Googleさんからのお知らせ

先日(6日)、Googleさんから「https://set333.net/ での「404」ページの増加」と題するメールが届きました。

旧「セットポジション」は7月27日に全削除しました。404ページに需要があることは想像の範囲内ですので、7月31日にオリジナルの404ページを作成しました。私自身も何度か404ページを開いていますが、この10日間でせいぜい10回です。

正常に表示されることを確認すれば、それ以上は見る必要がありません。どうやら8月4日には100回以上404ページが表示されたようです。10年近く放置してきて、今でもアクセスを頂けるのはありがたいことです。

で、サイト名の「セットポジション」について、将来的には和語に切り替えたいという意向がないわけでもありません。サイト名とその内容に相当の乖離が生じるなら、避けられないことだと理解しています。

可能であれば「セットポジション」または「set position」のアナグラムで、それを強引にでも日本語訳したものが望ましいと考えていますが、いささかハードルが高そうです。

その方向で進展しないときは、「にわたずみ」や「東風吹かば」のような大和言葉がいいと思っています。急いで結論を出すことではありませんが、検討を要する課題です。

さて、私は先日、某警察署に行ってきました。バスの都合で現地に着いたのは約束の20分ほど前です。EVホール横のソファで待機していました。ソファの脇には階段があります。

階段の下から5段目にボックスのタバコが1箱落ちているのに私は気づいていました。ソファからぎりぎり視界に入ります。階段から降りてきた若手の署員はそれを華麗にスルーしました。

3分ほど経過して、階段を上がりかけた年配の署員は、タバコを拾い上げて中身を確認してから、そのタバコの箱を元の場所に戻して階段を上がって行きました。その様子が面白くて、私は思わずメモ帳を取り出した次第です。

3人目に通りかかったのは、やはり年配の署員でした。彼は落ちていたタバコの箱を拾い、階段下の出てきた部屋に戻り、すぐに階段を上がって行きました。「落ちてたよ」と声をかけるぐらいの時間しかありませんでした。

やはり興味深いのは2人目の対応です。中身が入っていたので元に戻したのではないかと想像されます。空箱つまりゴミならそのまま捨てるつもりだったのだろうと考えるのがもっとも自然のようです。

遺失物(拾得物)の処理は鬱陶しいことが多く、届けるときはポケットや鞄には入れないという用心深さが求められます。もっとも後腐れがないのは、最初の署員のようにスルーすることかもしれません。

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