をよけるとき、左肩をホームベースのほうに入れて、ユニフォームをかする死球をもらっていたからだ。もちろん、全部が全部そうだと言うつもりはないけれども、そういう場面を何度か見た(たまたま偶然が重なっただけかもしれない)。
右打者が左肩をベースにほうに入れてピッチャーに背中を向けると、実質的にはベースに近づくことになるから、よけているのではなく、かえって当たりに行っていることになる。まあ、一応よける動作はしているので難しいところだが、相手側のチームからすれば、「痛いのはこっちだ」と言いたくなるような死球かもしれない。
さて、辻に関して私はある「疑惑」を抱いている。昔(おそらく90年か91年)、私にしては珍しくTV中継を録画していたことがある。たぶんテレビ埼玉だろう。その中に6−4−3のダブルプレイの場面が映っていた。ピボットマンになった辻の足が二塁ベースに触れていないように見えた。
私はしつこい性格だから、コマ送りで何度も繰り返して見てみた。足で二塁ベースに砂をかけている様子はよくわかるけれども、ベースタッチはしていないように見えた。もちろん、二塁審判はアウトを宣告してダブルプレイは有効に成立していた。
相手チームからの抗議もなく、試合は淡々と進行している。「これがプロなんだよ」「俺を見に来るならおまえもプロになれよ」と言われているような気がした。たぶん次の年だったと思う。同じ6−4−3のダブルプレイのとき、二塁ベースで砂が舞い上がったのを見た。
遠くで見ているからベースタッチの有無はわからないけれども、私は「ははーん。また、やりやがったな」と思った。判定にビデオを導入しろという意見がある。私は反対だ。
球場で見たときのプレイはともかく、ビデオで見たときの辻はベースには触れていない(と、ほとんど断言できるが、あいにくそのビデオはもうない)。ビデオなんぞ野暮の極地だ。あれはアウトでいいのだ。
辻の「砂かけベースタッチ」に似たプレイが『ベースボール・クリニック』00年10月号で紹介されている。某高校の監督が吉田義男氏から聞いたそうだ(9ページ)。
吉田さんはタッチをする時は、すでに右手に球を持ち替えていて、それをグラブで隠してタッチするんです。「そのほうが早く送球できるから」と。厳密に言えば空タッチですが、プロの世界で一流と言われた人は違うなあと思いました。もちろん、ウチの選手にそのやり方を教えようとは思いませんが、「球の持ち替えを早くしなさい。他の塁の走者のことも頭に入れてプレーしなさい」という指導はしています。
微妙なケースはほかにもある。4−6−3のダブルプレイのとき、ショートの一塁送球がベースタッチより早いのではないかと疑いたくなるプレイだ。つまり、ショートが二塁ベースを踏んだときには、もうボールは保持していないと思われるときがある。
辻は1984年にプロ入りしている。その年のオフに山崎裕之が引退したので、翌85年からセカンドのレギュラーを奪った。3年目の86年には、130試合フル出場で35盗塁だった。西村徳文に1個だけ及ばずタイトルは逃した。4年目の87年11月1日、辻の名前は「全国区」になった。
87年日本シリーズで、辻は次のような打撃成績を残している。「次のような記録しか残っていない」と言うべきだろうか。
| 試
合 |
打
席 |
打
数 |
得
点 |
安
打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 数 |
打
点 |
盗
塁 |
盗 塁 死 |
犠
打 |
犠
飛 |
四
球 |
死
球 |
三
振 |
併 殺 打 |
打
率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 22 | 16 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | .188 |
ヒットは6試合で3本、打率は2割に満たない。盗塁成功はゼロ、失敗が2回ある。犠打の「5」が目立つ程度だろう。得点2のうち1つ目は、第2戦の清原のホームランによって生還したものだ。2つ目こそ、これを語らずして辻は語れないという「伝説」のスーパープレイだ。
| 87/11/01(西武) 日本シリーズ第6戦 13:05〜15:14 | ||
| ジャイアンツ | 000 000 100 =1 | ●水野−鹿取 |
| ライオンズ | 011 000 01X =3 | ○工藤 |
ライオンズ1点リードの8回裏、二死走者なしで辻は三遊間をゴロで抜くヒットを放った。続く秋山はセンターのやや左にヒット、センターのクロマティが中継の川相に緩慢な送球、送球を受けた川相も左回り(三塁方向)ではなく右回りに振り返ったために、ツーアウト・スタートだった一塁走者の辻が一気に本塁を陥れた。
実は、2回裏の先制点も一死二塁からブコビッチのセンターフライで二塁走者の清原が生還したものだ。中継に入ったのは、スタメンでショートに起用されていた鴻野だったが、クロマティの山なりの送球は鴻野には渡らず、篠塚がカットした。三塁を回った清原が止まりかけたので、篠塚は三塁の原に送球した。
送球を受けた原がベース方向にタッチしようとしたが、清原は猛然と本塁に向かっていた。慌てて山倉に送るが間に合わずセーフ、というプレイだ。この2回裏は、クロマティに失策が記録されている。「二塁走者が犠飛で生還」ではなく、清原はブコビッチのセンターフライで三進し、クロマティのエラーで得点したわけだ。
8回裏には失策の記録はない。記録上も正真正銘「シングルヒットで一塁走者が得点」したのだ(秋山の二進は送球の間)。当時の伊原コーチは次のように「証言」している()。
『日本シリーズ50年 激動のドラマ』日本スポーツ出版社 153ページ
クロマティの守りは、まず打球への寄りが遅いし、取ってから送球までがゆっくりしたうえ、送球もヤマなりの緩いボールが多い。それも、誰が見ても、例えば“二塁で止まるだろう” “三塁止まりだな”というときは特にゆっくりになる。
そして、中継に入った川相の動きにしてもまず打者走者の二進を牽制するというデータがあった。仮にそこで0.5秒あれば、走る距離で4メートルは違ってくる。<略>
辻は、ボクの手が回っていたので「何かあったと思い、ノンストップで走った」と言っているようだけど、そんなことはない、彼も“いまだ”と勝負をかけて走ったんです。
そういえば、勝利目前の9回ツーアウトで泣き出した清原の元に駆け寄って、肩を叩いていたのは辻だった。
87年日本シリーズはTV観戦だったが、92年はライブで見ていた。「守備の名手」が輝いたシーンがあった。
| 92/10/26(西武) 日本シリーズ第7戦 12:33〜16:38 | ||
| ライオンズ | 000 000 100 1 =2 | ○石井 |
| スワローズ | 000 100 000 0 =1 | ●岡林 |
ライオンズが同点に追いついた直後の7回裏だった。3本の単打で一死満塁、打球は辻のところに飛んだ。本人は次のように述べている。
辻発彦『プロ野球勝つための頭脳プレー』青春出版社 19ページ
次のバッターは代打の杉浦享選手。杉浦さんは左打ちで、引っ張る打球の多いプル・ヒッターだったから、僕のところへ飛んでくる公算は高かった。<略>
3勝3敗で迎えたシリーズ最終戦、しかもイニングも終盤の7回だ。ここは絶対に1点もやりたくない場面である。僕は自分のところにボールが飛んで来たら、なんとしてもバックホームして三塁ランナーを封殺してやろうと考えていた。
杉浦さんが打った当たりは一、二塁間を抜けようかという鋭いゴロだった。僕は左に動いてその打球をキャッチすると、そのまま反転し、振り向きざまにホームへ返球した。
前進守備だったので、私は抜けると思った。まあ、辻のところに飛ぶと、それが抜けなかったりする。別に珍しくはない。バックホームは、反転しながらのジャンピングスローだったと記憶している。送球が若干高かったから、少しヒヤっとした。ただ、満塁だからフォースプレイだ。ミットにおさまればいい。
さて、92年日本シリーズの辻の打撃成績は次のとおりだ。当時の辻は1番打者だった。
| 試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 数 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 33 | 32 | 1 | 8 | 1 | 0 | 0 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | .240 |
このシリーズでは、塁には出ているのにホームが遠かった。辻が記録した唯一の得点は、第7戦延長10回の決勝点だった(二塁打で出塁、大塚の犠打で三進、秋山の犠飛で生還)。
| 年月日 | 球場 | 種別 | 相手 | 打順位置 | 打撃結果 | 数安点本振球盗 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 91/03/19 91/03/29 91/03/31 91/05/11 91/06/04 91/06/29 91/07/02 91/07/16 91/07/17 91/08/04 91/08/07 91/08/11 91/08/17 91/08/25 91/09/01 91/09/16 91/09/17 91/09/22 91/09/23 91/10/19 91/10/20 91/10/26 91/10/27 92/03/29 92/04/14 92/04/15 92/04/16 92/04/26 92/05/02 92/05/03 92/05/04 92/05/19 92/06/01 92/06/07 92/07/10 92/07/11 92/07/12 92/08/02 92/08/14 92/10/17 92/10/18 92/10/25 92/10/26 92/11/01 92/11/03 93/05/03 93/05/05 93/05/09 93/06/12 93/08/07 93/08/17 93/08/22 93/08/28 93/08/29 93/09/11 93/09/12 93/09/19 93/09/26 93/10/23 93/10/24 93/10/31 93/11/01 94/03/21 94/04/24 94/05/04 94/06/26 94/08/03 94/08/03 94/08/07 94/08/13 94/08/14 94/08/28 94/09/01 94/09/03 94/09/04 94/09/06 94/09/24 95/07/15 95/08/23 96/04/06 96/07/28 96/09/03 97/04/16 97/04/29 97/05/21 97/05/25 97/07/27 97/08/03 97/08/19 98/03/23 98/04/05 98/09/23 |
西武 東京ド 東京ド 西武 西武 川崎 西武 西武 西武 西武 西武 GS神戸 西武 西武 川崎 西武 東京ド 西武 西武 西武 西武 西武 西武 東京ド 西武 西武 西武 西武 西武 西武 東京ド 西武 西武 西武 西武 西武 西武 西武 西武 神宮 神宮 神宮 神宮 西武 西武 西武 西武 東京ド 東京ド 福岡ド 西武 西武 西武 西武 西武 西武 西武 東京ド 西武 西武 西武 西武 西武 西武 西武 西武 千葉マ 千葉マ 藤井寺 西武 西武 東京ド 千葉マ 西武 西武 西武 東京ド 東京ド 西武 神宮 神宮 神宮 神宮 横浜 神宮 神宮 神宮 神宮 神宮 神宮 神宮 神宮 |
O O O P P P P P P P P P P P P P P P P J J J J O P P P P P P P P P P P P P P P J J J J 日米 日米 P P P P P P P P P P P P P J J J J O P P P P P P P P P P* P P P P P P C C C C C C C C C C O C C |
D F G BW Bu O BW Bu Bu H Bu BW BW F O H F Bu Bu C C C C G Bu Bu Bu M H H F BW Bu H Bu Bu Bu BW Bu S S S S MLB MLB M Bu F F H Bu F M M F F BW F S S S S G H F Bu M M Bu M M F M BW BW F F F H YB D D YB YB C G C D YB Bu G T |
1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 二塁 代走二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 9番二塁 代走DH 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番DH 1番DH 代打 9番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 1番二塁 9番二塁 2番二塁 2番二塁 3番二塁 1番二塁 2番二塁 2番二塁 2番二塁 2番二塁 二塁 代打 代打二塁 8番二塁 代打 1番二塁 |
二ゴ 右安 三振 左本 左安 右安 三ゴ 四球 右安 四球 中安 遊ゴ 遊ゴ 二飛 右飛 投ゴ 三振 右飛 遊飛 左2 右飛 左安 遊ゴ 三ゴ 一ゴ 遊ゴ 右飛 一ゴ 左飛 中飛 四球 左2 三振 遊直 三ゴ 遊ゴ 右飛 中安 遊ゴ 中安 遊ゴ 四球 中安 三振 遊ゴ 四球 右飛 遊ゴ 四球 中安 中安 二ゴ 中安 中飛 遊安 左安 死球 四球 三ゴ 四球 二飛 四球 二ゴ 遊ゴ 中2 投ゴ 三ゴ 三振 中安 二飛 三ゴ 四球 三安 一ゴ 中安 二ゴ 二ゴ 三振 死球 右安 中飛 二ゴ 左2 右飛 一邪 三ゴ 遊ゴ 中2 右邪 四球 |
右2 一ゴ 中飛 右安 左2 中2 遊ゴ 死球 遊ゴ 投ゴ 右飛 投ギ 三振 遊ゴ 遊ゴ 中安 中安 中飛 左飛 遊ゴ 中飛 三直 三振 三ゴ 中飛 四球 右飛 遊ゴ 四球 中2 中飛 投ギ 四球 一邪 遊ゴ 右2 中安 中飛 一直 投ゴ 右安 二失 右飛 三安 四球 三ゴ 投ギ 四球 三振 二ゴ 四球 左安 中飛 中犠 遊併 中安 三失 四球 中飛 右安 左犠 遊併 左2 捕邪 三ゴ 右安 三ゴ 中飛 右飛 右安 三振 遊ゴ 左安 右安 左2 左飛 中安 左失 右飛 死球 三ゴ 三振 四球 |
右2 左安 二併 三振 右飛 四球 二ゴ 捕ギ 左安 遊ゴ 三ギ 右安 中飛 中飛 遊飛 中飛 遊ゴ 右安 左本 二飛 右飛 敬遠 四球 中安 四球 二ゴ 投ゴ 遊直 中飛 中飛 三振 三振 四球 死球 四球 四球 左本 中飛 三振 四球 遊ゴ 二飛 捕ギ 右安 遊ゴ 三ゴ 左犠 四球 二ゴ 中安 右3 左2 投ギ 四球 一邪 右飛 四球 三併 三直 三振 遊飛 右安 三振 三ゴ 遊ゴ 二ゴ 左安 二ゴ 投ゴ 右飛 二ゴ 遊併 右飛 右飛 右飛 一ゴ 中安 遊失 遊ゴ 三振 四球 右飛 |
投ゴ 左安 一飛 中安 右2 三振 一ゴ 二ゴ 投ゴ 中安 左飛 一飛 中安 中飛 左安 捕邪 右安 二ゴ 中飛 三ゴ 左安 遊併 中安 中飛 右飛 中安 一ゴ 左飛 四球 投ゴ 四球 遊ゴ 遊ゴ 投ゴ 中安 遊ゴ 右邪 遊ゴ 三振 右飛 右飛 二飛 遊ゴ 中安 右飛 左安 投ゴ 投ゴ 三振 中安 遊ゴ 左安 遊飛 三振 左安 遊ゴ 中安 右安 中安 遊ゴ 投飛 四球 四球 右安 四球 左安 四球 遊ゴ 遊ゴ 四球 四球 右安 二直 右安 |
一ゴ 中飛 三ギ 三振 右安 死球 二飛 四球 一ゴ 投ギ 遊ゴ 投ゴ 四球 三ゴ 左安 中安 中2 三振 三失 左2 右安 中飛 左2 遊ゴ 二併 左飛 遊直 右飛 中飛 三ゴ 三振 中安 左安 二ゴ 二ゴ 中安 右飛 三振 遊ゴ 右安 三ゴ |
三ゴ 三振 中飛 中安 中飛 |
5200000 3200000 4100100 5211100 4310000 4300012 4000100 2000120 5300000 2000010 3100000 3200010 4000100 4000000 5100000 4100010 4200100 5110000 4211000 5100000 4000000 4100011 3110110 数安点本振球盗 4100010 3100010 4100011 4000000 5210000 0000000 0000000 4100011 5230000 3000221 3100100 3000230 3000010 3000010 2100010 5411000 6200000 4000100 4100010 5200100 2000010 2110000 数安点本振球盗 3100100 4100010 2000010 3000000 3010010 3100121 5100000 4300010 4220000 4200000 2010100 5310011 5200000 4100110 2100030 4000100 3200010 数安点本振球盗 3010100 4210010 5300000 3000100 5200000 1000000 3100000 4000100 5320000 3000010 1000000 2100020 4200100 3010010 6300000 数安点本振球盗 1000000 3100010 4110100 4000110 3200011 4100011 5210000 4100010 4100100 1000000 1000000 1000000 2100110 1000000 1000021 |
▲P*は降雨ノーゲームです。
◆「シングルヒットで一塁から生還」は、92年日本シリーズ第6戦の9回裏にもありました。同じライオンズの大塚です。「究極のシーソー・ゲーム」のページで取り上げました。
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