秋の気配

第116回ヒトカラ選手権は「秋の気配」がイチ抜けして、最終ラウンドのワンデートーナメント・年間グランプリ決定戦は大本命の「乙女のワルツ」が制しました。

決勝ラウンドA組は予選3位から11位が集結する最激戦区です。どの曲が来るかはまったく読めません。過去3回は4位、6位、10位の曲がファイナルステージに進出しています。

1曲目に歌った3位「桃色吐息」は92%でファイナルステージ進出が有力でしたが、6曲目の8位「雨の御堂筋」も同じ92%が出て、得点差で「桃色吐息」を退けました。

B組は2位と12位から19位の計9曲です。過去3回は2位、12位、14位の曲がファイナルステージに進み、3曲とも年間グランプリを獲得しています。91%が4曲揃って得点差で「さらば涙と言おう」がファイナルステージ進出です。

「さらば涙と言おう」生音バージョンの平均点は79点台、ノーマルバージョンも81点台です。今回の最終ラウンドでは生音バージョンで歌いました。来年のグランドチャンピオン大会にはエントリーしていません。

C組は1位と20位から27位です。予選1位曲は有利な条件で活かして過去3回のうち2回はファイナルステージに駒を進めています。今回の1位「乙女のワルツ」は94%でしたので、ほぼ戦意喪失の状態です。

「乙女のワルツ」はファイナルステージでも94%で、4回目の年間グランプリ決定戦で初めてのポール・ツー・ウィンを果たしました。通算入賞回数も16回となり、「青春の影」と並んで1位タイです。

一方のイチ抜けは、本命だったはずの「すこしだけやさしく」ではなく「秋の気配」でした。「秋の気配」は入賞9回目です。「白いパラソル」は8回目の入賞でイチ抜けしましたが、これを上回ることになります。

「秋の気配」はおそらくエントリーした回はすべて入賞しているのではないかと思われます。オフコースの入門曲という位置づけになるようです。

「すこしだけやさしく」については、安定性がなかなか上がりません。第117回も引き続きエントリーして、テンポを早めにして歌ってみようかと考えています。

2017年 年間グランプリ決定戦

第116回ヒトカラ選手権は決勝ラウンドを残すのみとなりました。決勝ラウンドは30日午前8時頃のスタートで正午前には終わるはずです。第116回は年間グランプリ決定戦でもあります。

準決勝終了で音程88%以上が28曲ありましたが、決勝進出枠は27曲です。音程が同点なら得点順となりますので、「ひまわりの丘」が決勝進出を逃しました。27曲のうち非イチ抜け曲は約半数の14曲です。

2013年末の第62回と2016年末の第104回は「イチ抜け該当なし」でした。9位入賞をイチ抜けの条件としているため、既イチ抜け曲が9位まで独占してしまった結果です。第62回準決勝終了時の暫定順位は次のとおりでした。

  1. 94.461(93)8 水色の朝 ♪ 松田聖子 ★
  2. 94.693(92)8 未来の花嫁 ♪ 松田聖子 ★
  3. 93.493(92)8 あなたに逢いたくて ♪ 松田聖子 ★
  4. 94.986(91)8 オリビアを聴きながら ♪ 杏里 ★
  5. 92.144(91)6 野ばらのエチュード ♪ 松田聖子 ★
  6. 91.913(91)7 二人の世界 ♪ あおい輝彦
  7. 91.654(91)6 乙女のワルツ ♪ 伊藤咲子 ★
  8. 91.617(91)8 夢をあきらめないで ♪ 岡村孝子
  9. 94.995(89)9 ▲恋はみずいろ ♪ 森山良子 ★

★印は既イチ抜け曲です。この回は音程順ですが、▲印の9位「恋はみずいろ」は得点順3位以内で入賞枠を確保しています。

決勝ラウンド9曲目に歌った「鳥の詩」が音程91%で暫定5位に飛び込こみ、「夢をあきらめないで」が入賞圏内から外れました。「二人の世界」は暫定7位に後退です。

21曲目の「想い出まくら」が音程93%で暫定2位に割り込み、「二人の世界」は崖っぷちの暫定8位に後退しました。残す9曲で非イチ抜け曲は「渚のバルコニー」、「夢をあきらめないで」、「二人の世界」の3曲です。

22曲目に歌った「渚のバルコニー」は88%で不発、23曲目の「夢をあきらめないで」は91%でしたが得点は伸びず、再逆転は果たせませんでした。25曲目が「二人の世界」でした。このあとには「乙女のワルツ」が控えています。

「二人の世界」が91%で92.950点以上なら暫定7位に浮上し入賞が確定しますが、音程89%でしたので暫定8位のままです。ラスト2曲目の「乙女のワルツ」待ちとなります。

結局、入賞枠外に後退していた「乙女のワルツ」が92%で6位に復活し、「二人の世界」は次点落選に押し出され、イチ抜けは該当なしという結末を迎えてしまったわけです。

昨年末の第104回は今回と同様、精密DXとDX-Gのミックス回でした。ミックス回の場合は、DXの得点とDX-Gのボーナス点加算前の素点を比較します。実際には1回戦第3ラウンドだけがDXでした。

残りの6ラウンドのDX-Gではボーナス点加算後の得点1位が非イチ抜け曲の「純愛」でしたが、素点では11位でした。もし、第3ラウンドがDX-Gだとしたら、「純愛」がイチ抜けしたはずです。

  • ボーナス加算後1位 98.672(96.967+表1.705)純愛 ♪ 片平なぎさ
  • ボーナス加算後9位 98.320(97.070+表1.250)青い珊瑚礁 ♪ 松田聖子

「青い珊瑚礁」は素点で得点順8位に食い込みましたが、「恋はみずいろ」と「あゝ人生に涙あり」が音程順1位と2位で入賞枠を確保したため、次点落選となりました。

今年の場合は、非イチ抜け曲は「秋の気配」が2位、「すこしだけやさしく」が4位に入っています。両者は99%以上の確率で入賞確実です。

私が行った野球場MAP

旧「セットポジション」の「今まで行った野球場リスト」のページをMy Map化してみました。

旧「セットポジション」では170球場で終わっていますが、その後に行った球場もあります。記憶にある3球場は加えておきました。スコアカードは捨てていないはずですので、そのうち日付も入れられるでしょう。

1996年7月13日、私は次のような観戦スケジュールを組んでいました。

  • 9:00試合開始予定 川口市営球場 高校野球埼玉予選
  • 14:00試合開始予定 江戸川区球場 高校野球東東京予選
  • 18:00試合開始予定 東京ドーム ファイターズ対マリーンズ

当時の私は東京ドームまで徒歩10分のところに住んでいました。「第3試合」の予告先発はグロスとヒルマンでした。テンポのいい両投手の先発ですから、21:00前には帰れると踏んでいました。

試合開始18:02で試合終了20:33です。目論見どおりに試合はサクサク進んだわけです。「第2試合」の江戸川球場は1試合日でした。日本のアマチュア野球にはフライング・スタートの慣習があります。

プロ野球の場合、準備が整っても定刻まで試合開始を待ちますが、アマは5分前に始まっても不思議ではありません。「第2試合」は13:58試合開始で16:15分終了です。東海大高輪台高と開成高の対戦でした。

江戸川球場から東京ドームまで、シートtoシートでも1時間あれば余裕です。江戸川球場を出た私は東京ドームに直行せず、いったん帰宅してシャワーを浴びました。なにしろ7月半ばです。

さて、「第1試合」の川口市営球場は3試合日でした。独協埼玉高 と大宮武蔵野高の対戦は、8:59に始まり、11:05に終わっています。川口市営球場から江戸川球場まで約1時間です。持て余してしまいます。

高校野球の予選は始まったばかりです。川崎球場では、12:00予定の桐光学園高の試合もあります。川口駅から川崎駅までは乗換なしですが、1時間弱かかります。球場から球場だと1時間半必要ですから間に合いません。

私は最寄りの西川口駅周辺で少し早めのランチをとりました。チェーン店ではないカレー屋さんのカウンター席で甘口カレーを食べたのを覚えています。残念ながらこの店をストリートビューで見つけることはできませんでした。

楽曲のモータープール

「島唄」はウチナーグチ・バージョンが1992年、スタンダード・バージョンが1993年リリースです。「島唄」を歌った4人編成のTHE BOOMには、その名も「モータープール」という楽曲があります。

「モータープール」 は、THE BOOM6枚目のオリジナル・アルバム「極東サンバ」の収録曲で発売は1994年です。歌詞は別ブログに掲げました。タイトルこそカタカナですが、歌詞中ではアルファベット表記です。

ここで歌われている「Motor Pool」が関西風の貸駐車場を意味するのか、それとも関東風の車両置場を表しているのかが問題です。数百台規模の後者ではないかと私は解釈しています。

作詞の宮沢和史は甲府市内の小中学校から甲府南高、明治大と進んでいますので、関西圏ではなく四国でもありません。1966年生まれですので、1994年は20歳代の後半です。

仮に関西風の貸駐車場を知っていたとしても、関東圏では通じない「モータープール」を積極的に使う理由はありません。

ROSSOというロックバンドにも「モーター・プール」という楽曲があります。2002年発売のファーストアルバム「BIRD」に収録されています。こちらは立体駐車場のようです。

作詞のチバユウスケは鎌倉出身の1968年生まれで、湘南学園高から明学大に進学しています。発売当時は30歳代の半ばです。立体駐車場ですので、車両置場ではなく貸駐車場ということになります。

大江千里の「BOYS & GIRLS」には歌詞の中に「モータープール」が登場します。1984年発売のセカンドアルバム「Pleasure」の収録曲です。2014年に槇原敬之がアルバム「Listen To The Music 3」でカバーしています。

RAZZ MA TAZZの「EYES」にも「モータープール」が出てきます。1996年発売のサードアルバム「PRESENT」の収録曲です。このアルバム、オリコン2位だそうです。

「BOYS & GIRLS」の大江千里も「EYES」を作詞した阿久延博も大阪出身で関西の大学です。当然のように「モータープール」とは貸駐車場のことだと思われます。

最近では、たこやきレインボーの「絶唱!なにわで生まれた少女たち」で「モータープール」がネタ的に使われています。たこやきレインボー3曲目のシングルで2014年の発売です。作詞は大阪出身の前山田健一です。

というわけで、「絶唱!なにわで生まれた少女たち」のMVを埋め込もうと思っていたわけですが、先日公開されたばかりのこの動画にしておきます。

私はPCに向かうときは、You Tubeを自動再生しています。動画を見ているわけではなく、音声だけ聞いています。てっきり本人だと思っていました。

曲は「灰とダイヤモンド」の落ちサビで、歌っているのはたこ虹のイエローでセンターの清井咲希です。たこ虹の赤は2014年に卒業しており、「絶唱!なにわで生まれた少女たち」は現在の5人編成になって最初の曲です。

精密採点の平均点

精密集計DXから、次回グランドチャンピオン大会1次エントリー曲の平均点を探ってみました。

  • 85.2点(2017/11) スローモーション ♪ 中森明菜
  • 86.5点(2017/12) スローモーション ♪ 中森明菜(生音)
  • 85.6点(2017/11) スローモーション ♪ 来生たかお
  • 83.2点(2017/09) 勇気一つを友にして ♪ 山田美也子
  • 82.3点(2017/12) 鳥の詩 ♪ 杉田かおる
  • 83.0点(2017/10) 想い出まくら ♪ 小坂恭子
  • 83.5点(2017/12) 想い出まくら ♪ 小坂恭子(生音)
  • 86.1点(2017/06) 白い冬 ♪ ふきのとう
  • 84.6点(2017/10) 小さなラブソング ♪ 松田聖子
  • 89.0点(2017/12) 白いパラソル ♪ 松田聖子
  • 85.3点(2017/12) 白いパラソル ♪ 松田聖子(生音)
  • 84.3点(2017/10) 白い約束 ♪ 山口百恵
  • 87.3点(2017/10) チェリーブラッサム ♪ 松田聖子
  • 86.5点(2017/12) チェリーブラッサム ♪ 松田聖子(生音)
  • 88.0点(2017/10) 探偵物語 ♪ 薬師丸ひろ子
  • 86.4点(2017/11) 探偵物語 ♪ 薬師丸ひろ子(生音)
  • 84.5点(2017/11) 探偵物語 ♪ 大滝詠一
  • 83.8点(2017/07) 桃色吐息 ♪ 高橋真梨子
  • 82.6点(2017/12) 桃色吐息 ♪ 高橋真梨子(生音)
  • 82.9点(2017/12) 桃色吐息 ♪ 中森明菜
  • 82.2点(2017/10) 冬のリヴィエラ ♪ 森進一
  • 81.6点(2017/12) 冬のリヴィエラ ♪ 森進一(生音)
  • 80.7点(2017/09) 熱き心に ♪ 小林旭
  • 80.5点(2017/12) 熱き心に ♪ 小林旭(生音)
  • 79.1点(2017/11) 熱き心に ♪ 鈴木雅之
  • 77.7点(2017/12) お料理行進曲 ♪ YUKA
  • 78.5点(2017/07) お料理行進曲 ♪ YUKA(生音)
  • 81.0点(2017/11) 瀬戸の花嫁 ♪ 小柳ルミ子
  • 82.0点(2017/11) 瀬戸の花嫁 ♪ 小柳ルミ子(生音)
  • 83.2点(2017/11) 瀬戸の花嫁 ♪ 小柳ルミ子(ニューバージョン)
  • 82.3点(2017/08) 瀬戸の花嫁 ♪ 水森かおり
  • 82.1点(2017/11) ラブユー東京 ♪ 黒沢明とロス・プリモス
  • 82.6点(2017/11) ラブユー東京 ♪ 黒沢明とロス・プリモス(生音)
  • 76.3点(2016/12) ラブユー貧乏 ♪ ロス・プリモス(生音)
  • 82.9点(2017/12) 千曲川 ♪ 五木ひろし
  • 83.2点(2017/10) 千曲川 ♪ 五木ひろし(生音)
  • 83.4点(2017/09) 夢で逢えたら ♪ 吉田美奈子
  • 78.2点(2017/09) 夢で逢えたら ♪ 大滝詠一
  • 85.5点(2017/12) セイシェルの夕陽 ♪ 松田聖子
  • 84.8点(2017/11) 雨の御堂筋 ♪ 欧陽菲菲
  • 84.7点(2017/11) 雨の御堂筋 ♪ 欧陽菲菲(生音)
  • 84.6点(2017/11) 雨の御堂筋 ♪ 水森かおり
  • 83.4点(2017/11) 天使の誘惑 ♪ 黛ジュン
  • 83.5点(2017/07) 天使の誘惑 ♪ 黛ジュン(生音)
  • 84.5点(2017/12) 天使の誘惑 ♪ 高橋真梨子
  • 84.6点(2017/10) 加茂の流れに ♪ かぐや姫
  • 87.9点(2017/09) 加茂の流れに ♪ 西方裕之
  • 82.6点(2017/11) 函館の女 ♪ 北島三郎
  • 82.4点(2017/11) 函館の女 ♪ 北島三郎(生音)
  • 87.8点(2017/12) 時の流れに身をまかせ ♪ 水森かおり
  • 87.1点(2017/11) 時の流れに身をまかせ ♪ テレサ・テン
  • 84.1点(2017/12) 時の流れに身をまかせ ♪ テレサ・テン(生音)
  • 85.6点(2017/12) 時の流れに身をまかせ パート2 ♪ エンレイ
  • 82.6点(2015/12) 手編みのプレゼント ♪ 岡田奈々
  • 81.1点(2017/11) ハロー・グッバイ ♪ 柏原芳恵
  • 83.0点(2017/11) ハロー・グッバイ ♪ 柏原芳恵(生音)
  • 82.1点(2017/12) みちづれ ♪ 渡哲也
  • 81.8点(2017/12) みちづれ ♪ 渡哲也(生音)
  • 83.7点(2017/11) みちづれ ♪ 牧村三枝子
  • 80.4点(2017/11) みちづれ ♪ 牧村三枝子(生音)

今回の1次エントリー曲は2013年から2015年にかけてのイチ抜け曲ですが、当時とくらべて全体的に1~2点上がっているように思われます。「お料理行進曲」と「ラブユー貧乏」は当時も70点台でした。

「白いパラソル」ノーマルバージョンの全国平均は、2015年8月には83.0点台でした。今年の8月には88.2点台でしたが、先日歌ったときはとうとう89.0台に突入しています。

2012年12月の第48回まで得点順で順位を決めていたわけですが、当然のことながら平均点の高い曲が有利になります。そこで、2013年と2014年、それに2016年は音程順としました。

2次エントリーは次の3曲とします。得点順でも音程順でもありませんので、3曲とも入賞するはずです。

  • 79.5点(2017/12) 空も飛べるはず ♪ スピッツ
  • 78.1点(2017/10) 空も飛べるはず ♪ スピッツ(生音)
  • 79.4点(2017/10) さらばシベリア鉄道 ♪ 大滝詠一
  • 80.3点(2017/11) さらばシベリア鉄道 ♪ 大滝詠一(生音)
  • 83.0点(2017/09) さらばシベリア鉄道 ♪ 太田裕美
  • 81.3点(2017/08) 東京メルヘン ♪ 木之内みどり

「空も飛べるはず」は第14回(JOY)と第82回(平均点との差1位)で2度入賞しています。「さらばシベリア鉄道」も第14回(JOY)、第36回(得点順9位)、第67回(音程順8位)と3度の入賞歴があります。

「東京メルヘン」は第74回では平均点との差2位、第110回では得点順10位で入賞を逃しています。2014年10月は平均点が77点台でした。

グランドチャンピオン大会

第1回から第27回までのイチ抜け曲をエントリーしたのは、2014年9月の第72回ヒトカラ選手権でした。純粋なグランドチャンピオン大会にしてしまうと、第72回ではイチ抜け曲が出なくなります。

それでは面白くありませんので、3曲だけ非イチ抜け曲を加えました。機械的に入賞回数順で選んで、入賞10回の「赤いスイートピー」、入賞6回の「千曲川」と「U&I」をエントリーしました。

第72回は精密DX(無印)で音程優先のシリーズでしたが、結果的には「千曲川」が音程94%で3位入賞を果たし、イチ抜け該当なしの事態を避けることができました。入賞をイチ抜けの必要条件としているからです。

2016年春の第94回では、第28回から第54回までのイチ抜け曲をエントリーしました。精密DX-Gで音程優先のシリーズです。前例を踏襲して、非イチ抜け曲の「赤いスイートピー」、「夏の扉」、「津軽海峡・冬景色」もエントリーしました。

予選第2ラウンド終了時、「津軽海峡・冬景色」が90%で13位でしたが、「夏の扉」と「赤いスイートピー」は20位台に低迷していました。一方、入賞ラインは音程92%96点台の雲行きです。

そこで、エントリー変更を決断しました。予選第3ラウンドから投入したのは、2014年音程9位の「一人の道」、2015年音程2位の「時をかける少女」、同6位「琵琶湖周航の歌」の3曲です。

予選第3ラウンドでは「一人の道」が92%11位、「琵琶湖周航の歌」が91%12位、「時をかける少女」も91%14位と入賞を窺える好位置に食い込み、予選第4ラウンドでは「時をかける少女」が93%で4位に浮上しました。

最終的に「時をかける少女」は6位をキープしてイチ抜けを果たしました。来年は3回目となる(似非)グランドチャンピオン大会を開催する必要があります。次のようなレギュレーションとすることを決めました。

  • 1次エントリーは第55回から第82回までのイチ抜け曲とする
  • 2次エントリーは任意に選んだ3曲とする
  • 採点ゲームは精密DX(無印)とする
  • 順位決定は得点と全国平均との差を用いる(同点なら得点順)
  • 得点順上位3曲は平均点との差による順位にかかわらず入賞とする
  • 音程順最上位曲は平均点との差による順位にかかわらず入賞とする
  • 決勝第1ラウンド進出は予選ラウンドの平均点との差上位15曲とする
  • 決勝第2ラウンド進出は前ラウンドまでの得点順上位15曲とする
  • 決勝ラウンドでは15曲を2セット歌う

私は「DAM」以上の機種指定をしませんので、今でも月1~2回のペースで精密DX(無印)を搭載したLIVE DAM(無印)にあたることがあります。

半年ぐらいかかりそうですが、まだDX単独回が成立しそうです。もし8月末までに終わらないときは、DX-Gとの混合回として9月中に終わらせる予定です。

「平均点との差1位の曲は得点順(音程順)にかかわらず入賞」というレギュレーションを設定していたのは第67回から第99回までです。引き算が面倒でやめましたが、2年に1度のスペシャル回ならやっていいと思っています。

なお、DX無印とDX-Gの平均点は共通です。つまり、DX-Gにおける平均点とはボーナス加点前の素点の平均です。

モータープールMAPはひとまず完結

「モータープールMAP(大阪以外)」については、いったん完結とします。今後も追加していきますが、積極的に探すことはもうないかもしれません。どうせキリはありません。探せばまだ見つかるはずです。

MAPに落とし込んだ貸駐車場としてのモータープールは1040か所です。都道府県別では次のようになります。大阪に接する兵庫、奈良、和歌山が上位を占めますが、京都はそれほど多いわけではなく、東京とあまり変わりません。

  1. 兵庫県 282
  2. 奈良県 259
  3. 和歌山県 118
  4. 愛媛県 86
  5. 香川県 68
  6. 京都府 31
  7. 徳島県 30
  8. 静岡県 29
  9. 東京都 28

貸駐車場としてのモータープールが「関西に多い」や「関西と四国に多い」は正解ですが、「西日本に多い」はざっくりすぎて必ずしも適切ではないかもしれません。市町村別では次のようになります。

  1. 奈良市 146
  2. 神戸市 108
  3. 高松市 62
  4. 三田市 50
  5. 田辺市 45
  6. 尼崎市 37
  7. 和歌山市 34
  8. 八幡浜市 32
  9. 洲本市 30
  10. 徳島市 30
  11. 松山市 30
  12. 天理市 29
  13. 浜松市 22
  14. 京都市 21

ノーマークだった三田市が4位に食い込みました。私は三田、八幡浜、天理には行ったことがありません。高松には何度か行ったことがあり宿泊もしていますが、モータープールの存在には気づいていませんでした。

洲本は短時間の滞在であり、駐車場とは無縁のアーケードを歩いたために気づかなかったものと思われます。そのほかの奈良、神戸、田辺、和歌山、徳島、松山、浜松、京都では、モータープールの看板に気づいていました。

老舗で大規模な駐車場がモータープールを名乗ったことによって、その地域の後発の中小がこれに倣った可能性はありそうです。また、特定の不動産業者が積極的にモータープールという名称を使いたがったのではないかという疑いもあります。

実は、このMAPを展開する前に予備的に調べたのは姫路でした。姫路でモータープールがそれなりに見つかっていれば、私は分布を知りたいとは思わなかったことでしょう。

倉敷や津山のモータープールには気づいていました。姫路にあれば、京阪神とつながります。加古川(加古川市)と旭川(岡山市)の間の瀬戸内海沿岸部では姫路に1か所しか確認できませんでした。

長州出島のモータープール

2016年9月に登記簿が閉鎖された関門モータープール株式会社という法人があったようです。登記上の本店所在地は山口県下関市長州出島です。Google Earthプロの画像では、埋立地の右下に乗用車が並んでいます。

輸出待機用の車両置場だろうと思われますが、ストリートビューは橋の手前で途切れており、埋立地には届いていません。橋の入口には「関係者以外の立入を禁止します」との下関市港湾局の看板が掲げられています。

ストリートビュー・カーは関係者ではなかったということでしょう。橋の向う側が埋立地の長州出島で、その沖合に見える島影は位置関係から日本書紀にも登場する六連島(むつれじま)と思われます。

埋立地の中古車の輸出先は当初はアフリカだったようですが、韓国との間に定期航路もあるようです。関門モータープール株式会社さんがどちらに関与していたのかはわかりません。

長州出島は1995年から工事が始まり、2006年に一部供用開始となったそうですが、2008年に始まった下関海響マラソンのコースに組み入れられています。ランナーとして「関係者以外立入禁止」のエリアに堂々と入れるようです。

高低差50mの彦島大橋と高低差40mの出島大橋を往復で渡るという厳しいコースですが、10年目の今年はフルマラソンで1万人規模の大会だったようです。

なお、You Tubeを「長州出島」で検索すれば、クルーズ船入港の動画で長州出島のモータープールの様子を窺うことができます。

モータープール協会

「モータープール協会」でGoogle検索すると、いくつかの任意団体もしくは一般社団法人がヒットします。いずれも大阪市内またはその周辺自治体です。

  • (大阪市)西区モータープール協会
  • (東大阪市)布施モータープール協会
  • (大阪市)住之江交通安全協会モータープール部会
  • (大阪市)平野交通安全協会モータープール部会
  • (大阪市)東成モータープール協会
  • (大阪市)浪速区モータープール協会
  • (岸和田市)岸和田交通安全協会モータープール部会
  • (大阪市)住吉交通安全協会モータープール部会
  • (大阪市)西成区モータープール協会
  • (尼崎市)尼崎市モータープール協会
  • (東大阪市)河内モータープール協会
  • (大阪市)東淀川交通安全協会モータープール部会

これらは、他の地域では「自家用自動車協会」や「駐車場部会」あるいは「自家用自動車部会」に置き換えることができるようです。ほぼ警察署単位で設置されているところがミソです。

東大阪市は1967年に布施市、河内市、枚岡市が合併して成立していますが、警察署は布施署、河内署、枚岡署が残っており、わずかな例外はあっても旧市域を管轄しています。

大阪府松原市の行政書士さんのWebサイトには、こんなふうに記載されています。

なお、大阪市の都島区では交通安全協会内モータープール部会というこの種の会がありますが、ここは書類の発行だけでなく警察署への提出までしてもらえます。
そして車庫証明の交付予定日には電話で連絡までしてくれるという、なかなか珍しいサービスまでありました。

都島交通安全協会には自家用自動車部会はありますが、モータープール部会の存在を確認することはできませんでした。かつてはモータープール部会の名称だったのかもしれませんし、単純によそとの混同なのかもしれません。

さて、ストリートビューで西成交通安全協会を訪ねようとしたところ、Google Mapでは交通安全協会の向かい側に「お花畑」なるものが表示されます。

「お花畑」とは、いったいどういうところなのか気になります。ストリートビューで覗いてみると、本来の「お花畑」でした。一周すると、ぬいぐるみが有刺鉄線から顔と足を出しています。後頭部と腹部に有刺鉄線が食い込んでいるわけです。

埋め込んだのは2016年5月撮影のストビューです。誰が何のために置いたのかナゾですが、左肩に缶ビールを、右手には焼酎を抱えていることから、正面の酒屋さんかその客によって据えられたのかもしれません。

「お花畑」区画の西側の小屋にも、2014年4月から2016年5月にかけて、2~3体のぬいぐるみが置かれていたようですが、2016年8月のストビューでは撤去されています。

ユニバーサル野球協会

歌詞掲載部分につき、サブブログへの移転を完了しました。ひょっとすると、まだ残っているかもしれませんので、再度チェックしたいと考えています。せっかくですから、タグについても調整していきます。

なお、サブブログについてはJUGEMからの乗り換えも視野に入れたいと考えています。もともと、あまり使い心地がよくなかったために、「2代目」から「3代目」へ切り替えた経緯があります。

こうした事情で、「寂しい/淋しい/さびしい/さみしい」は処理を急ぎたい曲を年内にあと2~3曲追加するだけにとどめたいと考えています。年が明けてから移転先を検討します。

さて、「ユニヴァーサル野球協会」(新潮文庫or白水社Uブックス)という小説があります。著者はロバート・クーヴァーです。固有名詞の多さに辟易する小説です。主人公はサイコロで架空の野球団体の試合を展開します。

高2の冬だったと記憶しています。私の前の席にはレアな大洋ホエールズファンが座っていました。当時、日本シリーズの常連だったのは阪急ブレーブスです。阪急なら私でもオーダーやローテを組むことができます。

私たちはサイコロではなく鉛筆を転がして、後身球団でもまだ実現していない阪急VS大洋の日本シリーズを楽しんだのでした。当初は六角柱の鉛筆を2回転がしていただけでしたが、試合を重ねるごとにオプションが充実していきました。

たとえば、シングルヒットの場合の二塁走者の扱いです。攻撃側は本塁を狙うかどうかの選択権を持ち、狙う場合はもう1回鉛筆を転がすことができます。1~3なら得点、4~6なら本塁アウト(一塁走者は三塁へ)だったはずです。

面白くなるように自分たちでルールを変えていくわけですから、のめり込んでいくのは当然のことです。福本と高井の盗塁の成否が同じ確率というのは納得できませんが、意外性・偶発性を排除しすぎるとつまらなくなります。

2009年2月にヒトカラ・デビューした私は、同年7月から月ごとの採点結果を集約して、ベストナインを決めるようになりました。やがて、月ごとの集計は曲数による集計に変わりました。

私が選曲して私が歌っているだけのことですから、とくに名前など必要としていませんが、8チームでユニヴァーサル野球協会のひそみに倣って「ヒトカラ選手権」と呼ぶことにします。

完全な後づけになりますが、過去のページについてもこの名称を加えていきます。