「2017年入賞曲」をうp

旧「セットポジション」には「観戦試合一覧」のページがありました。年月日と球場と最終スコアだけを羅列したものです。数年分蓄積されたそのリストは私以外には利用価値はなさそうなものですが、意外に読まれていました。

これから順次整備していくことになりますが、この「入賞曲」のページはいわば「観戦試合一覧」に匹敵するのかもしれません。

今日は久しぶりに近所の11:00開店の店に行ったわけですが、ここはランチ付きで1000円ポッキリというリーズナブルなカラオケ店舗です。冷暖房付きの個室に1人で3~4時間こもって野口英世1枚で済むのですから抜群のコスパです。

通された部屋は今年の冬まではLIVEDAM無印の部屋だったはずですが、STADIUMに変わっていました。まだ絶滅危惧種とまでは行きませんが、なかなか無印に当たらなくなりました。

DAMのマシンでは、メニュー→オススメ→ここだけ採点ランキング→精密採点DX(-G)で、その部屋の最近3か月の上位10曲を見ることができます。まれに同一曲の100点で埋まっていることもあります。

今日の部屋は1位が92点台でした。私は10曲で10位まで完全に埋めたことがまだありません。今日の選曲では93点台が1~2曲あっても92点台はまず出ないはずです。なにしろ決勝ラウンドです。

新しい扉を開くことができるのかと思いきや、5曲目の「揺れる想い」がまさかの87点台でした。音程73%でしたから、フラットの状態が続いたものと思われます。5曲目に歌ったということは予選5位だったのですが…。

結局、11曲目の「ラヴ・イズ・オーヴァー」で10位まで埋めることができました。11曲で埋めたのは3回目です。次のチャンスは当分巡ってこないものと思われます。最終的にはこうなりました。

決勝ラウンドでは、15曲を同じ順番、同じキー、同じバージョンで2回歌うことにしています。今日の前半はトーンコントロールを「ロック」に設定し、後半は「演歌」に設定しました。

予選11位の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が今シリーズ3位に躍り出て、イチ抜けを果たしました。最終日の逆転は比較的よくあるケースですが、圏外の11位から逆転したのはおそらく初めてのことです。

さて、「賽は投げられた」のページにストリートビューを埋め込んでみました。今ではマスカットスタジアムに行く途中でカエルの鳴き声を聞くことはないのでしょう。

実現するのは2年ぐらい先になりそうですが、私にはある企みがあります。忘れないように書き留めておきます。今回が最初の布石というわけです。

というわけで、今後もストリートビューを埋め込むページが増えるはずです。野球とカラオケだけで終わらせるつもりはありません。

そのストリートビューですが、Twenty Sixteenのビジュアル画面ではセンタリングができませんでした。やや強引な手法でセンタリングしましたが、これでよかったのかどうか検証が必要です。

試しに「賽は投げられた」をうp

先日、ヘッダ画像を挿入してみました。自宅の27インチPCやスマホでは、さほど不自然さはありませんでしたが、勤務先のノートPCでは「セットポジション」のサイト名と画像だけで埋まってしまいます。1日たたずに外しました。

なくても不自由することはありませんので、当面はヘッダ画像は使いません。使う場合も細めのものにしようと考えています。背景画像も今のところ必要はなかろうと思っています。

とりあえずメニューバーは設置しましたが、メニューから展開されるコンテンツがありません。というわけで、旧「セットポジション」から「賽は投げられた」のページを取り込んでみました。

「賽は投げられた」は短めのページですからデモ1号として最適です。今回スタイルシートに追加したのは、見出し(H1とH3)、ハイパーリンク、注釈部分のフォント指定、強調、横線の5件です。

Twenty Sixteenでは、見出しのうちH2が左コラムやこのページの下の「コメントを残す」に使われていました。このため「賽は投げられた」のページではH2を使わず、H3で対応しています。H3は旧「セットポジション」のH2と同じです。

H1については旧「セットポジション」を踏襲せず、#800000()の色指定にとどめました。当初は#800080()を試しましたが、#800080は訪問済みリンクテキストのWeb標準と同じ色です。

ページタイトルにはリンク設定されていませんが、ページを開けば自動的に訪問済みになるわけです。あまり問題は生じないはずですが、やはり別の色を使うべきだろうという結論です。なお、上の紫は実際には#9900FFです。

ハイパーリンクについては、旧「セットポジション」のスタイルシートをそのまま埋め込んでみました。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:hover {color: #FF0000; text-decoration: none}
a:active {color: #FF0000; position: relative; top: 1px; left: 1px}

このうちhover時とactive時の色指定()が機能しませんでしたので、機能しない部分は削除しました。結果として、hover時とactive時のフォント色は初期設定のままです。

a:link {color: #0000FF}
a:visited {color: #800080}
a:active {position: relative; top: 1px; left: 1px}

active時のpositionは、クリックするとリンク部分のテキストが右下の方向に1pxだけ移動するというものです。クリックしたという実感がありますので、私はこの設定がお気に入りです。

現状で課題として残っているのは、hover時のフォントがメニューバーと末尾のナビゲーションでは青、右カラムでは緑、という具合に統一性に欠けることです。同一ページで異なるのは具合が悪いわけで、より細かな指定が必要になるようです。