カーコーポ

MAP反映が400か所に達しました。ここで一度立ち止まって、屋根つきの物件については屋根の形状もフォローしておきたいと思います。これまで「平置き、屋根付き」としてきた駐車場を「切妻屋根」のように記載します。

また、個別シャッター付きの駐車場については、その旨を記載します。つまり、400か所を再度チェックするという作業に入ります。したがって、しばらくの間、数としては停滞します。

Yahoo!地図のランドマーク検索では、800件目までチェックを終了しました。このうちMAP反映は179か所、大阪が562か所です。ランドマーク検索の総数は2,506件ですので、まだ3分の2を残しています。

発祥は別にしてもモータープールの本場が大阪であることは疑う余地がありません。奈良が私の想像以上に多くその分苦戦していますが、おかげさまで奈良県の地理には格段に詳しくなりました。

姫路がまだ1か所だけです。姫路市の人口は10月1日現在で532,994人、尼崎市より多く兵庫県第2の都市ですが、1か所だけというのは少なすぎます。実は前から薄々は気づいていたことです。

それを確かめるためにこの企画を始めたと言っても、それほど的外れでもありません。阪神間は西宮から住吉にかけては少なく、三宮から長田にかけて多く、明石を過ぎると少なくなります。

つまり、大阪を起点とし西へ向かう「モータープール」ロードは、山陽本線(山陽街道)沿いではなく、淡路島から松山、そして八幡浜に伸びています。これらの分布が今後も変わらないとすれば、起源を辿るヒントになるかもしれません。

さて、駐車場の呼称としては、きわめてレアなものではないかと思われるのが「カーコーポ」です。埋め込んだストリートビューは2012年7月撮影のものです。

駐車場やアパートの名称は不動産登記の登記事項ではありません。制約がありませんので、勝手につければよく、自由に変えることができます。小さな駐車場なら、別に名称がなくてもさほど支障はありません。

本来のコーポラスとは、法人を組織して土地を法人名義にし、そこに株主の共同住宅を建てるというものですが、一般的にはアパートの別称のように使われているのが実情です。

私は「カーコーポ」がかなりお気に入りです。また、田辺には「因数分解」という屋号の貸しビデオ屋さんがあったようです。これも私の中ではポイントが高いネーミングでした。

やわたはま

小学生の頃、地図帳を見ながらもっとも心惹かれたのが四国最西端の佐田岬半島でした。あいにくこれまで行く機会はなく、これからもたぶん行くことはないのでしょうが、佐田岬半島の付け根にあるのが八幡浜市です。

八幡浜市は2005年に西宇和郡保内町(ほないちょう)と合併しています。市役所のWebサイトによれば、2017年9月末現在の人口は34,671人ということです。

「港町ブルース」の4番で森進一は、♪<明日はいらない 今夜がほしい 港 高知 高松 八幡浜>を「やはたはま」と歌っているように聞こえます。省略されることの多い3番と4番ですが、実はカラオケでも「やはたはま」のフリガナです。

You Tubeで4番のサビだけ聴いてみましたが、八代亜紀、藤圭子、テレサ・テン、森昌子、フォレスタも「やはたはま」でした。石原裕次郎と台湾の歌手だけが「やわたはま」と歌っていました。

「水曜どうでしょう」の「サイコロ1」では、道後温泉で振られたシリーズ2回目のサイコロで6が出て、一行は「謎のまち・臼杵」に向かいます。松山から乗った特急列車の車内でミスターも「やはたはま」を連呼します。

八幡浜は誤読率がかなり高いようです。京都府八幡市も「やわた」ですが、全国的には「やはた」か「やわた」か「はちまん」かでMAPを作りたくなるほど、勢力が拮抗しています。

さて、「モータープール」のMAP反映は300か所を超えたところですが、八幡浜市内がちょうど20か所です。大阪は別格として、都道府県別では2位・奈良、3位・兵庫、4位・和歌山と続きます。

南予地方だけでなく松山でも順調に伸びていますので、ひょっとすると5位には愛媛が食い込むのかもしれません。おそらく京都はあまり伸びないはずです。

なぜ八幡浜でモータープールが多いのか、やはり気になります。かつては関西航路があったようです。Googleさんの検索窓に「八幡浜から」と入力すると、予測変換候補は、松山、別府、臼杵、宇和島、大阪と続きます。

単に松山の影響なのか、それとも関西航路の名残りなのか、私は前者が有力だろうと考えていますが、MAPが完成に近づけば見えてくるものかもしれません。

ストリートビューはミスターが運命のサイコロを振って、6を出した場所です。八幡浜港から臼杵港へのフェリーは1日に2社14便、別府港行きは1社6便運行されています。

田辺市もモータープール密集地

天童よしみは和歌山県田辺市生まれです。田辺市を舞台とした1991年の映画「大誘拐 RAINBOW KIDS」の原作者は天藤真です。字が異なりますが、けっして多い苗字ではないテンドウさんが田辺でクロスしています。

私が「大誘拐」を読んだのは、おそらく1980年代中盤だったはずです。映画化より前でした。作中では和歌山県津ノ谷村という架空の村が舞台に設定されていますが、映画では実在の日高郡龍神村(2005年の合併で現・田辺市)が舞台です。

田辺市の市街地はモータープールの密集地帯です。現時点でMAPに反映したのは20か所を超えました。田辺だけでなく奈良もそうですが、古めの屋根付きの駐車場が「モータープール」と称しているケースが多いように感じます。

2012年5月のストリートビューでは屋根付きの倉庫型「モータープール」だった岐阜羽島駅前の駐車場は、2015年5月のストビューでは建物を撤去して「パーキング」を名乗っています。

一方、田辺では2013年4月のストビューでは店舗だったのが2014年12月のストビューではアスファルト舗装の駐車場に変わったところが「モータープール」を名乗っています。「駐車場=モータープール」の等式が成立しているのかもしれません。

当初、「地名+モータープール」でGoogle検索してストビューで確認のうえMAPに落とし込んでいましたが、あまり効率がよくありませんでした。今はYahoo!地図で「モータープール」をランドマーク検索して拾い上げています。

2647件ヒットしますが、16ページ分320件目までのMAPへの落とし込みが終わりました。内訳は次のとおりです。これまでのところ、大阪比率は70%に達します。

  • MAP反映~71件
  • 大阪~226件
  • ストビューでは確認できず~23件

紀伊田辺駅前ロータリーの白浜寄りには武蔵坊弁慶の銅像があります。弁慶の出生地ということです。3~4年前に訪れたときは、不覚にも「たなべぇ」には気づきませんでした。この時計はロータリーの御坊寄りです。

弁慶の生誕地に関しては学術的に認められているわけではないようです。田辺市は弁慶の死没地である岩手県平泉町と姉妹都市です。きっと仁王立ちも創作でしょうが、襲撃されたのは史実のようです。

なお、紀伊田辺駅は1932年の開業です。駅名に「紀伊」がついている以上、先発の「田辺駅」が存在していたことになりますが、どうやら片町線(学研都市線)の現・京田辺駅のようです。

1997年に京都府綴喜郡(つづきぐん)田辺町が市制施行した際、和歌山県田辺市との重複を避けるために新市名を「京田辺市」とし、これに先立って「田辺駅」が「京田辺駅」に改称したそうです。

したがって、JR各社には「田辺駅」は現存しませんが、大阪市営地下鉄谷町線には1980年開業の「田辺駅」があります。

淡路島・洲本はモータープール銀座

洲本市役所のWebサイトによれば、洲本市の人口は9月末現在で44,909人だそうです。今のところ、洲本市内で23か所の貸駐車場としての「モータープール」を見つけました。

尼崎市役所のWebサイトで公表されている2017年9月の推計人口は451,184人で、洲本の約10倍です。尼崎は大阪に隣接し「大阪市尼崎区」と呼ばれることさえありますが、まだMAP反映は21か所です。

おそらく洲本は大阪以外でもっとも高密度に「モータープール」が存在する基礎自治体ではないかと思われます。数としては50か所に迫っている奈良市が最多になりそうな勢いですが、対人口比率で洲本に並ぶには184か所必要です。

洲本の駐車場事情は、タイムズさんやリパークさんのような全国展開の駐車場が少ないという特徴的な傾向があります。地元の不動産業者が主導した結果だとしても、ネーミングはやはりオーナー次第でしょう。

古くからある大型の貸駐車場がまず「モータープール」を名乗り、中小がそれに追随したと考えるのが自然なのかもしれません。全国規模の大手が容易に手を出せない地域性が「モータープール」王国を維持しているようです。

私は淡路島の南にある沼島に行く途中で洲本の街を歩いたことがありますが、アーケードの商店街に入ったため、「モータープール」の存在には気づきませんでした。洲本市街地には八狸伝説に由来する狸の石像が8体設置されています。

ストリートビューは八狸の長老格とされる宅左衛門狸です。もっとも有名な柴右衛門狸の像は洲本八幡神社境内にありますが、石像の隣には道頓堀・中座の舞台下に祀られていた「柴右衛門狸大明神」が里帰りしています。

柴右衛門狸については、おおむね次のようなストーリーが語られています。

  • 芝居好きの柴右衛門狸が人間に化けて中座に通っていた
  • 木戸銭に木の葉が混ざっていることが不審がられた
  • 柴右衛門狸は中座側が用意した番犬に噛み殺された
  • その直後から中座の客足が鈍り、柴右衛門の祟りと噂された
  • 中座は柴右衛門狸を手厚く祀り、人気は回復した

明石海峡大橋の架橋以前、島外に出る手段は海路しかありませんでした。陸路の今は神戸経由で大阪に入ることなりますが、海路ではダイレクトに大阪まで行けるわけです。

島北部の淡路市、とりわけ旧・岩屋町は対岸の明石やその東隣の神戸との関係が深いのでしょうが、島中部の洲本港からの海路利用では神戸と大阪はさほどの大差が生じません。

というわけで、洲本は大阪志向が強いのではないかと思われますが、もともと淡路島には民間有料駐車場がビジネスとして成立しそうな市街地が洲本しかありません。洲本以外では、津名で2か所の「モータープール」を確認できただけです。

美容室モータープールと月決駐車場

秋田駅西口のフォンテAKITA(旧・イトーヨーカドー)の西隣、西武百貨店の南隣に500台収容の自走式立体駐車場があります。秋田市駐車場公社のビルですが、ここに入居しているテナントが「モータープール」という美容室です。

同店舗のWebサイトによれば、姉妹店が秋田市内のジャスコ土崎港店と秋田県南部のジャスコ湯沢店にあるようですが、それぞれ名前は異なっています。駐車場公社のビルに由来するネーミングであることは疑いようがありません。

「月極」ではなく「月決」との表示が比較的多いのも秋田や岩手、青森といった北東北の特徴です。比率では「月極」のほうがあくまでも多数派ですが、他の地域より「月決」をよく目にします。

もともとは「取り決め」も「取り極め」だったようです。常用漢字表の「極」には「きわ・める」の訓読みしかなく、「き・める」や「き・まる」はありません。確認できていませんが、当用漢字表でも同じだったと思われます。

「取り極め」が次第に淘汰されたのはそういう理由でしょう。一方、月額定額制の駐車場は「月極」が全国的に一般化していますので、看板製作業者はとくに指定しない限り「つきぎめ」を「月極」と書くはずです。

なお、高知でも「月決」が多いそうですが、まだ高知までフォローしていません。また、ごく一部ながら「月定」も見かけます。なんと読めばいいのかわかりませんが、その意味するところは「月極」より伝わりそうです。

駐車場用地の賃貸借は宅建業法が適用されますが、1台ごとの貸駐車場については宅建業法が適用されません。法律の縛りがないため、1月も2月も同一料金だということを示す表現が統一されることもなかったわけです。

くじらの駐車場

モータープールの名称はついていませんが、神戸・三宮に「くじらの駐車場」を見つけましたので、食いついてみます。

外壁にはクジラが胸ビレで自動車を抱えているイラストが描かれています。埋め込んだのは2013年9月撮影のストリートビューです。駐車場内には1階入口の左側にクジラ、右側にマンボウの電飾が掲げられています。

公式サイトを見ると、各フロアにもオブジェがあるようです。2009年8月のストビューでは「第2サウスパーキング 一般有料駐車場」の袖看板がありますので、以前はいたって普通の立体駐車場だったわけです。

神戸(瀬戸内海)でクジラは少し違和感がありますが、車を持てるほどの大きさの動物はクジラ以外には考えられませんので、少し変わった名前をつけようとして、クジラに落ち着いたということかもしれません。

プリペイド式の駐車券にもクジラが描かれています。商業地の大規模駐車場ゆえにできたことでしょうが、名前で選ぶことはほとんどない駐車場で、この試みはユニークなものとして評価されるべきです。

投資側のコスパとしては必ずしもよろしくないのかもしれませんが、街づくりという点では名所っぽくなり得ます。

尼崎のモータープール

尼崎から始めます。もう30年ほど前のことですが、私が最初に「モータープール」の存在に気づいたのは阪神尼崎でした。今の尼崎セントラルホテルに宿泊したときのことだったはずです。

最初に気づいたのは、3階建てぐらいの立体駐車場の袖看板でした。私はてっきり「モータープール」という名称の施設の付属駐車場なのだろうと認識しました。50mほどで、また「モータープール」を掲げた平場の駐車場がありました。

そして、すぐに3軒目の「モータープール」看板を発見したのです。そこも駐車場でした。立体駐車場だけでは足りずに、別に2か所契約しなければならないほど繁盛しているのかと私は解釈しました。

翌朝、私は「モータープール」なるものの正体を確かめるべく、最初に見かけた立体駐車場の周囲をぐるりと回ってみました。それらしき施設は何もありませんでした。そして、駐車場のことを「モータープール」と呼ぶのだと悟った次第です。

埋め込んだストリートビューは2014年2月撮影のものです。「尼崎市モータープール協会加盟駐車場」の看板を確認できます。業界団体として「全日本駐車協会」があり、その傘下団体には「兵庫県駐車場協会連合会」があるようです。

尼崎は「駐車協会」でも「駐車場協会」でもなく、「モータープール協会」です。デフォが「モータープール」なのですから多くて当然です。とりあえず、今日のところは20か所のモータープール看板を見つけることができました。

尼崎では、主に住宅地の駐車場が「貸ガレージ」を称しているケースも多くありました。「ガレージ」は京都に多いはずですが、せっかくですからこの辺りにも気を配りながら継続していきたいと考えています。

【ストビューでは確認できなかった施設】

  • 尼崎市神田南通2丁目「神田協同モータープール」~2008年新築のマンション?
  • 尼崎市神田南通3丁目「尼崎モータープール」~三井のリパーク神田北通?
  • 尼崎市昭和通4丁目「大興産業モータープール」~近藤病院東隣の駐車場の旧称?
  • 尼崎市常松1丁目「エムワイモータープール」~MAX PARKING 24?
  • 尼崎市大物町1丁目「大物町モータープール」~「月極駐車場(大物町)」の看板
  • 尼崎市大物町1丁目「大物町第2モータープール」~民家
  • 尼崎市善法寺町「山本モータープール」
  • 尼崎市東園田町5丁目「高木モータープール」~3台分のコインパーキングあり
  • 尼崎市東園田町5丁目「篠部モータープール」~2階建て立体駐車場、ストビューでは「篠部パーキング」の看板しか見当たらず
  • 尼崎市東塚口町1丁目「東塚口モータープール」
  • 尼崎市立花町2丁目「西村モータープール」
  • 尼崎市上ノ島町2丁目「津吉モータープール」~スギ薬局のウラ、名称看板見当たらず
  • 尼崎市三反田町3丁目「コスモモータープール」

第2回と第3回の敗者復活戦を再検討

いよいよウラ優勝校MAPも終盤です。1916年第2回大会と翌1917年第3回大会で行なわれた敗者復活戦について再検討してみました。

第2回では1回戦の敗者6チームから抽選で選ばれた2チームが2回戦で対戦しています。1回戦勝ち上がりのチームは2連勝でベスト4ですが、敗者復活組は1敗後の1勝だけでベスト4です。お得感満載の復活です。

ウラ優勝校はオモテの優勝校から辿っていきます。決勝で慶応普通部に負けたのは市岡中、準決勝で市岡中に負けたのは鳥取中、2回戦で鳥取中に負けたのは中学明善です。ところが、1回戦で中学明善に負けたチームが見当たりません。

もちろん、1回戦の広島商対中学明善戦をスルーして、九州大会へ辿っていくこともできるわけですが、私は抵抗を感じます。連敗の場合はウラ優勝校不成立とします。

一方、第3回の敗者復活戦は事情が異なります。1回戦の敗者6チームから4チームが復活し、1回戦で対戦しています。敗者復活でもベスト4進出には2勝が必要です。そして、第3回の変則トーナメントでは結果的にウラ優勝校がつながります。

決勝で愛知一中に負けたのは関西学院中、準決勝で関西学院中に負けたのは盛岡中、2回戦で盛岡中に負けたのは慶応普通部、1回戦で慶応普通部に負けたのは明星中です。第3回大会については結果的にウラ優勝校を排除する理由がありません。

仮に関西学院中が優勝していた場合は、準決勝で愛知一中に負けたのは杵築中、2回戦で杵築中に負けたのは長野師範、1回戦で長野師範に負けたのは愛知一中です。愛知一中が2度出てくるわけですから、これはさすがにアウトです。

というわけで、第3回については方針転換(→「初代ウラ優勝校は伊丹」)して、ウラ優勝校を認めます。

  • (大阪大会)明星商11-10北野中5-4大阪商17-2大阪貿易

開明中学校・高等学校のWebサイトによれば、「大阪貿易語学校」を称する専修学校が設立されたのは大正3年(1914年)です。昭和23年(1948年)の学制改革で「大阪貿易学院」となり、平成7年(1995年)に現校名に改称しています。

Wikipediaの「開明中学校・高等学校」のページには、「沿革」として次のように記載されています(2017/09/11現在)。

1914年 – 大阪商業会議所(現:大阪商工会議所)が、外国との貿易に携わる人材の育成のため、英語・中国語・ロシア語の語学教育に重点をおく専修学校として「大阪貿易語学校」を、大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に設立。
1922年 – 大阪市北区東野田9丁目(現在の都島区東野田町)へ移転。

1914年から1922年までの短期間、現在の大阪市中央区北久宝寺町に学校があったようです。設置者であった大阪商工会議所のWebサイトでも詳しい所在地はわかりません。赤枠内が北久宝寺町です。

「船場」と呼ばれる地域であり、古地図も当たってみましたが、期間が短いためジャストミートしませんでした。やむなくMAPでは久宝公園にマーカーを打っておきました。

ストリートビューは2016年4月撮影の北久宝寺町2丁目2番街区です。佐川さんのトラックが頭から突っ込んでいます。

2015年3月撮影のストビューです。

「イワサモータープール」の看板があります。トラック1台分の貸駐車場だったのでした。