ドリンクバー、氷のつもりで氷水だったときの失望

カラオケ店のドリンクバー

パチンコ店の2階にある某カラオケ店は、持ち込み可でカラオケルームの廊下に自動販売機が設置されています。1階にはフードコーナーがありますので、軽食のテイクアウトも可能です。今ではドリンクバーが設置されていないカラオケ店はこうした特殊な形態の店舗に限られるものと思われます。

私がヒトカラを始めた10年以上前は、カラオケ館やビッグエコーなどドリンクバーのない店舗も珍しくありませんでした。いくらワンオーダー制といっても1杯で済むはずはなく、2~3杯は頼んでいたわけです。コロナ禍の今年はラウンドワンとビッグエコーと快活クラブしか行っていません。

ラウンドワンは氷をトングやスコップで入れるスタイルですが、ビッグエコーと快活クラブにはパナソニック製のアイスディスペンサーが設置されています。氷と氷水と水を選択できるタイプです。

アイスディスペンサー

私は冬でも氷をグラスの半分以上入れます。もともと薄めることを目的にしていますが、氷のつもりでボタンを押したら氷水や水が出てきたときにショックを受けるのが不思議です。ときにはシンクに捨てることもあります。嫌がるくせに氷になっているのを確認することはあまりありません。

第164回イチ抜けは「純愛ラプソディ」

第164回は精密Aiの得点順でした。イチ抜けは3位入賞の「純愛ラプソディ」でした。第138回「元気を出して」、第148回「象牙海岸」、第151回「告白」、第161回「シングル・アゲイン」に続いて、竹内まりや5曲目のイチ抜けになります。

「駅」はオリジナルの中森明菜のほかに、石川さゆり、日野美歌、伍代夏子、松原のぶえ、中澤裕子、徳永英明、中西保志、弘田三枝子、森山良子、甲斐よしひろ、布施明、大橋純子、岩崎宏美、松崎しげる、林部智史、水森かおり、島津亜矢などのカバーがあり、「シングル・アゲイン」も香西かおり、中森明菜、内藤やす子、徳永英明、中西保志、松原のぶえ、青木隆治がカバーしていますが、「純愛ラプソディ」のカバーは伊東ゆかりぐらいです。

決勝第2ラウンド進出13曲のキーシフトは次のとおりです。森高千里の「雨」は前回より半音1個下げています。

第164回決勝第2ラウンドのキーシフト

第164回決勝ラウンド

第164回の決勝ラウンドは、第1ラウンドが音程上位13曲、第2ラウンドが得点上位13曲の2セットです。マイクは第1ラウンドも第2ラウンドも有線のAT-PV1000とし、前半はMIC1に、後半はMIC2に接続しています。

1rd前半1rd後半2rd前半2rd後半
93.993.1得点93.893.2
91.891.3素点92.292.0
2.11.9ボ点1.51.2
434.9428.1チ計436.6432.1
86.686.2音程85.484.9
85.285.9安定性84.886.4
75.672.0表現力78.874.5
85.285.9リズム84.886.4
90.588.9VL90.389.5
80.777.0抑揚84.581.9
14.99.5しゃく14.512.2
86.287.7こぶし86.282.2
0.20.1フォ0.50.2
6.85.6ロング6.86.5
8.18.3ビブ8.08.1
17.513.6Ai20.016.7
97.195.0Ai+97.396.8
12.59.8Ai-28.349.2
26.228.8ビブ秒27.525.6
39.039.5ビブ回43.839.9
▲第164回決勝ラウンド

異常値とも思えるのが「Ai-」です。部屋によってここまで違うもののようですが、総合点にはそれほど影響するわけではなさそうです。

年末オールスター戦と来年のレギュレーション

次回第165回は年末オールスター戦となります。すでに1回戦4rdは終了しており、残すは2回戦3rdと決勝1rdです。今回のレギュレーションは次のとおりとします。赤字は1次案で決めていなかった部分または変更した部分です。

  • 採点はAiを用いる(2020年は機種がAiでも採点はDX-G)
  • 第154回から第164回までの入賞曲99曲を1次エントリー、任意の9曲を2次エントリー
  • 重複ありの計108曲で1回戦(27曲×4ラウンド)
  • 2回戦は63曲(21曲×3ラウンド=安定性上位21曲、得点上位21曲、音程上位12曲+安定性22位~31位)とし、同一ラウンドでは重複なし
  • 決勝ラウンド進出は音程順上位3曲と得点順上位6曲を含めて安定性順で24曲
  • ファイナルステージ進出は得点順でこの日の上位3曲(従来のグループ分けはしない)
  • 2020年と同じように安定性基準で入賞とイチ抜けを決める(得点上位2曲と音程1位曲は必ず入賞)
  • ボーナス込みで90点に達していない場合や平均点を下回った場合は入賞の対象外
  • 安定性はマシン表示(分母10)ではなく、fistiaの数値(分母100)を用いる

2022年は通常回を安定性重視のレギュレーションとします。今年のレギュレーションは次のとおりでした。

  • 予選は24曲の6rd制、決勝は26曲の2rd制
  • 入賞は9曲、非イチ抜け曲のうち最上位曲をイチ抜け認定
  • 得点回を2回続けたら音程回を1回挟む
  • 得点優先回の決勝第1rdは音程順上位13曲、決勝第2rdは得点順上位13曲
  • 音程優先回の決勝第1rdは得点順上位13曲、決勝第2rdは音程順上位13曲
  • 得点優先回では音程3位まで入賞、音程優先回では得点3位まで入賞

来年は次のように変更します。

  • 予選は24曲の6rd制、決勝は26曲の2rd制
  • 入賞は9曲、非イチ抜け曲のうち最上位曲をイチ抜け認定
  • 安定性順を2回続けたら音程順を1回挟む
  • 安定性優先回の決勝第1rdは得点順9位以内+音程順4位(重複なし)、決勝第2rdは安定性上位13曲
  • 音程優先回の決勝第1rdは得点順上位13曲、決勝第2rdは音程順上位13曲
  • 安定性優先回では得点2位以内と音程1位は入賞、音程優先回では得点3位まで入賞
  • 安定性が同ポイントの場合はボーナス込みの得点が高いほうが上位

通常回を安定性でやる以上、年末オールスター戦は得点順です。と言うより、年末オールスター戦を得点順で実施したいので通常回を安定性に切り替えたことになります。

また、来年は西暦偶数年ですので、グランドチャンピオン大会の年です。過去4回のグランドチャンピオン大会は次のとおりでした。

第72回2014年第1回~第27回のイチ抜け曲+3曲音程
第94回2016年第28回~第54回のイチ抜け曲+3曲音程
第120回2018年第55回~第82回のイチ抜け曲+3曲平均点との差
第144回2020年第83回~第100回のイチ抜け曲+3曲ボーナス点
第?回2022年第101回~第121回のイチ抜け曲+3曲
▲グランドチャンピオン大会

過去4回はイチ抜け曲27曲に3曲足していましたが、来年は1次エントリーがイチ抜け21曲、2次エントリーはプラス3曲とします。安定性基準とするかどうかはこれからの検討課題です。精密Aiを用いて4月か5月には終わらせようと考えています。

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