404エラーページの設置

本日の課題は404エラーページの作成です。404エラーはページ削除やURL変更によって指定したアドレスが存在しなくなった場合に表示されるものです。

「セットポジション」でGoogle検索すると、幸いにも旧「セットポジション」がまだ上位表示されます。

旧ページはすべて削除しましたので、これをクリックすると404ページが返されることになります。

「WordPress 404」で検索した複数のページを覗いてみた結果、こうすればいいらしいということは大雑把に理解したような気になりましたが、情報としては古そうでしたので、「WordPress 404 TwentySixteen」で再検索してみました。

というわけで、今日の先生は次のページです。

とりあえずこのページの記述に従って、TwentySixteenの404ファイルを探して子テーマに移植し、文言を私流に組み替えました。なお、上記ページの画像をよく見ると、閉じられていない<p>タグがありましたので、<p>開始タグは省いておきました。組み替え後の404ページです。

さて、私としてはこのページの中に次の画像を挿入したいわけですが、その方法がわりません。

ここに埋め込んだ画像と同じタグを記述すればいいはずです。実際には画像は小さくして、センタリングしました。画像と下の文章との間の改行がありませんでしたから、画像のタグを<div>で囲んでみました。

正しい記述ではないかのかもしれませんが、成功しましたのでひとまず了とします。なお、画像については次のページから拝借しました。

「楽譜と流れ星」または「星空とメロディ」のタイトルのようです。まあ、この画像にこだわる必要はありませんので、「お茶しやがって」のAAでも構わないと考えています。

もともとは埋め込んだ画像を背景画像として使いたいと考えていましたが、404ページのデザインは同一サイト内の一般のページと統一せよとのことでしたので、素直にこれを受け入れることにしました。

8月中もこんな感じでゆったりと進行することになります。それなりのコンテンツが揃うのはもう少し先のことです。当然のことですが、ある程度の中身が揃ったとき、404ページの文言は書き換えなければなりません。

数字フォントのお気に入りはVerdana

Excelでは標準の英数字フォントがArial(エイリアル)ですが、私はVerdana(ヴァーダナ)が好みです。要は、横幅や文字間隔の問題になるはずです。

こうして並べてみると、HG丸ゴシックM-PROはArialがベースになっているものと思われます。1の下の横棒がないこと、6と9の飛び出した部分が長いこと、7の斜め線が曲線になっていることは共通です。

横幅のあるHG丸ゴシックM-PROは好みが分かれます。とりわけビジネス文書ではあまり歓迎されないものと思われます。私は文字としてのフォルム自体は嫌いではありませんが、数字と数字が密着していて見づらいという印象を持っています。

メイリオ書体はゴシック系の英数字書体としてもっとも一般的でしょうが、Verdanaはそのメイリオより横幅を稼いでいます。半角文字ですから、数字そのものの横幅はこの程度が限界と思われます。適度の文字間隔が読みやすさにつながっているように感じています。

五十路も半ばを過ぎると、あまりギチギチ詰まった文字列は勘弁してくれという思いが強いわけです。というわけで、当サイトのスタイルシートでは、font-familyの先頭をVerdanaで指定しました。

これに伴い、英数字については原則として半角を用いることとします。旧「セットポジション」の習慣を踏襲することになるわけです。まあ、人の好みはそんなに簡単には変わらないものなのかもしれません。

私はワープロ専用機世代ですから、たしかに「1桁の数字は全角で2桁以上の数字は半角」という習慣をかつては持っていました。プロポーショナルフォントの登場でこの習慣にこだわる理由は消滅したと理解しています。

行政文書や法律関係では、英数字が全角になっていることが一般的です。そもそも半角文字が存在しなかった和文タイプ時代の名残りだと思われます。現実問題としては、英数字で全角を使うと禁則処理が働かずに見苦しいだけです。

また、半角カナは地の文章では使わないというのも旧「セットポジション」のルールを踏襲します。今ではさほど影響はないのでしょうが、何度も文字化けメールを受け取った身としては積極的に使う理由がありません。

フォント変更をめぐる格闘

GoogleさんのBloggerでもそうでしたが、WordPressのテンプレートも外国産ですから、日本語環境では全角文字と半角文字で書体が違うという気味の悪い現象が起きます。真っ先に対処しなければならないのがフォントの変更です。

で、いろいろ試してみたのですが、3回ほど失敗しました。まず、参考にしたのは次のページです。

スタイルシートでフォントは変更できるわけですが、親テーマがアップデートされればスタイルシートの変更は無効化されてしまうとのことです。子テーマを作成しておけば、親テーマのアップデートに影響を受けないということでした。

記述されていたとおりに試みたつもりですが、残念ながらフォントは変更されませんでした。しかしながら、このページには作成日付と更新日付が記載されています。信頼性は高いという印象です。

まあ、私が抱えている課題は解決しませんでしたので、次の先生に教えを乞うことにしました。

こちらは「テーマの編集」からスタイルシートを変更しろとおっしゃっています。アフィ臭が漂うタイトルですが、肝心なのは中身です。投稿の日付がありませんので、情報が新しいのか古いのか判断できません。

textareaのフォントを変えてみましたが、反応は好ましいものではありませんでした。選択したテーマによって違うのかもしれません。私はTwenty Sixteenというテンプレートを選んでいます。

そこで、Twenty Sixteenに限定して検索してみました。

このページにも作成日付や更新日付の記載がありませんが、文中に「2015年末に公開された」との記述があります。編集対象は61行目と290行目のfont-familyとされていますが、実際には62行目と307行目でした。1年半の間にTwenty Sixteenは着実にバージョンアップしているわけです。

スタイルシートをいじってみましたが、やはり失敗でした。4人目の先生にご登場願うことになりました。一発で行けるはずだと思っていましたので、やや焦り気味です。

このページでは、子テーマを作成して新しいディレクトリ内に「style.css」だけでなく「functions.php」をつくれ、とおっしゃっています。「functions.php」はパスしましたが、「style.css」だけで無事にフォントが変更されました。

後日、「functions.php」も作成する必要が生じるのかもしれませんが、今日はここまでとします。ちなみに、このページにも作成日付と更新日付が記載されています。

というわけで、旧「セットポジション」同様にWordPressでもタイムスタンプで更新日付が打てるか探る必要があります。ないはずはありませんが、問題は私のスキルがついていけるかどうかです。

なお、私は8台目か9台目になるPCを先月購入しました。標準のIMEソフトはMicrosoftさんのものです。これまで自宅では一貫してGoogle日本語入力を利用してきた私ですが、まだGoogle日本語入力はインストしていません。

本日、1行目の「Blogger」は「ぶろがー」では変換できませんでした。次に不自由さを感じたときは、素直にGoogle日本語入力を導入するつもりです。

夏に動く?

再開にあたって、サイトを丸ごと保存できるソフトを探しました。「サイト 丸ごと保存」でGoogle検索して見つけたのがこのページでした。

ここで紹介されている「HTTrack」というフリーソフトをインストして、旧「セットポジション」をローカル環境に取り込むことができました。旧「セットポジション」のうち、いくつかのコンテンツは焼き直したうえで再うpします。

前記ページには次のように記載されていますが、「Japanese」を選択しても再起動の必要はありませんでした。無事にオフラインで旧「セットポジション」を見ることができます。

初回起動時には言語選択させられます。英語/日本語を選択してすすめてください。
日本語を選ぶと化けてしまうけど、再起動すると直ります。

気になったことが2点あります。どうやら「Qiita」(キータ)さんはプログラマー向けのサイトのようです。結果オーライでしたが、気安く入り込んでいいページではなかったような気もします。

また、私が「HTTrack」でサイトを丸ごと取り込んだということは、ほかの誰かも同じことができるわけです。ということは、非公開ページも読み込まれてしまうことになります。

今回はWordPressを使っていますので、非公開ページが読み込まれてしまうのかどうか確認はしていませんが、自分だけの非公開サイトを持つことは意義のあることだというのが私の理解です。

さて、私が旧「セットポジション」を開設したのは2000年8月のことでした。独自ドメインの取得は2005年8月です。今回も8月間近です。私は夏になると動きたがる傾向があるのかもしれません。