万博の入場者数、初期想定2820万人の9割達成の見込み

【2025/09/26追記】このページ作成の時点では1日の入場者数20万人台は2日しかありませんでしたが、9月10日以降は連日20万人以上です。→9/26「大阪万博の初期想定入場者数2820万人はクリア確実」

2000万人突破

2025大阪・関西万博の開催期間は184日(26週と2日)です。入場者数の初期想定は2820万人でした。9月4日に2000万人(関係者込み)に達して、きのう(9月6日)は開幕以来最多の1日21.9万人でした。

期間1日平均週(万)
第1週4/13~4/1990,97063.7
第2週4/20~4/26105,68374.0
第3週4/27~5/03107,67175.4
第4週5/04~5/10110,22677.2
第5週5/11~5/17125,52187.9
第6週5/18~5/24136,00895.2
第7週5/25~5/31152,549106.8
第8週6/01~6/07146,648102.7
第9週6/08~6/14141,18198.8
第10週6/15~6/21149,423104.6
第11週6/22~6/28147,289103.1
第12週6/29~7/05130,59491.4
第13週7/06~7/12133,52793.5
第14週7/13~7/19133,52793.5
第15週7/20~7/26142,65299.9
第16週7/27~8/02130,67791.5
第17週8/03~8/09136,64395.7
第18週8/10~8/16178,266124.8
第19週8/17~8/23159,714111.8
第20週8/24~8/30169,019118.3
第21週8/31~9/06
合計1909.6
平均95.5
▲万博入場者

2600万人台はクリアの見通し

第21週の数値はまだ公式には発表されていませんが、おそらく119万人かと思われます。1日平均で約17万人です。第21週を17万人としてグラフ化しました。

1日平均の万博入場者数

最終的に何人になるのかの見通しは次のとおりです。

A【第20週まで140日の入場者数1日平均を184倍した場合】

140日1909.6万人、1日当たり13.6万人
184日2509.8万人

これより少なくなることはまずあり得ません。

B【第21週を119万人として、147日の1日平均を184倍した場合】

147日2029万人、1日当たり13.8万人
184日2539万人

初期想定2820万人の9割は2538万人です。9割達成なら、責任問題は発生しないものと思われます。その理屈で行けば、必達50議席で47議席だった石破氏の続投も容認できるという考え方があっても不思議ではありません。

(関係者込み)2700万人台へ

C【第21週を119万人として、第22週以降が1日平均15.3万人の場合】

147日2029万人
184日2595万人(15万3216人/日を加算)

初期想定2820万人を会期の184日で割れば、1日当たり15万3216人です。これを残り期間に掛け算のうえ加算した数値が2595万人です。ここまでは比較的容易にクリアできるものと思われます。

D【第21週を119万人として、第22週以降が1日平均20万人の場合】

147日2029万人
184日2768万人(20万人/日を加算)

20万人台はまだ2日しかありませんが、残り期間の平均はそれに近づくものと思われます。残りを20万人平均で行けば2768万人となり、初期想定2820万人の98%です。CとDの間でフィニッシュするのでしょう。

E【第21週を119万人として、第22週以降が1日平均21.4万人の場合】

147日2029万人
184日2820万人(21.4万人/日を加算)

初期想定2820万人を達成するには、今後の1日平均が昨日の最多記録レベルでなければなりません。間違って達成してしまう可能性はありますが、「記憶に残る万博」を言い始めていますので、もう諦めているのでしょう。

なお、入場者数には「関係者込み」と「関係者除く」の2種類の数値があります。関係者率は13%程度です。これを根拠にしてイジれないわけではありませんが、このサイトでは一貫して「関係者込み」で扱うこととしています。

散々「空飛ぶ車」で煽って失望させた割には健闘した部類かと思われます。

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