ページ内目次の設置

WordPressでは、ブログはpost、固定ページはpageと呼ばれているようです。「賽は投げられた」は固定ページで作成しました。将来的には、旧「セットポジション」のカテゴリーに収める第3階層のページになるはずです。

「賽は投げられた」のページは、旧「セットポジション」の中では短編に属します。ページ内目次はなくても構わないわけですが、もう少し長くなると目次も不可欠になってきます。

まあ、そこは試行錯誤用のページですから、HTMLをいじって手動でページ内目次を設置してみました。旧「セットポジション」ではname属性を使っていましたが、Bloggerではid属性を用いていました。

同じ効果が得られるのなら4文字のnameより2文字のidです。id属性で無事に成功したわけですが、どうやらページ内目次を自動生成してくれるプラグインがあるようです。

というわけで、「Table of Contents Plus」というプラグインをインストールしてみました。インストールして有効化したところまではよかったのですが、肝心の使い方がよくわかりません。

私が「賽は投げられた」のページで目次を入れたい箇所は、注釈部分の下で横線の上です。Table of Contents Plusの初期設定では、ここに目次を表示させることができません。次のページに貴重な情報がありました。

ショートコードを使うことで、任意の位置に目次を入れることができるようです。というわけで、師匠に学んだ私は「次の投稿タイプのときに表示」のチェックはすべて解除して、ショートコードで目次を表示させることにしました。

このサイト、ロゴの下にパンくずリストがあり、右側ではカテゴリーが斜めに表示されています。しばらく師匠としてお使えすることになるかもしれません。

さて、次の課題は目次をセンタリングできないかということです。それらしいページはありました。

このページの記述どおりに「screen.min.css」を編集してみましたが、相変わらず左寄せのままでした。目的が達せられなかったため、センタリングはひとまず断念して、CSSは元に戻しました。

なにしろ、CSSの編集画面には次のような警告が示されます。

警告: 現在有効化されているプラグインの変更はおすすめしません。変更によって致命的なエラーが発生した場合、プラグインは自動的に無効化されます。

初心者には無視できない警告です。たじろいでしまいます。もともと旧「セットポジション」の目次は右寄せのリスト表示でした。

ところで、「賽は投げられた」のページには、「カウント0-1からの2球目」という記述がありました。ボールカウント表記はこの10年の間にボール先行に変わっています。「初球ボールのあとの2球目」に改めました。

今後、旧「セットポジション」からの焼き直しをうpするときは、この点に注意しなければなりません。

キーボードが機能しない!

昨日は引用部分のフォント調整に挑みました。まずは、Twenty Sixteenのスタイルシートから引用部の指定を取り出してみました。

blockquote {
border: 0 solid #1a1a1a;
border-left-width: 4px;
color: #686868;
font-size: 19px;
font-size: 1.1875rem;
font-style: italic;
line-height: 1.4736842105;
margin: 0 0 1.4736842105em;
overflow: hidden;
padding: 0 0 0 1.263157895em;
}

フォントサイズが19pxで指定されています。iPhone7の画面上では、この引用部の文字サイズのほうが私には最適です。というわけで、本文のフォントサイズを19pxで指定しました。

前回、18pxで試したときはスマホ表示の文字サイズは変わりませんでしたが、19pxにするとスマホでも文字サイズが大きくなりました。前回はもうひと押しが足りなかったようです。

ただ、フォントサイズを19pxで指定した場合、スマホではよくてもPCではいささか大きすぎます。というわけで、最終的にサイズ指定は見送りました。本文のフォントサイズは初期設定どおりとします。

さて、疑問がないわけでもありません。実は、外観>テーマの編集で子テーマのスタイルシートを変更しても反映されませんでした。

ところが、カスタマイズ>追加CSSでblockquotを加えると反映されました。

ブラウザのキャッシュの問題だったのかもしれません。よくわかりませんが、いつかそういうことだったのかと納得できる日が来るでしょう。とりあえず今は結果オーライです。

ところで、昨日の作業中に思わぬアクシデントに見舞われました。キーボードが機能しなくなったのです。テンキーもDeleteもBackSpaceも効きません。困ったときのEscキーさえ反応がありませんでした。

最初は電池切れを疑って電池交換をしてみましたが、状況に変化はありません。再起動をかけようかとも思いましたが、このままキーボードが機能しない場合には深刻な事態が待っています。

もしリセットされなかった場合、パスワードを打ち込むこともできません。つまり、PCを立ち上げることができないわけです。再起動は最後の手段です。30分近くスマホで情報を探りつつ、いろいろ試してみました。

IMEの不具合が原因かもという意見もありましたので、まったくためらうことなくGoogle日本語入力をインストールしました。私は「ようつべ」で「You Tube」に変換できるこのIMEの大ファンです。

MS-IMEのせいではなかったはずですし、帯電が原因でもなかろうと思われますが、いつの間にか正常に打ち込むことができるようになっていました。シャットダウンしたほうが早かったのもしれませんが、私にはその勇気はありませんでした。

その後、調べたところによれば、サインイン画面ではスクリーン・キーボードを使ってマウスで入力できるようです。もし次の機会があれば、安心して再起動をかけることにします。

数字フォントのお気に入りはVerdana

Excelでは標準の英数字フォントがArial(エイリアル)ですが、私はVerdana(ヴァーダナ)が好みです。要は、横幅や文字間隔の問題になるはずです。

こうして並べてみると、HG丸ゴシックM-PROはArialがベースになっているものと思われます。1の下の横棒がないこと、6と9の飛び出した部分が長いこと、7の斜め線が曲線になっていることは共通です。

横幅のあるHG丸ゴシックM-PROは好みが分かれます。とりわけビジネス文書ではあまり歓迎されないものと思われます。私は文字としてのフォルム自体は嫌いではありませんが、数字と数字が密着していて見づらいという印象を持っています。

メイリオ書体はゴシック系の英数字書体としてもっとも一般的でしょうが、Verdanaはそのメイリオより横幅を稼いでいます。半角文字ですから、数字そのものの横幅はこの程度が限界と思われます。適度の文字間隔が読みやすさにつながっているように感じています。

五十路も半ばを過ぎると、あまりギチギチ詰まった文字列は勘弁してくれという思いが強いわけです。というわけで、当サイトのスタイルシートでは、font-familyの先頭をVerdanaで指定しました。

これに伴い、英数字については原則として半角を用いることとします。旧「セットポジション」の習慣を踏襲することになるわけです。まあ、人の好みはそんなに簡単には変わらないものなのかもしれません。

私はワープロ専用機世代ですから、たしかに「1桁の数字は全角で2桁以上の数字は半角」という習慣をかつては持っていました。プロポーショナルフォントの登場でこの習慣にこだわる理由は消滅したと理解しています。

行政文書や法律関係では、英数字が全角になっていることが一般的です。そもそも半角文字が存在しなかった和文タイプ時代の名残りだと思われます。現実問題としては、英数字で全角を使うと禁則処理が働かずに見苦しいだけです。

また、半角カナは地の文章では使わないというのも旧「セットポジション」のルールを踏襲します。今ではさほど影響はないのでしょうが、何度も文字化けメールを受け取った身としては積極的に使う理由がありません。

フォント変更をめぐる格闘

GoogleさんのBloggerでもそうでしたが、WordPressのテンプレートも外国産ですから、日本語環境では全角文字と半角文字で書体が違うという気味の悪い現象が起きます。真っ先に対処しなければならないのがフォントの変更です。

で、いろいろ試してみたのですが、3回ほど失敗しました。まず、参考にしたのは次のページです。

スタイルシートでフォントは変更できるわけですが、親テーマがアップデートされればスタイルシートの変更は無効化されてしまうとのことです。子テーマを作成しておけば、親テーマのアップデートに影響を受けないということでした。

記述されていたとおりに試みたつもりですが、残念ながらフォントは変更されませんでした。しかしながら、このページには作成日付と更新日付が記載されています。信頼性は高いという印象です。

まあ、私が抱えている課題は解決しませんでしたので、次の先生に教えを乞うことにしました。

こちらは「テーマの編集」からスタイルシートを変更しろとおっしゃっています。アフィ臭が漂うタイトルですが、肝心なのは中身です。投稿の日付がありませんので、情報が新しいのか古いのか判断できません。

textareaのフォントを変えてみましたが、反応は好ましいものではありませんでした。選択したテーマによって違うのかもしれません。私はTwenty Sixteenというテンプレートを選んでいます。

そこで、Twenty Sixteenに限定して検索してみました。

このページにも作成日付や更新日付の記載がありませんが、文中に「2015年末に公開された」との記述があります。編集対象は61行目と290行目のfont-familyとされていますが、実際には62行目と307行目でした。1年半の間にTwenty Sixteenは着実にバージョンアップしているわけです。

スタイルシートをいじってみましたが、やはり失敗でした。4人目の先生にご登場願うことになりました。一発で行けるはずだと思っていましたので、やや焦り気味です。

このページでは、子テーマを作成して新しいディレクトリ内に「style.css」だけでなく「functions.php」をつくれ、とおっしゃっています。「functions.php」はパスしましたが、「style.css」だけで無事にフォントが変更されました。

後日、「functions.php」も作成する必要が生じるのかもしれませんが、今日はここまでとします。ちなみに、このページにも作成日付と更新日付が記載されています。

というわけで、旧「セットポジション」同様にWordPressでもタイムスタンプで更新日付が打てるか探る必要があります。ないはずはありませんが、問題は私のスキルがついていけるかどうかです。

なお、私は8台目か9台目になるPCを先月購入しました。標準のIMEソフトはMicrosoftさんのものです。これまで自宅では一貫してGoogle日本語入力を利用してきた私ですが、まだGoogle日本語入力はインストしていません。

本日、1行目の「Blogger」は「ぶろがー」では変換できませんでした。次に不自由さを感じたときは、素直にGoogle日本語入力を導入するつもりです。