高市事務所の所長
木下姓は全国で100位以内に入るレベルの数の多い名字です。木下剛志氏は同姓同名が少なくとも6人を確認できます。
(1)大阪偕星学園高校から京都産業大で活躍したバドミントン選手は今は大阪・友電社の社会人選手です。この友電社は名古屋市南区に本社を置く友電社ではないはずです。
(2)1969年公開の大島渚監督「少年」に小山明子の息子役、1970年公開の山田洋次監督「家族」では倍賞千恵子の長男役として出演した子役は当時2~3歳だったようです。
(3)2024年9月時点で国土交通省の三重河川国道事務所櫛田川出張所(松阪市)の所長が木下剛志氏です。
「国土交通省 木下剛志」で検索していたら、このページがヒットしました。私が調べていたのは。この木下氏です。

ローラースケート場がオープンしたのは奈良県川西町です。奈良2区になります。

飛鳥川と曽我川が大和川に合流する地点です。
会計責任者
木下氏は高市氏の政治資金管理団体「新時代政策研究会」の会計責任者です。

選挙区支部の会計責任者も兼ねています。

どうやら公設第1秘書ということです。去年の総裁選時の報道では54歳とされていました。
二重帳簿
別団体の会計責任者も木下氏です。

木下氏は2021年「自民党山添村支部」収支報告書の有印私文書変造疑惑でも告発を受けたことがあります。「裏」も「表」も木下氏の管理下にあるのでしょう。「裏」のExcelファイルが文春に流出してしまうという事態はちょっと理解しかねます。
「裏」を作っているならロックをかけるはずです。「裏」は事務員でも入力やアクセス可能で、これを元にして木下氏が「表」を作成していたと考えるほうが自然のように思われます。「裏」は1次フィアル、木下氏が添削した「表」は2次ファイルなのでしょう。
そうすると、持ち出せるのは1次ファイルの「裏」であって。正式な「表」の2次ファイルは持ち出しようがないのかもしれません。
木下氏は京都美術工芸大学での講演では次のように語っていますので、ご本人も「高学歴」の部類ではないのかもしれません。
最後に、「政界にも高学歴者がたくさんいるが、それよりも経験を積んだ人のほうが仕事ができる」「(フィルターバブルによる)情報の偏りに注意して、視野を広げることを意識してほしい」と、次代を担う学生たちに期待を込めて温かいアドバイスを送ってくれました。
ジョーク好きのようですが、経歴はわかりませんでした。





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