航空気象観測所MAP

9月5日の最大瞬間風速1位から4位までは次のとおりでした。宮古島には観測ポイントが3地点ありますが、この3地点と4位との差が強烈です。台風13号の宮古島直撃によるものです。最大瞬間風速が50m/sを超えたのは今年初めてです。

  • 1位 61.2m/s 鏡原(宮古島) 
  • 2位 59.6m/s 宮古島
  • 3位 58.1m/s 下地(宮古島)
  • 4位 37.0m/s 北原(久米島)

鏡原の観測ポイントは宮古空港です。鬱陶しいのは、空港内に設置されている観測ポイントが空港名ではなくその所在地名で呼ばれていることです(例外的に神戸空港と静岡空港については空港名=観測ポイント名です)。

そこで、空港気象観測所MAPをつくってみました。気象庁の「航空気象官署等一覧」に掲載されている航空地方気象台(5施設)、航空測候所(3施設)、航空気象観測所(75施設)、航空気象連絡室(7施設)をMAP化しました。

このうち航空気象連絡室についてはアメダスの観測ポイントではありません。また、航空気象観測所のうち礼文空港と伊江島空港は現在のアメダス観測点に含まれていません。5+3+73=81施設がアメダス観測地点です。

海上空港や離島の空港も少なくないことから、各地点の最大瞬間風速1位の記録を付しました。空港MAPのつもりはありませんが、民間の公共空港で漏れているのは調布や但馬などわずかです。

私はかつて砂川でイースタンリーグの試合を見て札幌に泊まり、翌日から円山球場の社会人野球北海道大会を4日間観戦したことがあります。行きも帰りも新千歳で手配しました。

予約した旅行代理店を出た直後に、行きは旭川が正解だったのではないかと少し後悔したことがあります。たとえば高千穂峡は宮崎空港ではなく熊本空港のほうが近かったりします。