【ブログ】5代目んだ

ユニバーサル野球協会

歌詞掲載部分につき、サブブログへの移転を完了しました。ひょっとすると、まだ残っているかもしれませんので、再度チェックしたいと考えています。せっかくですから、タグについても調整していきます。

なお、サブブログについてはJUGEMからの乗り換えも視野に入れたいと考えています。もともと、あまり使い心地がよくなかったために、「2代目」から「3代目」へ切り替えた経緯があります。

こうした事情で、「寂しい/淋しい/さびしい/さみしい」は処理を急ぎたい曲を年内にあと2~3曲追加するだけにとどめたいと考えています。年が明けてから移転先を検討します。

さて、「ユニヴァーサル野球協会」(新潮文庫or白水社Uブックス)という小説があります。著者はロバート・クーヴァーです。固有名詞の多さに辟易する小説です。主人公はサイコロで架空の野球団体の試合を展開します。

高2の冬だったと記憶しています。私の前の席にはレアな大洋ホエールズファンが座っていました。当時、日本シリーズの常連だったのは阪急ブレーブスです。阪急なら私でもオーダーやローテを組むことができます。

私たちはサイコロではなく鉛筆を転がして、後身球団でもまだ実現していない阪急VS大洋の日本シリーズを楽しんだのでした。当初は六角柱の鉛筆を2回転がしていただけでしたが、試合を重ねるごとにオプションが充実していきました。

たとえば、シングルヒットの場合の二塁走者の扱いです。攻撃側は本塁を狙うかどうかの選択権を持ち、狙う場合はもう1回鉛筆を転がすことができます。1~3なら得点、4~6なら本塁アウト(一塁走者は三塁へ)だったはずです。

面白くなるように自分たちでルールを変えていくわけですから、のめり込んでいくのは当然のことです。福本と高井の盗塁の成否が同じ確率というのは納得できませんが、意外性・偶発性を排除しすぎるとつまらなくなります。

2009年2月にヒトカラ・デビューした私は、同年7月から月ごとの採点結果を集約して、ベストナインを決めるようになりました。やがて、月ごとの集計は曲数による集計に変わりました。

私が選曲して私が歌っているだけのことですから、とくに名前など必要としていませんが、8チームでユニヴァーサル野球協会のひそみに倣って「ヒトカラ選手権」と呼ぶことにします。

完全な後づけになりますが、過去のページについてもこの名称を加えていきます。

無断駐車の「罰金」

1000か所以上の貸駐車場をストリートビューで訪ねてきたわけですが、ほぼ例外なく「無断駐車禁止」の看板が掲げられています。無断あるいは不正駐車対策はオーナーあるいは正規の契約者にとって頭の痛い問題です。

タイムズさんの利用約款には次のような規定があります。

タイムズの利用者が、駐車料金を支払わないで、車両を駐車スペースから出庫、又は駐車場外へ移動したとき、正規の駐車スペース以外の場所へ駐車したとき、並びに当社が不正な駐車方法と認めたとき、その利用者は、当社に対し、駐車料金のほか損害金として金5万円をお支払い頂きます。

リパークさんのフラップ式約款では次のように定められています。

不正駐車(不正な入出庫および駐車)をした場合は、警察への通報、車両の他の場所へのレッカー移動等もしくはチェーン等で施錠させていただく場合があります。また、その場合の諸費用と正規駐車料金の他に違約金として2万円請求させていただきます。
なお、違約金および損害賠償(諸費用・駐車料金等)につきましては車両使用者(占有者)もしくは車両所有者に請求させていただきます。

時間貸駐車場の場合はこのような約款によって契約の成立が認められるようです。「無断駐車」ではなく、あくまでも「不正駐車」という解釈の世界に引きずり込んでいるわけです。

月極駐車場でもしばしば「無断駐車は罰金3万円を申し受けます」との看板を見かけますが、こちらは法的にはまったく無効です。タイヤロックやレッカー移動もできず、実効的な手段は事実上閉ざされています。

2ちゃんねるには、駐車車両の前に重機を置いて出られないようにしたという類の話も転がってはいますが、敷地に余裕がなければできないことでしょうし、作り話の匂いがしないわけでもありません。

ネット検索してみると、無断駐車に対して25,503円を支払わせたという事例が見つかりましたが、これにはトリックがあります。

→弁護士三浦義隆のブログ>事務所駐車場に無断駐車されたので賠償請求してみた

結論は「予防に力を入れるのが賢明だろう」とのことですが、もともと「罰金△万円」はその抑止効果を期待して掲げているわけですから、悩ましいところです。私がストビューで確認した中で、もっとも高額の「罰金」は10万円でした。

ハローキティのコラボ駐車場

24時間の無人時間貸駐車場「タイムズ24」の1号物件は、1991年12月に東京・上野にオープンしているようです。遊休土地の有効利用がコンセプトでしょうから、1号物件は現存しないものと思われます。

それまでの時間貸駐車場は料金収受のための人を配置していたわけです。山中寺のうどん屋さんのような兼業ならいざ知らず、専業の時間貸駐車場は一定規模でなければ成立しないものでした。

いわゆるコインパーキーングは革命でした。「モータープール」を名乗る貸駐車場の多くは月極ですが、その大半はコインパーキング出現以前の命名であろうと思われる佇まいです。

さて、時間貸しのコインパーキングはその存在を誇示するために派手な色彩の看板を掲げるのが通例です。2016年1月にオープンした浅草・杵屋通りのリパークとハローキティのコラボ駐車場第1号です。

自販機横の空き缶入れまでは統一できなかったようです。雷門から300mほどですが、立地的に観光客が訪れる場所でもなく、違和感のほうが強いかもしれません。積極的に停めたくなるかどうかは微妙です。

その後は路面も塗色されるようになり、名古屋の栄と大阪の通天閣はピンク、福岡の中洲はパープル、岡山の表町は緑、仙台の一番町は水色のペイントです。受け入れられるかどうかは、やはり立地次第だと思われます。

5年以上前のことですが、ヒトカラでラウンドワンに入ったとき、ハローキティ・ルームに通されたことがありました。壁紙がピンクだろうと私は別に気にすることはありません。

ラウンドワンは靴を脱いでスリッパに履き替える部屋が多く、その部屋も例外ではありませんでした。で、そのスリッパもキティちゃんスリッパだったわけですが、ドリンクバーで気づいたことがありました。

紀陽銀行田辺駅前支店駐車場の看板

「モータープールMAP(大阪以外)」に反映した貸駐車場としてのモータープールの数がとうとう1000か所を超えました。奈良や兵庫ではまだまだ見つかりそうな勢いです。やはり平場の駐車場はGoogle Mapなどには掲載されにくいようです。

さて、和歌山県田辺市の弁慶通りにある紀陽銀行田辺駅前支店の駐車場には、次のような案内看板が掲げられています。埋め込んだのは2015年4月撮影のストリートビューです。

「当駐車場が満車の場合はマルニモータープールへ駐車して下さい」と記載されています。この看板は駐車場に3枚(縦書きが1枚)あり、玄関脇の塀には略図付きの案内看板も設置されています。

「マルニモータープール」とは、約100m先にある「マルニ駐車場」さんのようです。紀陽銀行さんの契約駐車場です。

赤のマーカーが紀陽銀行さんの駐車場、青いマーカーがマルニ駐車場さんです。あいにく「…モータープール」との看板は見当たりません。かつてはあったのかもしれません。

途中には別の月極駐車場がありますが、「…駐車場」を名乗る施設を「…モータープール」と案内しても、とくに混乱は生じない地域性を感じることができます。MAPには案内看板設置箇所の紀陽銀行を「その他」で反映しておきました。

ところで、歌詞掲載用のブログとして「2代目んだ」を「寂しい/淋しい/さびしい/さみしい」に衣替えしました。本日より運用を開始しています。調整が必要なページが10ページほどありますので、しばらくの間はスローペースとなります。

完全に移行せざるを得ないページもありますし、痕跡だけを残すページもあります。

音程98%

第115回ヒトカラ選手権が終わりました。次回(第116回)のエントリー曲は今年(第105~115回)の入賞曲です。いわばオールスター戦となります。延べ99曲ですが、複数回入賞している曲もありますので、実数は55曲です。

次回は音程順で順位を決めることにしています。今年、音程92%以上を出しているのは次の17曲です(★印はイチ抜け曲)。

  • 98% 乙女のワルツ(第108回)★
  • 95% すこしだけやさしく(第111回)
  • 93% あなたに逢いたくて(第105回)★
  • 93% セカンド・ラブ(第106回)
  • 93% 雨の御堂筋(第108回)★
  • 93% サボテンの花(第108回)
  • 93% 桃色吐息(第112回)★
  • 92% 時の流れに身をまかせ パート2(第105回)★
  • 92% 元気を出して(第106回)
  • 92% ボヘミアン(第106回)
  • 92% 京のにわか雨(第108回)★
  • 92% 渚のバルコニー(第111回)
  • 92% 白いパラソル(第112回)★
  • 92% 青春の影(第112回)★
  • 92% 恋の予感(第114回)
  • 92% 秋の気配(第115回)
  • 92% 野ばらのエチュード(第115回)★

この顔ぶれなら、第116回のイチ抜けは「すこしだけやさしく」になるはずです。第116回は年間グランプリ決定戦でもあります。本命は「乙女のワルツ」ですが、決勝ラウンドを一発勝負にしていますので、波乱の要素は残っています。

さて、「乙女のワルツ」の音程98%はGWに豊川で出したものです。精密採点DXに関して、DAMの公式サイトには次のように記載されています。→「精密採点攻略ガイド」

左から右に流れる星のキラキラも音程評価を表しています。青→赤→黄→虹色の順に良い評価となり、悪いときは表示されません。精密採点DX-Gで遊ぶときはこの星のキラキラにも注目して歌ってみましょう。

「乙女のワルツ」はABCD-ABCD-CDの構成ですが、ワンコーラス目が虹星オンリーだったことは自分でも気づいていました。「乙女のワルツ」の音程バーは全部で18画面です。録画していたビデオで星を確認してみました。

  • A虹-虹-B虹-C虹-虹-D虹-虹
  • A虹-虹-B-C-虹-D虹-虹
  • C虹-虹-D虹-虹

おそらくはプレッシャーを感じていたに違いありません。再生してみると2番のBメロは明らかに置きにいっています。リザルト画面は次のとおりです。実際にはAメロの後半から落ちていたようです。

精密DX(無印)を搭載したLIVE DAM(無印)の発売は2010年10月です。前機種の精密2より点数は出ても音程は厳しくなっていました。DXで初めて音程90%に達したのは2012年2月でした。以後、次のように更新しています。

  • 90% スタンダード・ナンバー(第37回=12/02)
  • 91% 雨の御堂筋(第39回=12/05)
  • 92% 青春の影(第44回=12/08)
  • 93% 雨の御堂筋(第48回=12/12)
  • 95% チェリーブラッサム(第64回=14/02)
  • 96% チェリーブラッサム(第91回=16/02)
  • 98% 乙女のワルツ(第108回=17/05)

98%はもう2度と出ないかもしれません。