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怪しい野球用語[ドラッグバント]

14/02/27作成
14/03/07更新

◆日本で言う「タッチアウト」は英語では「tag out」です。なぜ「タッグアウト」が「タッチアウト」に化けてしまったのか、(結果的に)その謎に(も)迫りました。


◇Google検索

私の理解における「ドラッグバント」とは、主に左打者が一塁方向に打球を転がした結果、その打者走者がボールを引きずって走っているように見えるバントのことです。この場合の「ドラッグ」とはマウス操作の「drag」であって、ヤクの綴りは「drug」です。04/01/22に私は次のようなGoogle検索を試みています。

10年後(14/02/24)、やはりGoogleで今度は複合フレーズ検索をかけてみます。

この10年間でネット上の野球ファンは総体としては退化したのかもしれません。主犯格の容疑者はこのページです。

www.himaraya.co.jp/event/baseballschool/bunt/005.html(14/02/24)
ヒマラヤ>スポーツ・イベント情報>中利夫の名人野球教室 バント編 バントの種類と目的

アメリカでは右打者が三塁側、左打者が一塁側にするバントをドラックバント、逆に右打者が一塁側、左打者が三塁側にするバントをプッシュバントといいます。試合の流れを変えたいとか相手の油断につけ込みたいときなどに試みると、相手守備陣を警戒させ、かく乱することも可能です。

URL移転しているようですが、この文言は10年前にもネット上にありました。たった24件のうちの1つ(おそらく1位表示)がこのページでした。ちょうちん打法で有名な中氏はプロ通算1820安打、首位打者と盗塁王が各1回、ベストナインには5回選ばれています。守備にも定評がありました。

中氏が実際にこのページにどの程度関わっているのか定かではありませんが、「ドラッバント」という表現がもしアメリカにあるのなら、スペルを示してほしいものです。

baseballplus.blogspot.jp/2014/01/blog-post_16.html(14/02/24)
BASEBALL PLUS>野球における数字活用

ここまではどのチームもやっているのでしょうが、川村さんの発表は続きます。
次に「ドラックバント」を行った際の一塁駆け抜けタイム、そして送りバントの場合、更にタッチアップの場合、まだまだ続く。
と徹底的にタイム計測の結果を発表されました。

こちらはアマ全日本監督の小島啓民氏のブログです。

[GU]か[KU]か

www.musashi.jp/~kokoharu/studentreport2002/bunkaronenshu/8week4.htm(14/02/24)
武蔵大学人文学部川島研究室>学生による調査報告>黒人プロ野球リーグは、いつごろ、なぜ、いかにして組識されたか?

よりスピードアップされた試合運びや果敢な走塁は保守的な白人野球とは違いエキサイト、パワフルそのものだった。また“ドラック・バント”“ヒットエンドラン”“ダブルスチール”“スクイズ”などの現在の野球にかかせないこれらの戦法はニグロ・リーグによって創造されたものであり、このような革新なプレーが黒人野球のトレードマークになっていった。

これは大学のゼミの記録のようです。参考URLとして「www.asahi-net.or.jp/~kp7s-ootk/NEGRO/INTRO.html」が示されていましたが、そのページは404エラーでしたので、インターネット・アーカイブで調べてみました。参照元となったサイトは「アメリカ野球史の空白を埋める...ニグロ・リーグ大研究」というものでした。

アメリカ野球史の空白を埋める...ニグロ・リーグ大研究

武蔵大の学生さんは、コピペせずにわざわざ手打ちして濁点を消してしまったようです。元は「ドラッバント」です。

www.hb-nippon.com/ishikawa/report/763-hb-nippon-game2011/8665-20111023014?page=3(14/02/24)
高校野球ドットコム>2011年秋の大会 平成23年度秋季四国地区高等学校野球大会 1回戦 明徳義塾vs宇和島東

さすらいの四国探題

▲当サイトにおいては、高校生のフルネームを必要とすることはほとんどありませんので、私の判断で黒塗りを施しました。

このサイトはJavaScriptで右クリックを禁止しているようです。ドラッ操作で範囲指定することもできません。この文章を手打ちしようとすると、武蔵大の学生さんのような思わぬミスをしでかす可能性が高くなりますので、キャプチ画像を貼り付けておきます。ちなみに、タイトル部分については、Google Chromeのアドレス欄の先頭に「view-source:」と放り込んで、ソースの該当部分からコピペしました。

何を警戒しているのか真意をはかりかねますが、右クリ禁止は無駄な抵抗というものです。本題に戻りますが、明徳の監督さんは「ドラッバント」とおっしゃるようです。そんな記事を読んだことがあります。記者がそう書いているだけで、ご本人は「ドラッ」と言っているのかもしれませんけど…。

引っ張り打ちのバント?

「ドラッグバント」の怪しさは濁点の有無だけではありません。kotobankでドラッグバントを検索してみました。

デジタル大辞泉/小学館(14/02/24)

ドラッグ‐バント【drag bunt】
野球で、セーフティーバントの一。打者が普通の構えから打つ瞬間にバントにかえ、内野手の前に打球を転がすプレー。多く左打者が一・二塁手の方へ行う。

通常「セーフティバント」と言えば、最初からバントの構えを見せないものでしょうし、内野手の間を抜くように転がしたりもしません。2つ目のセンテンスは「セーフティバント」の説明であって、「ドラッグバント」の説明ではありません。では、小学館さんは「セーフティバント」をどのように定義しているのでしょうか。

デジタル大辞泉/小学館(14/02/24)

セーフティー‐バント 【セーフティーバント】
《(和)safety+bunt》野球で、一塁に生きる目的で行うバント。→犠牲バント

実にシンプルです。これではケチのつけようがありません。小学館さんは、「ドラッグバント」とは「セーフティバント」の一形態であるとおっしゃっているのですから、「ドラッグバント」ではない「セーフティバント」があるはずです。

kotobankで2番目にヒットしたのは「スポーツ用語がわかる辞典」です。

スポーツ用語がわかる辞典/講談社(14/02/24)

ドラッグバント【drag bunt】
野球、ソフトボールにおける、セーフティーバントの一つ。打者がスタートを起こしながら左打者は一塁方向へ、右打者は三塁方向へ打球を転がし、出塁をねらうバント。◇「ドラッグ」は「引っ張る」という意味であり、したがって、左打者が三塁方向へ行うバントと、右打者が一塁方向へ行うバントは、ドラッグバントとはいわない。元来は左打者の戦法を指す。

たしかに野球では、右打者が三塁側(レフト方向)に、左打者が一塁側(ライト方向)に打つことを「引っ張る」と言い、右打者が一塁側(ライト方向)に、左打者が三塁側(レフト方向)に打つことを「流す」と言います。 ただし、バントの場合には、「引っ張る」とか「流す」というイメージとは相当の隔たりがあります。かりに「引っ張る」バントがあるのだとすれば、それは「プル(pull)バント」ではないかと思うわけです。

対義語はプッシュバント?

kotobankの3番手は三省堂の「大辞林」です。

大辞林/三省堂(14/02/24)

ドラッグバント【drag bunt】
野球で,左打者なら一塁側に,右打者なら三塁側に打球を転がすセーフティ-バント。 ⇔ プッシュ-バント

▲ややこしいのですが、上の2つの辞書は「セーフティバント」と表記し、大辞林は「セーフティバント」と長音記号をつけていません。長音記号のようにも見えるのは、複合語であることを示す半角ハイフンです。

この定義では、どんな立場からも突っ込みの余地がありそうです。対義語が「プッシュバント」なのですから、左打者が三塁側に、右打者が一塁側に転がせば、それは「プッシュバント」と呼ばなければならないのでしょうか。中利夫氏はそのように記述していますから、中氏と三省堂さんは同類項なのかもしれません。では、対義語の「プッシュバント」を検索してみます。

大辞林/三省堂(14/02/24)

プッシュバント【push bunt】
野球で,バットを押し出すようにして軽く球に当てるバント。 ⇔ ドラッグ-バント

「バットを押し出すようにして軽く球に当てる」のが「プッシュバント」なのだとすれば、その対義語の「ドラッグバント」はバットを引くのかもしれません。明示的にはそのような記述はありませんけど…。

kotobankで「プッシュバント」を検索すると、「デジタル大辞泉」もヒットします。

デジタル大辞泉/小学館(14/02/24)

プッシュ‐バント 【push bunt】
野球で、打者が球を押し出すようにして打球を転がすバント。

この定義に私は異存はありません。小学館さんによれば、「セーフティバント」には「ドラッグバント」のほかに「プッシュバント」があるわけです。そして、「プッシュバント」とは必ずしも「セーフティバント」であるとは限らないと言いたいのでしょう。

kotobankの「ドラッグバント」4番手は「世界大百科事典」です。日立さんがこんな分野に進出しているとは知りませんでした。

世界大百科事典/日立ソリューションズ・ビジネス(14/02/24)

ドラッグバント
バットを押し出すようにして,軽くボールに当て,一塁または三塁側にボールを転がし,一塁に生きる打法。日本式英語のセーフティバントと同じで,アメリカではベースヒットバントともいう

小学館さんや講談社さんは「ドラッグバント」とは「セーフティバント」の一種であるという見解でしたが、日立さんによれば「ドラッグバント」と「セーフティバント」は同義のようです。それに、三省堂さんは「バットを押し出す」のが「プッシュバント」でしたが、日立さんは同じ「バットを押し出す」のを「ドラッグバント」と呼ぶようです。

引っ張るのか、引き摺るのか

それではweblioで英和辞典を調べてみましょう。

英和中辞典/研究社(14/02/24)

drag
【動詞】 【他動詞】
1〔+目的語(+along)〕
a〈重いものを〉引く,引っぱる 《★【類語】 ⇒pull》.
b〈足・尾などを〉引きずる.
2a〔+目的語+out(+from+(代)名詞)〕〈重いものを〉〔…から〕引き出す.
b〔+目的語+out of+(代)名詞〕〈…を〉〔…から〕引きずり出す; 〈事実などを〉〔人から〕聞き出す.
c〔+目的語(+out)+前置詞+(代)名詞〕〈人を〉無理に〔…へ〕引っぱり出す,無理に連れていく 〔to,into〕.
d〔+目的語+into+(代)名詞〕〈…を〉〔…に〕引きずり込む,引き入れる.
e〔+目的語+in〕〈場違いなことを〉無理に持ち込む.
3〔+目的語(+for+(代)名詞)〕〈川・海などを〉〔…を求めて〕引き綱・錨(など)で探る,さらう.
4〈畑を〉まぐわでならす.
5【野球】 (バットを引くようにして)〈バントを〉打つ.
【自動詞】
1〔動詞(+along)〕
a〈足・錨・鎖などが〉引きずられる.
b足を引きずって歩く.
2〔動詞 (+on)〕〈時・仕事・催し物などが〉のろのろと進む,だらだら長引く; 調子がだれ(て遅れ)る.
3〔動詞 (+for)〕(引き網などで)水底をさらう.

他動詞の5番目に「(バットを引くようにして)〈バントを〉打つ」とありますが、ひとまずこれはスルーして、「ドラッグバント」における「drag」が日立さんのおっしゃるように「引っ張る」なのか、それとも「引き摺る」なのかを検討しましょう。ちょうど、「drag」や「pull」など類義語を解説しているページが見つかりました(頁末リンク【1】参照)。「ER Synonym Dictionary Online」というサイトです。

http://synonym.englishresearch.jp/details/pull.html(14/02/26)
ER Synonym Dictionary Online> pull draw drag haul tug tow yank

「引く」「引っ張る」の類義語とその違いを解説します。
pull
最も一般的に使われ包括的な意味をもち「引っ張る」行為自体に焦点が置かれた語です。
何かをつかんで自分の方向に近づけるように引っ張ることを表します。
draw に比べ、強い力で短時間に引くといったニュアンスを持ちます。
drag
対象となるものと地面に摩擦が生じるように「引きずる」ことを意味する語です。
自然に抗して引っ張ることを表します。
品のない態度であることが多く、無理やり引っ張ることを強調します。
対象が人である場合は(行きたがらない所へ)無理やり引っ張って行くといった意味にもなります。

マウス操作における「ドラッグ」とは、左ボタンを押したままマウスを移動させる動作です。この場合、摩擦や抵抗めいたものを伴います。単に「引っ張る」ではなく、やはり「引き摺る」ではないかと思われます。一般的に長距離打者は「引っ張り」専門の打者が多く、王シフトに代表されるような特殊な守備で対抗されることも少なくありません。その意味における「引っ張り」は「drag」ではないというのが私の理解です。

プッシュバントは押し、ドラッグバントは引く?

また、三省堂さんによれば、「プッシュバント」と「ドラッグバント」は対義語ということになっています。「押す」と「引く」に着目するなら、そういうことになるのでしょうが、両者を対義語として捉えない立場を鮮明にしているのが「Hatena Keyword」の「バント」の項目です(頁末リンク【2】参照)。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%F3%A5%C8(14/02/26)
はてなキーワード>バント

技術上のバント
ドラッグバント…ドラッグとは引きずるの意味。左打者がバットを抱えるように持ち、球を当てる前から助走をつけ、当てた瞬間一塁へスタートを切るバント。セーフティバントを狙うバントであり、一塁線に転がすのが一般的。
プッシュバント…バントシフトを敷いてくる野手の陣形を乱して、あわよくば打者走者もいきようとするバント。普通のバントは打球を殺すのが普通だが、プッシュバントは打球をある程度飛ばす為にインパクトのときバットを押し出す感じでミートする。

100点満点ではないかもしれませんが合格ラインは楽々超えている解説です。難を言えば、(1)「ドラッグとは引きずるの意味」としながら何が何を引き摺るのか説明されていないこと、(2)「助走」はやや大げさ、(3)「プッシュバント」の「あわよくば」は「状況によっては」ぐらいのほうが適切、という点でしょうか。

いずれにせよ、私の理解では「ドラッグバント」と「プッシュバント」は対立する概念ではありません。「ドラッグバント」でないものが「プッシュバント」とは限りませんし、その逆もまた真です。さて、さっきはスルーしましたが、研究社さんの「英和中辞典」には「ドラッグ」に「(バットを引くようにして)〈バントを〉打つ」という解説がなされていました。

バットを引くから「drag」なのでしょうか。なるほど、そう考えれば「プッシュバント」と「ドラッグバント」は「押す」と「引く」で、たしかに対になります。「ドラッグバント」とは何が何を「drag」するために、こういう名前で呼ばれるようになったのでしょうか。これが「ドラッグバント」をめぐる最大の疑問です。この由来を取り違えると、解説も変わってくるわけです。

右打者のドラッグバント

「ドラッグバント」をめぐる2つ目のナゾは、右打者の三塁側へのバントを「ドラッグバント」と呼んでいいのかという点です。これまでに引用したものを総合すると、本来はNGとする立場もないわけではありませんが、強い否定ではないようです。実際のところ、YouTubeには右打者の三塁側へのバントの動画が「drag bunt」のタイトルで投稿されています。もちろん英語圏の動画です。

それでは、ウィキペディアの記述を確認しておきましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88(14/02/26)

特に一塁に向けて走り出すのと同時にバントするのをドラッグバント (英: drag bunt) と呼ぶ。

英語版のウィキペディアも同様です。

en.wikipedia.org/wiki/Bunt_(baseball)(14/02/26)

Often when attempting to bunt for a base hit, the batter will begin running as he is bunting the ball. This is called a drag bunt.

ここから、ワトソン君の推理です。

  1. ごく初期の頃(それこそニグロ・リーグの頃)、ドラッグバントとは「左打者が一塁線に転がして、打者走者がボールを引き摺りながら走っているように見えるセーフティバント」のことだった。
  2. これとは別の系統で、バントシフトを敷く野手の逆を突く「プッシュバント」という戦法が生まれた。
  3. 「ドラッグ」と「プッシュ」が言葉としては対になることから、「ドラッグバント」と「プッシュバント」も対になるとの誤解が一部に浸透した。
  4. 「プッシュバント」はバットでボールを「押す」ことが鮮明にわかるが、「ドラッグバント」は何が何を「引く」のか言葉だけでは容易に想像できないため、「押さない」バントを「ドラッグバント」と呼ぶ人が出てきた。
  5. それでも本来の意味で使う人もいたので、走り出す動作と同時にバントするセーフティバントに限って「ドラッグバント」と呼ぶようになった。
  6. 日本においては、しばしば外来語の濁音が静音化されてそれなりに定着する傾向があるため、「ドラッバント」もさほど違和感なく受け入れられるようになった。

こんなところでしょうか。いずれにせよ、「ドラッグバント」がどのようなバントを指し示しているのか、人によって受け止め方は随分違うものと思われます。そんな危険な言葉は当サイトでは使えないというのが私の判断です。

濁点が消えがちな外来語

外来語の中には濁音のはずなのに清音になってしまいがちなものがあります。まずは有名どころです。昔、どこかの掲示板で嵐さんの揚げ足をとったことがありましたけど…。(14/02/26のGoogle検索)

これはかなり深刻かもしれません。(14/02/26のGoogle検索)

これを平然と間違うホテルって…。(14/02/26のGoogle検索)

逆転しているケースもあります。ブルドックソース株式会社の主力商品の影響でしょうが、これをネタにバーテンさんとの会話を楽しめます。(14/02/26のGoogle検索)

日本語では促音「っ」の次に濁音は来ないそうです。合併は「GAPPEI」、合戦は「GASSEN」ですが、合同は「GADDOU」ではなく「GOUDOU」です。学校は「GAKKOU」、楽器は「GAKKI」なのに、楽団は「GADDAN」でなく「GAKUDAN」です。活気は「KAKKI」で、活動は「KATUDOU」になります。促音+濁音を回避するためには手段を選ばないのが日本語の特性のようです。

つまり、「tag out」が日本で「タッチアウト」に化けてしまったのは、「タッグ」が(明治時代の)日本人にはなじみにくい発音だったからなのでしょう。


外部リンクです。
【1】■ER Synonym Dictionary Onlinepull draw drag haul tug tow yank
 類義語となる7つの英単語の解説です。(14/02/27設定)
【2】■はてなキーワードバント
 今回出会った中ではもっとも妥当な記述でした。(14/02/27設定)

◆本文最初の5行だけ「外来語のカタカナ表記について」のページに収めていましたが、再稼働にあたり派手な独立を果たしました。

◆事実誤認や変換ミス、リンク切れ等にお気づきの際は、お手数ですが「4代目んだ」([tag out]はなぜ[タッチアウト]と言うのか)または「メールのページ」からご一報いただけると幸いです。

★14/02/27HTML文法チェック済(エラーなし)



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