日本最東端の信号機は廃校小学校前

北海道8自治体の信号機について、Google Mapとストリートビューでその縦横比率を調査中です(→「信号機の縦横MAP」)。根室の縦型信号機の比率は60%台ですので、北海道ではかなり低めです。

日本最東端の信号機

日本最東端の信号機は、納沙布岬から2キロほどです。2013年3月に廃校となった根室市立珸瑤瑁(ごようまい)小学校前に押しボタン式の信号があります。 2014年6月撮影のストビューを埋め込みました

この小学校は日本最東端の学校でしたが、共和小・華岬(かこう)小・温根元(おんねもと)小と統合され、歯舞中学校の敷地に建てられた新校舎に移転しています。問題の信号機は国際標準?の縦型です。

根室の気象台は市街地にあります。根室湾から1キロですが、標高は25メートルです。観測開始は1879年7月ですので、1880年代から10年単位で平均気温をグラフ化しました。

根室の平均気温の推移

なお、1917年1月の最高・最低気温が欠測とされています。10年平均ですのでほぼ影響はあいりませんが、実際には1910年代の数値が若干低くなるはずです。

さて、気象台から坂を下って根室港に出ると、沖合200メートルに弁天島が見えます。もちろん無人島ですが、貝塚や竪穴式住居跡が見つかっている島です。今のところ、弁天島MAPをつくる気はありません。島だけでは終わらないのが見えています。

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