【ブログ】5代目んだ

パンくずリストのプラグインを導入

サイト名を「セットポジション」から「セットポジション(仮)」に変更しました。最終的には「セットポジション」は引き継がないという強い意志表示のつもりです。

第1階層のページをWordPressではフロントページと呼んでいるようですが、これも「再開します」から「再開しました」にタイトルを変更し、内容を書き換えました。

従来の「今後の課題と展望」のページは「旧セットポジション」として第2階層のページとしました。また、新規に作成した「ひとりカラオケ」のページも第2階層となります。

「賽は投げられた」は「旧セットポジション」に、「イチ抜け曲の一覧」は「ひとりカラオケ」に属する第3階層のページということになります。

昨日はパンくずリストのプラグイン導入に慎重なニュアンスで記述しましたが、試験的に導入してみました。撤退するのはいつでもできます。不都合があれば手を引くだけのことです。

サイトの構成が固まり、デザイン的な課題が解決できれば、トントン拍子にうpできるはずです。適度に完成されたストックを捌き切れないほど抱えていますから…。

本来は在庫処分はほどほどにして、新規のコンテンツを加えていくことが肝要だと思っていますが、複数のページを揃えないとデザイン面の調整も進みません。今月中にデザイン面はクリアしたいものだと考えています。

さて、導入したプラグインは、パンくずリストではもっとも一般的と思われる「Breadcrumb NavXT」です。このプラグインをインストールしたところ、次のようなエラーメッセージが出ました。

お使いの PHP バージョンが古すぎますので、新しいバージョンにアップグレードしてください。
現在のバージョンは 5.2.17 ですが、Breadcrumb NavXT には 5.3.0 が必要です。

どうやらレンタルサーバ側でPHPをバージョンアップしなければならないようです。そもそも私はPHPなるものがいったいどういう代物なのかわかっていません。松下さんとは関係ないはずです。

わからないなりに調べて、古いバージョンは使わないほうがよさそうだということで、5.6にバージョンアップしました。それでもプラグインは機能してくれません。

heder.phpにおまじないを埋め込む必要があるようです。次のページを参考にして、子テーマのtwentysixteen_childフォルダ内におまじない入りのheder.phpを作成しました。

このページにはスタイルシートで表示調整する方法も記述されていますが、私としては今は満足していますので、今回はパスします。いずれお世話になるかもしれません。

気になることはあります。第1階層のページやブログにはパンくずは必要ありません。フロントページのパンくずを非表示にする方法が掲載されているページがありました。

おなじないをコピペした結果、無事にフロントページからパンくずは消えました。なお、別のページに記載されていたおまじないでは「このページは動作していません」という悲惨な結果に終わりました。

せっかく導入しましたから、すぐに外すことはしませんが、このブラグインは使わないという結論に至るかもしません。

「イチ抜け曲の一覧」のページをうp

「イチ抜け曲の一覧」のページをうpしました。第3階層のページです。次は第2階層のページを作成して、サイト全体の構成を整えていくことになります。

プラグインのページ内目次を設置してみましたが、たいした需要はないであろう個人的なページですから、統一性より機能性を優先させて、自前のページ内目次にしました。

さて、少し悩んでいることがあります。パンくずリストを自動生成してくれるプラグインがあるようですが、これを導入するかどうかという問題です。

自動生成してくれるなら楽に違いないのでしょうが、必ずしもそうではなかろうと私は考えています。自動生成なら「イチ抜け曲の一覧」も「賽は投げられた」もURLを変更する必要があります。

プラグインはURL上の階層を反映してパンくずリストを自動生成するはずだからです。URLを変えるということは、これまでのテキストリンクも変更しなければならなくなるわけです。

いわば一長一短であって、あちらを立てればこちらが立たずの状態なのだろうと認識しています。私としてはもう少し熟慮したいと思っています。

旧「セットポジション」はURL上は2階層でした。今回は3階層目を使うつもりではいますが、一度公開したページのURLを変更するほうが煩わしいように思えますので、プラグインは導入しない方向に傾いています。

ページ内目次の設置

WordPressでは、ブログはpost、固定ページはpageと呼ばれているようです。「賽は投げられた」は固定ページで作成しました。将来的には、旧「セットポジション」のカテゴリーに収める第3階層のページになるはずです。

「賽は投げられた」のページは、旧「セットポジション」の中では短編に属します。ページ内目次はなくても構わないわけですが、もう少し長くなると目次も不可欠になってきます。

まあ、そこは試行錯誤用のページですから、HTMLをいじって手動でページ内目次を設置してみました。旧「セットポジション」ではname属性を使っていましたが、Bloggerではid属性を用いていました。

同じ効果が得られるのなら4文字のnameより2文字のidです。id属性で無事に成功したわけですが、どうやらページ内目次を自動生成してくれるプラグインがあるようです。

というわけで、「Table of Contents Plus」というプラグインをインストールしてみました。インストールして有効化したところまではよかったのですが、肝心の使い方がよくわかりません。

私が「賽は投げられた」のページで目次を入れたい箇所は、注釈部分の下で横線の上です。Table of Contents Plusの初期設定では、ここに目次を表示させることができません。次のページに貴重な情報がありました。

ショートコードを使うことで、任意の位置に目次を入れることができるようです。というわけで、師匠に学んだ私は「次の投稿タイプのときに表示」のチェックはすべて解除して、ショートコードで目次を表示させることにしました。

このサイト、ロゴの下にパンくずリストがあり、右側ではカテゴリーが斜めに表示されています。しばらく師匠としてお使えすることになるかもしれません。

さて、次の課題は目次をセンタリングできないかということです。それらしいページはありました。

このページの記述どおりに「screen.min.css」を編集してみましたが、相変わらず左寄せのままでした。目的が達せられなかったため、センタリングはひとまず断念して、CSSは元に戻しました。

なにしろ、CSSの編集画面には次のような警告が示されます。

警告: 現在有効化されているプラグインの変更はおすすめしません。変更によって致命的なエラーが発生した場合、プラグインは自動的に無効化されます。

初心者には無視できない警告です。たじろいでしまいます。もともと旧「セットポジション」の目次は右寄せのリスト表示でした。

ところで、「賽は投げられた」のページには、「カウント0-1からの2球目」という記述がありました。ボールカウント表記はこの10年の間にボール先行に変わっています。「初球ボールのあとの2球目」に改めました。

今後、旧「セットポジション」からの焼き直しをうpするときは、この点に注意しなければなりません。

Googleさんからのお知らせ

先日(6日)、Googleさんから「https://set333.net/ での「404」ページの増加」と題するメールが届きました。

旧「セットポジション」は7月27日に全削除しました。404ページに需要があることは想像の範囲内ですので、7月31日にオリジナルの404ページを作成しました。私自身も何度か404ページを開いていますが、この10日間でせいぜい10回です。

正常に表示されることを確認すれば、それ以上は見る必要がありません。どうやら8月4日には100回以上404ページが表示されたようです。10年近く放置してきて、今でもアクセスを頂けるのはありがたいことです。

で、サイト名の「セットポジション」について、将来的には和語に切り替えたいという意向がないわけでもありません。サイト名とその内容に相当の乖離が生じるなら、避けられないことだと理解しています。

可能であれば「セットポジション」または「set position」のアナグラムで、それを強引にでも日本語訳したものが望ましいと考えていますが、いささかハードルが高そうです。

その方向で進展しないときは、「にわたずみ」や「東風吹かば」のような大和言葉がいいと思っています。急いで結論を出すことではありませんが、検討を要する課題です。

さて、私は先日、某警察署に行ってきました。バスの都合で現地に着いたのは約束の20分ほど前です。EVホール横のソファで待機していました。ソファの脇には階段があります。

階段の下から5段目にボックスのタバコが1箱落ちているのに私は気づいていました。ソファからぎりぎり視界に入ります。階段から降りてきた若手の署員はそれを華麗にスルーしました。

3分ほど経過して、階段を上がりかけた年配の署員は、タバコを拾い上げて中身を確認してから、そのタバコの箱を元の場所に戻して階段を上がって行きました。その様子が面白くて、私は思わずメモ帳を取り出した次第です。

3人目に通りかかったのは、やはり年配の署員でした。彼は落ちていたタバコの箱を拾い、階段下の出てきた部屋に戻り、すぐに階段を上がって行きました。「落ちてたよ」と声をかけるぐらいの時間しかありませんでした。

やはり興味深いのは2人目の対応です。中身が入っていたので元に戻したのではないかと想像されます。空箱つまりゴミならそのまま捨てるつもりだったのだろうと考えるのがもっとも自然のようです。

遺失物(拾得物)の処理は鬱陶しいことが多く、届けるときはポケットや鞄には入れないという用心深さが求められます。もっとも後腐れがないのは、最初の署員のようにスルーすることかもしれません。

キーボードが機能しない!

昨日は引用部分のフォント調整に挑みました。まずは、Twenty Sixteenのスタイルシートから引用部の指定を取り出してみました。

blockquote {
border: 0 solid #1a1a1a;
border-left-width: 4px;
color: #686868;
font-size: 19px;
font-size: 1.1875rem;
font-style: italic;
line-height: 1.4736842105;
margin: 0 0 1.4736842105em;
overflow: hidden;
padding: 0 0 0 1.263157895em;
}

フォントサイズが19pxで指定されています。iPhone7の画面上では、この引用部の文字サイズのほうが私には最適です。というわけで、本文のフォントサイズを19pxで指定しました。

前回、18pxで試したときはスマホ表示の文字サイズは変わりませんでしたが、19pxにするとスマホでも文字サイズが大きくなりました。前回はもうひと押しが足りなかったようです。

ただ、フォントサイズを19pxで指定した場合、スマホではよくてもPCではいささか大きすぎます。というわけで、最終的にサイズ指定は見送りました。本文のフォントサイズは初期設定どおりとします。

さて、疑問がないわけでもありません。実は、外観>テーマの編集で子テーマのスタイルシートを変更しても反映されませんでした。

ところが、カスタマイズ>追加CSSでblockquotを加えると反映されました。

ブラウザのキャッシュの問題だったのかもしれません。よくわかりませんが、いつかそういうことだったのかと納得できる日が来るでしょう。とりあえず今は結果オーライです。

ところで、昨日の作業中に思わぬアクシデントに見舞われました。キーボードが機能しなくなったのです。テンキーもDeleteもBackSpaceも効きません。困ったときのEscキーさえ反応がありませんでした。

最初は電池切れを疑って電池交換をしてみましたが、状況に変化はありません。再起動をかけようかとも思いましたが、このままキーボードが機能しない場合には深刻な事態が待っています。

もしリセットされなかった場合、パスワードを打ち込むこともできません。つまり、PCを立ち上げることができないわけです。再起動は最後の手段です。30分近くスマホで情報を探りつつ、いろいろ試してみました。

IMEの不具合が原因かもという意見もありましたので、まったくためらうことなくGoogle日本語入力をインストールしました。私は「ようつべ」で「You Tube」に変換できるこのIMEの大ファンです。

MS-IMEのせいではなかったはずですし、帯電が原因でもなかろうと思われますが、いつの間にか正常に打ち込むことができるようになっていました。シャットダウンしたほうが早かったのもしれませんが、私にはその勇気はありませんでした。

その後、調べたところによれば、サインイン画面ではスクリーン・キーボードを使ってマウスで入力できるようです。もし次の機会があれば、安心して再起動をかけることにします。