ユニクロ公式サイト
南丹市の事件で有名になった84のロゴが入ったトレーナーはユニクロのキッズ製品です。

フリースもユニクロ製でした。

容疑者が配布した情報提供を呼びかけるチラシには5点の画像が使われていますが、このうち2点はユニクロの公式サイトから引っ張ったものだと思われます。

チラシではフリースの右肩(向かって左)が下がっていますが、これはテープで貼られたポスターのたるみを反映したものです。左袖(向かって右)の三角(▷)は一致すると判断していいはずです。
ピンポイント?
「元警視庁捜査一課 佐藤誠刑事のぶっちゃけライブ>【京都男児遺棄】父親逮捕‼️失踪判明15分後の通報⁉️ポスター作成⁉️# 28」はまったくの見当違いです。これほど見事にドツボにハマッていることを自分で配信しているのは珍しい話です。
この写真、その日にいなくなった日に、ジャンパーと服とこの84とか靴と、なんかピンポイントに撮ってるでしょ。これできるのかなあと思って、だって同じもんがないでしょ。これあらかじめ結希くんが着てたものだから、あらかじめもっと前に撮っとかないと、載せられない
3月22日以前に撮影していないとこのチラシは作れないと佐藤氏は主張されるのですが、ユニクロの公式サイトからコピペするだけですから、3月23日以降の今(4/21)でも可能です。これは販売用の写真であって、被害者の両親が購入後にわざわざ撮影したものではありません。
たしかにこれは数時間で作れる人は作れると思う。このポスターは、いろんな慣れている人は。俺はできない、俺はなかなかできない。パソコンに弱いから、昭和だからね。
(略)
普通、服撮る? いなくなる前提で撮ってない? これ。俺はそう見えたんだよ。だって、俺自分の服撮ったこともないし、子どもの服を撮ったこともないし
「数時間」という感覚も理解しかねます。私も昭和ですが、10分ではできないとしても30分あれば十分です。これに騙されてしまう視聴者も同じ世代なのではないかと思えてきます。残る3つの写真は母親がスマホで撮影していても何の不自然さもありません。
背景が畳やカーペットなら購入した子ども服を親が撮影したことになるかもしれませんが、背景が無地なら販売用の商品画像だろうと想像できます。画像検索したこともないのでしょう。
チラシ自体も必要事項は網羅されていますが、靴は正面からの画像ではなく横向きのほうが妥当と思われますので、それほど出来がいいレベルでもありません。この出来なら所要時間は30分からせいぜい1時間です。
単独犯
容疑者が3月22日以前にチラシ用の写真を撮影して備えていたのなら、その後のgdgdぶりが説明できなくなります。だいたい、その日にその服を着用するとは限らないのです。
第一義的に備えるべきは遺体をどこにどうやって隠すか(捨てるか)です。時節的に河川の水位が低くて川に投げ込むことはできなかったはずです。本来は海がベストなのでしょうが、日本海も瀬戸内海も琵琶湖も距離があり、小学生が歩いて行ける範囲ではありません。
事故死を偽装するなら、靴を脱がせる意味がわかりません。失踪にしたいのなら、山に埋めるしかありません。何を目指していたのかちっとも一貫していないのに、事前に服装の写真だけ撮影するはずはありません。
ドラレコを一部消去したというなら、もうそれだけで疑われるに決まっています。「2週間前からドラレコの調子が悪くて、買い替えるつもりでしばらくOFFにしていた」ぐらいのほうがまだ信憑性はあります。
3連休→事件当日→台湾旅行(春休み)というスケジュールであれば、犯人にとってリスクの高い順に当日>3連休>旅行中です。3連休や旅行中なら、小学生は学校に行く必要がありません。いつ行方が途絶えたかを操作できる権利が犯人には発生します。
家族ぐるみの犯行ならなおさらです。もし両親がグルなら(そうではないでしょうが)、3人で行く台湾旅行こそ絶好のチャンスです。つまり、23日に犯行に及んだということは、単独犯であり、突発的であったことの証左です。





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