大阪のモータープール

大阪府内の全自治体につき、Yahoo!地図で「モータープール+△△市」という具合にランドマーク検索しました。ヒットした件数を2017年10月1日現在の推計値人口で割って10,000を掛けてみました。

人口1万人当りのモータープール件数を求めたことになります。これを7段階に分けてMY MAPに落とし込んでみました。大阪市内の東部あるいは南部を中心にほぼ同心円が描かれるようです。

ちなみに、大阪市全域では人口1万人当りのモータープールは3.97件です。検索でヒットした件数ですので、この「モータープール」は貸駐車場だけとは限りません。また、人口比が必ずしも適切とは限らないという自覚もあります。

他府県の気になる自治体について、同じように検索でヒットする件数を調べて1万人当りのモータープール件数を算出してみました。

  • 7.22(25件/34,643人)八幡浜市
  • 4.45(20件/44,909人)洲本市
  • 3.71(28件/75,547人)田辺市
  • 2.03(73件/359,157人)奈良市
  • 0.72(26件/359,865人)和歌山市
  • 0.58(28件/482,967人)松山市
  • 0.38(17件/451,000人)尼崎市
  • 0.37(57件/1,532,153人)神戸市
  • 0.22(18件/807,331人)浜松市
  • 0.14(21件//1,472,027人)京都市

貸駐車場としてのモータープールについて、これまで大阪あるいは関西または西日本に多いと言われてきました。別に間違いではありませんが、この濃淡を見せつけられると、それらがざっくりとした表現であることを否定できないはずです。

大阪府北部の池田、箕面、茨木、高槻、枚方、交野の6市はまるで歩調を合わせるかのように0.5以下でした。貸駐車場としてのモータープールは天王山の手前で失速しています。

大阪府下各自治体(+指定都市の行政区)の数値は次のとおりです。Yahoo!地図のランドマーク検索で得られた件数は行末に付記しました。

  • 2.91 大阪市都島区 31件
  • 2.96 大阪市福島区 22件
  • 3.01 大阪市此花区 20件
  • 4.81 大阪市西区 47件
  • 3.08 大阪市港区 25件
  • 4.66 大阪市大正区 30件
  • 5.36 大阪市天王寺区 42件
  • 6.63 大阪市浪速区 48件
  • 1.88 大阪市西淀川区 18件
  • 2.16 大阪市東淀川区 38件
  • 9.04 大阪市東成区 74件
  • 8.79 大阪市生野区 114件
  • 2.75 大阪市旭区 25件
  • 3.55 大阪市城東区 59件
  • 2.95 大阪市阿倍野区 32件
  • 2.41 大阪市住吉区 37件
  • 3.96 大阪市東住吉区 50件
  • 7.16 大阪市西成区 79件
  • 2.74 大阪市淀川区 49件
  • 3.14 大阪市鶴見区 35件
  • 2.38 大阪市住之江区 29件
  • 3.18 大阪市平野区 62件
  • 3.79 大阪市北区 49件
  • 6.43 大阪市中央区 62件
  • 2.64 堺市堺区 39件
  • 0.65 堺市中区 8件
  • 0.00 堺市東区 0件
  • 0.59 堺市西区 8件
  • 0.35 堺市南区 5件
  • 1.45 堺市北区 23件
  • 1.56 堺市美原区 6件
  • 0.42 岸和田市 8件
  • 0.73 豊中市 29件
  • 0.19 池田市 2件
  • 0.53 吹田市 20件
  • 0.80 泉大津市 6件
  • 0.26 高槻市 9件
  • 0.69 貝塚市 6件
  • 1.61 守口市 23件
  • 0.10 枚方市 4件
  • 0.35 茨木市 10件
  • 1.05 八尾市 28件
  • 0.80 泉佐野市 8件
  • 1.07 富田林市 12件
  • 0.73 寝屋川市 17件
  • 2.10 河内長野市 22件
  • 2.43 松原市 29件
  • 1.89 大東市 23件
  • 1.02 和泉市 19件
  • 0.22 箕面市 3件
  • 4.87 柏原市 34件
  • 1.80 羽曳野市 20件
  • 2.38 門真市 29件
  • 0.94 摂津市 8件
  • 0.35 高石市 2件
  • 1.70 藤井寺市 11件
  • 2.87 東大阪市 143件
  • 0.00 泉南市 0件
  • 0.72 四條畷市 4件
  • 0.13 交野市 1件
  • 0.86 大阪狭山市 5件
  • 0.19 阪南市 1件
  • 0.00 島本町 0件
  • 0.00 豊能町 0件
  • 0.00 能勢町 0件
  • 0.00 忠岡町 0件
  • 0.91 熊取町 4件
  • 0.00 田尻町 0件
  • 1.28 岬町 2件
  • 0.74 太子町 1件
  • 0.00 河南町 0件
  • 0.00 千早赤阪村 0件

最多の東成区は大阪市24区のうち面積では2番目に狭く、人口密度は高い方から4番目です。区内に高校はありません。総収容台数はそれほど多くないのかもしれません。

【2017/11/08追記】

大阪だけのMAPのつもりでしたが、京都、奈良、和歌山、兵庫、徳島、香川、愛媛の8府県に拡大します。

「富士に棲む魔物」をうp

旧「セットポジション」のコンテンツから「富士に棲む魔物」をうpしました。旧「セットポジション」からは月1本ぐらいのペースで復活させようと考えています。

「モータープールMAP」の展開が想像以上に面白いことから、「今まで行った球場リスト」のMAP化は当面は見送ります。モータープールの次という順番は変えません。

富士北麓球場の帰り、私は結果的に球場の周囲を一周しました。ネット裏の三塁側から出た私は南道路の県道716号線に入りたかったのです。西側の赤いマーカーのところに門がありましたが、ここは閉ざされていました。

南側に裏門はありませんでした。結局、青のマーカーのところから西道路に出て、南道路に回る羽目に陥りました。駅は北側にあり、南道路の需要は少ないわけで、この構造は致し方ありません。

この球場、ネット裏に座ると、まるまる富士山に抱え込まれます。陸上競技場のメインスタンドは西側にありますので、陸上競技場のメインスタンドではこの感覚は味わえないわけです。

私が行ったのは7月下旬でしたので、残雪はほぼ見えませんでした。5月の連休あたりなら農鳥も見られるようです。また、「標高は1,000mくらいだと思われます」と記述してきましたが、公式サイトによれば1,035mということです。

この日の帰りに私が歩いた距離は、球場一周を含めて7.5kmほどになるようです。帰りに歩いたということは富士山に背を向けていることになります。この場所から振り向いたとき、衝撃的な大きさだったことを覚えています。

「2016年入賞曲」をうp

「2016年入賞曲」のページを公開しました。かなりのボリュームになりましたが、1年ごとにまとめることにします。まだ、もう少しだけ加えることがありますので、さらに肥大化しますが…。

さて、もう10日ほど前のことですが、一度は行きたかった「ベスト10」という店舗に行ってきました。ユニークなシステムです。

個人的には10番目の24時間営業というのが嬉しい話です。私はできれば午前中で終わらせたいと考えているからです。ヒトカラーにとって嬉しいのは5番目だろうと思われます。

ワンオーダーが必須ではない快活クラブやヒトカラ専門店もありますが、一般的なカラオケ店舗はワンオーダー制です。あまり健康的とは言えないメニューから選ばなければなりません。

私は近所のセブンイレブンで買ったペットボトルとカットメロンを持ち込みました。受付をクリアしたヒトカラーにとっての最大の難所は、店員がドリンクなりフードなりを運んできたときにどう対処するかという点です。

歌うのをやめると恐縮させることになりますから、私は淡々と歌い続けます。ただし、選曲については考慮しないわけでもありません。基本的には無難な曲でお出迎えすることになります。

ドリンクバーやトイレに行くときなど、タイミングを見計らってドアの横で待機している店員を見かけることもあります。この店のシステムなら、お互いに気を使わなくてもいいわけです。

8番目に「365日一定料金」とありますが、レジにはお盆料金設定のお知らせがありました。まあ、目くじらを立てるようなことでもありません。

「2017年入賞曲」をうp

旧「セットポジション」には「観戦試合一覧」のページがありました。年月日と球場と最終スコアだけを羅列したものです。数年分蓄積されたそのリストは私以外には利用価値はなさそうなものですが、意外に読まれていました。

これから順次整備していくことになりますが、この「入賞曲」のページはいわば「観戦試合一覧」に匹敵するのかもしれません。

今日は久しぶりに近所の11:00開店の店に行ったわけですが、ここはランチ付きで1000円ポッキリというリーズナブルなカラオケ店舗です。冷暖房付きの個室に1人で3~4時間こもって野口英世1枚で済むのですから抜群のコスパです。

通された部屋は今年の冬まではLIVEDAM無印の部屋だったはずですが、STADIUMに変わっていました。まだ絶滅危惧種とまでは行きませんが、なかなか無印に当たらなくなりました。

DAMのマシンでは、メニュー→オススメ→ここだけ採点ランキング→精密採点DX(-G)で、その部屋の最近3か月の上位10曲を見ることができます。まれに同一曲の100点で埋まっていることもあります。

今日の部屋は1位が92点台でした。私は10曲で10位まで完全に埋めたことがまだありません。今日の選曲では93点台が1~2曲あっても92点台はまず出ないはずです。なにしろ決勝ラウンドです。

新しい扉を開くことができるのかと思いきや、5曲目の「揺れる想い」がまさかの87点台でした。音程73%でしたから、フラットの状態が続いたものと思われます。5曲目に歌ったということは予選5位だったのですが…。

結局、11曲目の「ラヴ・イズ・オーヴァー」で10位まで埋めることができました。11曲で埋めたのは3回目です。次のチャンスは当分巡ってこないものと思われます。最終的にはこうなりました。

決勝ラウンドでは、15曲を同じ順番、同じキー、同じバージョンで2回歌うことにしています。今日の前半はトーンコントロールを「ロック」に設定し、後半は「演歌」に設定しました。

予選11位の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が今シリーズ3位に躍り出て、イチ抜けを果たしました。最終日の逆転は比較的よくあるケースですが、圏外の11位から逆転したのはおそらく初めてのことです。

さて、「賽は投げられた」のページにストリートビューを埋め込んでみました。今ではマスカットスタジアムに行く途中でカエルの鳴き声を聞くことはないのでしょう。

実現するのは2年ぐらい先になりそうですが、私にはある企みがあります。忘れないように書き留めておきます。今回が最初の布石というわけです。

というわけで、今後もストリートビューを埋め込むページが増えるはずです。野球とカラオケだけで終わらせるつもりはありません。

そのストリートビューですが、Twenty Sixteenのビジュアル画面ではセンタリングができませんでした。やや強引な手法でセンタリングしましたが、これでよかったのかどうか検証が必要です。

パンくずリストのプラグインを導入

サイト名を「セットポジション」から「セットポジション(仮)」に変更しました。最終的には「セットポジション」は引き継がないという強い意志表示のつもりです。

第1階層のページをWordPressではフロントページと呼んでいるようですが、これも「再開します」から「再開しました」にタイトルを変更し、内容を書き換えました。

従来の「今後の課題と展望」のページは「旧セットポジション」として第2階層のページとしました。また、新規に作成した「ひとりカラオケ」のページも第2階層となります。

「賽は投げられた」は「旧セットポジション」に、「イチ抜け曲の一覧」は「ひとりカラオケ」に属する第3階層のページということになります。

昨日はパンくずリストのプラグイン導入に慎重なニュアンスで記述しましたが、試験的に導入してみました。撤退するのはいつでもできます。不都合があれば手を引くだけのことです。

サイトの構成が固まり、デザイン的な課題が解決できれば、トントン拍子にうpできるはずです。適度に完成されたストックを捌き切れないほど抱えていますから…。

本来は在庫処分はほどほどにして、新規のコンテンツを加えていくことが肝要だと思っていますが、複数のページを揃えないとデザイン面の調整も進みません。今月中にデザイン面はクリアしたいものだと考えています。

さて、導入したプラグインは、パンくずリストではもっとも一般的と思われる「Breadcrumb NavXT」です。このプラグインをインストールしたところ、次のようなエラーメッセージが出ました。

お使いの PHP バージョンが古すぎますので、新しいバージョンにアップグレードしてください。
現在のバージョンは 5.2.17 ですが、Breadcrumb NavXT には 5.3.0 が必要です。

どうやらレンタルサーバ側でPHPをバージョンアップしなければならないようです。そもそも私はPHPなるものがいったいどういう代物なのかわかっていません。松下さんとは関係ないはずです。

わからないなりに調べて、古いバージョンは使わないほうがよさそうだということで、5.6にバージョンアップしました。それでもプラグインは機能してくれません。

heder.phpにおまじないを埋め込む必要があるようです。次のページを参考にして、子テーマのtwentysixteen_childフォルダ内におまじない入りのheder.phpを作成しました。

このページにはスタイルシートで表示調整する方法も記述されていますが、私としては今は満足していますので、今回はパスします。いずれお世話になるかもしれません。

気になることはあります。第1階層のページやブログにはパンくずは必要ありません。フロントページのパンくずを非表示にする方法が掲載されているページがありました。

おなじないをコピペした結果、無事にフロントページからパンくずは消えました。なお、別のページに記載されていたおまじないでは「このページは動作していません」という悲惨な結果に終わりました。

せっかく導入しましたから、すぐに外すことはしませんが、このブラグインは使わないという結論に至るかもしません。

「イチ抜け曲の一覧」のページをうp

「イチ抜け曲の一覧」のページをうpしました。第3階層のページです。次は第2階層のページを作成して、サイト全体の構成を整えていくことになります。

プラグインのページ内目次を設置してみましたが、たいした需要はないであろう個人的なページですから、統一性より機能性を優先させて、自前のページ内目次にしました。

さて、少し悩んでいることがあります。パンくずリストを自動生成してくれるプラグインがあるようですが、これを導入するかどうかという問題です。

自動生成してくれるなら楽に違いないのでしょうが、必ずしもそうではなかろうと私は考えています。自動生成なら「イチ抜け曲の一覧」も「賽は投げられた」もURLを変更する必要があります。

プラグインはURL上の階層を反映してパンくずリストを自動生成するはずだからです。URLを変えるということは、これまでのテキストリンクも変更しなければならなくなるわけです。

いわば一長一短であって、あちらを立てればこちらが立たずの状態なのだろうと認識しています。私としてはもう少し熟慮したいと思っています。

旧「セットポジション」はURL上は2階層でした。今回は3階層目を使うつもりではいますが、一度公開したページのURLを変更するほうが煩わしいように思えますので、プラグインは導入しない方向に傾いています。

試しに「賽は投げられた」をうp

先日、ヘッダ画像を挿入してみました。自宅の27インチPCやスマホでは、さほど不自然さはありませんでしたが、勤務先のノートPCでは「セットポジション」のサイト名と画像だけで埋まってしまいます。1日たたずに外しました。

なくても不自由することはありませんので、当面はヘッダ画像は使いません。使う場合も細めのものにしようと考えています。背景画像も今のところ必要はなかろうと思っています。

とりあえずメニューバーは設置しましたが、メニューから展開されるコンテンツがありません。というわけで、旧「セットポジション」から「賽は投げられた」のページを取り込んでみました。

「賽は投げられた」は短めのページですからデモ1号として最適です。今回スタイルシートに追加したのは、見出し(H1とH3)、ハイパーリンク、注釈部分のフォント指定、強調、横線の5件です。

Twenty Sixteenでは、見出しのうちH2が左コラムやこのページの下の「コメントを残す」に使われていました。このため「賽は投げられた」のページではH2を使わず、H3で対応しています。H3は旧「セットポジション」のH2と同じです。

H1については旧「セットポジション」を踏襲せず、#800000()の色指定にとどめました。当初は#800080()を試しましたが、#800080は訪問済みリンクテキストのWeb標準と同じ色です。

ページタイトルにはリンク設定されていませんが、ページを開けば自動的に訪問済みになるわけです。あまり問題は生じないはずですが、やはり別の色を使うべきだろうという結論です。なお、上の紫は実際には#9900FFです。

ハイパーリンクについては、旧「セットポジション」のスタイルシートをそのまま埋め込んでみました。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:hover {color: #FF0000; text-decoration: none}
a:active {color: #FF0000; position: relative; top: 1px; left: 1px}

このうちhover時とactive時の色指定()が機能しませんでしたので、機能しない部分は削除しました。結果として、hover時とactive時のフォント色は初期設定のままです。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:active {position: relative; top: 1px; left: 1px}

active時のpositionは、クリックするとリンク部分のテキストが右下の方向に1pxだけ移動するというものです。クリックしたという実感がありますので、私はこの設定がお気に入りです。

現状で課題として残っているのは、hover時のフォントがメニューバーと末尾のナビゲーションでは青、右カラムでは緑、という具合に統一性に欠けることです。同一ページで異なるのは具合が悪いわけで、より細かな指定が必要になるようです。