統合

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人口減少下で増殖する未来大学や未来高校

羅臼町立知床未来中学校 アメダス羅臼がどこにあるのか探していたら、近くに羅臼町立知床未来中学校があるのに気づきました。知床未来中は羅臼町内唯一の中学校です。 知床未来中(地理院タイルを加工) 2018年に春松中と...
中央

群馬と茨城と山梨にある県立中央高校

「○○中央高校」でなく、「○○」がつかない「△△県立中央高校」は3校あります(ありました)。 群馬県立中央中等教育学校 群馬県立中央高校は1963年の創立です。1978年の第50回選抜高校野球で完全試合を達成した投手が...
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横浜と大阪のダイヤモンド地下街

かつて、横浜と大阪には「ダイヤモンド地下街」がありました。東西に同じ名称の地下街がありましたので、私はてっきり開発主体が三菱系なのだろうと思い込んでいましたが、そういうわけではないようです。 ジョイナスに統合 横浜の「...
商業高校

創立100周年の入学生

旧・相馬郡小高町(おだかまち)は、2006年に原町市、鹿島町と合併して南相馬市になりました。合併後は小高区、原町区、鹿島区の地域自治区が置かれたため、2つの旧・町役場は区役所になっています。 小高区市街地(Google Earthプ...
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旧田辺商の神島高校とボートのあるモータープール

田辺商業高校→神島高校 1948年の学制改革で旧制中学相当の田辺市内4校は田辺高校に一本化されますが、1956年に商業科3クラスと商業家庭科2クラスで田辺商高が独立します。 和歌山県立神島高校Webサイトの「沿革」には...
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2つの尼崎商と尼崎工

1948年4月の学制改革で尼崎市立の新制高校は6校誕生しているようです。 市立尼崎高等女学校→市立尼崎高等学校 1913年に尼崎町立実科高等女学校として設立され、1919年に尼崎市立高等女学校、1948年に尼崎市立尼崎高等学校...
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三木元首相は布施から塚口まで徒歩通学したのか?

中外商業 第66代総理大臣・三木武夫の在任期間は1974年12月から1976年12月までの約2年間です。徳島出身で明治大学雄弁部出身というのは知っていましたが、まさか大阪(尼崎)の商業校を卒業したとは知りませんでした。 ...
商業高校

1年で消えた神戸市立湊商業学校

第二次大戦後の学制改革は小中学校が1947年で、新制度の高校は1948年、大学が1949年です。5年制の旧制中学は新制中学1~3年と新制高校の1・2学年に相当します。そこで、私立の旧制中学はまず1947年4月に新制中学を併設します。 ...
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駅前立地で統合後の跡地は即売

統合によって移転・閉校となった学校の敷地が10年経っても校舎の取り壊しさえ行われていないケースは珍しくありません。解体するだけでもそこそこの費用が生じます。人口が減って閉校するわけですから、有効利用は難しいのが実情でしょう。 堺市立...
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