ミネアポリスのEast38th StreetとChicago Avenue交差点

白人警官が拘束した黒人男性の首を膝で道路に押さえ付けて死亡させた事件が引き金になって全米各地でデモや暴動が起きています。コロナがなければ、大規模なデモや暴動に発展しなかったのかもしれません。発端となった事件現場をストリートビューで探してみました。

East38th Street

「Cup Foods」という雑貨店?の前、ちょうど日陰になっている部分だと思われます。下がFacebookの画像です。警官の肩越しに徐行を求めるものなのか緑のペイントが見えます。左腕のワッペンの背後には黄色のセンターラインがあります。

ミネアポリスの事件現場

2019年5月撮影のストビューです。緑のペイントは2016年以前のストビューでは確認できません。車向けのものならもっと幅をとるべきでしょうから、あるいは自転車用のサインなのかもしれません。

ところで、私はミシシッピ川の源流はミシガン州だと今まで思っていました。実際にはミシシッピ川はミネソタ州からメキシコ湾に注いでいるということにようやく気づきました。ミネソタ州もミシガン州もカナダ国境です。

ミネソタ州

事件現場にたどり着くまでの間に、右下がりS字型の理容店サインポールを見つけました。回らないサインポールです。

右上がりZ型が世界標準だと私は理解していますが、テントに描かれているイラストも右下がりです。奥の深い世界なのかもしれません。

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