再び、Googleさんからのお知らせ

Googleさんは結構マメのようです。今度は次のようなメールを頂きました。

あれはいつだったのか、この1年以内というだけで、たしかな記憶はありませんが、Bloggerもhttpsに切り替えたことがあったはずです。Bloggerさん任せでした。

では、今回はどうすればhttps化できるのでしょう。どうやらプラグインが必要なようですが、鬱陶しい話です。レンタルサーバ側で設定できるのではないかと調べてみたところ、できるようです。

私はロリポさんユーザーです。意外と簡単に設定できました。今年7月に無料対応したばかりのようです。私は絶妙のタイミングで再開を決めたことになります。

ただし、問題が生じています。これまで作成したの内部リンクも全部httpsに置き換えなければならないようです。手間をかけるなら、今のうちということなのでしょう。まあ、一括置換してくれるプラグインがあるようです。

なお、WordPressの基本設定は「https://set333.net/」に切り替えましたが、301リダイレクト設定は後日のお楽しみとします。これもプラグインがあるとのことです。

Googleさんからお知らせが届くのは、はるか昔に私がGoogleアナリティクスの登録をしていたからです。こちらも設定変更が必要なようですが、今は余裕がありません。

パンくずリストのプラグインを導入

サイト名を「セットポジション」から「セットポジション(仮)」に変更しました。最終的には「セットポジション」は引き継がないという強い意志表示のつもりです。

第1階層のページをWordPressではフロントページと呼んでいるようですが、これも「再開します」から「再開しました」にタイトルを変更し、内容を書き換えました。

従来の「今後の課題と展望」のページは「旧セットポジション」として第2階層のページとしました。また、新規に作成した「ひとりカラオケ」のページも第2階層となります。

「賽は投げられた」は「旧セットポジション」に、「イチ抜け曲の一覧」は「ひとりカラオケ」に属する第3階層のページということになります。

昨日はパンくずリストのプラグイン導入に慎重なニュアンスで記述しましたが、試験的に導入してみました。撤退するのはいつでもできます。不都合があれば手を引くだけのことです。

サイトの構成が固まり、デザイン的な課題が解決できれば、トントン拍子にうpできるはずです。適度に完成されたストックを捌き切れないほど抱えていますから…。

本来は在庫処分はほどほどにして、新規のコンテンツを加えていくことが肝要だと思っていますが、複数のページを揃えないとデザイン面の調整も進みません。今月中にデザイン面はクリアしたいものだと考えています。

さて、導入したプラグインは、パンくずリストではもっとも一般的と思われる「Breadcrumb NavXT」です。このプラグインをインストールしたところ、次のようなエラーメッセージが出ました。

お使いの PHP バージョンが古すぎますので、新しいバージョンにアップグレードしてください。
現在のバージョンは 5.2.17 ですが、Breadcrumb NavXT には 5.3.0 が必要です。

どうやらレンタルサーバ側でPHPをバージョンアップしなければならないようです。そもそも私はPHPなるものがいったいどういう代物なのかわかっていません。松下さんとは関係ないはずです。

わからないなりに調べて、古いバージョンは使わないほうがよさそうだということで、5.6にバージョンアップしました。それでもプラグインは機能してくれません。

heder.phpにおまじないを埋め込む必要があるようです。次のページを参考にして、子テーマのtwentysixteen_childフォルダ内におまじない入りのheder.phpを作成しました。

このページにはスタイルシートで表示調整する方法も記述されていますが、私としては今は満足していますので、今回はパスします。いずれお世話になるかもしれません。

気になることはあります。第1階層のページやブログにはパンくずは必要ありません。フロントページのパンくずを非表示にする方法が掲載されているページがありました。

おなじないをコピペした結果、無事にフロントページからパンくずは消えました。なお、別のページに記載されていたおまじないでは「このページは動作していません」という悲惨な結果に終わりました。

せっかく導入しましたから、すぐに外すことはしませんが、このブラグインは使わないという結論に至るかもしません。

「イチ抜け曲の一覧」のページをうp

「イチ抜け曲の一覧」のページをうpしました。第3階層のページです。次は第2階層のページを作成して、サイト全体の構成を整えていくことになります。

プラグインのページ内目次を設置してみましたが、たいした需要はないであろう個人的なページですから、統一性より機能性を優先させて、自前のページ内目次にしました。

さて、少し悩んでいることがあります。パンくずリストを自動生成してくれるプラグインがあるようですが、これを導入するかどうかという問題です。

自動生成してくれるなら楽に違いないのでしょうが、必ずしもそうではなかろうと私は考えています。自動生成なら「イチ抜け曲の一覧」も「賽は投げられた」もURLを変更する必要があります。

プラグインはURL上の階層を反映してパンくずリストを自動生成するはずだからです。URLを変えるということは、これまでのテキストリンクも変更しなければならなくなるわけです。

いわば一長一短であって、あちらを立てればこちらが立たずの状態なのだろうと認識しています。私としてはもう少し熟慮したいと思っています。

旧「セットポジション」はURL上は2階層でした。今回は3階層目を使うつもりではいますが、一度公開したページのURLを変更するほうが煩わしいように思えますので、プラグインは導入しない方向に傾いています。

ページ内目次の設置

WordPressでは、ブログはpost、固定ページはpageと呼ばれているようです。「賽は投げられた」は固定ページで作成しました。将来的には、旧「セットポジション」のカテゴリーに収める第3階層のページになるはずです。

「賽は投げられた」のページは、旧「セットポジション」の中では短編に属します。ページ内目次はなくても構わないわけですが、もう少し長くなると目次も不可欠になってきます。

まあ、そこは試行錯誤用のページですから、HTMLをいじって手動でページ内目次を設置してみました。旧「セットポジション」ではname属性を使っていましたが、Bloggerではid属性を用いていました。

同じ効果が得られるのなら4文字のnameより2文字のidです。id属性で無事に成功したわけですが、どうやらページ内目次を自動生成してくれるプラグインがあるようです。

というわけで、「Table of Contents Plus」というプラグインをインストールしてみました。インストールして有効化したところまではよかったのですが、肝心の使い方がよくわかりません。

私が「賽は投げられた」のページで目次を入れたい箇所は、注釈部分の下で横線の上です。Table of Contents Plusの初期設定では、ここに目次を表示させることができません。次のページに貴重な情報がありました。

ショートコードを使うことで、任意の位置に目次を入れることができるようです。というわけで、師匠に学んだ私は「次の投稿タイプのときに表示」のチェックはすべて解除して、ショートコードで目次を表示させることにしました。

このサイト、ロゴの下にパンくずリストがあり、右側ではカテゴリーが斜めに表示されています。しばらく師匠としてお使えすることになるかもしれません。

さて、次の課題は目次をセンタリングできないかということです。それらしいページはありました。

このページの記述どおりに「screen.min.css」を編集してみましたが、相変わらず左寄せのままでした。目的が達せられなかったため、センタリングはひとまず断念して、CSSは元に戻しました。

なにしろ、CSSの編集画面には次のような警告が示されます。

警告: 現在有効化されているプラグインの変更はおすすめしません。変更によって致命的なエラーが発生した場合、プラグインは自動的に無効化されます。

初心者には無視できない警告です。たじろいでしまいます。もともと旧「セットポジション」の目次は右寄せのリスト表示でした。

ところで、「賽は投げられた」のページには、「カウント0-1からの2球目」という記述がありました。ボールカウント表記はこの10年の間にボール先行に変わっています。「初球ボールのあとの2球目」に改めました。

今後、旧「セットポジション」からの焼き直しをうpするときは、この点に注意しなければなりません。

Chromeでスマホ画面表示

先日公開した「賽は投げられた」のページをスマホで確認したところ、予想どおり具合の悪い箇所がありましたので、画像処理して貼り付けました。画像処理したことで、未解決の課題の1つがクリアできました。

●(黒丸)の記号が小さく表示されてしまう現象が気になって、✕で代用していたわけですが、Excelのキャプチ画像なら見慣れた大きさのままです。また、H3の見出しを1個追加しました。5段落を目安にH3の見出しを入れることにします。

ところで、私が5月末まで運営していたブログは、閲覧者の7~8割がモバイルユーザーでした。私個人はスマホでじっくりサイトを見ることはまずありません。ネットはPCで見るものであり、スマホはPCが手元にないときの代替品に過ぎないという認識です。

とはいえ、7割や8割という数字は無視できません。スマホ画面表示をPCで見られないかと思って探してみたら、あっさり見つかりました。私はPCのブラウザについてはGoogle Chromeが日本でリリースされた直後からのChromeユーザーです。

ChromeではF12キーで「デベロッパーツール(開発者ツール)」を開くことができます。アイコンをクリックするだけでスマホ画面表示に切り替わりました。これは感激です。仕事?は格段に捗ります。

あいにくiPhone7には対応していないようですが、初代アンドロイド携帯HT-03Aを発売初日の2009年7月10日に購入した私も今ではiPhoneユーザーであり、自分で確認できますから不都合はありません。

もうひとつ捗るツールとして、テキストエディタのプラグイン「AddQuicktag」を導入しました。私は最低限のHTMLやCSSの知識は有しています。WordPressでは適宜テキスト画面を開いてタグを打ち込むこともあります。

ブログでテキスト画面を開くことは滅多にありませんが、固定ページでは頻繁に開くことになります。「賽は投げられた」のページはテキスト画面で作り込んだわけですが、タグ打ちは正直なところ面倒な作業です。

私はキーボードを見てしまうと、「class」を「ciass」と入力してしまうことがよくあります。もちろん1文字タグを間違っただけでも効果は反映されません。タイプミスを防ぐ意味でも「AddQuicktag」は嬉しいプラグインです。

「AddQuicktag」でタグを登録しておけば、範囲指定したうえでボタンをクリックするだけでタグが打ち込まれます。まあ、<em>xxx</em>ぐらいは手打ちでもさほど問題はありませんけど…。

探せばいろいろあるものです。ひとつずつ問題をクリアしていけば道は開けるものかもしれません。