ワトソン君とは

私はシャーロキアンではありません。ホームズ作品は長編4作、短編集が5作品ありますが、長編のうち「恐怖の谷」を読んだ記憶はありません。短編集も「…冒険」と「…最後の挨拶」しか読んでいないはずです。

読んだことは覚えていますが、実のところ中身についてはあまり記憶にありません。作品的にはむしろブラウン神父や亜愛一郎カメラマンのほうが私の好みです。

「ワトソン君」というハンドルネームを日常的に使っていたのは野球のルール系掲示板でした。漠然とした記憶ですが、この掲示板にボアロさんが登場したのがきっかけだったようにも覚えています。

対抗したのか悪乗りしたのかわかりませんが、主役の「ホームズ」ではなく助手の「ワトソン」を名乗ったということは、ボアロさんにいい印象を持っていなかったのかもしれません。

ドイルよりむしろ「ケータイ刑事 銭形」シリーズのほうが怪しそうです。このシリーズは2002年に始まっているようです。私は夏帆主演の第4作「…銭形零」をリアルタイムで何回か見たはずです。

旧「セットポジション」ではほとんど使わなかったはずですが、ブログ化した「2代目んだ」以降は一貫して「ワトソン君」です。「…銭形零」は2004年から2005年までの放映だということです。

この番組の影響を受けたのだとすると、時期的に一致するわけです。まあ、この辺りはあまり深く探らず、謎のままにしていいのかもしれません。

「んだ」の歴史

ホームページに表紙があるなら裏表紙があってもいいはずだという軽い気持ちで、「んだ」と題するページが生まれました。2001年3月12日のことのようです。

画像はインターネット・アーカイブから拾ってきました。このページはいわば編集後記に相当するものでした。2005年8月に独自ドメインを取得しURL移転したのを機に、「んだ」のページはブログに移行しました。

「2代目んだ」は2005年8月16日が最初の投稿です。ちょうど12年前の今日ということになります。ただ、これは日付を遡って投稿したもので、実際には2006年2月にブログ利用を始めたようです。

「3代目んだ」は2007年8月11日が最初の投稿になっています。これも日付を遡った可能性がありますが、確認はできません。

「3代目んだ」に引っ越したのは、「2代目」のプログが使いにくかったという理由だろうと思われます。「2代目」と「3代目」は今も現役です。断捨離を進めて年内の完全削除を目指したいと考えています。

2013年12月11日には「4代目んだ」を始めました。新年を迎える前に動き始めたかったのでしょう。たしか中学2年のとき、数学の先生が言いました。「新しい年を迎えて心新たにという気持ちが沸かないようなら人生も終わりですね」と。

私が健全に年を重ねたのかどうかはさておき、「4代目んだ」は今年6月初めに非公開としています。とりあえず「2代目」と「3代目」を消滅させて、この5代目に正統な継承を果たす必要がありそうです。

なお、「んだ」とは、画像にもあるように当時私が使っていた国語辞典の一番最後の項目です。東北をリスペクトしたものではありません。

さて、HG丸ゴシックM-PRO体について、リコーさんに問い合わせしました。HG書体はWindowsPCにプリインストールされていますが、税抜き17,000円でリコーさんが販売しているフォントです。

基本使用の範囲内であれば無料で使えますが、商用使用はライセンス購入を要することになっています。問い合わせたのが金曜日の深夜でしたが、月曜の午前中には回答がありました。

「数字フォントのお気に入りはVerdana」のページ中に掲げた画像は、基本使用の範囲内ということのようです。

「2017年入賞曲」をうp

旧「セットポジション」には「観戦試合一覧」のページがありました。年月日と球場と最終スコアだけを羅列したものです。数年分蓄積されたそのリストは私以外には利用価値はなさそうなものですが、意外に読まれていました。

これから順次整備していくことになりますが、この「入賞曲」のページはいわば「観戦試合一覧」に匹敵するのかもしれません。

今日は久しぶりに近所の11:00開店の店に行ったわけですが、ここはランチ付きで1000円ポッキリというリーズナブルなカラオケ店舗です。冷暖房付きの個室に1人で3~4時間こもって野口英世1枚で済むのですから抜群のコスパです。

通された部屋は今年の冬まではLIVEDAM無印の部屋だったはずですが、STADIUMに変わっていました。まだ絶滅危惧種とまでは行きませんが、なかなか無印に当たらなくなりました。

DAMのマシンでは、メニュー→オススメ→ここだけ採点ランキング→精密採点DX(-G)で、その部屋の最近3か月の上位10曲を見ることができます。まれに同一曲の100点で埋まっていることもあります。

今日の部屋は1位が92点台でした。私は10曲で10位まで完全に埋めたことがまだありません。今日の選曲では93点台が1~2曲あっても92点台はまず出ないはずです。なにしろ決勝ラウンドです。

新しい扉を開くことができるのかと思いきや、5曲目の「揺れる想い」がまさかの87点台でした。音程73%でしたから、フラットの状態が続いたものと思われます。5曲目に歌ったということは予選5位だったのですが…。

結局、11曲目の「ラヴ・イズ・オーヴァー」で10位まで埋めることができました。11曲で埋めたのは3回目です。次のチャンスは当分巡ってこないものと思われます。最終的にはこうなりました。

決勝ラウンドでは、15曲を同じ順番、同じキー、同じバージョンで2回歌うことにしています。今日の前半はトーンコントロールを「ロック」に設定し、後半は「演歌」に設定しました。

予選11位の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が今シリーズ3位に躍り出て、イチ抜けを果たしました。最終日の逆転は比較的よくあるケースですが、圏外の11位から逆転したのはおそらく初めてのことです。

さて、「賽は投げられた」のページにストリートビューを埋め込んでみました。今ではマスカットスタジアムに行く途中でカエルの鳴き声を聞くことはないのでしょう。

実現するのは2年ぐらい先になりそうですが、私にはある企みがあります。忘れないように書き留めておきます。今回が最初の布石というわけです。

というわけで、今後もストリートビューを埋め込むページが増えるはずです。野球とカラオケだけで終わらせるつもりはありません。

そのストリートビューですが、Twenty Sixteenのビジュアル画面ではセンタリングができませんでした。やや強引な手法でセンタリングしましたが、これでよかったのかどうか検証が必要です。

試しに「賽は投げられた」をうp

先日、ヘッダ画像を挿入してみました。自宅の27インチPCやスマホでは、さほど不自然さはありませんでしたが、勤務先のノートPCでは「セットポジション」のサイト名と画像だけで埋まってしまいます。1日たたずに外しました。

なくても不自由することはありませんので、当面はヘッダ画像は使いません。使う場合も細めのものにしようと考えています。背景画像も今のところ必要はなかろうと思っています。

とりあえずメニューバーは設置しましたが、メニューから展開されるコンテンツがありません。というわけで、旧「セットポジション」から「賽は投げられた」のページを取り込んでみました。

「賽は投げられた」は短めのページですからデモ1号として最適です。今回スタイルシートに追加したのは、見出し(H1とH3)、ハイパーリンク、注釈部分のフォント指定、強調、横線の5件です。

Twenty Sixteenでは、見出しのうちH2が左コラムやこのページの下の「コメントを残す」に使われていました。このため「賽は投げられた」のページではH2を使わず、H3で対応しています。H3は旧「セットポジション」のH2と同じです。

H1については旧「セットポジション」を踏襲せず、#800000()の色指定にとどめました。当初は#800080()を試しましたが、#800080は訪問済みリンクテキストのWeb標準と同じ色です。

ページタイトルにはリンク設定されていませんが、ページを開けば自動的に訪問済みになるわけです。あまり問題は生じないはずですが、やはり別の色を使うべきだろうという結論です。なお、上の紫は実際には#9900FFです。

ハイパーリンクについては、旧「セットポジション」のスタイルシートをそのまま埋め込んでみました。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:hover {color: #FF0000; text-decoration: none}
a:active {color: #FF0000; position: relative; top: 1px; left: 1px}

このうちhover時とactive時の色指定()が機能しませんでしたので、機能しない部分は削除しました。結果として、hover時とactive時のフォント色は初期設定のままです。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:active {position: relative; top: 1px; left: 1px}

active時のpositionは、クリックするとリンク部分のテキストが右下の方向に1pxだけ移動するというものです。クリックしたという実感がありますので、私はこの設定がお気に入りです。

現状で課題として残っているのは、hover時のフォントがメニューバーと末尾のナビゲーションでは青、右カラムでは緑、という具合に統一性に欠けることです。同一ページで異なるのは具合が悪いわけで、より細かな指定が必要になるようです。