6本目のマイマイクはDAMワイヤレスの赤

2009年にヒトカラデビューした私は、新型インフルが流行り始めた5月に家電量販店で1本目のマイマイクを購入しました。「カラオケ用マイク」を買ったものの何も下調べはしておらず、ミニプラグだったため、そのままではカラオケ機器の標準ジャックに接続できませんでした。変換プラグが必要だったのです。

ミニ-標準の変換プラグ

この変換プラグをカラオケ本体に刺したまま帰ってしまい、次の機会に接続できなかったこともあります。忘れやすいものではありますが、刺さったままの状態になっているのを発見したことも5~6回はあります。マイマイク族はそれほど少数派というわけではありません。

2つ目のマイマイクはAmazonでヘッドセットマイクを買いました。2009年9月です。持っていく荷物を軽くしたうえで両手を空けるにはヘッドセットだという発想でしたが、実際に使ってみると結構不便なものでした。コードが邪魔です。ヘッドセットならワイヤレスでないとお話になりません。

3本目がSHUREのSM58です。Amazonにもサウンドハウスにも注文履歴が残っていませんが、おそらくサウンドハウスで会員登録せずに購入したものと思われます。ケーブル別売りのマイクケース付きでした。標準プラグです。2010年のことだと思われます。

4本目はカナレのカラーケーブルとともに2011年12月28日にサウンドハウスでAUDIX OM3を購入しています。SM58はカラオケ機器の入力レベルを上げないと声を拾ってくれませんでしたが、OM3ではそれほどでもありませんでした。グリップが細いのもお気に入りでした。

5本目がオーディオテクニカのAT-PV1000です。Amazonで2013年12月25日に購入しています。ケーブルはセットでついていましたが、専用ケースはありませんでした。個人ユーザーではなくカラオケ店向けの商品だったのでしょう。2014年は3本を併用し、次第にSM58は使わなくなりました。SM58はカラオケボックスでは使い心地のいいマイクではないかもしれません。

WITM-500

6本目がビッグエコーでお盆前に購入したワイヤレスマイクです。春頃からそろそろと思っていましたので、受付のチラシに敏感に反応しました。昨年10月発売のWITM-500です。実は、2年ほど前にも別のビッグエコーに赤外線マイクのチラシがありましたが、乾電池式でしたので断念しました。今回は充電器がセットです。

トータルで3万円税別ですが、ざっくり検索してみても、そこそこの相場です。まあ、当たり前です。もともとの販売業者が第一興商なのです。3万円でも100回使えれば1回当たり300円、200回なら150円です。ヒトカラはきわめてリーズナブルな趣味であって、店や部屋が変わっても同じマイクを使い続けるという圧倒的な優位さをこの程度で買えるなら悪い話ではありません。私は2017年以降、ヒトカラではDAMオンリーです。

私は3時間半ぐらいで退出しますので、充電は持ちます。店のマイクと同一ですので、採点の有利不利もありません。いずれ検証しますが、「奏」で精密Aiの95点台も出ています。今後しばらく有線マイクは検証用以外では使わず、無線マイクだけカバンに詰め込むことになります。

音的には有線マイクのほうがいいとは感じていますが、慣れの問題だと思っています(所詮はヒトカラです)。マイクが軽い、太いというのも慣れるのでしょう。ただ、充電器は普通にカラオケボックスに置いてある2本差しタイプです。私はマイクを1本しか買っていません。マイマイク人口が増えれば、この問題も解決に向かうものかもしれません。

なお、4000円お高いコンデンサマイク「WRCM-300」も売っていましたが、使ったことがありませんので、さすがに手を出すのはためらいました。7本目は「WRCM-300」の後継マイクも選択肢だと考えています。

さて、第148回は竹内まりやの「象牙海岸」がイチ抜けしました。作詞の松本隆は32曲目、作曲の林哲司は2曲目のイチ抜けですが、このコンビですからてっきり「SEPTEMBER」のB面曲かと思っていたら、3枚目のアルバム「LOVE SONGS」のアルバム曲でした。Aiで95.9点台は初めてです。

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