サイトアイコンの設置

サイトアイコンを設置したのは昨日です。一般的にはファビコンと呼ばれているはずですが、私はすでにGoogleさんのBloggerでファビコンを設置したことがあります。WordPressではサイトアイコンという名称のようです。

当初はフクロウにしようと思って、フリー素材を加工して次のようなファビコンを作ってみました。ただ、ファビコンは表示サイズが小さいため、あまりフクロウっぽく見えませんでした。

顔だけなら行けるのでしょうが、この色合いで顔だけ切り取るとタヌキに見えます。フクロウの本来の色はグレー系が多いはずですが、ファビコンにグレーは馴染まないと私は理解しています。派手なほうが好ましいわけです。

というわけで、Bloggerで使っていたファビコンを踏襲することにしました。認知度は別にして、アイツが作っているのだと思ってもらえるかもしれません。フリー素材の山高帽の背景を蛍光色的な緑にしたものです。

山高帽は私の長年のハンドルネームであるワトソン君に由来します。ホームズの相棒であるワトソン博士で思い出すのは山高帽とステッキぐらいですが、やはり表示サイズの関係でUFOにしか見えなかったりします。

実はBloggerのファビコンは、帽子の上部が丸みを帯びた山高帽ではなく、角張っているシルクハットでした。次の素材を元にしたものでした。

こちらのほうが白リボンの幅が太く、ファビコンとしては妥当です。ただ、私の中ではホームズが鹿撃帽かシルクハットで、ワトソンは山高帽というイメージがあります。

Wikipediaによれば、シルクハットは1979年、山高帽は1850年に初めて作られたようです。ドイルがホームズ&ワトソンを登場させた「緋色の研究」は1887年に発表されています。

ワトソン博士が日常的にシルクハットを着用していたとは思えませんが、識別用のファビコンとしては山高帽よりシルクハットのほうが優れていると言えそうです。何がなんでも山高帽にこだわらなければならない理由はありません。

着想はワトソン=山高帽で始まりましたが、落ち着いたのはやはり今回も代用のシルクハット🎩ということになりました。Bloggerで使っていたファビコンをほぼそのまま引き継ぐという、代り映えのしない結果に終わりました。

あいにく私にはマジック(手品)の趣味はなく、燕尾服やシルクハットとのご縁は幸か不幸か今までありませんし、山高帽さえ被ったことがありません。というわけで、当サイトのファビコンはただの識別符号です。