H4でアルファベットが小文字にならない

自分用のメモです(このサイト自体が自分用のメモですけど…)。下書き保存しても検索が面倒なだけですから、一切合切ここに押し込んでしまおうと思っています。

プラグイン

プラグイン「Duplicate Post」を追加しました。ページ複製のためのプラグインです。今までHTMLでコピーしてきましたが、「精密採点DX 全国平均点の推移」のページ分割に際して導入しました。

で、もうすっかり忘れていたインストールの手順を(あくまでも自分のために)整理しておきます。目的のプラグインが決まっている場合のインストールの手順です。

(1)管理画面で「プラグイン」を選択、「新規追加」をクリック
(2)検索ボックスにプラグイン名を入力
(3)「今すぐインストール」をクリック
(4)「有効化」を選択

「Duplicate Post」の使い方は、コピー元のページ一覧(固定ページ一覧or投稿一覧)を開いて「複製」を選択するだけでいいようです。

コピーされたページのタイトルが「(複製)~」となるように設定しただけで、ほかの初期設定はいじっていません。

「Duplicate Post」の導入に伴い、「Hello Dolly」を削除しました。「Hello Dolly」はWordPress標準装備ですが、削除しても差し支えないもののようですので、プラグインの数を増やさないために削除した次第です。

H4のアルファベットが大文字になる

「…平均点の推移」のページでは曲名等をH4で設定していましたが、アルファベットが大文字になってしまうことに気づきました。

Time goes by(H4)

Time goes by(H5)

曲名については副題を省略することはありますが、大文字・小文字などは原題どおりにしたいと考えています。譲りたくない部分です。CSSで対処できるようですが、H5で代用しています。

推移のページ

これは純粋な業務連絡です。DX610-365以下の反映まだ。DX30曲のGもまだ。

WPFront Scroll Top

再開できる環境が整ったように思われますが、まずは新たに導入したプラグインから。本日公開した固定ページ「2018年夏・猛暑の記録」はかなり長いページになりましたので、ページトップへの戻るボタンが必要です。

Javascriptとcssでスクロールトップのボタンをつくることもできるようですが、今は余裕がありませんので、プラグインに頼ることにしました。

とくにこだわりがない限り、もっともオーソドックスなものを選ぶのが無難でしょうから、「WPFront Scroll Top」を導入しました。プラグインを導入したときは、あとで困らないようにその旨をメモとして残しておくルールだったように覚えていますので、ここから話を展開させます。

さて、私は去年5月と今年1月にあるアクシデントに巻き込まれていました。ある意味では自業自得とも言えますが、これらはかなり貴重な体験であり、Web上でもなかなかお目にかかれない性質のものです。

時さえ来れば、これらの「事件」を詳細に記述するつもりですが、その「時」を計算すると東京オリンピックの頃になります。それまでは慎重に封印を決め込むことになります。

で、ひょっとするとこのアクシデントには、次のラウンドがあるかもしれません。私は主導権を握っている立場ではありませんので、これは予測不可能です。次のラウンドはない可能性のほうが高いと踏んでいますが、あると今まで以上に厄介です。

SSL化はしたものの…

「Really Simple SSL」というプラグインを導入しました。これで、内部リンクはhtppsに置き換えられたものと思われます。301リダイレクト設定もこのプラグインがやってくれているようです。

プラグインを有効化したところ、次のようなメッセージが表示されるようになりました。

Don’t forget to change your settings in Google Analytics en Webmaster tools

Googleアナリティクスについては今のところ私は必要としていませんが、そっちも変えろよというメッセージのようです。仕方がないので、アナリティクスを開いてプロパティ設定をhtppsに変更しました。

ただし、この「セットポジション(仮)」にはそもそもアナリティクスのトラッキングコードを埋め込んでいません。そこで、次のページを参考にしてコードを埋め込んでみました。

できるだけプラグインは使いたくありませんので、3番目の直貼りで対応しました。これで機能するのかどうかはわかりませんが、機能しなくても差し支えありません。

再び、Googleさんからのお知らせ

Googleさんは結構マメのようです。今度は次のようなメールを頂きました。

あれはいつだったのか、この1年以内というだけで、たしかな記憶はありませんが、Bloggerもhttpsに切り替えたことがあったはずです。Bloggerさん任せでした。

では、今回はどうすればhttps化できるのでしょう。どうやらプラグインが必要なようですが、鬱陶しい話です。レンタルサーバ側で設定できるのではないかと調べてみたところ、できるようです。

私はロリポさんユーザーです。意外と簡単に設定できました。今年7月に無料対応したばかりのようです。私は絶妙のタイミングで再開を決めたことになります。

ただし、問題が生じています。これまで作成したの内部リンクも全部httpsに置き換えなければならないようです。手間をかけるなら、今のうちということなのでしょう。まあ、一括置換してくれるプラグインがあるようです。

なお、WordPressの基本設定は「https://set333.net/」に切り替えましたが、301リダイレクト設定は後日のお楽しみとします。これもプラグインがあるとのことです。

Googleさんからお知らせが届くのは、はるか昔に私がGoogleアナリティクスの登録をしていたからです。こちらも設定変更が必要なようですが、今は余裕がありません。

パンくずリストのプラグインを導入

サイト名を「セットポジション」から「セットポジション(仮)」に変更しました。最終的には「セットポジション」は引き継がないという強い意志表示のつもりです。

第1階層のページをWordPressではフロントページと呼んでいるようですが、これも「再開します」から「再開しました」にタイトルを変更し、内容を書き換えました。

従来の「今後の課題と展望」のページは「旧セットポジション」として第2階層のページとしました。また、新規に作成した「ひとりカラオケ」のページも第2階層となります。

「賽は投げられた」は「旧セットポジション」に、「イチ抜け曲の一覧」は「ひとりカラオケ」に属する第3階層のページということになります。

昨日はパンくずリストのプラグイン導入に慎重なニュアンスで記述しましたが、試験的に導入してみました。撤退するのはいつでもできます。不都合があれば手を引くだけのことです。

サイトの構成が固まり、デザイン的な課題が解決できれば、トントン拍子にうpできるはずです。適度に完成されたストックを捌き切れないほど抱えていますから…。

本来は在庫処分はほどほどにして、新規のコンテンツを加えていくことが肝要だと思っていますが、複数のページを揃えないとデザイン面の調整も進みません。今月中にデザイン面はクリアしたいものだと考えています。

さて、導入したプラグインは、パンくずリストではもっとも一般的と思われる「Breadcrumb NavXT」です。このプラグインをインストールしたところ、次のようなエラーメッセージが出ました。

お使いの PHP バージョンが古すぎますので、新しいバージョンにアップグレードしてください。
現在のバージョンは 5.2.17 ですが、Breadcrumb NavXT には 5.3.0 が必要です。

どうやらレンタルサーバ側でPHPをバージョンアップしなければならないようです。そもそも私はPHPなるものがいったいどういう代物なのかわかっていません。松下さんとは関係ないはずです。

わからないなりに調べて、古いバージョンは使わないほうがよさそうだということで、5.6にバージョンアップしました。それでもプラグインは機能してくれません。

heder.phpにおまじないを埋め込む必要があるようです。次のページを参考にして、子テーマのtwentysixteen_childフォルダ内におまじない入りのheder.phpを作成しました。

このページにはスタイルシートで表示調整する方法も記述されていますが、私としては今は満足していますので、今回はパスします。いずれお世話になるかもしれません。

気になることはあります。第1階層のページやブログにはパンくずは必要ありません。フロントページのパンくずを非表示にする方法が掲載されているページがありました。

おなじないをコピペした結果、無事にフロントページからパンくずは消えました。なお、別のページに記載されていたおまじないでは「このページは動作していません」という悲惨な結果に終わりました。

せっかく導入しましたから、すぐに外すことはしませんが、このブラグインは使わないという結論に至るかもしません。