大阪万博の初期想定入場者数2820万人はクリア確実

関係者込みでクリア

2025大阪・関西万博は10月13日(月)閉幕で184日間の期間を終えます。初期想定の総入場者数2820万人をクリアすることがほぼ確実な情勢です。

4月5月6月7月8月9月
1日105152108123143
2日104150113136162
3日120108124136164
4日136137142120164
5日126139150127187
6日76165127131228
7日91173110136203
8日105151112145189
9日105137116160198
10日128110118161200
11日121126143163206
12日117141189190228
13日146123167179193237
14日70129153113185235
15日63129155119183229
16日73132142125170233
17日82123132111155237
18日93121137130150240
19日108133137155148241
20日95129163171150240
21日99133178148153226
22日103137150118163236
23日99163127162197226
24日108132125121170233
25日110143135131153
26日122149132144152
27日102139156137158
28日121149202138163
29日97145151129178
30日101152123126205
31日187123187
月計180140014366414649525095
平均100129145133159212
▲万博入場者数(千人以下は各セルで切り捨て、速報値含む)

第23週(9月14~20日)までの総入場者数は2344万人と発表されています。上の表には第24週の速報値を加えています。

関係者抜きなら2820万人の9割前後

週ごとの平均入場者数は次のように推移しています。

大阪万博の1日平均入場者数

すでに最終日まで予約枠は満杯ですから、今後も1日当たり23~25万人が見込まれます。少なめに見積もった23万人ペースでも2820万人はクリアする計算となります。まずは「めでたしめでたし」です。

9/24まで2436万人
23万人/日✕19日=437万人2873万人
24万人/日✕19日=456万人2892万人
25万人/日✕19日=475万人2911万人
▲最終入場者数

第23週までの2344万人には関係者291万人が含まれています。その比率は12.4%です。一般入場者に限って、初期想定2820万人に対する割合を求めると9割前後となります。

総入場者関係者一般2820比
2344万人291万人2053万人
2873万人356万人2517万人89.2%
2892万人359万人2533万人89.8%
2911万人361万人2550万人90.4%
▲関係者を除くと…

9割なら興行的には合格点ではないかというのが私の見方です。最初から行く気のない者にとっては、赤字分を国費投入する羽目にならなければそれでいいわけです。工事費の未払いとかは別の話ですけど…。

次は横浜トゥンクトゥンク

別に入場者数だけで価値が決まるわけでもありませんが、失敗とまでは言えないファジーなラインに落ち着きそうです。

通称目標・想定入場者数達成率
1970EXPO703000万人6421万人214%
1975沖縄海洋博450万人349万人78%
1985つくば万博2000万人2033万人102%
1990花の万博2000万人2312万人116%
2005愛・地球博1500万人2204万人147%
2025大阪・関西万博2820万人

維新としても今や万博どころではないはずですが、東京五輪のような談合・汚職事件が出てこないことは期待したいところです。

2027横浜国際園芸博覧会>開催概要

次の横浜は、その規模感から最初からハードルをずいぶん下げており「有料来場者数1000万人以上」だそうです。

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